先週、ある問題が発生して
お客様にご迷惑をおかけした事案がありました。
当然、問題は経営陣にあり、
僕らも至急動けることはすぐに動きを取りました。
こういう事案を通じて、お客様には申し訳ないのですが、
社員の成長を目にすることがあります。
たとえば、ある社員から
「こういう時に上司に動いてもらう為に、
しょうもないことを上司にさせていてはあきませんね」
と言われました。
なんか、最近自分自身でさえ、社内の何でも屋さんに
なっているように思え、そこをよく考えていたので、
その言葉にその社員の成長を感じました。
こういうことって心の中で思っていても、
上司に言うことって難しいんですよね(^^;
しかし、それを言葉にすることは非常に重要で
相手にその意思を伝えること、
そして、口にすることで更に深く自分に戒めることができ、
効果が高まります。
また、他のことでは今回の事案は
就任後まだそんなに経っていない主任が主体的に動いてくれています。
僕の判断ではなく、自分の判断をし、更にその判断を確認で連絡してくる。
こういうことを求めていたと本人にも伝えました。
本当にお客様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、
今回の事案の早い収束を目指し、
スタッフはトラブルは自身の成長をさせてくれることだと
認識して、事に自分自身から飛び込んでください。
トラブルはそうそう無いし、あってはいけないものなので
不謹慎な表現ですが、こんな機会はそうそうありません。
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週末は先週に続き、京都。
