先週は社会に出て初めての体験をしました。


さかのぼること、2週間。


参加した異業種交流会で言われた一言。


「社長はもっと社員さんに仕事を任せて

早く会社を出なあかん。5時に会社を出たらどう?」


同席した経営者や社労士さんに言われました。


そして、社内の管理職MTでも同様の意見がありました。



何も僕が早く帰りたいのではなく、

これらは会社全体として仕事を効率的にして、

社員を極力早く帰そうということの一環で出てきました。



そして、先週一週間は17時半には会社を出ました。


陽が落ちる前に連続的に帰ったのは

18歳で社会に出て初めての体験です。


ついた仕事がフルコミッションや管理職の

仕事しかしたことがなく、

誰かに仕事の時間を管理された経験が

一度もなかったので、生まれて初めての経験でした。


どうせ早く会社を出るならと

1週間ずっと家族の送迎もしたくらいです。



それによっての波及効果として、

社内がより効率的に動こうとしているように感じます。


時間の使い方がテーマとされている社員も

僕に訊くことができる時間が限られているのか、

いつも一緒に残る僕が居ないからか、

時間を気にするようになってきたように思います。



成果も当然必要ですからね(^^;


落ちとしては、結局彼らの成果では足りない分を

皆が帰ってから、戻って仕事はしています(T T)


早く仕事を任せられて戻らなくても良いように技術指導も

しっかりとしていきたいと思います。


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週末は京都へ。


映画村にも寄ってきました。



微細切削加工のMPC 社長の日報-__.JPG


二十年ぶりくらいだと思いますが、

きれいでびっくり!でした。


映画村周辺の先輩のお店に寄って、

食事をしようと思ったら、お休みで残念(T T)





先週は新入社員の同行で時間が結構取られ、

仕事になりませんでした。


連絡などいただいたお客様には

随分とご迷惑をかけてしまいました。


中途採用で年齢も主体となっている

社員たちからすると年上なので、

最初だけでもということで同行しましたが、

来週からは当然ながら減らしていこうと

思っています。


ただ、その中で僕が社長就任時に

パートで来ていた女性社員を

主任に昇格しましたが、

今年に入って開花し始めまたと思います。


社員指導もただ単に教えるだけではなく、

社員の性格や傾向なども判断材料に

入ってきているようです。

本人も手探りで色々と悩んでいるとは思いますが、

仕事は悩んで当然だと思います。


僕なんかずっとあれこれ悩んでいます(^^;


基本的にプライベートでは仕事のことは話さないので

自分で消化するようにしています。


そうやって仕事の悩みに真正面からぶつかってしか

成長は有り得ないのでしょう。


惰性で自分のスキルの範囲で仕事をして

成長した人を見たことがない。


言われたことにドンドン挑戦し、

数年くらいは前向きに仕事をし続けて、

後ろを振り返ると、自分の成長が確認できる。


皆、そうあってほしいと願っています。


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週末は新西宮マリーナのボートショーへ。


試乗もさせてもらいましたが、

車以上に船や水上バイクは

年々進化していることを感じました。


これはトヨタの船。
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4月に入り、暦では年度替わり。


仕事上では決算の影響で10月ですが、

4月ということもあり、

配置転換や制度の変更などを行っています。


制度では更なる時短を目指すことを

マネジメント層で決めました。


僕は社員には給与は自分で決めるものと

教えています。


創意工夫で仕事の効率化を図って

自身の成長や業務をこなして、

且つ仕事の効率化を目指す。


その為には思いのままに仕事をしていてはダメで

自身の創意工夫が必要です。


それを口酸っぱくして言っていますが、

制度やマネジメントをする者全員で

後押しする必要があります。


言う側に回るか、言われる側に回るか。


また、自分のことだけか、周囲にも気を配るか。


各々の自発的な動きを希望します。


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週末は大阪城の夜桜を観に行きました。


大阪城の入口がこんな洒落ていたなんて

初めて知りました。
微細切削加工のMPC 社長の日報-__.JPG

混雑もそんなになく、良い花見でした。


最近、その人の奥にその家庭が見え隠れすることって

仕事でもプライベートでも多いように感じます。

(当然、社会人の話であって、学生の話ではありません。)


自立している人は例外ですが、

家庭が見え隠れする人は

結局のところ社会や仕事でしつけがあっても

バックボーンは幼少時代からの家庭でのしつけ。


社会や仕事上での言えることって限界があります。


偉そうなことは言えませんが、

子育てやしつけって一言で言えば、

社会で自立して生きていく為の教育だと思うんですが、

そうではなく、成人してからも親の援助を受けている人は

自分に甘く、踏ん張りが効かない。


当社にも親と同居の社員がいて、

仕事は頑張っているので、

全員とは言えませんが、

やっぱり、自立している人とは違う感覚のように思います。


自身で居を構え、自分の身の回りのことを

自分でしなければ、自由がきく分、

我慢もしなくてはならないし、

自分を律して生きていかねばならない。


仕事をしなくても寝るところに困らない。


そんな環境下では仕事で成長して、

給料を上げていかねばならないことに

そんなに貪欲にならなくて良いので、

仕事でも受け身になってしまいます。


頑張っているけど、受身の人って

その貪欲さに欠けている。


増してや、影響が大きい家庭に限って、

自立させるしつけが少ないように思います。


生活していくには何が必要なのか?


お金だけではないと思います。


周囲との協調もそうだと思うし、

かと言って協調だけではだめだろうし、

更に欲しい物を手に入れていこうと思うと

受身だけでは無理。


学校も家庭も(特に家庭では)勉強に加え、

もっと社会で生きていくのに

必要なことも教えていってほしいと思います。


取引先にも結構転勤の多い会社があるのですが、

転勤が多いので、親元を離れてって人が多いんですよね。


その会社の人って、甘いなって思う同世代と比較すると

一周りも二回りも大人なんですよね。

(20代中盤の社会人2、3年生でも僕なんかより、よっぽど大人です)



成人過ぎたら、家から放り出して

自立をさせることも荒療治かもしれないけど、

そのくらいの気概でやらねば、

かえって大人になってから困るように思います。


一概には言えませんが、

親元を離れる、離れないが

仕事での積極的か、受身かに直結するように思います。



先週は半ばに異業種交流会が夜にありました。


なんと今回のテーマは当社。


色々ないい点や問題点を指摘していただいた。


再三言われたのは・・・


「社長が何でもし過ぎ!」


でした。


最近、各自で判断できることは質問に対して

答えを出さず、『判断基準』を教えるようにしていたが、

質問だけでなく、他社の経営者からすると

行動面でももっと皆に任せるようにした方が

良いように映るそう。


せっかくの皆さんからの提案だし、

少し行動面でも皆に任せていこう。

(各々の能力に応じて任せてるんだけどな)


このことを社内の指導に携わるスタッフには話しました。


MTなどでも任せていっているので

しばらく続けていきます。


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週末は和歌山の海南まで行って遊ぶつもりでしたが、

現地についてから熱が上がってきてダウン。


車の中で寝て、帰りも運転してもらって

ずっと寝ていました。


ちょっと、疲れたのかな。





10年後について書かれた記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130306-00000025-zdn_mkt-ind

経営者も労働者も今まで以上に競争にさらされる。


競争力を持った会社にならねばならない。


その為には社員一人ひとりが自立した社員になってもらいたい。


自立するために心を鬼にして、肝心なところで

判断できるところは手を貸さないようにしています。


特に成長に必要なのは「判断」だと思います。


出来る判断、与えられている判断を使わずに

ついつい判断を聞かれることが多い。


多分、「このくらい答えをくれよ」や


「いちいち、問題を出さなくても」


と思われているかも。


しかし、自分の会社流の判断を理解しながら進めないと仕事は覚えられない。


心を鬼にし続けます(^^;


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最近の休日は機械の稼働を社員から依頼を受けることが多いので

朝か夕方にしています。


日中は遊んで、というパターン。


この週末は先週が誕生日だったので、

プレゼントで京都で一泊。


ホテルでゆっくりとという趣旨だったので

ゆっくりさせてもらいました。
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このホテル、会員制だったのですが、

実は以前にサラリーマン時代に引き抜きに合い、

その待遇として全国にあるこのホテルを使えることを

待遇として言われたホテル。


当社にもよく営業が連絡してきます。

結局その話は断ったのですが、会社所有のプライベートジェットを

使ってもいいなど、今から思えばありえないくらい羽振りのいい待遇でした(^^;




先週は月末ということもあり、

社員と一緒にバタバタとしていました。


前半、売り上げのペースがよくなかったのですが、

月末にかなりのペースアップが出来ました。


という訳で月末は来客などの時間を

あまり取らなようにしているのですが、

お客様から独立された方の紹介をしたいとのことで

お客様をお連れいただきました。


色々な話になり、すごく勉強熱心な方でした。


サラリーマンから敢えてこの時期に独立したのは

チャレンジ精神が後押しされたとのことですが、

ご家族がおられる身で今の時期の独立は

凄く悩まれたと思います。


その結果はご自身次第ですが、

自分が培ったものが世の中で通じるのかを問う

チャレンジ精神からメジャーリーグに行く

プロ野球選手を想像していました。


サラリーマン時代から、俺の仕事はここまで!と

線を引かずに色々と勉強されたとのことでした。


当社に目線を戻すと、

どの会社でも同じだとは思いますが、

個々に役割はあります。


しかし、それは最低限の線であって

今後の自分の為に色々と

周囲の仕事も知る気持ちが必要です。


度々、書きますが、20代は今後の人生を左右します。


体力もあり、頭もやわらかい内に

自分の能力を自分で線を引かずに

どんどん勉強することが

やりがいのある30代、40代に繋がります。


その歳になってから勉強をやり直したくてもやり直せません。


20代の社員には可能性が無限にあり、

本当に人生の中でかなり重要な時期を過ごしていることを

自覚して、仕事にのぞんでほしいと思います。


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週末は今週もゲレンデ。
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先週は実は車が立ち往生して、

電車で帰ってくる羽目になり、

えらい目に遭いました(T T)。


車高を落としているような車では

行くもんじゃないですね(^^;








先週、週半ばに弊社で

異業種交流会のミニ例会が行われました。


その中で参加された方が分厚いファイルを

持ってこられました。


聞くとその方が以前に勤められた会社で

社内ベンチャーで起こした会社で

作ったマニュアルとのことでした。


2億の資本金で起こした会社が

最終的には18億で売却されたとのことで

マニュアルを見ると事細やかなことまで

しっかりと作りこまれたマニュアルでした。


内容はとにかく、興味深かったのは

多くのスタッフがマニュアルつくりに参加したことです。


そして、ステップアップすることも

しっかりとした『これができれば昇格』と

定義付けされていることが

凄い興味深かったです。


規模が違えど、弊社でもステップアップは

公開した基準で行っています。


社員の価値観が多様化する中で

社員が会社に求めていることも多様化しています。


出世をしなさいと言っても求めていない人に

それを言っても意味の無いプレッシャーになってしまいます。


自分が会社の与えられた範囲の中に於いて、

やりたいことや立ち位置を選んで、

自分で給与を決めて、

それに向かって成長する。


それが理想です。


それに


『出世は望みません、だから最低限のことしかしません。


しかし、後輩や年下には抜かれたくないです。』


なんて努力しないのに、変なプライドだけある人にも

なってほしくない。


だからこそ、公開した基準で会社と社員がその基準を共有し、

共に成長するような会社でありたいと思います。




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週末は今月二度目のゲレンデ。
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朝からナイターまでフラフラに

なるくらいまで遊びました。


筋肉痛と戦いながら

目一杯に仕事に励みます!


社員教育の中で『適性』について考えることが多々あります。




結局、答えが出ないのですが、良い事悪い事があると


適性について考えてしまいます。




当社で大事にしていることは




『丁寧な作業』




技術職は突き詰めることが大事なので、




この丁寧な作業を意識して作業をする人と


しない人では凄い差がある。




この『丁寧な作業』の見極めとして、


後片付けを見ています。




ちょっとしたことを面倒くさがったり、ちょっとしたディテールを


突き詰めていくには丁寧な作業が重要になる。




後片付け、意識してみてください。




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週末は伊丹周辺で遊ぶ

photo:01





最近、よくある話では




「世間ではアベノミクスなどと言っていますが、


効果が出るまで2年ほどは掛かるでしょうね~」




とよく聞きます。




確かに効果が出るまでには時間がかかるでしょう。




早く効果を!なんて話もよく聞きますが、


即効性のあることは逆に即落ちてしまうことが多い。




僕個人としてはしっかりと地に足をつけて


取り組んでほしいと思います。




当然、企業努力も必要でまだまだ若い人を中心に


今の状況を把握していない人が多いように思います。




大袈裟ではなく、




『日本がどうにもならない状況になっても


世界を股に自分の技術で飯を食べていく』




くらい思っても良い状況に日本はあると思います。




しっかりと積んだ技術はどこでも必要とされ、


後はコミュニケーション能力さえあれば、


通用します。




その姿勢で技術習得に取り組めばいいのにな~と


社員が惰性で仕事をしているように見えた時に


よく思ったりします。




自分の会社だけで通用していればいい、


更にはそんなことすら考えない、


自分の仕事はここまで、と線引きしているのでは


自分の人生に危機的なことが起きた時に


対応できずに




「つぶしがきかない」状態になってしまう。




先々週に事故をした社員のことからも


特にそう思います。




人生何が起きるか分からないとは


よく言いますが、


自身のスキルアップも貪欲にしておかないと


いけない時代ではないでしょうか。




生命保険よりよっぽど効果のある保険になります。笑




社内に対するメッセージでした。




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週末は家族の音楽会。

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ある曲の場面で知らない子供さんが歌っている場面で


ちょうど今の自分の状況に重なる歌詞があり、


感動しました。




感動しすぎで思わずヤバい状況でしたが、


耐えました 笑