自分の変化・成長をしる
学生さんに向け、
コミュニケーションセミナーです。
毎回、気づきを沢山いただきます。
去年、そして今年と受講された方の感想
・2年にあがってから受けると 意識の違いがあった。
社会人としてせいかつしていく不安やあせりもありましたが、
個性、特製をいかして社会の役に立っていけるよう、
自分を支えてくれる人たちのためにも、楽しく過ごしていきたいと思った。
・自分の原点に帰れた、今から自分のやるべきことが見えたので
頑張って夢をかなえられるようにつとめる。
・授業をうけて感じたことは、「あきらまなければ夢は叶う」
自分の目標をしっかりとたて、一歩いっぽ、歩んでいきたい。
・授業をうけて、目標や夢を実現するのが、そんなに難しいことだとは、
おもわなくなりました。
夢を叶えるということが当たり前のように思えてきました。
去年と今年、朝と昼
一瞬一瞬に変化がみえる
興味があることと、ないことへの集中力の発揮のしかたも
態度でシンプルにフィードバックが返ってくる(笑)
「コミュニケーションは相手の反応が結果である」
ほんと勉強になります。
明日もより、工夫し練りましたよ~(^0^ 楽しくいきます!
車椅子バスケット
昨日の続き
沖縄で食べるベスト3
昨日は、海ぶどうとジーマミー豆腐でした。
そして、本日
沖縄そば
昨日、熱く語っていた話。
なんと、
沖縄の車椅子バスケットチームSEASIRS(シーサー)の練習がある、
というので、見学させていただきました。
車椅子バスケットSESIRS HP
http://www.geocities.jp/toshno/seasirbc/index.html
練習メニュー
練習風景
バスケ用の車椅子に座らせてもらい
もうもう感動。
美しい
かっこいい
高度な技術・・
努力の積み重ね・・・・!
ウェルカムの姿勢
感銘を受けました。
人は、トレーニングや練習を積み重ねると
技術や体力が身に付きます。
障害のある人にスキーを指導している稲治大介さんの話。
「視覚に障害があれば聴覚を使って、
下肢に障害があれば上肢でバランスの補助をする、
というように残存機能を最大限に活かせば
高度な技術を身につけることができる
(新潟日報120101月9月2日)
「あるものをいかす」
「自分を生かす」
はじまりは、
「いかすと決める」こと
決めた人は輝いて、ほんとうに美しいと思いました。
そしてトレーナーボランティアをしている、
あいさ、舞夢、かずゆき イキイキでした!
御縁をありがとうございました。
沖縄入り
2月1日です!
昨日、沖縄入りしました。
「めんそ~れ」と、「おかえり~」と言ってもらいました(笑)
沖縄で必ず食べるものベスト2!
○海ぶどう
海の香りとプチプチが好き
○ジーマミー豆腐
なめらかで、とろける舌ざわりが好き
飛行機内の雑誌を読んでいて
ヤコブへの手紙
悲しみを背負う女性が、牧師の深い愛にふれ、
心が癒されていく、人間ドラマ。
映画監督 クラウス・ハロ さんのインタビュー
「今の時代、自分の存在価値が見いだせずに
悩んでいる人が多いように感じる。
でも、考えて欲しい
人はひとりで生きられない
誰もが人に支えられ、人を支えている
きっと、そばに自分が必要としてくれる人がいること
そして、誰もが生きる価値があることを伝えたい。」
食事をしながら
学生のこと、教育のこと、ボランティアのこと
熱く語っていると夜中になってました・・
お題とつけると「本気で生きる」
静かな熱さというのか
おりこうな言葉で表現すると
主体的に とか
自立して とかになるかな。
先日から、心に入ってくる話の一つ
春山満さんの問いかけ
障害者ってどんな人だろう?
心身の機能の機能を一部失った人のことをそう呼ぶのかな?
普通の生活を何気なく毎日送っている人を健常者って呼んでいるのかな?
でも「常に健常な人」なんているのだろうか。
人は赤ちゃんで生まれ、成長し、やがてお年寄りになて一生を終える。
赤ちゃんは食事も排泄も寝返りも自分ではできない。
だけど赤ちゃんの世話を「介護」とはあまり考えないし、
赤ちゃんを「障害者」とは呼ばない。
宮下充正 会長が障害者のフィットネスについて書かれている
下肢を動かすのに不具合があっても、チェアスキーで見事に
滑走できる人ばいるし、視力が劣っている人でも、ピアノ演奏で
世界のトップに立った人がいる。
このような人たちを、人の手助けを必要としているからといって、
障害者といえるのだろうか。
そして、
春山さんが
難病をきっかけに この体からいろんなものを失くし、
一方であったらなかなか見つけることができない「価値」を
一つ ひとつ 見つけ出したとき、世界は変わった。
身体の健康って本当に大切だけれど、でも心の健康はもっと大切だと思う。
沢山の人が大切な体験から
素晴らしいメッセージを語ってくれている。
自分が腹から決めれば、なんだってできる。
だから、
失くしてからでなく、今 気づこう
今、すでにあるものに感謝できる
今、価値をみつけられる
今、自分の世界を変えることができる
今、気持ちを変えることができる
今、感じることができる
今、未来を思うことができる
子どもたちが希望を持ち、夢を語る 世の中に。
誰もが、「生きる」ことを大切に、人生の主導権を握る。
そんなことを語ってました。
さ~次は 「動く」 だね。
「からだと心」幸せのしくみ
町田福祉園さまの地域公開研修が終了しました。
幸せについて、
生きる喜びについて、
ひとに優しい地球つくりについて、
語り、考える素敵な時間でした。
人は、笑ったり、不安になったり、
おこったり、喜んだり・・・・
人間は感じるし、考えもする生き物。
からだと心について、一緒に体験し、
気づきを分かち合う。
幸せや喜びは感じようとすると自分の中にあること。
「ほんとだ・・・ある」
何かが動き始めた と感じました。
「運命」の運とは「動」と書くと、
中国の古典から教わった。
宿命は
自分でかえることはできないが、
運命は
自分でつかむもの、
自分で運気をつかめるかどうか
ブログを読んで、逢いに来てくださったかた、
再会という感じで感動しました。
忙しい勤務の間にきてくださったかた、
お休み返上できてくださったかた、
準備をしてくださったかた、
みなさんを見守ってくださったアシスタントのみんな
ありがとうございました。
りえこ・加藤さん・阿部さん・森西
加藤史子さん ありがとうございました。
(近日・本を出版されます。またご案内しますね。)
福祉園の中は、愛がいっぱいでした。
「福祉」とはゆるがない安心があるということ。
立命とは、命をたてること
それには、二つの意味があり
ひとつは知命「自分の使命」を知り
それをまっとうすることだ。
立命に至るまでは、憧れを持ちなさい。
そうすると道は開ける・・






