森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。 -178ページ目

答えが欲しい

昔、専門学校や
養成コースの講師をしている時に

「教える」
ということに
違和感を感じました。


例えば、
宿題を出すと生徒が
「これで、あっていますか?」と
正解を聞きに来る。


自分はどう考えて
やってきたのか

どうしてやりたいのか

自分の気持ちや考えが
わからない
生徒が多かったのです。


すぐに
「答えがほしい」という。


そして、
仲間のインストラクターが
悩みリタイアする様子を
みてきました。



生徒達も、
このまま正解を追い求め
デビューしたら、
どこかで精神的に行き詰ってしまうんじゃないかと思いました。


そんなときに知ったのが
[答えは相手が持っている]
という考え方
「引き出す」方法でした。


質問する。

「どのように考えた?」

「どんな指導者になりたい?」

「人生で大切にしていることは?」


と相手のやる気の源を
内側から
引き出すことで、

生徒がイキイキとし、
自信を持ち始めました。

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[答えは自分の心が知っている]


これは
自分にとっても
大きな変化となりました。


いいかえれぱ
自分を信じること



自分に問いかけてますか?



問いかけのコツはまた、、o(^_-)O

メンタルコンディショニング

自分に役に立つ思考や反応に
コンディショニングする。


4月にはじまったコース、
皆で下記の実験をはじめました。


「あなたに実験させてください」

朝「ありがとう」と言い
幸せでいる。


夜「ありがとう」と言い
良い休息をとる。

おこって欲しくないことに
フォーカスする代わりに、

自分の注意と
エネルギーの全てを、
あなたが望む事に
フォーカスするのです。


それを続けるうちに
何が起こるか見てください。
《スウィルのメッセージより》

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実験から
1ヶ月たちました。


先に
実験の目的を
種明かしします。


メンタルコーチングの
目的の一つ

自分に役に立つ思考や反応に
コンディショニングする。



この実験でどのように
自分の現実を創っているかに
気づくかもしれません。


過去にフォーカスしたことが、
今の現実となっているのです。



自分だと信じている事柄や、
誰かということ、


そして
今まで起こったことが、

あなたの信念と思考を
創ってきたと
気づかせてくれます。


あなたが考えることを、
あなたが創り出します。



そこから飛び出し
新たな自由にフォーカスすると、
それが新しい現実となります。


心のクセに気づき
自分の思考や反応を
ハンドリングする。



また今度
私の体験を書きますね。

体験から学ぶ3

体験から学ぶ

昨日の続きです。


学生の体験後の成長に感動します。


ボランティア経験

2年目、3年目、4年目、

はじめて、、と、



それぞれですが

色々な視点から

沢山のことを感じ

考えています。


始めは言葉にできなかったことも

今ではしっかり表現されます。



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*写真は大学生ボランティアさんです


活動に参加した

高校生の感想です。

 

手話のとき、お客さんとの距離が近かったので緊張した。目の前にいたお客さんが真似しようとした姿が印象的でした。こんな自分でも誰かに影響を与えられることがわかって今までやってきたことが無駄ではなかったと思える1日でした。


このイベントに参加できて私は嬉しく思います。すごく楽しかったです。

3年間練習してきた手話を高校生活最後の活動としてできたので達成感を感じました。

このイベントをたくさんの人に知ってもらって来年はもっと多くのお客さんが入ってくれることを願っています。

来年のげんきづなまっぷもとても楽しみにしています。有難うございました。そしてお疲れ様でした。


ハッピーフラッグのメッセージを見て少しでも元気な気持ちになってもらえたら嬉しいなと思いました。


今回参加してやりがいを感じたのでこの経験を活かして来年もっとうまくできるように頑張りたいです。


「しあわせ運べるように」を吹奏楽の方々とご一緒できてとても感動しました。もし来年も参加できればもっと頑張りたいです


僕には弟がいて子供のお世話には少し慣れていたので、コミュニケーションには自信がありました。しかし、予想外に子供たちが元気すぎて苦労しました。「しあわせ運べるように」は頑張ったので東北に伝わってほしいと思います。


色んな経験をしたいので来年は違うブースで頑張ってみたいです。


昨年はカフェ担当で、今年はハッピーフラッグだったので新鮮でした。どちらもお客さんに接する大切な仕事なのでしっかり頑張らなければならないという気持ちで「おもてなし」の心で仕事に励みました。


ステージの上で行った手話は大変緊張しました。


○3年間健康チャリティーイベントに参加してたくさん経験できました。


毎年私たちのために、邦ちゃんが学校に来てくれて手話をわかりやすく教えてくれてとっても感謝しています。







《映像》神戸から東北へ

チームBTB「命は宝」2015

https://www.youtube.com/watch?v=0bAXbFFwhsg&feature=youtu.be




子どもだちの成長に感動します。

1.  目標を明確に伝える
2.  行動したことを振り返る


このかかやりで
子どもの意識や考えが
格段に変化します。

そしてそれは、
大人も同じなんです。


体験から学ぶには、

「今回の反省点は?」
「失敗したことは?」

と、質問するより

「今回得たことは?」
「この経験で学んだことは?」

と、質問するほうが
次回にいきます。


どんな問いかけをするかで
学びが変わります。


コーチングは体験を学びにする
サポートをします。


あなたは、
自分自身や
周りの方に
どんな問いかけをしていますか?




体験から学ぶ2

体験から学ぶ


「命は宝」

BTBチャリティーイベント

目的の一つ

体験、仲間、知恵


同じ方向に向かい、

自ら考え、動き、

助けあい、工夫をし、

やり遂げる力、

信じる力を育みます。



2015年3月

チャリティーイベントが終了し、


高校生ボランティアの先生が

生徒全員3つの質問

まとめてくださいました。



(1)今回のイベントで

学んだことは何ですか?

 

○フラダンス初挑戦しました。

難しかったですが楽しかった。


このイベントのみならず

被災地が復興するまで何らかの形で東北支援を継続したいです


一人でボランティアするよりも仲間やスタッフとした方が効率よくできるし、他の人たちと絆を深められることがわかりました。

また、日本中のみんなが協力すれば復興が早まると思います。


被災地から遠く離れていて、一人でできることは小さいけれど、イベントを通してきっと絆は結ばれていくと思いました。


○スタッフの強さやあたたかさ


自分で考えて行動すること

参加者と共に過ごす時間を大切にすることです。


キッズコーナーで、にわとりのマスクをつけて活動しました。恥ずかしがっていては子供たちと接することはできないことに気付きました。


○キッズコーナーで、子供の相手が大変でした。子育てのことを考えると親は毎日本当に大変だということを身をもって体験しました。


東日本の支援になるのでチャリティー活動大切さを感じました。


大震災にってもみんなで助け合えば少しずつでも復興できるということを感じました。

また日本は地震大国なので地震に対しての備えをきちんとしなければいけないと思いました。


人と人のつながりの大切さを学びました。

 

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(2)これを日常生活にどう活かしていきたいですか。


「しあわせ運べるように」の手話を一生懸命覚えたので、いつかまた役に立つ日が来るかも知れないので忘れないでおこうと思いました


4月からの大学生活では、わからないことがあれば、自分ひとりで悩まずに周りの人たちに聞いて絆を深めたいです。このイベントで行ったボランティア活動の経験を色んなところで活かしていきたいです。


これからも被災地のことを忘れずに自分たちができることがあれば参加したいと思いました。


もっと人の気持ちを考えて相手がいい気持ちになれるようにひとつひとつの場面で対応できるようにしていきたいです。


誰に対しても挨拶を心がけて、

優しく接していこうと思いました。


他のボランティア活動にも積極的に参加したいです


最近のニュースで南海トラフが話題になっていますが、いつ地震がきても良いように備えて準備を進めていきたいです。

 

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 続くo(^_-)O



やる気が出るカラダづくり

下原トレーナーとW講師で
メンタルコーチ入門講座でした。



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カラダと心を繋げ、
パフォーマンスを上げる方法を
実践練習しました。


カラダから心へ
アプローチする方法



下原トレーナーは
メンタルコーチでもあり、
現役の保育士さんでもあります。


背中を使う動きで喜び力を活性する「笑顔ローイング」は、
子どもに人気!
やり出したら止まらない。笑



やる気が出るカラダづくりは、
「背筋ピーン、お尻キュッ」
   言葉の癖付けで、
   姿勢から前向きな気持ちを引き出す。


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受講された方の報告から

腎臓の経絡を活性する
「愛と安心のコマネチ」で
父が(高齢者)が歩けるようになった。


アスリートの
パフォーマンスを上げる
試合前の
「ワクワクスイッチ」で勝利!

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「お腹」と書いた付箋で
条件反射をつくり
ウエスト細っそりダイエット成功♪

などなど


アスリート、
子ども、
高齢者、etc

現場事例も沢山でて
学び深い時間でした。


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カラダからのアプローチが
心にどのように作用するのか、

また、心のアプローチが
カラダのハイパフォーマンスを
どのように引き出すのかを学びます。

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開催スケジュール
7月12日日曜日高知
8月30日日曜日名古屋
9月13日日曜日東京
10月18日日曜日大阪


基礎科
6月6日7日土日



詳細はこちらへ↓
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