今日もハードスケジュール。



午前中は打合せしながら、その間に社員の技術相談、見積もり、現場作業を同時進行。



午後からはデスクワーク。



夕方からはエル大阪でセミナー。



17時から20時まで。



その後、社員と落ち合い、希望された研修を23時くらいまで。



帰宅してから、数時間寝て、今から残務処理。




とにかく、技術の引出しを身につけよう。



それには積極性が大事。



その人の積極性は技術以外でも色々な場面で計れる。



「それは関係ない、俺が求めているのはこっち」と思っても、おおよそのスキルは何らかで繋がってくる。



ある社員に昨日した打合せの電話報告を誰がしてきたか?でそのことを話したが、本人の意思がどこまでを望んでいるかハッキリしないと押し付けることは出来ない。



当然、積極性と技術は繋がってくるだろうとこちらは見えていても、直接技術のことについて教えてもらうことだけで技術が上がってくるだろうとその他の事が少し技術のことより、トーンダウンしてしまうことは理解できる。



でも、技術だけでなく、基本的なスキルは総合的に上がってきます。



「これだけ」とは思っていなくても、結果的に「これだけ」と思われる行動だと、回りまわって本命のことも遠くなってしまうことをこの場でスタッフ全員に伝えておきます。



簡単に言えば、積極的に何かを学ぼうとする姿勢は良い副産物も産み、全てが上手く循環してくるだろうということです。




新型インフルエンザが本格的に大流行してきましたね。



昨日の内に社員にはマスクの着用を連絡しておきました。



・・・が、朝出勤すると、着用している者、着用していない者とまちまち。



しかも、していない者に注意し、5分後に見るとマスクをしている( ̄_ ̄ i)



あるなら、何故しない??



午後から外回り。



18時には帰宅し、デスクワーク。



21時から現場作業。



今から昼間出来なかった見積り。












趣味である内の『仕事』でここ数日、書斎で寝てしまっていることが4日ほど続いてしまっている。



展示会の準備、僕の役割は総合的な流れなので他の役割も当然同じだが、最後というものがなく、時間一杯まで良いものを作り上げることが使命。



そうこうしている間に寝てしまっているみたいですが、昨晩も同じように寝てしまい、早めに目が覚めたので、急に思い立って久々にミスタードーナツへ。


微細切削加工のMPC 専務の日報



朝早くからの行動は楽しく、気持ちいい。



そして、次も『趣味』であるゴルフのレッスンへ。



2時間みっちりレッスンを受けてきました。



次にFM802のイベントにご招待いただいたので、野外ライブへ。



生憎の雨でしたが、ずぶ濡れになって楽しみました。



帰宅してからは、また展示会の準備。



食事時も含め、ずっとPCが手放せない状態ですが、後10日ほど。



「これでいいんだ」というゴールを決めずに最後の最後までベストを尽くします。



案内をお送りした方は楽しみにしていてください。



また、案内状を追加で欲しい、そもそも案内状が届いていないという方はご連絡ください。

展示会の準備で出勤。



サンプル製作とレイアウトと事務処理及びPRの3つに分けて、進めているが少し訳あってレイアウトもすることになった。



日も残り少なくなってきたので、結構焦っています。



全て役割が予定より遅れてしまっている状態です。




この1週間で取り返さないと。。



皆に言っていますが、誰かが遅れようと僕はやりきります。




その気持ちで皆もやり切ってほしい。



しかも期限内で。




夜、出勤していた社員と食事へ。



悩みなどに答えていたが、最後は本人次第。



問題から逃げるか、問題に正面から当たっていくか。



どちらにしても今後の人生を占うこととなるだろう。



後はアドバイスしたことをもう一度振り返り、実際に行動に移せるか。



頑張ってほしい。



金融不安から大不況(恐慌?)が始って数カ月。



特に建築・不動産業界が倒産件数の半数以上、上場企業については33件中25件と特に悪いですが、製造業がそれに次いで悪い。



自動車メーカーや大手家電メーカー、そして鉄鋼メーカーなど日本の製造業の屋台骨を支える企業は軒並み記録的な赤字の発表しています。



今日も機械メーカーの方がお見えになり、少し話しましたが、全然売れないそうです。



はっきり言って、上場企業といえども自分の企業に不安を感じている人はかなり多いのではないでしょうか?



30代、40代、50代と企業を支えている世代が自社の倒産によって転職・離職ともなれば、再就職は厳しいし、特に自分が自社で積み重ねてきたものがリセットされる。



こういう不況になれば、体力のある中小企業の方が断然リスクは少なくなる。



当然、『体力のある』ことが大前提となるが、中業企業の方が小回りが効かせやすく、柔軟な対応が出来る




但し、この柔軟な対応が出来るとはその組織の人材の柔軟性が問われることとなる。




当然、その組織に所属する者が柔軟性に富んだ者にならなければ、勝手に企業が柔軟性を持つことには限界がある。



今日も機械メーカー様と話していた時に「仕事はどうですか?」と訊かれました。



以前から、機械メーカー様や材料屋さんにも稼働率の高さを褒めていただいていましたが、その状況が継続していると答えました。



そして、更に「欲を言えば、営業に完全に出られるようになれば、この規模くらいの会社の数字を上げるくらいの注文は自分はとれますよ」とも話した。



だからこそ、現場スタッフの成長はキーポイントとなり、その結果如何で上にも下にも変わる。




前振りは長くなりましたが、現場スタッフの教育に力を入れています。



その中では僕は極端なケースを特に引き合いに出します。



それによって何かを感じ、思考の入れ替えを行ってほしいと思っています。



先程、仕事はとってこれると書きましたが、それは難しい仕事ばかりです。



そして、難しい仕事は付加価値も高く、転注率も低く、どんな企業でも安定収入になり得る仕事です。



それはできる会社が少ないからです。



弊社も更にそうなっていかなければなりません。



最近感じますが、簡単な仕事をしている時と難しい仕事をこなす時の思考力は製品の難易度の差よりも更に大きな成長を求められる。



というか、違う思考を求められているような気がします。



ちょっとずつ成長の階段を上って・・・というのが常識ですが、一線を越えた仕事は何かそれとは違うものを求められる。



センスであったり、アイデアであったり、今まで『つくる』知識のみを積んできた者には今までと違うことを求められているようにさえ感じることを求められる。



入社時期から階段を上ったものの、一回降りて違う階段を上らなければならないと感じるくらいです。



但し、入社時期から階段を上って、その延長線上に難しい仕事をこなすことが出来る人も実際に居て、その人は入り口から自分の成長プランを考え、入り口付近は遠回りしても着実に理解し、難しい仕事をこなせるようになる階段をしっかりと上ってきた人がそうなります。



だから、『つくる』だけにがむしゃらで頑張ってきた人は知識は付いてきたのに、『センス』や『アイデア』の成長は遅れていて、壁にぶつかる。



レベルが上がれば、求められるものも増えてきます。



指導する僕もそこを肝に銘じますが、指導される者も遠回りしても着実に1件1件を完璧に理解しながら、成長を求めてほしいと思います。



今居る社員は自分の意見を言うのが苦手ですが、決してやる気が無いとは思っていません。



しかし、難しい仕事が出来る方の階段を上っているとも思えません。



今晩も社員が残りたいと言ってきたので付き合いましたが、あまり考えずにがむしゃらに頑張った結果、仕事が途中までとなりました。



これがまさしく『がむしゃらの階段』です。



がむしゃらではなく、何事もよく考える習慣をつけ、先に繋がるような成長を意識していこう!



今日は社員への連絡です。


今日は銀行のゴルフコンペ。



奈良柳生カントリーにて。



名門コース。



銀行の取り計らいで同組は若い人ばかりの組となった。



3人だったが、どちらも一つ下の方だったが、どちらも社長としてトップで仕事をされている方だった。



昼食時なども仕事の話を若い経営者同士でしました。



厳しい話も挙がりましたが、新たな知合いも出来て楽しい時間だった。



夜、遅めに会社に戻る。


本日、ある社員に大事な用事があることが分かったので、帰るように命じました。



その社員は仕事があるので残ると言い張っていたのですが、帰しました。



僕の考えは仕事中は一般よりも集中して仕事をすることを求めますが、それは大事な用事まで置いて、仕事をしろという事ではありません。



おまけに社長にも報告すると「早く帰れ!」と叱られる始末。



この社員は責任感を感じて、仕事をやり切ると言ってくれていたのは痛いほど分かるのですが、そんな時に代役になるのが上司や同僚の仕事です。



今度、逆の立場の時に手伝ってくれればいいのです。



と言うより、僕が居ない時には既に色々と気遣ってくれています。



社長が叱ったのも僕の上司命令も経営陣の気持ちが伝わってくれれば良いが。。。





などと考えながら、ゴルフの練習場でキャディバックを出していると、その社員からTELがありました。



まず最初に今日のお礼がありました。




そして、明日僕が不在なので、社内のことについて何か留意することがあるかどうかの確認をしてきました。



自発的で良いことですね。



そうやって、上司が不在の時はチャンスです。



結果を出して、上司の信頼を得る。



専務が居ないからと言って、社内空気を緩まないようにするとのこと。



僕が確認している予定なども聞くだけではなく、僕の目線で見てみてください。



期待しています。






話は変わり、明日はゴルフなので見積りなどをやりきって、今書いた通り、遅くに練習へ。



本当は早めに帰って、練習してしっかりと睡眠をとって・・・の予定でしたが、まだまだそんな立場じゃないですね(^^;



タフに頑張ります!





世間が厳しい中、各社色々な工夫をしている。



その中で必要なもの。



個人の器用さ。



器用貧乏ということもあるけど、やはり器用さは大事だと思います。



当然、前向きにその器用さを活用している場合が対象で楽をする為にその器用さを使う場合は除きます。



器用な人って滅多に会えません。



ステップアップすると入社した当時と比較し、仕事は当然増えています、



器用な人はそういったことに対しても、当然器用にこなします。



僕も決して不器用ではないと自負していますが、自分の価値観からしても器用な方ではありません。



ただ、それを必要なスキルとして頂点を決めずに努力はしています。



なんだか、社内で不器用なことを見かける。



器用貧乏にならない程度の器用さを持てるのは若ければ若い方が確立上がります。



意識してみてください、仕事の効率は上がりますよ。



ここ数日は毎晩ゴルフの練習へ行っています。。。



次のコンペは明後日!





昨日は夜遅くにゴルフの練習へ。



少しだけ寝て、朝早くから会社へ行き、昼まで仕事をしました。



昼からはようやく遊びに行ったが、天気も良くこれからのシーズンは色々と外で遊べるシーズンに入りますね。



プライベートをしっかり楽しむ為にも結果を求めて仕事をしたいと思います。



まずは今月末の展示会。



最終に向かってかなりバタバタとしていますが、考え方を変えれば6月は否が応でも何もそういった予定が無い人の方が多いのだから、今月の忙しさを自発的に動けば楽しめるはずです。



中途半端では無く、徹底的に『自分でやる』感覚の人なら楽しめるはずです。




頑張っていきましょう!



ところで今日は母の日。



母、義母どちらにも贈り物を送りましたが、どうなんだろう?喜んでもらえたのかな?



夜は両親と妹家族と食事。



久々に行った店なので、店長から「かなり久しぶりですね」と言われてしまいました(^^;



仕事に忙しく、そんな来れるほど暇ではございません(^^

今日は土曜日。



しかし、展示会のことで皆が出勤してくれていたので、朝からMT。



再度、役割について認識を深めました。



今日は各々役割に一生懸命全うしてくれていた。



こういう形を求めていたが、少し紆余曲折を経たね(^^;



今回のこと、各自と話して、僕自身も勉強になりました。



レイアウトを担当してくれている社員、サンプルを担当してくれている社員共に良い仕事をしてくれていました。



この調子で頑張りましょう!



サンプルづくりをしている社員から第1回でディスプレイしたアリの復活の提案を受けました。



それについては自分なりの根拠もあり、賛成しました。



こうやって根拠なり考えがあっての行動は意見が合わなくても当然前向きに検討します。



・・・で、僕なりに何か手伝おうと思いましたが、製作を手伝うと達成感も得られないので、ジオラマのセットを購入しに行きました。



すると、レイアウトを担当している社員も連絡が入り、合流してきたので彼の担当についても一緒に検討しました。



今日みたいな前向きな行動は嬉しいですね。




お腹が減り過ぎて、帰宅するまで我慢できなくて、天津飯が食べたくなり、途中で王将に寄りました。



時間も23時前でその店舗は閉店直前の雰囲気でした。



なのに今からまだ料理を作る雰囲気があったので、見ていると新メニューの試作をしていました。



メニューをデジカメで撮り、レシピの打合せを僕に対する接客対応に不手際にならないレベルでされていました。



以前、王将の特集をしていたドキュメントを見たことがあります。



メニューはその各店舗に任せられる。



新メニューは各自で作っています。



あぁ、このことだったんだなぁって感じました。



何にせよ、仕事をしているところを見ることは他業界であっても好きだし、勉強になります。



今回も妥協を許さないプロの仕事を見ることが出来ました。