沖縄入り
2月1日です!
昨日、沖縄入りしました。
「めんそ~れ」と、「おかえり~」と言ってもらいました(笑)
沖縄で必ず食べるものベスト2!
○海ぶどう
海の香りとプチプチが好き
○ジーマミー豆腐
なめらかで、とろける舌ざわりが好き
飛行機内の雑誌を読んでいて
ヤコブへの手紙
悲しみを背負う女性が、牧師の深い愛にふれ、
心が癒されていく、人間ドラマ。
映画監督 クラウス・ハロ さんのインタビュー
「今の時代、自分の存在価値が見いだせずに
悩んでいる人が多いように感じる。
でも、考えて欲しい
人はひとりで生きられない
誰もが人に支えられ、人を支えている
きっと、そばに自分が必要としてくれる人がいること
そして、誰もが生きる価値があることを伝えたい。」
食事をしながら
学生のこと、教育のこと、ボランティアのこと
熱く語っていると夜中になってました・・
お題とつけると「本気で生きる」
静かな熱さというのか
おりこうな言葉で表現すると
主体的に とか
自立して とかになるかな。
先日から、心に入ってくる話の一つ
春山満さんの問いかけ
障害者ってどんな人だろう?
心身の機能の機能を一部失った人のことをそう呼ぶのかな?
普通の生活を何気なく毎日送っている人を健常者って呼んでいるのかな?
でも「常に健常な人」なんているのだろうか。
人は赤ちゃんで生まれ、成長し、やがてお年寄りになて一生を終える。
赤ちゃんは食事も排泄も寝返りも自分ではできない。
だけど赤ちゃんの世話を「介護」とはあまり考えないし、
赤ちゃんを「障害者」とは呼ばない。
宮下充正 会長が障害者のフィットネスについて書かれている
下肢を動かすのに不具合があっても、チェアスキーで見事に
滑走できる人ばいるし、視力が劣っている人でも、ピアノ演奏で
世界のトップに立った人がいる。
このような人たちを、人の手助けを必要としているからといって、
障害者といえるのだろうか。
そして、
春山さんが
難病をきっかけに この体からいろんなものを失くし、
一方であったらなかなか見つけることができない「価値」を
一つ ひとつ 見つけ出したとき、世界は変わった。
身体の健康って本当に大切だけれど、でも心の健康はもっと大切だと思う。
沢山の人が大切な体験から
素晴らしいメッセージを語ってくれている。
自分が腹から決めれば、なんだってできる。
だから、
失くしてからでなく、今 気づこう
今、すでにあるものに感謝できる
今、価値をみつけられる
今、自分の世界を変えることができる
今、気持ちを変えることができる
今、感じることができる
今、未来を思うことができる
子どもたちが希望を持ち、夢を語る 世の中に。
誰もが、「生きる」ことを大切に、人生の主導権を握る。
そんなことを語ってました。
さ~次は 「動く」 だね。
