模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

近況です。

 

振り返ると6月は、仕事が忙しい上に39℃発熱が4日あって、思うように工作が出来ませんでした。

 

【差し当たり気にしている物】

  • 1/350大和 ⇒ 完成させる
  • 1/48PT109 ⇒ 試作機走行テストできる状態へ
  • ハエニードルシステムの改良
  • ハエウキ
  • キス釣り準備
  • 新型キス天秤
  • サヨリ釣り準備
  • 20Lクーラーボックス ⇒ 使い易い竿立ての開発
 
 
 
と言うことで、本題のニードルシステムの改良です。
 
改良前の状態
 
問題は2点です。
  • 大きいハエほど針外しが遅い(どうやら小物に特化させ過ぎました)
  • 餌ポンプのツマミが遠い
これらは致命的欠陥です。
 
 
 
 
で・・・無い知恵を絞って対策を考えました。
 
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まずは枠の補強板(アルミアングル)を20mm下げて、ハエのタモ受けが良くなる皮算用。
 
新型のデザイン
 
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厚紙を切ってイメージデザインの確認
 
image上手く機能するのか?厚紙にネジ止めして寸法の確認。
 
このレイアウトならポンプのツマミが近くて回し易いはずです。
 
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本番はアルミかSUS板で作ろうと思いましたが、作業が速いのでアクリル板をレーザーカット
 
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カット失敗です。
 
レーザーのソフトをアップデートしたら、育てたパラメーターが何処かへ行ってしまいました。
 
新しくパラメーター設定をせねばなりませんが、材料に余裕が無いのである程度は妥協しました。
 
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魚籠に取り付けるとこんな感じ

  • 餌ポンプのツマミは回し易くなった。
  • 餌ポンプの上に開けた穴は餌の残量計(インジケーター)として機能。
  • 針キャッチ磁石をナナメにしたのは苦肉の策でしたが、針のキャッチ率はかなり高い!
 
正午頃から7時まで掛かってしまい、他に何もできませんでした。
 
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蓋の裏側に針をストック
 
とりあえず自画自賛の状態ですが、しばらく使ってダメ出しをします。

2026年7月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 7月12日() 10:00~概ね正午

 

いつもと会場が違います!


34°08'12.0"N 134°32'39.0"E



会場:北島町親水公園ゆとり(旧吉野川)

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

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背甲長:206.0mm (先々月:198.8mm) 祝200mm超

 

体重:1390.6g (先々月:1212.3g) これまた重くなりました。

 

 

 

 

【カメブラシ】

 

クサガメの新しい玩具です。

 

Youtubeで飼育カメが自分で甲羅をゴシゴシしているのを見て、ウチのクサガメにも与えてみました。

 

 

最初のうちは隠れ家的に使うだけでしたが、

 

image10日過ぎる頃には、クサガメ自身がゴシゴシするようになりました。

 

imageでも、僕のブラシ掛けの方が気持ち良いようです。

 

目が合うと「ブラシ掛け催促のポーズ(脚を突っ張って甲羅を僕に向ける)」をとってアピールします。

 

 

 

 

【新水槽フィルター】その後

 

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吐出部の干渉ボトル と 給水部の干渉ボトル

 

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吐出部のボトルを小型化、給水部のボトルを撤廃

 

給水部の干渉ボトルが無いと給水効率がアップしました。

 

全体に掃除がし易くなって更に快適!

 

 

 

友人の母上が大和ミュージアムに行ったそうです。

日程に余裕のないバスツアーで、ゆっくり食事をできなかった意外は大満足とのこと。

 

その大和ミュージアムでお土産を物色中に、僕の顔が浮かんだそうです。

 

直感的に「これを僕にあげなくては」と思ったそうです。

 

なぜ僕の顔が浮かんだんでしょう?

 

謎はさておき、なかなか食い出のある保存食です。

 

 

【恐竜水】

 

こちらは福井恐竜博物館のお土産です。

 

中身は普通のミネラルウォーターでした。

 

いや、双葉層群の味がしました。

今回の台風は四国のかなり沖を通りました。

 

なので、多めに雨が降っただけで風の被害はありませんでした。

 

このまま他に地域にも被害が無いことを願っています。

 

 

 

 

ただ、多めに雨が降ると庭排水の悪さが気になります。

 

この建物は屋上の雨を全て庭にぶちまけているのです。

 

細工をすれば庭に集まる雨水を減らすことは出来ますが、安全性の問題があるので一旦保留。

 

今は庭の水を効率良く排水することしかできません。

 

 

 

 

差し当たり、

 

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最近置いたコンクリートの平石、通路を塞ぐ形で雨の排水を妨げているので一部をカットします。

 

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ディスクグラインダーにダイヤモンド歯をつけて・・・

 

 

 

 

 

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ベニヤ板をガイドにしてカット

 

雨なので、打ち水なしでもホコリが出ないと思いましたが・・・サンダルが粉だらけになりました。(失敗)

 

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平石の厚みに対してカッター歯が小さかったので、最後はタガネで割りました。

 

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これで水路を確保:この写真では分かりにくいかな?

 

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水路の幅が広がって排水が良くなりました。

 

 

 

 

【ゴーヤ】

 

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ふと気が付くとゴーヤが大きくなっていました。

 

大きくなり過ぎるとマズイので、とりあえず5~6本収穫。

 

お馴染みさんが持って帰ってくれました。

昨夜、「近日、孫と豆アジ釣りをするから下見に付き合って欲しい。」とお誘いがありました。

 

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↑家を出る前に潮汐をチェックしました。

 

(注:調べる場所を間違えていますが、ほぼ影響はありません)

 

 

 

 

約束は現地着7:30でしたが、僕は4:00起床の習慣なので6:00頃に現着しました。

 

ちなみに、

 

右も

 

左も釣り客がびっしりです。

 

おっ、

 

某名人の生存を確認!
 
達者に釣っておられました。
 
 
 
 
抜け駆けする気はないので7:30まで暇を潰しながら、ゆっくり準備です。
 
と思ったら、相棒が6:50頃に到着。
 
釣り開始です。

 

今日のアジは6cmくらいがアベレージサイズ

 

最高3連とアジの活性はイマイチ・・・カタクチイワシ、コノシロがよく掛かりました。

 

遠くを狙わなくても、豆アジは岸壁の影に潜んでいます。

 

僕のペースなら寄せ餌の赤レンガ1個で約2時間遊べます。

 
体力を使わない、のんびりした釣りです。
 
暑くなる前(9:00)に納竿です。
 
 
 
 
とてもアバウトですが、50匹以上100匹未満くらいの釣果。
 
アジは全て相棒に引き取ってもらった(南蛮漬けにするそうです)ので写真ナシです。

 

沢山釣ったワケではありませんが、楽しい時間でした。

 

 

 

 

【釣り客のゴミを回収】

 

足元に同種のサビキ×3セットが放置されていました。

 

たったこれだけのゴミを何故持ち帰らないんでしょう?

 

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以前、丸ノコにガイドを付けました。

 

今日は、ガイドと対になるレール付き長尺定規を作りました。

 

「買えばよい」とも思いましたが、下記の商品は1800mmのベニヤ板をナナメに切るには尺が足りない。

 

 

 

 

 

 

【製作】

 

 

なるべく反りの無いベニヤ板にアルミ角パイプ(ガイド)を取り付けて・・・

 

↓アルミ角パイプはコレ(値上がり前に買ったヤツ)

 

 

 

 

ガイドに沿ってベニヤ板をカット

 

こんな感じで完成

 

これで1800mmのベニヤ板を縦横無尽にカットできます。

 

定規の使用頻度は低そうですが、持っていれば便利な場面はあるでしょう。

 

 

 

 

↓次はコレを作る?買う?・・・検討中

 

 

 

 

体調不良の為、遅ればせながら6月6日の釣行記事です。(やっと回復しました)

 

 

今年4回目の筏釣りです。(全釣行で6回目)

 

 

 

 

1番船でなくても良いと思いますが5:30出船。(食中毒で体力が落ちていて、とにかくキツイ)

 

部長とご一緒なので名目はチヌの掛かり釣りですが、本命はアジです。

 

サビキを使って100匹釣るつもりでした。

 

ところが、サビキを忘れて胴付き仕掛けで釣ることになりました。(大失敗)

 

アジはパタパタと3~4匹釣れると、長らくお休みのペースでした。

 

それも、9:30以降はほとんど釣れなくなり、11時台に3匹足して終わりでした。

 

掛かり釣りは貧相なヒラメ、合わせタイミングを誤ってボラ2匹、ときどきアジが釣れました。

 

フグに遊んで貰って、退屈し過ぎない程度にアタリがありましたが、概ね不調。

 

 

 

 

ところが、部長は良い感じです。

 

釣り初めて間もなく、40cmのマダイが掛かりテンションが上がります。

 

無事に取り込んでご満悦でした。

 

「今日はコレでいいや。」なんて言い出したので、

 

「タイは夫婦で居るから、もう1匹釣れる!」とセオリー通りの進言をしました。

 

「ええっ、そうなの?」 と言いながら、部長がスローペースなので尻を叩くと・・・、

 

大きなボラが掛かりました。

 

ボラを見て笑いながらも、僕がホラを吹いたようになって・・・ちょっと気マズイ。

 

でも、次の投入で47cmのマダイを釣り上げました。

 

ホラ吹き疑惑が払拭できて僕は安堵、部長は更にご満悦。

 

人生最大のマダイだったそうです。

 

その後も、忘れた頃に30cmのマダイを足して部長のスカリが豪華になりました、

 

結果、2人ともチヌは釣れずに終了。(それらしいアタリすらナシ)

 

 

 

 

僕の獲物は17~20cmのアジが19匹、ヒラメ1匹、部長にアジ3匹と鯛1匹、カサゴ2匹を頂きました。

 

天気予報で午後は風が強くなるとのことで13時の船で帰港。

 

他の釣り客に釣果を伺うとチヌは釣れていないとのこと。(産卵に入ったらしい)

 

後半は空調服が役に立ちましたが、終始曇り空で概ね涼しく過ごせました。

 

 

 

帰り道、「今日は魚を捌くぞー!」と意気込んでいましたが、帰宅と同時に体が重くて動けなくなりました。

 

友人に連絡して魚を全部引き取っていただいて、着替えもせず寝込みました。

 

5月末の食中毒で4日寝込んで、今回の風邪でも4日寝込んで・・・39℃の連発で体力を削られました。

驚きです。

 

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今月の走航会は、いつもの会場に入れないところから始りました。(潜水橋のところ)

 

文化の森橋の方にまわっても

 

進入禁止の三角コーンが並んでいます。

 

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観察すると先々週の台風一過、河川敷道路が流されたことが分かりました。(修繕工事予定)

 

走航会を「進入禁止」の場所で強行するワケには行きません。

 

今日の走航会は会場を文化の森橋付近に移して開催です。

 

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参加者は半田さん、磨野さん、佐野さん、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、亀仙人さん、しんさん、篠原さん、と僕の9名です。

 

 

 

 

ところが、

 

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開始早々、夕立に見舞われ全員、橋の下に避難。

 

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屋根があるのはアリガタイことです。

 

 

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船ほかのラジコンを眺めながら

 

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楽しく雑談。

 

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橋脚付近には結構な数のハエがいました。(写真だと見えない?)

 

釣り好きの会員達が「ハエ釣りしたいなぁ」とコメント。

 

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今日の園瀬川は流れが速くてスリルがあります。

 

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でも、スピードが出せるボートは問題なし

 

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傘の方が散歩中に見学

 

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スケール重視の船にはキビシイ流速

 

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おとめ丸を調整中の半田さん

 

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注意深く出走しましたが・・・

 

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風に流され萱に座礁

 

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お助け船が活躍

 

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良い仕事です。

 

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転覆したプロペラボートは網で救助

 

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メカの水没が心配ですが、大丈夫でしょう。

 

これくらいの海難事故は笑いのネタです。

 

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磨野さんと金毘羅丸

 

 

 

 

ここは船を下ろし難かったですが、流れが速いと刺激がありました。

 

 

 

来月はいつもの会場の駐車場だけでも復活して欲しいです。

2026年6月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 6月14日() 10:00~概ね正午

 

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会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。