先週、ある問題が発生して

お客様にご迷惑をおかけした事案がありました。


当然、問題は経営陣にあり、

僕らも至急動けることはすぐに動きを取りました。


こういう事案を通じて、お客様には申し訳ないのですが、

社員の成長を目にすることがあります。


たとえば、ある社員から


「こういう時に上司に動いてもらう為に、

しょうもないことを上司にさせていてはあきませんね」


と言われました。



なんか、最近自分自身でさえ、社内の何でも屋さんに

なっているように思え、そこをよく考えていたので、

その言葉にその社員の成長を感じました。


こういうことって心の中で思っていても、

上司に言うことって難しいんですよね(^^;


しかし、それを言葉にすることは非常に重要で

相手にその意思を伝えること、

そして、口にすることで更に深く自分に戒めることができ、

効果が高まります。



また、他のことでは今回の事案は


就任後まだそんなに経っていない主任が主体的に動いてくれています。


僕の判断ではなく、自分の判断をし、更にその判断を確認で連絡してくる。


こういうことを求めていたと本人にも伝えました。



本当にお客様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、

今回の事案の早い収束を目指し、

スタッフはトラブルは自身の成長をさせてくれることだと

認識して、事に自分自身から飛び込んでください。


トラブルはそうそう無いし、あってはいけないものなので

不謹慎な表現ですが、こんな機会はそうそうありません。



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週末は先週に続き、京都。


今回は高尾の方からトレッキングでした。

微細切削加工のMPC 社長の日報-__.JPG


今年も残り2か月を切りました。


自分なりに事業に関しては計画通りか、

取り戻せるくらいの遅れで進んでいます。


社員教育が一番気になっている部分なので

これが計画に何とか沿えているという感じで

気が抜けない状況です。


組織で働くということは日々進歩しなければ

ならないのですが、仕事を覚えていく中で


判断を学ぶということがかなり重要です。



スタッフとやり取りしていると

報告の中に自分なりの見解が無い、

判断をゆだねてくる、ということがあります。


色々な本を読んでいると

報告の中に自分の見解は不要だとか

書かれている書籍もありますが、

当社の仕事は完全な技術職で

仕事をしていく中で勉強する、

つまりOJTの要素が大きいです。


お互いが完全に理解している仕事で

勉強の要素が無ければ見解も不要ですが、

報告の中で理解度が試されている勉強では

見解も必要だし、その見解を話すことで

間違っていれば、注意されるなり、

叱られるなりで、間違いを正せる。


医者であろうと、製造業であろうと、

研究機関であろうと技術職であれば、

日々勉強です。


そういう仕事を志しているならば、

その勉強ということを認識して、

とにかく、上司の判断を学んでいかねば

なりません。


まずは判断を教わる。


そして、次は見解を口にしていく。


それが合っているのか、間違っているのかを

学んでいく。


どこまで成長してもポジションを上げても、



更に上のポジションの人の判断を学ぶ。


それが重要です。



弊社スタッフはそこを意識してください。


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週末は生憎の雨だったので、

家族の習い事の運動会があったのですが、

残念ながら中止。


行けていなかった腕時計のオーバーホールを

してもらいに行きました。


時計職人は弊社より更に細かい作業。


単純に体力を使わず、

頭や技術を使ってする仕事に

尊敬します。


その後は急遽、京都へ行き、知人の社長と食事。


食後は清水寺の夜間拝観に行ってきました。


清水寺から見る夜景は先々週の神戸の夜景にも

引けを取らないくらい綺麗でほぼ毎年行っています。


微細切削加工のMPC 社長の日報-__.JPG

微細切削加工のMPC 社長の日報-__.JPG

先週は10月の締めもあり、12時を連日回ってしまい、

いつもより増して退出が遅くなってしまっていました。


社員の退出も19時を遥かに超えてしまっていて反省。


見習い社員はせめて19時前後には帰してやりたいと思います。



僕自身も31日の夜、緊張が解けたのか、

不覚にも発熱。


翌朝、不安だったけど、何とか復活できました。



数字についてはまぁまぁの数字で着地しました。


来られるお客様から聞く話では最近だいぶ悪いことばかり。


円高や中国の不買など、良い兆しは全く無いように思います。


だからこそ、当社も自分たちのやれることを頑張って、

忙しいからと言って世間ずれをしてはいけない。


また、11月が始まるのでこの調子で頑張っていきましょう。



11月からはある社員が見習いの中での昇格が待っています。


教える方もスタッフ各々の性格に多少アレンジするので

もうそろそろ準備しておく必要があります。


早く、見習いを終え、一人前になってほしいと思います。



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プライベートでは上述の通り、

先週は体調を崩したのでゆっくりする為に

土日を六甲山で過ごしてきました。


神戸、六甲辺りは近場では気に入っている場所でもあり、

体調もかなり復活できました。


泊まったホテルからもきれいな夜景が観れました。
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やはり、神戸の夜景は別格!




先週は八尾市内の刑部小学校で

我々経営者がものづくりを伝える出前授業を行いました。


八尾市教育委員会からのご依頼で打合せなどを

行ってきた案件です。


教育委員会というと昨今悪いイメージがあるのが

一般的と思いますが、

少なくとも自分が知る八尾市の教育委員会の方は

子供の為に一生懸命頑張っておられます。


それよりも勉強もせずに、

学校に迷惑をかけてばかりだった自分が

教えていいのかな、くらいの気持ちになりますが、

罪を償うくらいの気持ちでお受けしております。


今回は私は参加できず、別の者に参加してもらいましたが、

すごく素直な生徒さんだったとのこと、

刑部小学校の生徒さんの親御さん、先生方の教育の賜物だと思います。



教育と言えば、僕ら社会人にも社員教育があります。


その社員教育で最近気になっていることがあります。


2年目の社員が先輩の意識が芽生えだして、

新入社員に注意をしてくれることが出てきました。


その注意の仕方も仕事の勉強の一つ。


一番してはならないのは「不必要に」の条件がありますが、


不必要に研修者のモチベーションを落としてはならない


これが絶対条件です。



言い方(表現)、雰囲気などなど、教えるのは難しい。


落ち込むくらいに叱ることもあるでしょう。


「不必要に」と条件をつけたように、

何度言っても懲りない場合は、

必要に応じてへこますこともあります。



不必要にモチベーションを落とさないことを考えると


注意なり、叱る際はどの程度のトーンで言うかも

事前に考えておかねばなりません。


それだけ、人を教えることって難しい。


教える側、教えられる側の性格もあります。


教える側、教えられる側の組み合わせの数だけ、

教え方が存在します。


叱って辞めてしまった、揉めたなんて話は

世間に山ほどあります。



そして、教える側に一番欠けがちなのは


相手に想いをしっかりと感じて注意なり、叱る


ということです。


まだ、社会経験の浅い人には理想論に見えるかもしれませんが、

役職なり、ポジションを上げていく人の必要条件です。


自分の子供に「お前はでけへん!」なんて言い続けて、

モチベーションを落とす親なんて普通では考えられないのと同じで


部下に対しての責任を持つということは

相手に想いを持たないと相手からは


「自分自身の為に言っている」と見透かされてしまいます。


指導は必ず「相手の為」か「会社の為」にあるべきで

自分自身のためにではない。



そういうことを役職になる直前に学ぶのではなく、

後輩が出来たその時から学ぶと先々の勉強になります。


逆に上記の2点


不必要に研修者のモチベーションを落としてはならない



相手に想いをしっかりと感じて注意なり、叱る


を意識せずに、指導しても勉強にならず、

勝手に教えられていると自分自身を勘違いしている人は

たくさん見てきました。


自分も若い時はそうでした。


でも、何度かすると、この2つが欠けていては

本来の目的である仕事を教えることはできないことに気づきます。


まずは自分が逆にそう教わったら、どう感じるかを考えてみましょう。


冒頭にも書いた通り、へこますこともありますが、

不必要には言わないことを意識していこう。


そういう過程を踏んで、会社から社員を預けても

大丈夫な役職者と認められ始めます。


そうは言ってもこれから先に何度も言わないとしない人が

居る場合は、役職者による採用責任もあります。


自分への戒めも含め、社内スタッフに伝えておきます。



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今週末は会社としては土日が休み。


先週は金曜日に早く帰ったりして、

仕事が恐ろしく溜まってしまったので

土日は泊り込んで片付けていました。


お陰でだいぶすっきりしました。


来週は土日がカレンダー赤の休日なので

その分遊びまわりたいと思います。


その為にも今週は月末の週なので頑張りたいと思います。



先週は全スタッフにある冊子を読んでもらいました。


それは社長目線でスタッフに求めることが書かれていて、

内容、表現共に共感できる(自分が本来言いたい)ことが書かれていました。


皆、各々の立場から、後進に対しての指導をしてくれるように

なってきていますが、

社長目線での指導なんてのは僕がその立場に立っても

難しいところもあるので、

何か書面で見られるようなものがあればいいな~って

思って探していたところ、今回のものにたどり着きました。


早速、読んだスタッフからも質問が来たりして、

出だしは上々だと思います。


スタッフには


この冊子を行動指針にするように


伝えました。


上司・部下の中で上司が求めていることの

理解の行き違いを起こさないことが重要です。


部下もそれが理解できていれば、

まだスキルがそこに到達していなくても、

理解しているから注意もすんなり聞きやすくなる。



その為には行動指針を極力シンプルに

且つ文字と口頭で伝える必要があります。


そういう意味で今回の冊子は本当にシンプルに読みやすく

グサッと伝えたい部分が書かれていて、

良いものに出会ったと思います。


当然、トップとして当人に対しての思いや自分の考えを

口頭やこのブログを使って発信しますが、

細かい部分はあまり口頭で言っても重箱の隅をつついてしまうので

こういうツールを使っていくのも一つの手だと思います。


定着するまではこの冊子を指導や社員教育に使用していきたいと思いますので、

スタッフもこの冊子を確認しながらの仕事を進めてください。


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この週末は土曜日がかなり仕事が終わるのが遅かったので、

3時間ほど仮眠をとって日曜の早朝に仕事をしてから、

千早赤阪村や河内長野の方で遊んでいました。


夜は家族の誕生日を本人が好きそうなレストランでお祝い。
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食事中にケーキも出してもらいました。



その後、夜に会社に行って仕事をしに行くと

会長も仕事に来ていました(^^;


また、今週も気張りたいと思います!



先週も忙しく、一気に時間も過ぎてしまいました。


まず、前半は日常業務の合間を見て大工大での学会の中で

行われる技術フォーラムでの原稿作成を

期限の15日に対してギリギリでしたが、何とか仕上げました。


後半からは夜中に機械をチェックできると

スムーズに稼働できる製品の加工が始まり、

2日ほど泊り込んでチェックしていました。


日常業務もかなり忙しかったので、

なかなか精神的にもこたえましたが、

何とかやれました。


そんな中、12日の金曜日に出荷を任せているスタッフの一人に

配達中のトラブルがあり、社内が夕方に右往左往しました。


若い社員が中心の弊社ですが、

若いっていうことは社会経験が少なく、

こちらの想定外のことになったりもします。

(かなり、色々なことは想定しているつもりですが)



想定外と言えば、その他にも仕事面だけではなく、

「しつけ」の部分に対しても同じで


トイレをきれいに使う


靴を揃えておく


挨拶は大きな声で


などなど、挙げれば無数ですが、

共同生活についても言わなければならないことが

30代以上と比較しても多い。



結局、上司が言わなくても、先輩スタッフから指摘があったりで

そういうことに時間が割かれることも時折あります。


そして、それらが出来ていても、上司不在になったら

出来ていなかったりすることもある。


あまり、僕自身そういったことは掲示して、

口で言わないようにしているのですが、

先週は僕も困っていること(めっちゃ当たり前のことです)

が何度も指摘に挙がっているのに治っておらず、


「ちゃんとせぇ!」


とMTで少し厳しめに言いました。


そして、会社はしつけ教室ではないぞ! とも。


しつけって各々の感覚もあるので

僕自身が出来ていなくて、

部下から見えることもあるとは思います。


自分はできている感覚でも他人から見れば、

出来ていないことも多々あります。


しかし、誰かから指摘があったら、

それくらいは修正せんと・・・。


最後になりますが、再度。。。


①会社は共同生活の場。自分だけの場ではない。


②会社はしつけ教室ではない



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週末は日曜のみが休みの週。


土曜日は上述の通り、泊り込んで機械を見て、

早朝から丹波篠山の方へ。


篠山城址周辺は観光客でかなりの賑わい!
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丹波は丹波栗ということで栗拾いもしてたら、

僕だけムキになってしまいました(^^;
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10月からタイトルを入れることにしました。


社外へのPRもありますが、一番の目的は社内への自分の考えを伝える場なので。


これだけはしっかりと伝えたいということをタイトルに入れていきたいと思います。



10月から新期が始まりました。

9月の勢いそのままに順調どころか、

オーバーワークになっています。

各々、少しずつレベルも上がってきて、

こちらが注意深く見ていないと、

大きなミスをさせてしまうことが

少しずつ出てきました。

そのミスを見ているとほとんどのミスは、

プロセスを軽視した作業が

原因になっていることが多い。

僕らの仕事は精密に積み上げないと

積み上がらない積木みたいなもので、

その結集が、スムーズで良い仕事に繋がります。

本当はどんな仕事もそうで、

営業の仕事にしたって

相手の調査をしっかり行なって、

事前準備をした仕事は、

スムーズに終えやすい。

それを2分の作業を怠った為に、

2時間の作業を産んでしまって、

帰るのが遅くなってしまうことが多いです。

技術職はミスと勝負だといつも社内で言っています。


良品を納めたからといって、

それが「当然で褒めてもらえることはごく稀だからです。


だからこそ、ミスを無くすことがスムーズな仕事につながる。


ただ、ミスが起きるのは、簡単な作業でミスが多い。


難しいところは警戒しながら、

やっているので当然といえば、当然ですが。


熟練者の立場から言うと、

簡単な作業の部分の方が

その仕事の屋台骨になっているので、

重要なのですが、その境地にたどり着くまで


たくさんミスをして、感じ取っていくしか無いのかも。


たくさんミスをした者として、


「同じミスはさせたくない!帰る時間もミスの取り返しで遅くなってしまうし」


と思って、ミスをするポイントを伝えるようにしていても

こちらの温度よりは低い温度で聞いてしまっているのかもしれません。


最後に社内のスタッフ、特に見習いの社員へは再度伝えておきますが、

今やっている仕事全てが機械の習得につながります。


そして、今の仕事のほうが先々ミスが起きやすいので

今の間に作業のポイントやコツをしっかりと自分なりにハラオチさせておこう。



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週末は日月と連休。


今月も注文がキャパオーバーなので、

早朝深夜と仕事をして、日中を遊んでいました。


土曜日は運動会への参加をして
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日曜日はスタッフからの話を聞いて、

久々USJへ。
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ホラーナイトをしていまいたが、

連れをビビらせたりして、結構楽しめました 笑


ブックレットがまさかの売り切れで

待ち時間にはうんざりでしたが(^^;



家族は翌日もUSJへ行くらしい(汗)ですが、

自分は火曜日から仕事に打ち込みます!


9月は決算月で最終週は本当に社内が混乱するくらい忙しかった。


僕自身も毎日、日付が変わるまでの仕事でした。


毎日がこんなだと問題があるが、

逆に忙しくない状態が年がら年中で利益が出るほど甘くない。


毎度、こうい状態になった時に書きますが、

忙しい時に会社や個人の問題点が表面化するので

問題点のあぶり出しには最適です。


こういう時に帰りやその時期を超してからの

自身の振り返りに使える意識を持って仕事すると

成長につながると思います。



そんな忙しい中でも

社員が19時頃には全員退出できていたのは

自分なりには良かったと思っています。


色んな場所で社長がやりすぎないようにとの話はあるが、

就業時間内にはスタッフに目一杯頑張ってもらい、

そのフォローを時間外で役職者が行うことは

最近一つの会社の形としてすっきりしてきている部分です。





そんな中、水曜日の夜にセミナーに行ってきました。


財務関係のセミナーでしたが、

仕事が終わってかtら電卓叩きながら、

数字との格闘をしてきました。



そして平日では最終日の28日はほとんど残業もせず、

スパッと退出しました。


18時頃に会社を出るのは年に数回レベルですが、

やはり自分としては物足りない。


なんか、仕事していないようで罪悪感が出てしまう。


貧乏性ですね 笑



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週末は日曜日早朝に仕事をして、

昼から出掛ける。


台風で遊べないので、

以前から行えていなかった車のディーラー巡り。


最近、冬はスキー、夏はアウトドアが多いので、

今の車高を落として超扁平の車ではかなり厳しい状態です。


愛車がジープばりにハードに使われてしまっています 笑


次はSUVが良いなと思っている今日この頃。




先週に反省した社員を早く退出させられなかったことで

軌道修正し、できる限り、彼らからの質問や仕事の依頼などを

自分の仕事より先にこなして、改善をしました。


まぁまぁ、元に戻ってきたような・・・。


まぁ、あとは自分の努力です。


ある社員の研修一段階終えそうなところに届いています。


なかなか、自分の意思を前に出ていうタイプではなく、控えめな彼ですが、

作業の信頼性、そして何より自分の仕事をやりきる気持ちはピカイチです。


早く、上に上がってきてほしいと思います。


先週も書きましたが、今月は決算月で売り上げを伸ばす為に

100%の力で動いています。


連日、午前12時を回ってしまっていますが、

今月は絶対に目標達成したいと思います。


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週末は友人家族と釣り。


鯛がいるとのことで海洋釣り堀で。


11匹釣れて、夜は刺身で。


うまかったです!


今月の弊社は決算月で今期の最終月になります。


日々の売り上げの数字とにらめっこしながらの仕事です。


日々、自分自身の退出時間は12時回ってしまっていますが、

それでもお客様の要望に応えきれていない。


そこに気を取られていて、先週の僕の反省点として

社員の退出時間が20時を回ったりと遅くなってしまいました。


自分の仕事は皆が帰ってからにして、

皆を早く帰さないと。


技術研修の中でも言うのですが、

時間管理はこだわって言っています。


そこそこの時間に退出できながら、

成果を上げて、社員に還元していく。


単純に書くと、それがワークライフバランスにつながりますが、

働いている時間の間に濃い仕事が全社員一丸になってできていないと

厳しい時代です。


今年に入ってから、周囲でも数社廃業されているし、

どんな職種でも黒字の企業は少ないと聞きます。


弊社はおかげさまで忙しくできているが、

自分を戒めて、仕事をしていかないと

この日本は間違いなく市場規模は小さくなっていくのだから

楽観視では企業も縮小に繋がっていくでしょう。


MTでも言いましたが、優しい言葉をかけて

悪いことに繋がっていくのであれば、

厳しいことを言って、安心して働ける企業の方がいい。


優しい言葉をかけるのは楽だし、

人間関係だけを考えると摩擦も少ないでしょう。


しかし、皆、厳しい状況の日本で生きていくことは間違いない。


であれば、今だけを見て、後に苦しむようなことにはならないように。


皆がそういう志で頑張れば、安泰でしょう。


リストラのニュースなどを見て思いますが、

経営陣の責任も大きいでしょう。


しかし、少なからず、そこで働いている人たちの問題も必ずある。


中小企業のメリットは人数が少なく、

そういった意思を皆に伝えやすいことにあります。


皆で頑張っていきましょう!


シャープなどのニュースを見て、そう感じました。


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週末は日曜日、月曜日の連休だったので

泊まりで奈良の奥地へ行っていました。


涼しくなってきて、気持ちいい!


仕事もしやすい季節になってきました。


月末に向け、更にペースを上げていきたいと思います。