12月から続いている時間の掛かる仕事を


連日夜な夜な進めています。




その中で先週にプライベートでの事故などで


社員が2名長期離脱になってしまい、


その負担ものしかかってしまっています。




主任以上の社員ももその影響を受けて、


夜に再度出勤したり、勤務時間を延長したり。




これを機会に社会人としての自覚に気づいてほしい




そう願っています。




自分が仕事に穴を開ければ、誰かがその代わりをする。




この当たり前の仕組みを教えなければならない機会が


若い社員には多い。




役職者に限らず、責任感のある人は


病欠で休んでも自分の仕事は自分の仕事と


意地でもやるので例外に近いですが、


若い社員にそこまで強要することは当然無いので


迷惑をかけている自覚が少ないまま、また病欠を繰り返す。




病欠をしたら、1週間くらいは穴埋めに掛かってしまうくらいの


迷惑を掛けてしまいます。




それが事故で長期離脱なんてことは


迷惑を掛けてしまう量が計り知れない。




しかも病欠している間に出掛けて事故となれば、


更にカバーをしてくれている同僚を裏切っていることになります。




そこの辺りをしっかりと見直す機会にしてほしいと思います。




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週末は今年初ゲレンデ。


微細切削加工のMPC 社長の日報-__.JPG




結構、霧が深かったのですが、今年初めてということもあり、


楽しかったです。




それにしてもスキー場は最近外国の人が


かなり多いです。




これも少し前の円安の影響かな。




年始から時間の掛かる仕事があり、

パート社員には時間を増やしてもらい、

僕自身も毎晩日が変わるまで仕事をしています。



先週、中途採用の新入社員が入社しました。


色々な補助作業から仕事を覚えてもらいますが、

人当たりの良い社員なので頑張ってもらいたいと思います。



反面、人当たりのいい子は八方美人になりがちですが、

そうでもなさそう。



最近、『素直』や『人当たりの良い』や『前向き』は

一つの凄いスキルだと再認識しています。


社内の空気を良くしてくれ、感情的にならず、『話』になる。


歳をとればとるほど、『ややこしい』問題が嫌になってきます 笑



もっと言いたいことを上手く伝えたりすればいいのにな~って

思う場面が多くなってきます。



若い世代は言いたいことがあっても言わないか、

言うならきつくなってしまうか、どちらかになりがちですが、

言いたいことを丁度の温度で伝えて欲しいと思います。



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週末は船舶免許の更新で大阪城周辺に行きましたが、

国際女子マラソンの開催で交通規制が色々有り、

マラソンコース沿いに2駅ほど普通の靴で走る羽目に。


どれだけ、マラソン好きやねん、

と周囲に思われてそうな感じでした。





先週は社内の半数近くが体調悪くなっているようでした。


欠勤者も出たり、出勤者でも咳が酷い者が居たり。


冬は空気が乾燥し、風邪など流行りやすいので、

他の季節以上に体調管理が必要な時期。


若い社員が中心の弊社では

若いが故に自分の体を過信してしまって、

体調管理を怠りがちのよう。


夜遅くまで起きていたり、

体調悪いのに遊びに行ったり、

咳をしていてもマスクをしていなかったり、

土曜日などの休みでも病院に行かずに

自分のしたいことをしていたり。


若いうちはどうしてもそうなりがちで

自分自身もそれに近かったように思いますが、

自分は基本的にサラリーマン時代は

40度でも休めない会社だったので、

6千円くらいしたユンケルを飲んででも

仕事をしていた記憶があります。

(その薬局も前の会社の社員が来ると

○○会社のセットとして言っていました 笑)


ちょっと社内の状態が更に体調が悪くなりそうな

感じだったので、

体調管理をしっかりとするように苦言を言いました。


それと共に上記のような仕事は20代前半ではありがちですが、

20代後半になるともう少し仕事への意識向上が必要だとも

話しました。


20代後半にもなると部下を持って、

自分の仕事だけではなく、他人の仕事を見る時期にも入ってきます。


部下として責任を持たなくても、

先輩としても周囲の仕事を見て、

先々に部下を持つ勉強の時期でもあります。

(30代では完全に部下を責任もって指導する時期になるので)


仕事への意識向上を常に目指しましょう。


先週半ばに異業種交流会に参加しましたが、

その中の経営者の方の会社は40代以上が中心らしく、

若い社員は皆無とのことで訊かれたのが、


「若い社員の方は朝きちんと来るかから心配しないとあかんのですか?」


と同席している自分たちに訊かれました。



僕自身は社員に恵まれ、幸いなことにそこまでは感じていませんが、

世間のイメージが若い世代にそう感じている方もいるようです。


その中である社長が仰られていましたが、

「なんぼ無責任な仕事をしても、会社は給料を払う責任があるのに、

働いている人は無責任に仕事をしても、ほとんどお咎め無しなんておかしいな」


なんてことを言われていて、色々と考えさせられました。



会社もきちんと仕組みを持って頑張りに還元する、

働いている人も責任と成長意識を持って会社に貢献する、

このバランスが取れた会社でありたいと思いました。


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週末は家族の通っている塾に行く機会に恵まれました。


教育について色々と知る機会になりました。


色々な親が居て、教育格差が起きているとも聞かされました。


僕自身としては若い社員を預かる身として

10年後、20年後の日本の縮図がそこにあるように感じました。


弊社は5日から始動でしたが、

世間では本格始動が先週からで

僕自身も先週は挨拶回りばかりでした。


幸いにも機械担当者になる研修を

受けている社員の出来ることが多くなってきて

負担は増えましたが、心労は格段に減りました。


その調子で自分の給料を他人の売上で貰うところから脱皮し、

自分の給料は自分で稼ぐことの出来る技術者に

早くなって欲しいと思います。


技術者という仕事はどんな仕事であれ、

勉強することが多い。


反面、誰でも出来る仕事ではなく、

代わりの利かない誇りが持てる仕事。


せっかく、技術職に就いたのだから、

一流の技術者を目指して欲しいと思います。


その為には「食べていく為」だけの仕事では

技術は向上しない。


極端かもしれませんが、逆に「ゲーム感覚」という

ふざけたように見える動機であっても、

向上心があった方が良いくらいです。


機械を触り出す、ここからが本当の研修。


頑張ってほしいと思います。



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10日は十日戎へ。


人も車もすごい数でしたね。
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出店で遊んだわけではないのに、

帰宅したら、25時でした。





明けましておめでとうございます。


本年も宜しくお願いいたします。


ここも2週間ぶりの更新となりました。


年末は社内が凡ミスで色々とバタバタしてしまっていましたが、

そのミスを各自がリカバリーしようと頑張ってくれて、

恒例の最終日での忘年会で締めることが出来ました。


僕自身、毎年31日まで仕事をしていますが、

今年も色々な整理も含め、31日が仕事納めでした。


家のことや墓参り、大事な人へのご挨拶も年内に終えて、

年始からは広島へ4日間小旅行に行っていました。


宮島へ行ったり、山口県まで足をのばしたり、

連休でないと出来ないことを堪能できました。


行ってから知ったのですが、平和大通りでは

大規模なイルミネーションが通りずっと行われていて、

かなりの人出でした。

(寒かったので、夜はほとんどホテルでゆっくりしていました)


年が明けて当社は5日からの始動でしたが、

年明けからもフル稼働で機械が稼働している状況で

有難い状況です。


今までの不景気では僕も年齢が若く、

「世間は悪くとも頑張っていれば関係ない」という考えでしたが、

ここまで中国・韓国との関係が悪いことも不景気の要因の一つとなれば、

政治にも頑張ってもらわねばなりません。


そうは言っても、毎年思うことですが、

他力本願ではなく、最低限自分の周囲は

悪くならないように気を抜かずに頑張りたいと思います。


11月からのスポットとそれに対するお客様との行き違いで

仕事がかなり忙しい状態にあって更新が遅れました。


検査のパート社員も休日返上と

勤務時間延長を申し出てくれています。


僕自身も12月の週末はかなりその製品の加工方法改良に

時間を掛けました。


集中してその改良に臨みたかったので、

スタッフが全員居ない日曜日などに行いました。


最初はその改良をするか迷いましたが、

その改良も結果を出し始めて再認識したのが、

どのタイミングでも動くか動かないか迷った時は

動くに限ります。


僕自身、仕事では迷うことが大嫌いです。


一度、迷えば迷わなくなる方法や判断を考えることは

若い頃から心がけていたと思います。


だからこそ、最初はその判断基準を考えたり、

迷わずに仕事ができる方法を考える時間がかかりますが、

それらが確立すると直感的に作業が行えます。


だから、何度も同じところで迷ったりしているのを見ると

不思議に感じてしまいます。


作業は的確な判断基準を作って迷いを少なくすることが

効率化や自身のレベルアップの近道です。


スタッフには最初は時間がかかっても

自分なりの方法や判断基準を掴んで欲しいと思います。


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週末は長居公園で行われていた天皇杯の観戦に行こうかと

思いましたが、違うセレッソ大阪のイベントへ。


微細切削加工のMPC 社長の日報



ある社員の本格的な技術指導が始まって約1ヶ月。


この1ヶ月は本当に手探りでした。


研修のスキームはあるのですが、

やはり、性格や思考によって

得手不得手があります。


そんな中、社員指導で感じること。


それはしごとのやりがいを伝えることの難しさ。


色々な考えが交錯します。



そもそも、仕事のやりがいとは何だろう?


社会から必要とされること?


給料が上がること?


自分の成長を感じること?


自分の成績が上がっていくこと?



それにやりがいはどのレベルで体感するのだろう?


入口から?


一人前になってから?


部下が出来てから?



自分の中での仕事の価値観は当然あるのですが、

スタッフの顔をイメージしながら考えると


う~ん、難しい。


採用当時の期待度以上に頑張るスタッフ。


こちらの期待が大きすぎて予想を下回るスタッフ。



ここまで考えの中に入れると余計分からなくなってきた。。。



しかし、分かってきたことが一つ。


若ければ若いほど、仕事のやりがいを勘違いする傾向が強いようです。


仕事のやりがいは同僚としゃべって楽しいや会社の居心地が良いことではありません。


与えられた仕事を的確にして、周囲の信頼を得て、

自ら動けるようになってきてやりがいを感じると思います。


ロボットみたいに受身で仕事をして、感じるものではないと思います。


当然、上司からの指示はあるでしょうが、

その指示を自分で噛み砕いて実行に移していく中で

努力をして、自分の能力を上げていくことで

仕事の理解度が深まっていきながら、感じていくものだと思います。



それをロボットみたいに仕事をしていても、

また自分の能力の中で仕事をしていても

感じるようになってくると思っているように見えることがあります。


きつい表現かもしれませんが、それではやりがいが感じない。


主体性を持って、能動的に動いて初めてやりがいを感じます。


その為には仕事を覚える苦労や努力はついてまわるものです。


若い人には頑張ってほしいと思います。


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先週末は選挙の投票がありましたね。
微細切削加工のMPC 社長の日報-__.JPG


政治を見ていると立場柄、政党が会社のように見えます。


党首が社長、幹事長が専務か常務。


一般議員が社員。


他党がライバル会社。


有権者が社会。


しっかりとしていない党首もいますが、

得てして外野から見えていないことは多い。


批判は簡単、批判するなら代案を持って提案する。


人をたばねるのは難しい。


だから、僕はあまり政治家の批判は出来ません。


贈収賄などの犯罪はダメですが。



しかし、ゆとり教育などの影響が今の社会に影響があるならば、

政治が重要なのも当然のことで政治家の方には頑張ってほしいと思います。





現在、僕自身はある社員の技術指導に取り組んでいます。


基礎の技術は自分がある程度しっかりと伝えたい為に

自分で行っていますが、これが一番大変です。


ある程度、一段前の技術指導の中で先行して教えていたので

基本の中の基本を教える時期は過ぎていますが、

次にその時間管理。


僕らの仕事は芸術品を造っているわけではないので、

いくら時間をかけても良い訳ではなく、

当然ながら納期があります。


その納期に間に合わせながら、且つ品質を上げていく作業が

必要となってきます。


そこで僕が行っているのが、学生時代にあった時間割。


1時間目、2時間目という感じで各々のレベルにあった

設定をして、お互いの共通言語で時間管理を教えていっています。


1年くらいはあまり作業時間に関しては言っていません。


周囲の会社に訊いてみると、自分は甘いかもしれませんが、

じっくり覚えてもらう意味でも絶対の義務としては言っていません。


しかし、入社後1年経ったくらいからは

僕らの仕事は作業してなんぼで、

やはり時間は意識する必要があるので

言い始めています。


今日終わらせなければならない作業、

それを終わらせる為には今の自分のスキルで

間に合うか?


間に合わなければ、上司や先輩に訊く。


それの繰り返しで本当の意味での作業を覚える。


しかし、少しやっただけで自分は出来ると思えるほど

技術は簡単なものではないのですが、

自分で出来る気になってしまう人が多いです。


5年は最低基本的な技術でも研鑽して向上させるつもりで

作業をして、それが「技術」になっていきます。


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週末は東条湖の方へ遊びに行っていました。
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弊社の近くにある企業さんが工場を出されているのを

見かけましたが、工場と住宅地帯が調和出来ています。


ただ、週明けに必要な製品のことが頭から離れず、

悩ましい週末でした(^^;







先週は火曜日に取引先様から忘年会に招待いただきました。

ホテルの大広間で毎年行われるこの忘年会、この取引先様の勢いを感じます。

奥山社長、ありがとうございました。


土曜には大工大で行われた日本機械学会の中の技術フォーラムでの発表のご依頼を頂いておこなってきました。
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自分が出かける時に気になるのは
直接指導している社員のことです

失敗をしてしまうと
指導を要するレベルの社員は
引き出しが少なく
すぐに手詰まりになってしまいます。

しかし、こういう機会は
心を鬼にして出ないと
各々自分に今何が足りないか
気づけない。


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土曜日の夜は親しくさせていただいている京都で行われた紅葉鑑賞のイベントへ。
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白沙村荘の一般公開していない部屋での食事に舞妓さん、これぞ京都でした。
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この舞妓さん、16歳です!!


澤田社長、有難うございました!


11月中旬からある社員が見習い研修から

技術研修に入りました。


見習いの間の仕事も技術ですが、

格段に責任感と難易度が違うし、

覚えることも多くなります。


見習いの間は期限までに

教えていることを覚えられなくても

何とかなりますが、

機械はそうはいかない。


覚えることを自主的にしっかりと覚えないと

機械が動きません。


当然ですが、技術研修は

教える立場としてもかなり難しい。


トラブルになりそうなところを先回りして、

要因を取り除き、

技術指導を行っていく必要があります。


当然、最初はミスばかりなので、

それに耐えうるメンタルや適性などを

見習い研修で見極めています。


適性では色々な要素が求められますが、

とにかく「短気」だけは絶対に向きません。

(どの仕事もそうでしょうが 汗)


短気が顕著に出る場面としては


①難しい製品を担当する時に

一進一退になった時にイライラする。


②自分の仕事がうまくいかず周囲にイライラする。


③イライラして、誤った操作をしてしまう。


などなどが代表的なケースでしょう。


そうこうしている間に周囲も声をかけにくくなります。



根拠は僕が短気で最初、たくさん失敗しましたので

身をもって知りました。 汗


僕はいくら適性で向いていなくても逃げられないので(退職)、

仕事の間だけでもある程度矯正はできましたが、

この技術職は短気ではせいぜいB級品レベルまでの

技術しか身に付きません。


それくらい、根を詰めて技術を追求していく仕事です。


誰でも出来る仕事ではなく、技術を高めていくには

短気は邪魔な要素となってきます。


話を戻しますが、前述のこの社員は

メンタルにあまりブレなく作業をするので

技術を覚えていくには適性だし、

教える方も「そういう面への気遣い」を

しなくても済みます。


ぜひ、後に控えているスタッフも上のことを

参考にしてほしいと思います。


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先週の週末は財務についての講座を受けてきました。
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丸々一日の講座を二日間にわたっての

プログラムですが、新しいことを習うのは楽しい。


仕事ではあまり教えられることが少なくなってきたので

立場が変わって、注意されたりするのは新鮮です。


数字との格闘ですが、この週末も頑張ってきたいと思います。