チュラウミトボク。 -4ページ目

割烹ハイウェイ@宜野湾市伊佐

チュラウミトボク。

割烹ハイウェイ。

寿し。海産物料理。SUSHI RESTAURANT HIGHWAY1。

まぁ、どこから書き始めたらいいのか・・・・

おそらく日本で一番、”らしくない”名前の割烹料理屋さんだろう♪

チュラウミトボク。
やっぱりアメリカ人に読みやすい名前ということで、名付けたのかなぁ。

タマンのウニソース焼き。

沖縄の海産物料理と名乗るお店で、ウニソース焼きをよく見る。

大体がイセエビとかなんだけど、このお店では、焼き魚にウニソースかけてる。


チュラウミトボク。
タマンは、癖のない白身魚で、バター焼きが僕の好み。

ほっぺたの肉がジューシーで旨い。ヒレも、このお店みたいにパリっと揚げてくれると、良いつまみになる。

ウニソースは旨みが強いけど、食べ続けると甘みに飽きてくるので、レモンをかけて、味を変えながら食べる。

半分は、塩だけで食べられると嬉しいなあ。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
幕の内も、ボリューム・種類ともたっぷりしたもの。
冬瓜の煮物と、日本式天ぷらが美味しい。

ねっとりとしたマグロ刺しもいいなあ。島酒飲みたくなる。

店名といい、ピラルクーが泳ぐ大きな水槽といい、怪しさ満点だけど、定食を食べに来るにはいいお店だなあ。

孔雀楼@宜野湾市大山

チュラウミトボク。
58号線沿い、アクターズスクール向かいにある中華料理屋さん。

夜7時くらいに店頭を通ると、フォーマルな格好のグループが目に付く。

会合とかパーティによく使われるのかな。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

坦々麺とは、ごまペーストとラー油、肉味噌で作るラーメンが一般的。

ここ孔雀楼の坦々麺は、あっさりした鶏がらスープに醤油ダレ、これにラー油を加えたもの。

あまりゴマの風味がしない。ラー油分くらいか。


チュラウミトボク。
やっぱり、このお店は麺類が微妙だなあ。

他の料理はすごく美味しいのに、ラーメンなどちと微妙。もったいない。


ちなみに、58号線から、このお店を抜けて、普天間基地に向けて丘を上がっていくと、巨大な市の水道タンクがある。

この水道タンク脇から見る東シナ海の景色がスゴい。

あちこ~こ~@読谷村古堅

チュラウミトボク。

イオン読谷店の飲食店棟にあるそば屋さん。
8月に開業したばかり。ランチタイムは、ジューシーも付くよ。

シイタケの風味が強くて、ラード少なめの美味しいジューシー。

チュラウミトボク。
キレイなスープが特徴。
あっさりタイプとこってりタイプの2種から選べる。今回は、あじくーたーを選ぶ。油多めの濃い味。調整すれば、塩ラーメンのスープでもいけるな。


チュラウミトボク。
少し緑がかった色をした固めの麺。太さを不揃いにしてある。
名古屋の味噌煮込みうどんの麺に近い食感。
もっちりというより、噛みしめて旨みを楽しむ麺。

チュラウミトボク。
面白いのは、お客さんに外国人が多いこと。
最初に入ったとき、軍服を着たアメリカ人がそばを食べててビックリ。
器用に箸を使うのも驚いたし、そば屋さんなのにドリンクも頼むのも面白い。

高良食堂@那覇市

チュラウミトボク。

ミーバイバター焼き。

小ぶりとはいえ、ミーバイ1本に、ジューシー、マグロ刺身、そばがついて、700円。何だ、この価格は???

別添のニンニクたっぷりオイルが、ミーバイを引き立てる。


チュラウミトボク。

こんな感じで、全部見切れないほどのメニューの数がすごい。

値段も、ボリュームも、まさに沖縄式大衆食堂だ。

それにしても、ミーバイ700円かぁ。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
定食につく沖縄そばは、半そばというレベルでなく、通常のお店のそばで言えば、3/4そばくらいのボリューム。

鶏もも肉や、粗くカットした白ネギなど、珍しいな。

塩分強めの動物系スープも、他ではあまり見ない。

チュラウミトボク。

ぐるくん定食が、これ。

ありゃあ、これもスゴいボリューム。二人で来るときは、一つを定食に、もう一つを軽めのものにしたほうがよさそうだな。

チュラウミトボク。
めちゃめちゃ美味しいというわけではないが、沖縄らしさを楽しめる食堂だと思う。同じくボリュームたっぷり系食堂の波布食堂だと、ちょっとハードルが高いと思う人は、このお店の方がいいだろうね。

高良食堂なら、女性だけでも入りやすそう。

林屋@北谷町北前

チュラウミトボク。
北前のガスト近くに、新しいラーメン屋さんが出来た。58号線沿い。
外装工事が進んでる時から、気になっていた。
だって、「名物からあげ」と大きく書いてある。イチオシはラーメンじゃないんだーと、気になる気になる。


チュラウミトボク。
チェーン展開してそうな外装と接客。女性ホールスタッフが、威勢がいい。
林屋ってラーメン店は聞かないから、ラーメン以外で展開してたのかな?
外国人向けに、調味料の使い方を英語表記するなど、オープン直後と思えないくらい、色々整備されてる。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

外国人は、客単価が高いから、うまく取り込めるとおいしいだろうね。
同じく58号線沿いのラーメン花月やオブリガード、COCO一番などうまくやってるなぁ。
先日、仕事帰りに花月に寄ったら、他のお客は殆どアメリカ人だった。

チュラウミトボク。
ラーメンは、京都風。
京都ラーメンといえば、浦添に、和楽と天下一品の2軒がある。
林屋は、醤油が強いスープに背脂たっぷり。細めのストレート麺だ。
和楽ほど洗練されていないが、定食が食べられるのが嬉しい。
近くにあったら、重宝するだろうなあ。

壺中天菜館@那覇市小禄

チュラウミトボク。
坦々麺とは、具材を両端に吊るした棒を担いで売り歩いたことから名付けられたって、聞いたことがある。
アンマーの行商みたいだ。アンマー行商は、棒じゃなくてバーキを頭に担いでいたらしいけど。

まんが日本昔ばなしみたいな光景をイメージするけど、
「オレが子供の頃、宜野湾市大山あたりから那覇まで、バーキを頭に乗せて行商してる女性も多かったよ」
なんて話を、40才代の人から聞いたりするので、遠い昔話じゃないんだなあ。

チュラウミトボク。

ラグナガーデンホテルの最上階の中華料理屋壺中天が展開するリーズナブルな定食屋さん。
坦々麺も美味しいが、マーボー豆腐も美味しい。
辛みだけでなく、甘みなども加え、複雑な味を楽しむ坦々麺。

チュラウミトボク。
細麺と太麺が選べるので、今回は太麺。
太麺といっても、それほど太くはない。

表面がザラッとしたもちもち感のある麺。
坦々麺やカレーうどんは、麺を食べた後、ご飯を入れてオジヤにできるのが嬉しいね。


チュラウミトボク。

で、このお店で一番好きなのが、焼売。

さすが壺中天だなぁ、と思うプリップリの海老シュウマイ。

テイクアウトできる点心セットとか作ってくれないかなあ。

ビールと一緒に飲みたい。

中華ラーメン醤@読谷村楚辺

チュラウミトボク。

先月、読谷村のマックスバリュ都屋店向かいにオープンしたラーメン屋さん。

前はお弁当屋さんをやっていて、男性向けのガッツリした弁当が特徴だった。

オムライス好きだったなあ。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

今は、お弁当はお休みしてる。
でも、ほとんどのメニューがテイクアウト出来るみたい。
隣のテーブルの唐揚げ定食、ウマそうだったな。

チュラウミトボク。
このお店でよく頼むのが、ネギ味噌ラーメン。
最近のラーメン屋さんじゃ、あまり見ないメニューだ。
でも、美味いんだよねー。


これに、ラー油と一味を振りかけて食べる。

ランチだと半チャーハンが付くけど、白飯と一緒に食べたいなぁ。

大木海産物レストラン@読谷村大木

チュラウミトボク。

テラザー。

なんか響きがかわいいな。ティラジャーのことだろうな。
茹でたティラジャーをチマチマ貝から掘り出して食べるのが好きだ。

僕は、わさび醤油派です。


チュラウミトボク。

いやいや。いつ行っても、いっぱいしてるね。

高めの価格設定ながら、地元の人と観光客とでいっぱいだ。

高めと言っても、沖縄としてはという意味で、東京から比べれば安いもの。


チュラウミトボク。
だって、こんなボリュームで1500円前後なんだから。

魚のバター焼きは、その日によって魚種が変わります。

この日は、レンコダイ。


バター焼き特有の水分を含んだ焼き加減が素敵。
甘みの強い白身を、一心不乱に骨から引き剥がして食べる。
美味いなあ。


チュラウミトボク。

やっぱり大木海産物レストランが、僕の中でのバター焼きナンバーワン。
名護漁港の漁協直営店も美味しかったけどねー。

来沖する友達にも安心して薦められる。ニンニク臭くなるけどね♪

割烹ちばな@浦添市城間

チュラウミトボク。

浦添市の城間から牧港あたりって、面白そうなお店が多い。

外人住宅改装の飲食店や、カフェが目立つ。

問題は駐車場なんだよなー。下調べしないと、「お。面白そうなお店だ」と気になっても、駐車場がどこにあるかわからない。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

で、ふと前を通りかかり、しかも、店頭に駐車場があったこのお店は、このあたりとしては入りやすくて嬉しい。

改装したばかりらしく、店内がキレイ。ゆったりしたレイアウト。

夜、大人な食事をするためのお店なんだろうなあ。

チュラウミトボク。
ランチは、小皿に数種類の料理が並ぶ、女性ウケしそうなメニュー。

南蛮漬けと白身魚のオロシ煮が美味しかった。

おからのような、豆腐のような白和えも面白い。


チュラウミトボク。
ランチもいいけど、やっぱり夜、落ち着いて飲みに行くのがいいんだろうなあ。
ゆっくりと話がしたいときとか、よさそうなお店だ。

亀そば本店@那覇市港町

チュラウミトボク。
北中城にある亀そばは、お昼から夜まで、休憩なしで営業しているから、ありがたい。そんなわけで、亀そば北中店はちょくちょく食べに行く。

沖縄市と普天間の間という立地も、広い駐車場も便利だしね。


チュラウミトボク。

というわけで、今回は、支店でなく、初めて本店にやってきた。

隣にある、那覇市沿岸漁協の飲食店にも惹かれつつも、亀そば本店に入る。

大東寿司や鯖寿司まである。

甘辛く漬け込んだ大東すし、好きだなあ。


チュラウミトボク。

北中店より、スープがくどく感じる。ちと獣臭がするなぁ。

だから、におい消しにフーチバーが付いてくるんだろうね。

同じ亀そばでも、けっこう味が違うのにびっくり。