恩送り
2015年3月7日 神戸です。
イベントを明日にして
イベントを明日にして
感謝でいっぱいです。
今日は少し長いです。
2011年
「家族や仲間とどう生きるのか?」
命に限りがあり、
「今生きている時間は、
なかなか見つからず、
今年は、
「1.17のつどい」のグラウンドは
この「1.17のつどい」は、
作詞・作曲 の臼井真先生は、
歌詞の一部
「地震にも負けない強い心をもって、
亡くなった方々のぶんも毎日を大切にいきていこう」
この場所で開催する
神戸レインボーハウスとう
当時4ケ月で
代表者のお話
手さぐりの20年。
発災当初、
「今、運動は必要ないです。
復興支援は
「恩送り」と言う言葉。
誰かから受けた恩 を、
そしてその送られた人が
そうして「恩」が
明日は「命は宝」
今日は少し長いです。
2011年
東日本大震災をきっかけに、
BTB活動をしながら、
多くの方に助けていただき、
多くの方に助けていただき、
沢山のことを感じ、
考えました。
「大海の1滴の水になろう」
この4年間、
「大海の1滴の水になろう」
この4年間、
思いを伝え形にすること、
動くこと、
現地に足を運び、
トライして失敗して、
トライして失敗して、
またトライし、
どんどん繋がっていく4年でした。
「私たちのすることは、
「私たちのすることは、
大海のたった1滴に
すぎないかもしれません。
ですが、
その1滴の水が集まって
大海となるのです」
「今の自分に何が大切で、
「今の自分に何が大切で、
何が幸せなのか」
「家族や仲間とどう生きるのか?」
命に限りがあり、
誰もが、生まれて亡くなる。
「今生きている時間は、
誰かが生きたかった時間」
生きる意味を考え、
生きる意味を考え、
自分がどういきたいかが
開催地を大阪で探していました。
なかなか見つからず、
巡り巡り偶然「コミスタこうべ」 に辿りつきました。
1995年20年前
1995年20年前
「コミスタこうべ」は、
神戸市立吾妻小学校でした。
今年は、
阪神淡路大震災から20年
「1.17のつどい」のグラウンドは
身動きできないほどの人、
1万4人が集まりました。
5時46分の黙祷では
一人一人が沢山の思いで
涙ぐんでいました。
この「1.17のつどい」は、
震災3年後に「コミスタこうべ」
のグランドからはじまりました。
そして
神戸の小学校の
神戸の小学校の
音楽の時間に歌われている歌
「しあわせ運べるように」も、
「コミスタこうべ」からはじまりました。
作詞・作曲 の臼井真先生は、
この小学校で音楽を教えていました。
歌詞の一部
「地震にも負けない強い心をもって、
亡くなった方々のぶんも毎日を大切にいきていこう」
この場所で開催する
意味深いものを感じます。
神戸レインボーハウスとう
震災遺児の心のケアの家があります。
当時4ケ月で
お母さんを亡くされた
震災遺児の最後の一人が
今年、成人を迎えました。
代表者のお話
手さぐりの20年。
振り返って思う事
「続けること」が
キーワードの20年だったと。
震災を体験していない子どもたちもこの歌を通して多くのことを学んでいます。
毎年イベントでボランティアを
震災を体験していない子どもたちもこの歌を通して多くのことを学んでいます。
毎年イベントでボランティアを
体験した子どもたちと再会し
育っていくのを目にし感動します。
20年たち、
20年たち、
阪神大震災の課題や希望は、
東日本大震災の未来を映す鏡でもあると言われます。
私たちはが
子どもにできることは
経験をいかし
未来を創ること
発災当初、
運動指導者が、
現地で保健師さんに言われた言葉
「今、運動は必要ないです。
ですが、必ず必要な時がきます。
それまで待てますか?」
この言葉を聴いて、
みんなで、
すぐに動けるように
仲間づくりをしよう
と、4年たちました。
今が時だと感じます。
コミスタの館長さんに
問いかけられました。
「皆さん、どうして
そんな熱心に動けるのですか?」
考えたことが、
ありませんでした。
ただただ
心が動くから
そして、
仲間がいるから
と、言葉がでました
復興支援は
長期的な視野で考え
全国で繋がり、
継続するしくみを
構築する必要があると実感します。
これは、
東北の課題ではなく
どこにでもおこりうる
日本の課題だと思います。
「恩送り」と言う言葉。
誰かから受けた恩 を、
自分は別の人に送る。
そしてその送られた人が
さらに別の人に渡す。
そうして「恩」が
世の中をぐるぐる回って
ゆくということ。
多くのの人に支えられています。
いたらないところ沢山あり、、
いただいた恩は返しきれず、、
感謝でいっぱいです。
明日は「命は宝」
神戸から恩送りします。
とりとめもなく書きました。
読んでいただき
ありがとうございます。
ありがとうございます。
阪神淡路大震災
http://youtu.be/BNCZrbawJ2g
チームBTB動画
http://youtu.be/00HS-hD8f-8
「命は宝」チャリティーイベント
http://mpp-forest.jimdo.com/
イベントチラシ
http://kenko-btb.org/wp-content/themes/smart039/PDF/BTB2015.1.pdf
祈りを込めて伝えます
愛媛でフォーラムでした。
講師の先生方は
プレ専門講座で
森西は、
そして、
「大規模災害時の健康管理について考えよう」
講師の先生方は
以前からご縁があり、
活動をご一緒させていただいており、
今回、愛媛で4名がそろう意義を感じました。
プレ専門講座で
森西は、
阪神淡路大震災から20年の歩み、
そして、
チームBTB「命は宝」の活動、
支援金の活かし方をお話しました。
2011年3月11日あの時、
何がおこったのか、、
どう行動したのか、、
入江先生、藤野先生、
梅田先生のお話を聴き、
メンタルコーチ入門講座
メンタルコーチ入門
カラダからのアプローチが
また、
どのように
翌日から
※このセミナーでは、
(JAFA・健康運動指導士・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【日時・会場】
大阪:2015年4月19日(日)
~フィジカル&メンタル編~
カラダと心を繋げ、
カラダと心を繋げ、
パフォーマンスを上げる方法を
学びます
心とカラダの繋がりを
心とカラダの繋がりを
ワーク形式で体験し、
カラダからのアプローチが
心にどのように作用するのか、
また、
心のアプローチが
カラダのハイパフォーマンスを
どのように
引き出すのかを学び、
実践練習を行います。
翌日から
指導に変化が
出ることが特徴です。
※このセミナーでは、
継続単位が取得できます。
(JAFA・健康運動指導士・
健康運動実践指導者)
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【日時・会場】
大阪:2015年4月19日(日)
12:30~19:00
【受講料】
一般/ 19,440 円(税込)
MPPプレミアム会員/ 16,200 円(税込)
【お申込み】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f4d4e7c5278059
ココプラザ
東京:2015年5月10日(日)
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【講師】
森西 美香
12:30~19:00
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【講師】
森西 美香
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一般/ 19,440 円(税込)
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不安や落ち込みの正体
2月3日節分、明日は立春
本格的に新しい年を感じます。
1日に東京で、
メンタルコーチング入門講座
がありました。
1日中、カラダと心の繋がりを
体験します。
心身一如 という言葉
「一如」(いちにょ)とは
「一如」(いちにょ)とは
「同じもの」という意味。
心とカラダは連動しています。
だから、怒っている時、
思考と同じぐらい心臓や
呼吸を整え、力を抜き、
リラックスした状態に変化させると、怒りの感情を保つことはできません。
日々、感じているのですが
当たり前すぎて
無意識にその状態に
流されていることも多いのが現実。
コツは、
意識する
カラダを意識することは、
自分で自分を見る、
カラダを意識することは、
自分で自分を見る、
客観視をしていることになります。
なにかと忙しい現代社会
気持ちが自分の外へ向かうことが多くなりがちです。
なにかと忙しい現代社会
気持ちが自分の外へ向かうことが多くなりがちです。
あるいは、
自分の感情と外の対象を
結びつけてしまっています。
これが、不安や落ちこみの
正体なのです。
「体を動かしていたら、
「体を動かしていたら、
悩みも吹き飛んだ」
なんて経験、あると思います。
カラダの気持ちよさに
心が連動した状態です。
カラダと心の繋がり
心身一如
今日はカラダと感情を意識して
みるのはいかがでしょうか?
みなさん、
素敵な日になりますように♪
美香










