昼間、飛び込みの営業マンが来ました。



元気良くて個人的には良い印象ですが、証券マンだったのでこちらにニーズもなく、帰ってもらいました。



その光景を見た社員が・・・



「僕が入って追い返した方が良かったですか?」と訊かれたので・・・




「当然やろう」と答えました。



電話も入れるとかなりの数の営業が毎日が来ます。



各社員にはそれをシャッタアウトしてもらうように伝えています。




大手であればあるほど毎年この時期は根性試しと称して、飛び込み営業を新入社員にさせます。



ホント、大きな迷惑ですね(^^;




夜、社員に経営者的視点の話をしている最中にあることに気付きました。



そもそも、経営者的視点とはなんだろうか?という部分を砕いて話したいな・・・と思ったら出てきました。



分かりやすく言うと、フルコミッションの感覚で仕事すれば経営者的視点に近づくのではないでしょうか?



今回はそう伝えました。



今日話した部分をしっかりと認識してください。




頑張っていこう!

昨日は夜に展示会の打ち上げをしました。


社員教育の一環でもある展示会は『気づき』の場でもあります。


今回も色々と『気づき』はあったみたいですが、僕は人が『気づき』得た時が一番成長出来るきっかけだと思っています。



5の出来事で1気づく人も居れば、100気づく人もいる。



そこに成長の差が徐々に出てきます。



厳しい社会で個人も自分の得たいものを得ようとすると成長は不可欠です。



目の前の情報から、どれだけ『気づき』を得られ、それを行動に反映できるか?



個々の可能性は各自のそこを見るだけで計れるといっても過言ではありません。



だからこそ、感性を磨き、色々な視点から考えられる人になる必要性があります。



今回の『気づき』、ドンドン自分に反映させていきましょう。



それを見させてもらいます。





と書きながらも、展示会の予定に浸る間もなく、今日はコンペ。




ここしばらく、練習する間は1分もなく、最悪のゴルフでした。



始めて3日くらいの人のゴルフだったので、帰宅してすぐに練習に行きました。



行ったら、すぐに悪い癖も取れたのですが、やはり凡人は練習が不可欠だと感じた日でした。



あっ、これも一つの『気づき』ですね(^^;



木曜日からの展示会を何とかこなせました。



キャパが一杯になってしまった社員のフォローなど、予想外の事も起きて、初日の夜に緊張の糸が切れたのか、かなりの高熱がでて寝込みました。



それでも仕事をして、二日目を迎えたのですが、夜は直帰して、死んだように寝てしまいました。



二日目は応援も呼んでの運営となりました。



三日目の今日は社員や社員の家族も来たり、人出もまぁまぁでした。




そして、結果の方ですが、目標には届きませんでした。



どこまでその目標を意識出来ていたか分かりませんが、終わってみれば充分に達成できたように思えます。



但し、先にあるように自分がしんどくなるまでギリギリ待っていたのかといわれるとは思いますが、出来る限り、自分でやってもらうように考え、手伝うのはギリギリまで待ちたかったからです。



ただ、今回は待ち過ぎたので、もう少し進めるのを速めていきたいと思います。



とにもかくにもご苦労様でした。



7月の展示会、参加する人は更に良いものを作るように頑張りましょう!。



確か、ギリギリガールズってアイドル居ましたね。



って別にアイドルの話がしたいのではないのですが、弊社はギリギリボーイズです。



展示会の準備、一日前の今日も追われてやっている担当も居ます。



特にほとんど手つかずだった担当も居て、3か月前にキックオフして自ら「僕がやります!」と手を挙げたのにも関わらず、最後の2週間まで手つかずで今追われていますヽ(;´Д`)ノ



もっと、手前でやれば、もっと苦労が分散されたのに・・・。



こちらがやれば早く終わるのも任せた以上我慢しなければならない。



そして、1週間前となり、ギリギリで・・・。



「あれ、出来たか」



「いや、まだです」



「それでは、あれは?」



「いや、それは忘れていました」




などが続いたので、今日は手伝いませんでした。



土曜日に出勤した日など、悠長にしているので・・・。



「やること一杯あるんやろ?」



何回言ってきたろうか?




まぁ、泣いても笑っても後3日。



頑張って、燃え尽きてほしい。




と言いながら、やりきれなかった時の代用のプレゼン資料を夜な夜な応急処置で製作中。



これからは前もって・・・ね。



ここ最近、忙しすぎてブログを書けていませんでした。



一昨日は朝からお客様からの同行営業の依頼を頂いていたので5時過ぎには出社して仕事を片付けた。


そして、同行営業。


種まき、種まき。

結果については急がないが、しっかりと求めていかなければならない。




午後からは現場作業。



あまりにも忙しくて、夕方からあるイベントのチケットを貰っていたのですが、結局行けず。



日が変わる少し前くらいまでの仕事になりました。





昨日も午前中は同行営業。



滋賀の企業まで出向きました。



13時過ぎくらいまでお客様と居て、13時半からはインテックス大阪で行われる展示会の準備。



滋賀からダッシュで大阪へ。




月曜日は社員が全員課題の残る仕事となった。



火曜日の昨日は展示会のレイアウトを任せていた社員の準備不足が露呈。



搬入担当の社員に搬入してもらったが、ほとんど準備が出来ていない状態だった。



「初めてなので・・・」は通じないことは彼は分かっているだろう。



何でも初めての事は仕事上、たくさん出てくるからだ。



いかにそれを機転を利かし、こなしていくか?



ひいてはそれが日常業務にも繋がってきます。



社員へ

昨日の機転の話はこのページです。

http://q.hatena.ne.jp/1157136932


機転の利かない人とはある人の主観はこの3つと書いています。


1.突然の出来事に動揺して思考能力が低下する人

2.マニュアル人間

3.空気が読めない人



機転を利かせられるように意識しましょう!


明日は色々と予定があり、仕事にならないと思うので今日は仕事。



朝から現場作業。



他のスタッフの機械を使用していたが、『あら』が見えてしまう。



う~ん、技術を教えるのは難しい。



マニュアルで教えられるのは、初歩の段階。



しかも一番勘違いしがちなのは、製品を自分でつくれるようになって、まだ初歩。



実際の技術はそこからで感覚、知識の引出し、知恵、営業技術の要素などマニュアルでは教えられないことがたくさん。



これらはマニュアルにはできないものばかり。



社内・社外に関わらず色々な人に訊いても、すぐには頂点に到達しない『高みのある仕事が良い』と言う。



しかし、実際はその頂点を目指している人など、ほんの一握りも居ない。




本当にその頂点を目指す人はマイペースでは到底その領域に到達しないことを分かっている。



それだけ高さを自分なりに認識している。



だからこそ、急いで習得する為に見るもの、聞くもの、触るものなど五感から得たもの全てを吸収する。



しかもスポンジみたいに吸収する。




それに対して高みのある仕事を求めるとは言っても、実際に求めていない人はマイペースでやっていく。



誤解のないように書いておけば、それは悪いことではない。



ただ、自分のペースがマイペースだと自覚することが重要だ。



マイペースの人にはそれなりのペースで成長できる。




どちらを選ぶかは当社では自由。



僕は後者にはそんなに厳しくは言わない。



本人が求めていないのに言ってもお互いに負担になる。



但し、前者には全力で当たる。



上司も成長させる義務があるからだ。




前者の人だと思う人は感覚、知識の引出し、知恵、営業技術の要素など最初に書いた部分も意識してください。



誰にも負けないスキルを身につけられる約束をします。



先に書いた通り、マイペースではそこには到達しないことは分かっているよね?



マイペースなのに特別な領域に到達するなんて、ほとんど居ないんだから。




夕方から阿倍野の近鉄へ。



週末の展示会で着る服を買いに出掛けた。



バーバリーに行くと、子供用のものもディスプレイで見掛けたので、4歳の姪にプレゼントを買いました。


微細切削加工のMPC 専務の日報



売り切れたので増産した服だとのこと。



そういう文句に弱い僕です(^^;



そのまま実家へ行き、姪にも会ってプレゼントを渡しました。



社長と展示会の打合せも兼ねて、食事。



20時には会社へ戻り、再び仕事。



22時半頃、帰宅して今度はデスクワーク。



かなりあるので夜遅くなりそう・・・。



検査担当から依頼を受けていたものも案を作りました。



今日は頑張ったので、明日は楽しみます!

今日は展示会の最終打合せ。



ゲストへの対応のチェックなど、考えていたものを発表して理解をしてもらいました。



掲示するパネルも昨日届いて、何とかお披露目。



いつも製作しているようなものと違い、100点が無いパネル製作。



製品は許容差があって、その中に収めると良品だが、パネルはデザイン性や訴求したいことに沿っているのかどうかは作る人それぞれのセンス、そして見る側のセンスもあり、100点というものがない。



アート性の高い仕事はこういうところで日々仕事しているんだなと、比較対象にならないのに失礼にもそう感じました(^^;




その中で昼間に社員へ役割の責任について話しました。



話したことについては心配していません。



多分、当社の社員なら、次回からきっちりしてくれるでしょう。




それより、今回も『頑張り方』を教えていることに不安を感じた。



頑張ってくれている社員。



『しかし、こうやった方がいいよ』と聞いたものの応用が利いていないように感じます。



多分、年輩の方なら言うでしょう。



『頑張り方』を教えなければならない時代か・・・と。



しかし、頑張りは人によって違う。



世代の違いもあるでしょう。



なので、自分流を発見してください。




打合せ後、現場作業を22時くらいまで。


弊社には不思議な事がたくさん起きる(ような気がする)



頑張っているのに、失敗対策をせずに繰り返して、失敗の尻拭いに頑張っている不思議。

(対策に力を入れたらいいのに)



考えているのに言わない不思議

(考えているなら、声に出して相手の反応見て、その考えが良いのか悪いのかを見てみたらいいのに)



失敗をしないように全マイクロメーターに導入しているカウンター式なのに1.2mmも狂っていてそのまま使用している不思議。

(これは・・・ただ単に替えればいいのに)


微細切削加工のMPC 専務の日報-HI3B0119005.JPG



製造業なのに○○ロ○を知らない不思議

(そんな奴おらんやろ~)




週末の日報に書き込む必要があることがあるので忘れないようにうった対策がすぐに効果無くなっている不思議。

(えっ?すぐ?)



この不思議シリーズ・・・しばらく続きそうです(;^_^A

(無くなって欲しい・・・)



気分を変えていいブログを見たので紹介。

http://ameblo.jp/jibunnjisinn/entry-10264372916.html



同じ人ですが、もう一件。

http://ameblo.jp/jibunnjisinn/entry-10262790512.html



普段言っている事に近いな。




不思議シリーズ、それとこのブログ紹介シリーズは明日何らかの反応があることを願っています。




そして、今日は東大阪の納品の帰りに西区のお客様にも顔を出してきました。



2年目の営業の方と上司の方に対応いただきましたが、良い感じで話も進み、来週あたり当社へ来られるそう。



営業は絶好調!!



後は現場の効率化。



今日、現場の効率化についてのMTを説明したが、よくよく考えれば、業務の効率化など社長以下、組織に俗する者は日々しなければならないことだった。



何か、自分自身長々と説明したけど、そんなに必要なかった(^^;



明日、良い案出る事を期待しておこう!


営業面での種まきをしていた部分がここにきてかなり実になってきそうだ。



新規受注、同行営業の申し込み、疎遠になってきた顧客からの問合せや接点の復活などなど。



完全に今までの作業に加えた作業の結果で時間にはかなり追われているが、こうやって結果が出てくるとやった『かい』も出てくる。



社員に言っているが、僕はゴールの無い努力は凄く嫌います。



着実に目に見えるものに努力を変えていかないと、『しなければならない事』や『したい事』が出てくるのにそんなにそのこと一つだけに時間を割けません。



逆に形になる努力で先に繋がるなら、遠回りしても必ずやります。



弊社の社員は他所からも言われますが、真面目で努力もしています。




それだからこそ、上述(K君、上述はこうやって使います)の思考回路を持って形にしていってほしい。



例えば、技術で問題があった。



それを克服する為に努力する。



それなのに、データ化していなくて、また失敗する。

(若しくは別の社員が同じことをする)




こういったことはせっかくの努力が無駄になってしまいます。



ゆっくりしても『血となり肉となる』とは言いますが、弊社の成長スピードにそんな時間はありません



問題が発生したら、それをデータ化し、次につなげる。




この問題で言えば、こういった形にして、自分や会社の財産にしていくことが望ましい。



しかも、データ化するのも『きちんとそのデータが見られるか』までの視点を持ってすることは当然です。



「書きこんだからOKでしょ?」みたいなデータ化や行動に遭遇しないように願っています。




また、このデータ化の話は一つの例で『目に見えるものに努力を変えていかなければならないこと』はたくさんあります。



というか、何度も同じことをしたくない人は変えていきたくなるはずです。





先日、取引先から甲子園のチケットを頂いた。



近々の日程のチケットだが、甲子園のリニューアル工事後の座席名が分からなかったので、調べてみると貰ったチケットはかなり良い所らしい!



この取引先から頂いたのは4度目か5度目くらいだが、いつも有り難うございます!



社内に野球に興味のある者が少ないみたいなので、僕が観戦に行かさせていただきますm(_ _ )m




今日はノー残業だったが、外ででも研修を進めてほしいと要望のあった社員の研修を社外でする。



これも形に変えていく作業ですね(^^



僕も社員の技能ランクが上がるのは形になっていくことなので、自分の時間を割いてでもしていきたいところです。

今日も大忙し。



午前中は見積りなどのデスクワーク。



その他書類も結構増えてきている。



現場に降りたり、事務所に戻ったりする時に「ついでに何か用事が無いか」などをよく考えて動かないと、二度手間で数分の予定が遅れたりすると、命取りになるくらいに約束のスケジュールが詰まっている。



11時にはこの書類を客先に、11時10分には社員にこれを渡すなどなど色々な約束がある。



先送りなどしたくても出来ない状況の中、自分のスキルやキャパシティも高まってくる。





午後からは外出。



この時間は客先への訪問だけでなく、誰にも邪魔されずに、営業計画を実践できる時間帯でもある。



今年はこの時間を絶対に持とうと思っていた。



ある社員に夜、この時間帯にしていることを言うと、絶句とまではいかないが、予想以上だったのだろう。



言葉が止まっていた。



本当に時間は貴重だ。



Time is money.


時は金なり・・・などと言うが、僕とっては時は空気と同じくらい大事だ。



大事に使わないと生きていけないくらいに重要だ。



しかし、人によっては空気と同じくらい見えていない。



弊社社内は3月から時間管理に取り組んできたお陰で、最近ようやく一歩前進した感じ。



多分、社員は「かなり前進していますよ!」というと思うが、そうではない。



今までは受身や義務感がかなり多かったのが、最近少し少なくなってきた。



アイデアや不適合の話し合いが進んでいない現在、自発的とは言えないが、逆に受身でやっていることもなくなってきた。



かなり、精神的にも追い込んだと思います。



悪役になっていることは認めますし、それを恩に着せようとも思いません。



どう思ってもいいので、まずは自分の為にそういった技術面以外の意識も高めていこう。



高まった時に理解してくれれば、今は鬼にも悪魔にもなりますよ(^^




日が変わる頃、ようやく仕事も一段落つき、ゴルフの練習場へ。