庭の雑草対策で家庭菜園(花壇の跡)を楽しむようになって考え方が変わってきました。
例えば雑草の処理
- 雑草は根こそぎ抜けば良い⇒根こそぎ抜くことで新たな種が発芽するジレンマ
- 黒ビニルで遮光しても無駄⇒雑草の足を遅らせるだけでもありがたい
- 地下茎植物は一度生え出すと根絶できない⇒手を掛けると出来るかもしれない
- 除草時間⇒同じ作業時間を費やすなら週末に纏めてより、毎日少しずつの方が雑草には効く
- 雑草の量⇒雑草ゼロの状態維持ができないので「去年より減ってる」状態を維持する
結局、昨日より今日がマシなら良いです。
と言うことで、
最近は除草剤少な目で「どくだみ」の根絶を課題にしています。
「どくだみ」ほか雑草の猛威!(先週は1本も生えていなかったはず・・・)
耕作放棄地は雨が降ると1週間でこの有様です。
【根こそぎ作戦】
「どくだみ」対策の作戦は、見つけたら根こそぎ抜く!
でも、抜くことで周りの土が耕されて、土中に埋もれた別の種が発芽します。
「どくだみ」は、このアパートの周りに50年以上前から群生しているらしいので根絶は簡単ではありません。
いくらでも種が埋もれているし、地下茎まであるのです。
知恵と根気が必要です。
【遮光作戦】
そこで考えたのが作付けしていない所に平たい石を置くこと。
土中の遮光ができるので、ほとんどの雑草対策に効果があると実感しています。
でも、「どくだみ」はしぶといです。
石の隙間からでも発芽します。
壁際から新芽が伸びてくるので、まだまだ地下茎はあるのでしょう。
でも、「この野郎!」と思いながら掘って抜いているので太い地下茎は無くなったと思います。
今の問題は地下茎を掘り返すことで土が耕されて、土中に埋もれた種が発芽してしまうことです。
【天敵療法は?】
「どくだみ」ほど強い植物に天敵なんて居るはずがありません。
昔、飼っていたヤギが「どくだみ」を食べて★になりました。
動物療法はありえません。
なら天敵植物か?
それで思い出したのですが、「ミョウガ」が生えたところは「どくだみ」が見られませんでした。
気のせいかも知れませんが、地下茎のマウント合戦で負けたのでないでしょうか?
「ミョウガ」を植える?
いやいや・・・地下茎を持った紫色の2種類が増えたらどうなる?
「ミョウガ」だって繁殖力が強いし、背丈もあるので蚊の隠れ家を増やすだけかも知れません。
そんなことを考えていると、スーパーで「ショウガ」が目に留まりました。
「ショウガ」 「ミョウガ」
似た名前に一瞬恐怖心が湧きましたが、「ショウガ」も地下茎?

面白そうなので植えてみました。
これはどうなるでしょうか?
植えてから知ったのですが、「ショウガ」は背丈が60~160cmとのこと。
育つか不明ですが、蚊の住処を増やしたくないので背丈が伸びたら没にします。
僕は「蘭」「水仙」「ゆり根」「ミョウガ」には良い思い出がありません。(球根がダメなのか?)
「はつか大根」は裏切りません。順調です。
ネギも順調。
ニラも何とか生えてきました。