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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

レーザープロッターでベニヤ板を切ると・・・

 

とにかく臭いです。

 

質の良いシナベニヤならいざ知らず、建材用ラワンベニヤの臭いは大変です。

 

なので、加工機の煙は少なく、そして、漏らさず排煙する工夫が必要です。

 

最近は臭いがキツくなり、頭と鼻が痛いです。

 

堪り兼ねて「臭いの元」を調べると犯人は、ハニカムテーブルでした。

 

ヤニが濃いところほどツーンと臭います。

 

 

ハニカムテーブルは、過去、何度か掃除をしましたが、ハチの巣の中の掃除が出来なくて困ります。

 

また、アルミ製ハニカムなので、酸性洗剤もアルカリ性洗剤も使えません。(使うとアルミが溶けます)

 

 

 

 

悩んだ末、

 

今回試したのは「超音波洗浄機」

 

桶にハニカムテーブルが入りきらないので、水に漬かった部分の汚れ落ちを確認をしました。

 

少しずつヤニが溶け出していますが、

 

結果は、「水に漬けておくだけよりマシ程度」でした。

 

何分サイズが足りないので「没ネタ」です。

 

 

 

 

次に試したのは「衣類エリ&袖用泡スプレー」

 

 

なんと、これは中性なのです!

 

ブシブシとスプレーして、しばらく待つ。(既に泡が茶色に)

 

水槽に「ぬるま湯」を張って、漬け置き。

 

・・・ヤニが溶け出したら濯いで・・・

 

ノズルブラシをチマチマ通すのも効果アリ

 

第二ラウンドのスプレー

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第三ラウンドのスプレー

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そして、作業開始3時間後

 

ヤニ汚れが黒から茶色まで薄まりました。

 

臭いも1/10以下です。

 

アルミの腐食も見られないので、泡スプレーは有効です。

 

以前試したエアコンクリーナー(中性)は効果が薄かったので、

 

花王製品の快挙と言えます。

 

【余談】

ウチではできませんが、大きな桶でグツグツ煮ると良さそうです。

 

 

 

 

製作予定の「1/72 Wheforce(ウィフォース)」は、FRP成型で製作しようと雌型の分割方法を考えています。

 

ウィフォースはイギリス(ヘップワース造船所 '94)のタグボートです。

 

この船は、2次曲線を繋げるような作り方をしているのでイタズラ心が触発されます。

 

馬鹿正直なFRP型は製作の手間が大変なこともあって、2艘作れる程度の「手抜き型」を作るイメージが膨らみました。


捕らぬ狸の皮算用ですが、この船は「1軸推進」と「2軸推進」の2艘を比べて楽しみたいです。
 
余力がなければ「1軸推進」だけで終わりますが、少しずつでも作り進めて、手を止めないようにしたいです。
 
ウィフォースの抜型を考え中
 
まずはテンプレートを固定するベースを製作。
 
レーザープロッターを使っていると、クサガメが起き出して来ました。
 
レーザー加工をしていると、音なのか?振動なのか?はてさて、焼けるニオイなのか?が気になるようで、高確率で様子見にます。
 
手足を引っ込めるつもりがないようです。
 
ついでに甲長測定をしようと思いましたが、バタバタ暴れて体重が計れませんでした。
 
ちなみに甲長は167.1mmで、乾いて少し縮んだようです。
 
今日はここまで

2024年2月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 2月11日()AM10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

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卓上フライス盤に付いてきた「スタッドクランプ」で、クロステーブルにバイスを固定しようとしました。

 

ところが、

 

  • スタッドクランプ:M10
  • バイスの螺子スロット:M8

 

2mmも違えば当然、取り付けられません。

 

どちらもフライス盤とセットで納品されたものです。

 

じつはスタッドクランプキットのTスロットナットを使わずにバイスを固定するのかな?

 

 

 

 

 

仕方なくTスロットナット(M8)を購入しましたが、

 

・・・バイスの螺子スロットが8mm幅に少し足りない・・・

 

旋盤の時にもゴソゴソありましたが、何度でもやらかしてくれます。

 

フライス盤本体にしかない検品のハンコって意味ないなぁ・・・

 

 

 

 

フライス盤の初仕事は

 

バイスの螺子スロットを広げる作業になりました。

 

これでバイスをクロステーブルに取り付けられます。

 

ついでにダイヤモンド砥石でバイス裏の平面出し

 

平面がそこそこ出ました。

 

無事にバイスが着きました。

昨日、「RC船用ブイ」の材料にカッティングシートを使いましたが、

 

A4サイズにカットしたシートが減っていることに気が付きました。

 

「赤」「白」「黒」「銀」は補充が必要です。

 

ロールをカット

 

カットしたシートは見事に丸まっています。

 

※この状態ではカッティングマシンに掛けられません。⇒ 真っ直ぐに伸ばします

 

丸まったカッティングシートをファイルケースに入れて、数日、重石を掛けます。

 

最終的にクリヤーファイルに収納します。

 

この状態で「本棚」で保管すれば、待つだけでシートが平面に伸びて良い状態で使えます。

 

 

 

 

他の方も普段から材料の管理をしていると思います。

 

皆さまの材料管理方法がどんな方法なのか?

 

時々気になる僕です。

クラブの月例走航会で、RC船を走らせています。

 

何だかんだで今年は29年目・・・色んなことがありました。

 

一番変わったのは、

  • 船の作り方がアナログだけでなくなったこと。
  • 記録の取り方が静止画から動画になったこと。
  • ブログやYoutubeで拡散されるようになったこと。
前回の走航会で、気が付いたのですが、動画を撮るにも、競争をするにも、水面に目印が無いのです。

 

ブイが欲しくなりました。

 

ブイを簡単に準備するなら、「ペットボトル+錘」ですが、

 

どうせなら夜間走航会にも使える物が望ましいです。

 

それには「視認性」と「耐久性」、「船のスクリューに巻き付かない係留紐」が必須条件です。

 

沢山あっても邪魔なので、2個作ることにしました。

 

 

 

 

【製作】

 

頭の中でシミュレーションをして、方針を決定!

 

主材料は100円ショップの水筒

 

この水筒で「自立ウキ」を作って、錘で水底に係留する作戦です。

 

水筒と冷媒筒

 

これで夜間の視認性を確保 (スイッチを磁石でON-OFFできるスグレモノ)

 

 

 

日中の視認性は蛍光色のカッティングシートを使います。

 


ペットボトルにマーキング

 

ストレート部分をカットして

 

ペット筒にカッティングシートを貼り付けて、蛍光オレンジにカラーリング完了

 

「蛍光オレンジの筒」を丸めて水筒に挿入

 

「ドーナツ状のスポンジ」で「蛍光オレンジの筒」を内側から固定。

 

亀仙人さんに頂いた錘

 

水筒の飲み口に円盤錘を固定すれば自立ウキになります。

 

これで昼夜を問わず見えるはずです。

 

スクリューに巻き付き難そうなので、係留紐は「カラビナ付きスパイラルコード」を使います。

 

 

 

 

 

組み合わせるとこんな感じ。

 

係留錘がかなり重い(約300g)ので、園瀬川なら流されることは無いと思います。

 

「スパイラルコード」は棚合わせナシで、水深15cm~100cmに対応

 

 

今回、「自立ウキ」をイメージできたのは僕が魚釣りをしているからです。

 

多趣味\(^o^)/です。

僕の生活ムにマッチしていたバモスが、逝ってしまいました。

 

image

まだ20万kmほどしか走っていませんが、エンジンがダメになりました。

 

ガスケットが切れて排気にオイルが混じるようになったので、次の車を探していました。

 

歪んたアルミエンジンを直して乗りたくないからです。

 

でも、間に合いませんでした。

 

 

 

 

今朝、通勤途中にヤバイと感じ、Uターンして帰宅。

 

今日は仕事をお休みしました。

 

しばらく代車を借りられることになりましたが、不自由です。

 

 

 

 

ちなみに、間に合わなかった主因はダイハツショックです。

 

次の車も軽バンの予定でしたが、ダイハツユーザーが他社に移ると市場に軽四が足りないようです。

 

新車は無いし、中古も無い、しかも高い・・・困った・・・

今年こそ何隻かフルスクラッチで作りたいけれど、優先順位は?

 

 

作りたい物は

  • 1/72 Wheforce
  • 1/100 若栄丸(後回し)
  • 1/100 海上自衛隊の船
  • 1/35 PT-109
  • 1/100 SX157 (これは一旦停止)
  • フォイトシュナイダー推進の開発

 

製作中(気が向いた時に息抜きがてら作り進めている物)

  • 1/144 デアリング
  • 1/350 大和
  • 1/35 押し船

 

これだけ並べておけば退屈はしない・・・はず・・・

 

手持ちの船は思い付きで改造を繰り返すので、いつ完成と言えるのか?(笑)

 

 

 

 

ちなみに船の数え方ですが、

  • ボート(小型船の意味)は1艇
  • 中型船は1艘
  • 大型船は1隻
  • 軍艦は1艦

と数えるそうです。(度忘れ対策で載せておきます。)

山室真澄氏の講演会が面白かったのでリンクを貼っておきます。

 

 

 

外来生物の食害 (的は何処?意味の無いサンプルで語るな!)

  • 食物連鎖の上位の数を減らすと水質が良くなる、食物連鎖の下位が減ると水質が悪くなる
 
魚の住処がない (水中の貧栄養化、富栄養化)
  • ヘドロが増えた ⇒ シャジクモ類以外の水草は枯れるとヘドロ化する
  • 化学肥料の害 ⇒ 朝鮮戦争の特需で水草を肥料にしなくなった
  • 子供の頃、葦原って河口付近の干潟にあるイメージだったけど、ヘドロ川に生えるようになって、比例するように魚が減ったなぁ。
 
魚の餌がない
  • 殺虫剤の害 ⇒ '93~ネオニコチノイド系殺虫剤の使用開始で全ての水棲昆虫、節足動物が激減
  • 僕の周りでは、'70年代に沢山いたカブトエビが'80年代は激減、'90年代は絶滅したなぁ。
  • アセスメントの重要性
 
 
 
ネタバレは良くないのでこの辺で・・・

先日の黒潮走航会でタグボート686は出走できませんでした。

 

左右にあるモーターのうち、右側が回らなくなったからです。

 

予想が出来たので、「近日中にモーターが焼き切れる」と公言していましたが、それが的中しました。

 

 

 

 

まずは壊れたモーターを分解して確認です。

 

予想はブラシのすり減りでしたが、ブラシの状態は思いのほか良かったです。

 

不調の原因はコイルの1極が断線、もしくは接触不良で通電しなくなったことでした。

 

このモーターを修理するのは止めておきます。

 

 

 

 

予定通りのモーター交換ですが、

 

次に搭載するモーターはタミヤのハイパーダッシュモーターPROです。

 

 

 

 

 

 

 

モーターの寿命を延ばす為、いつもの如くスラストベアリングを使います。

 

 

 

 

 

ピッタリサイズのベアリングは気持ちが良いです。

 

このモーターを選んだ理由は、カーボンブラシ仕様なので7.4Vの電圧に耐えると思われるからです。

 

ちなみに、モーターシャフトが両端から伸びている必要はありません。

 

 

 

 

苦労をしてプラ製モータージョイントを抜きましたが、再利用は難しそうです。

 

ならば某社の強化ジョイントを使うべし。

 

コルトノズルからスクリューシャフトが抜けないというイジメに遭いましたが、

 

シャフトのローレットを削ってジョイントを装着。

 

 

 

 

これでヨシ!

 

しばらく様子見をします。