模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

昨日は用事、今日は雨で釣りに行けませんでした。

 

なので、午後に予定してた「1/350大和の製作」を午前に前倒しました。

 

大和の製作には、接着剤やパテの乾燥待ち時間が発生します。

 

「待ち時間」に、空き部屋の掃除を進めることにしました。

 

 

 

 

9月中旬から進めている「空き部屋の掃除」は排水管とトイレが終わると臭いが1/10になりました。

 

結局、何とも言えない腐敗臭?は排水管から、きついアンモニア臭はトイレからでした。

 

あとのニオイ問題は「カビ臭」です。(今日はコレを頑張ります)

 

 

 

 

【壁カビの状態】

 

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部屋がカビ臭いのはコレのせいと思います。

 

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なんとも「やりがい」を感じる高い壁です。(壁だけに・・・)

 

 

このアパートは断熱材なしの鉄筋モルタル壁なので、住むには窓周りの結露対策をしないとイケナイ。

 

前の入居者には換気する習慣が無かったのでしょう。

 

 

 

【玄関の壁】

 

さて、Youtube先生によると、壁のカビ掃除はを20~30倍に希釈したキッチンハイター拭き掃除だそうです。

 

 

 

 

 

でも、「掃除は水から」という言葉があるので、

  1. まずは水拭き。
  2. その後に100倍希釈で壁を濡らして、しばらく待って拭き取り。
  3. 再度、100倍希釈で壁を濡らして・・・を何度か繰り返し。
  4. これで落ちない場合は30倍希釈を試す。(後日の予定)

作業を始めると、バケツの中は「あっ」と言う間に真っ黒・・・

 

でも、バケツの水が黒くなった分、壁がキレイになっているので文句はありません。

 

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トイレのドア:清掃前

 

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清掃後

 

部屋中の壁がこれくらいのレベルになれば、ハイター30倍希釈でもう1巡、もう2巡・・・の予定です。

 

 

 

 

ちなみに拭き掃除はダイソーの網戸用雑巾が良い仕事をしました。

 

普通の雑巾よりも、よく落ちるし、雑巾本体の「すすぎ」も速い魔法のアイテムです。

 

コレ最高です!(買い足し決定!)

 

 

 

 

【床のテープ跡】

 

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テープ糊の除去には「ジッポのオイル」が効果的です。

 

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清掃後:テープのべた付きナシです。

 

 

 

さて、来客の連絡がありました。

 

作業はAM10:00頃で切り上げです。

 

今日は玄関付近の拭き取りで終了とします。

 

既に疲れていたので助かりました。

 

 

月初めはクサガメの甲長測定を載せていますが、先月と大きな変化は無いので最近の画像を載せることにしました。

 

餌の時間でもないのに足元でウロウロ

 

膝に乗せてやると5分くらいでジタバタします。

 

それで、床に置いてやると部屋の中を往復して、また足元でウロウロ・・・

 

毎度このパターンなんだけどコイツは何がしたいんだろう?

 

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水槽の中に入れて5秒後の姿・・・警戒心ってあるのだろうか?

 

別の日も、なんと伸びやかなんでしょう。

 

こちらは、頭隠してナントヤラ・・・

 

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水槽から出たいときはバシャバシャ音を立ててフィルターやブラシの上に登ってアピール

 

(ちなみに僕は水槽の左に居ます)

 

水槽から出して、しばらくすると・・・だいたい寝てます。

 

畳の上で寝る (コイツは緊張が緩むと、まず左足を伸ばす癖があります)

 

布団の上で、のびやかに寝る (左足の次は右手が伸びる)

 

この前は首まで伸ばして寝ていました。

 

野生動物失格の所業と思います。

 

でも、僕はサンタクロースを信じる子供を見ている心境?で楽しめています。

ここのパイプ詰まりに3種類のパイプ詰まり対策ツールを使用しました。

 

結果から言うと、どのツールも素晴らしい性能と成果でした。

 

 

 

 

 

【ピックアップツール】

 

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1.5mのツールを準備しました。

 

 

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ここの場合、1m先の「チーズ配管」付近が詰まっているので、1.5mのツールはジャストフィットでした。

 

(短すぎると役に立たないし、長すぎると使い難いと感じました)

 

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ビニルやら髪の毛やらが、どんどん回収できます。

 

この後、割り箸を引っ張り出すと、軽石みたな油の塊がゴロゴロ出ました。

 

この状況から、チーズ配管の中に「割り箸」が引っ掛かり、「割り箸」がビニル片、髪の毛、爪楊枝を堰き止めて、各種油が貼りついて、パイプ詰まり用アルカリ溶剤がトドメを刺した感じです。

 

 

 

 

【回転式パイプクリーナー】

 

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長すぎると使い難いと思い込んで5mを購入しました。

 

長いし、コの字に曲がった排水管の中を滑るように進んで行く「回転式」の作業性の良さに人類の英知を感じました。

 

ここはパイプの前後からアクセスできる環境なので5mで対応できましたが、片方からしかアクセスできない場合は10m必要でした。

 

 

 

 

【高圧洗浄機】

 

去年の年末、大掃除の為に購入した物ですがコードレスモデルはとても使い易いです。

 
排水口(排水溝含む)が汚れたらガンガン洗い流す感じでパイプ内外を効率よく掃除できました。
 

 

 

 

 

 

【成果】

 

パイプの中をカメラで確認したわけではありませんが、高圧水を流しても水道水を流しても、水量は一定(脈動なし)になったので排水管の詰まりは9割方解消できたと思います。

 

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配管内から出てきた油粕

 

これにてパイプ詰まりの対応はクローズします。

 

 

 

 

【感想】

 

今回のパイプ詰まりは生活対応力アップの為、遊びの一環で行いました。

 

これが仕事なら5万円以上請求する案件です。

 

排水管に「割り箸」「ビニル」を流さないように注意しましょう!

前夜、天気予報を確認すると我慢すれば正午頃まで釣りができそうでした。

 

なので先週、50匹のリミットまでサヨリが釣れたポイントに行きました。

 

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到着したのは7:30頃です。

 

するとどうでしょう?

 

既に釣っておられた主さんが開口一番、

 

「あかんわぁ、先週一緒に釣って以来 サヨリが居らん!早よぉ、1匹釣って見せて!」

 

とのこと。

 

 

 

 

今日はダメと分かりましたが、

 

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先日作ったカゴウキのテストくらいはできるでしょう。

 

幸い右から2番目のカゴウキ(本命)は投げるも引くも良い感じです。(一番左は没)

 

 

 

 

しかし、本当に釣れません。

 

8:00の時報で主さんが納竿。

 

僕も潮目を探しながら10投してアタリが無かったので8:15に納竿。

 

 

 

 

釣り道具を片付けている時、竿立てに掛けた竿から振動がありました。

 

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餌の付いた針が水面スレスレで揺れていたようでフグが喰い付いていました。

 

今日はフグ1匹で竿頭です。(笑)

シルバーウィークはヤルことがいっぱいで、ひたすら工作をしていました。

 

長らく触っていなかった1/350大和も完成に向けて頑張っています。

 

 

 

 

と言うことで、

 

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オイルパンに洗剤を入れてプラパーツをゴシゴシ

 

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陰干しをして・・・

 

プラモデルって、どう作るんだっけ?

 

何十年もプラモデルを作っていないのでスッカリ忘れています。

 

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在庫のプラモデル用接着剤がダメになっていたので再購入しましたが、価格が2倍になっていて驚きました。

 

プラモデルって、もう子供向けの価格じゃないなぁ・・・という感想。

 

僕の周りも新作が買えないので、押し入れ在庫を消費する傾向です。(←終活かも知れません)

 

 

 

 

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何だかんだでプロックごとに作って

 

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纏まりの悪い部品は箱に保管

 

涼しい季節になり体も楽になってきました。

 

 

シルバーウィークも部長から筏釣りのお誘いで2日目を予約していました。

 

名目はチヌ釣り、でも僕が欲しいのはデカアジです。

 

ところが、強風続きで最終日の今日まで延期です。

 

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今日の風は5m未満(昨日までは10m強)、やっと釣りができる風速になりました。

 

そして1番船を予約していましたが、部長のお寝坊で2番船に変更。

 

それで釣り足りなかったのか?

 

最終日なので”正午までの釣り”と最初に決めていたのに、部長の希望で13時まで延長しました。

 

1日中絶えずアタリがあったので欲が出て当然でしょう。

 

 

 

 

乗船&下船の荷物運びは大阪方面から来られたお兄さん方が8割方やってくれました。

 

ありがとうございました。

 

上げて貰った筏は5番?6番?どっちか忘れましたが堀越海峡をナナメに見る位置の筏です。

 

1投目からアタリがあり、魚の活性が高い日でした。

 

2投目にキューセン(雌)が釣れて、3投目にフグ・・・

  • フグ・・・7~8匹
  • アイゴ・・・大きさを問わず湧いていました
  • キューセン・・・雌2匹
  • チャリコ・・・沢山釣りました
  • コッチン・・・4~5匹
  • ウリボウ・・・2匹
  • 大ボラ・・・2匹(見切りの失敗)
  • アジ・・・15cm前後のが10匹くらい⇒実は本命

餌取りがほとんどですが、仕掛けを投入すれば何某かのアタリがありました。

 

これだけ反応のある日は初めてで気分が上がりました。

 

 

 

 

「フグはあなたの担当でしょう!」(笑)

 

「いやいや、フグはあなたのマブダチでしょう!取っちゃ悪いです。」(笑)

 

「アイちゃん(アイゴ)、多いね、湧いてるね・・・アジかと思った。」(笑)

 

(ボラアタリを見て)「そのアタリはボラを偽装したチヌだから賭けないと・・・」( ̄ー ̄)ニヤリ

 

大きな引きに期待したけど走り出す(姿はまだ見えないけど)「ボラだ~!」(爆)

 

この引きは大きい」・・・姿を見て「アイゴだ~!」(爆)

 

 

 

楽しい釣りをしました。

 

 

 

 

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一応キープしていたタイ系の魚:一番大きいチヌで30cm足らず・・・全部リリースしました。

 

僕が持ち帰ったのはアジとウリボウのみ(アイゴを2匹頂きました)

 

部長は30~40cmのマダイ、ヘダイ、チヌを何枚かキープしていましたが、奥様からチヌは持ち帰り禁止令が出たそうです。

 

 

 

 

【ハイブリッドクロス】

 

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話題の餌、ハイブリッドクロスF2を試しました。

 

暗い時間帯はオキアミと大差ないアタリ回数でしたが、日が高くなるとアタル回数がグッと減りました。

 

色付ハリスも暗いうちは関係なく喰ってきましたが、明るくなると渋くなりました。

 

暗いうちは臭いに反応していた魚が、明るくなると色や形に反応するからだと思います。

 

 

 

 

釣りを終えて陸に上がると、どっと疲れが出ました。

 

いつもなら何処かで食事をして帰るのですが、眠気が指すとマズイので真っ直ぐに帰宅しました。

 

14:30から17:00まで昼寝をしてから魚を捌きましたが、何とも言えない疲労感です。

 

やはり日差しは柔らかめでしたが、風で体が乾燥する感覚がある時は要注意です。

 

延長した1時間が効いてしまいました。

 

 

 

 

部長に30cmほどのアイゴを2匹頂いたので刺身にすると、ねっとり系の身で凄く旨味がありました。

 

アイゴは一夜干しが好きですが、刺身がこれほどイケルとは・・・ごちそうさまでした。

imageシンクの撤去中に床を踏み抜きました。

 

image踏み抜いた排水管(エンビ)があります。

 

排水管を見ると、中に水は一滴も無く・・・蜘蛛の巣まで張っています。

 

確認の為に排水管(エンビ)に水を注ぎましたが全く流れません。

 

(トイレ床の排水管にも注水しましたが、こちらも全く流れませんでした。)

 

つまり、黒い液体はシンクの蛇腹ホースに溜まっていたということです。

 

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撤去前のシンク、塩化水素の発生?で錆びたのかも・・・

 

 

 

 

【経緯を推理】

 

排水管(エンビ)が詰まり気味

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シンクの水が流れ難い

⇓

我慢して使っていたが、我慢できなくなってきた。

⇓

パイプ詰まり用洗剤(アルカリ性)を使用

⇓

一時シノギになったが、今度は排水管が(エンビ)が完全に詰まった

⇓

更に色んな洗剤(酸性/アルカリ性共)を使う

⇓

アンモニア&塩化水素発生(ご本人は仕事?に行って無事)

⇓

塩化水素でシンク他が腐食(小さな穴が開く)

⇓

気付かず穴の開いたシンクで炊事(日を追うごとに穴が大きくなる)

⇓

漏水に気付いただろうけど面倒だから放置

⇓

水漏れで床が腐る 

⇓

シンクに排水ができないので、炊事の排水を風呂もしくはトイレの排水溝に流すことを思いつく

⇓

排水に含まれた油分が固まり全ての排水管が詰まって現在に至る

 

 

概ね当たりと思いますが、嫌な推理をしました。

 

 

 

 

【重曹】

 

排水管に重曹と ぬるま湯を流し込んで詰まりが解消されるか自信はありませんが、とりあえず流し込んでみました。

 

結果は、翌日まで放置しても排水管に張った水は減らず・・・。=完全にパイプ詰まりです。

 

僕の経験から、全長5~6mの排水管(エンビ)の中は油分とカルシウムが固まった尿石みたいなヤツで1mくらいは詰まっていると思います。

 

 

 

 

【掃除の前の掃除】

 

imageまずは屋外の側溝掃除をします。

 

角スコで底を浚えて、高圧洗浄機でブシューっと、これはスムーズに終わりました。

 

今後、側溝に溜まる物は、この部屋の排水管から出た物となります。

 

 

 

 

高圧洗浄機を排水管に向けて届く限り内部を洗浄。

 

排水管にフレキシブルホースを入れて突いて突いて・・・詰まりを砕いていきます。

 

頃合いを見計らって高圧洗浄。

 

やはり尿石みたいなヤツがボロボロ出ます。

 

これが竜涎香(りゅうぜんこう)だったらなぁ・・・遠い目

 

これを2時間繰り返しても管の詰まりは解消されません。

 

「もうダメかも・・・」と諦めかけた時、「具沢山のもんじゃ焼き」みたいなドロッとした物が出てきました。

 

「ヤッタ~、通った!」

 

「もんじゃ焼き」を吐き切ると、昨日の重曹泡がボコボコと・・・

 

側溝を2~3回洗浄した後の画像:竜涎香(りゅうぜんこう)の欠片が散っています。

 

今日はここまで

 

 

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メカ積みが終わり、とりあえず走航が可能になったPT

 

この船は暴力的に走らなくて構いません。

 

シューっと走れば要求達成!

 

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走航会でお披露目しましたが、いざ走らせるとスピードが遅過ぎました。

 

でも、走行姿勢は悪くないし漏水もなし。

 

船体的に問題は無いので、スピードアップすれば基本性能は要求達成です。

 

 

 

 

【ギア比を考える】

 

現在は正体不明の180モーター×2基をギアダウンして使用しています。

 

image・現在:スパーギア30T×ピニオンギア8T=3.75:1 ⇒ 遅い

 

 

 

 

ピニオンギアのラインナップは8T、9T、10T・・・18Tまで、より取り見取りです。

 

ちなみに、このPTの最速ギア比は

 

・最速:スパーギア30T×ピニオンギア18T=1.66・・・:1

 

です。

 

 

 

 

とりあえずギアの在庫があるので、

 

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12Tピニオンを使用します。

 

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・スパーギア30T×ピニオンギア12T=2.5:1

 ⇒ 計算上:8Tピニオンの1.5倍!

   これで少しは速くなるでしょう。

 

 

 

 

※豆知識

 

耐久力を必要とする減速機の場合、ギア減速比は割り切れない数字が望ましいです。

 

理由はギア比の割り算が整数だと、周期的な異音や振動が発生しやすいからです。

 


 

サヨリ釣りは楽しい!

 

 

中でも、延べ竿を使ったサヨリ釣りは別格と思っています。

 

でも、オカッパリでは延べ竿を使わないようにしています。

 

オカには邪魔が多いからです。⇒ 延べ竿は筏で楽しむべし!

 

そんなワケで、オカッパリは投げ竿のサヨリ釣りに偏ります。

 

 

 

 

【投げサヨリの仕掛け】

 

僕の投げサヨリの仕掛けは「浦安仕掛け+アタリウキ」です。

 

浦安仕掛け(カゴウキ+天秤の組み合わせ)は糸絡みしない素晴らしい仕掛けです。

 

とくに浦安天秤は手放せません。(あ・・・写真に天秤が無い)

 

 

 

 

 

 

なので、仕掛けは浦安仕掛けで良いと思います。

 

でも、浦安のカゴウキは風に弱い側面があります。

 

追い風は味方で問題ナシ!

 

でも、横風、向かい風は話が変わります。

 

カゴウキが軽くて風に流されるのでラインがしっかり張れません。

 

ラインを張れない仕掛けは魅力半減です。(風の日の話)

 

対策は単純にカゴウキのオモリを増やせば良いです。

 

ただ、「アタリウキの動き」をカゴウキと比較して判別しているので、カゴウキを沈めすぎは考えものです。

 

 

ここまでの纏め

  • 浦安仕掛けはスバラシイ!(とくに天秤が)
  • 浦安仕掛け+アタリウキが僕のスタンダード
  • 浦安仕掛けは風に弱い傾向があるので、カゴウキの重量を変えて風に対抗したい

以上の結果から、浦安以外のカゴウキを準備することにしました。(天秤はそのまま使います)

 

 

 

 

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特売のカゴウキを改造して幾つか作ってみました。

 

 

 

 

↓使えそうな物

 

【絶版カゴウキ1:株式会社サンナー サヨリ遠投カゴウキ】

 

入手が困難な物を紹介するのは気が引けますが、こちらでは地元の釣具屋さんで入手が可能です。

 

閑話休題、僕の好みに適当に改造して・・・

 

僕の都合でこうなりました。(天秤対応/錘追加)

 

難点:これだけ重いと浅い所では落下時に海底に刺さって使えない可能性あり

 

 

 

 

【絶版カゴウキ2:Kaiko 遠投サヨリ】

 

こちらも絶版品ですが、似た物がまだ地元の釣具屋さんで入手可能です。

 

コレも適当に改造して・・・

 

天秤対応で浦安カゴウキとサンナーの中間重量の仕様

 

これなら浅い所でも使えそうに思えます。

 

 

 

 

これらを天気の良い週末に使ってみます。

部屋全体がカビ臭いのはカビのせいだろうけど、強烈なアンモニア臭(刺激臭)は何処からだろう?

 

 

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このカビも問題だけど、アンモニア臭を止めるのが最優先です。

 

これだけのアンモニア臭だから、何処かにアンモニア液(原液)があります。

 

トイレからも臭うのだけど、一番臭いのはシンクです。

 

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このシンク、サビて穴が開いています。(磨いて使えるようなモノではありません)

 

ここから臭うということは、発生源は排水管と予想します。

 

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扉を開けて確認しましたが、中は見せられません。

 

 

 

 

粗方片付けましたが、これ以上はチマチマやっても埒が明きません。

 

エイ、ヤーとシンクを移動させるとディーゼル廃油のような黒い液体が床にドバッと広がりました。

 

コレだ!

 

 

 

 

原因を見つけた快感はありましたが、処理するのは僕です。

 

正直、今年一番の後悔をしました。

 

(ちなみに一番はこの後、更新されます)

 

 

 

 

とにかく目が痛いのでシンクを最小の手数で庭にポイ!

 

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(風雨に洗われて、毒が抜けるのを待って処分します)

 

床に広がった黒い液体は紙に吸わせて庭にポイ!

 

ここまでやって換気の為に一時避難。

 

部屋の空気はついでイイんです。

 

自分の肺を換気です。

 

風があって歓喜の助けになりましたが、今日はもう無理です。

 

 

 

 

これってアンモニアだけの臭い?

 

住んでた人が、パイプ詰まり解消の為にいろんな薬品を使ったと思われます。

 

塩化水素とか発生しているんじゃない?

 

(塩化水素が発生したならシンクが錆びて穴が開いても疑問は無いです)

 

ホントにここで生活してた人が居たのが不思議です。