体験から学ぶ2
体験から学ぶ
「命は宝」
BTBチャリティーイベント
目的の一つ
体験、仲間、知恵
同じ方向に向かい、
自ら考え、動き、
助けあい、工夫をし、
やり遂げる力、
信じる力を育みます。
2015年3月
チャリティーイベントが終了し、
高校生ボランティアの先生が
生徒全員に3つの質問をし
まとめてくださいました。
(1)今回のイベントで
学んだことは何ですか?
○フラダンスに初挑戦しました。
難しかったですが楽しかった。
○このイベントのみならず、
被災地が復興するまで何らかの形で東北支援を継続したいです。
○一人でボランティアするよりも仲間やスタッフとした方が効率よくできるし、他の人たちと絆を深められることがわかりました。
また、日本中のみんなが協力すれば復興が早まると思います。
○被災地から遠く離れていて、一人でできることは小さいけれど、イベントを通してきっと絆は結ばれていくと思いました。
○スタッフの強さやあたたかさ。
○自分で考えて行動すること。
参加者と共に過ごす時間を大切にすることです。
○キッズコーナーで、にわとりのマスクをつけて活動しました。恥ずかしがっていては子供たちと接することはできないことに気付きました。
○キッズコーナーで、子供の相手が大変でした。子育てのことを考えると親は毎日本当に大変だということを身をもって体験しました。
○東日本の支援になるのでチャリティー活動の大切さを感じました。
○大震災に遭ってもみんなで助け合えば少しずつでも復興できるということを感じました。
また、日本は地震大国なので地震に対しての備えをきちんとしなければいけないと思いました。
○人と人のつながりの大切さを学びました。
(2)これを日常生活にどう活かしていきたいですか。
○「しあわせ運べるように」の手話を一生懸命覚えたので、いつかまた役に立つ日が来るかも知れないので忘れないでおこうと思いました。
○4月からの大学生活では、わからないことがあれば、自分ひとりで悩まずに周りの人たちに聞いて絆を深めたいです。このイベントで行ったボランティア活動の経験を色んなところで活かしていきたいです。
○これからも被災地のことを忘れずに自分たちができることがあれば参加したいと思いました。
○もっと人の気持ちを考えて相手がいい気持ちになれるようにひとつひとつの場面で対応できるようにしていきたいです。
○誰に対しても挨拶を心がけて、
優しく接していこうと思いました。
○他のボランティア活動にも積極的に参加したいです。
○最近のニュースで南海トラフが話題になっていますが、いつ地震がきても良いように備えて準備を進めていきたいです。
続くo(^_-)O

