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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

以前打診があったのですが、大家さんからアパートの開かずの間(電源なし、ガスなし、水道なし)のカギを渡されました。

 

倉庫として使うなら好きに使って良いとのことです。

 

つまり、

 

家賃据え置きで我が家の収納スペースが2倍になるのです。

 

調子に乗ってモノを置くと後が大変ですが、基本的に嬉しいことです。

 

 

 

 

と・・・思ったのも束の間、

 

部屋を確認すると、中は恐ろしい状況でした。

 

image部屋に入ると、カビと肥溜めとドブの臭いのマリアージュ。

 

このテロワールは目と鼻を激しく刺激します。

 

リホーム業者が3分で撤退したという噂は本当でした。(リホームは新築よりも高くなる試算)

 

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ステンレスのシンクが錆びているのも謎な状況。

 

image床の1/4は根太まで腐っているし、

 

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壁も天井もカビだらけでした。

 

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バス、トイレは写すとBANされるので割愛。

 

どんな生活をすればこうなるの?

 

何より借り物の部屋をこんな風に扱う人が居ては貸家業は大赤字です。

 

当然、家賃も集金できなかったとのこと。

 

お労しい限りです。

 

 

 

 

で・・・この状況を翻訳すると、

 

「お礼に倉庫スペースを提供するから、この部屋を綺麗にしてね。」ってことだよなぁ。

 

普通に考えると「触らぬ神に祟りなし」ですが、僕はボロ屋敷のリホームをやってみたい アホな人です。

 

お金を掛けずに知恵を出してみようと思います。

通常、黒潮走航会は第2週目の日曜日に行っていますが、今月はシルバーウィークに開催です。

 

心配した台風は四国に届かず走航会を開催できましたが、近年のゲリラ豪雨、今年の台風多発はツー国の気象兵器(ダム)のせいでしょうか?

 

クマ被害、地震被害、大雨被害・・・全部要りませんね。

 

さて、今日の参加者は半田さん、木村隊長、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、亀仙人さん、小出艦長と僕の合計7名でした。

 

県外勢とは来月のイベントでご一緒できると嬉しいです。

 

 

 

 

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木村隊長の名物:プロポ1台で2艇走航・・・ホント器用です。

 

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小出艦長の大和

 

 

その頃、僕は・・・

 

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川の法面(のりめん)の除草作業

 

このとき、草を根っこから抜いてしまうと法面が崩れるのでブロックすれすれでカットします。

 

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まだまだ半分・・・

 

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・・・あと少し・・・

 

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木村隊長が手伝ってくださいました。ありがとうございます。

 

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木村隊長の かめかめ

 

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僕のPT-109:テスト走航

 

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走りは非常に安定していますが、・・・遅い・・・

 

後日改良します。

 

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落とし物:橋の下でドローンを発見しましたが、これはゴミです。

 

錆びてモーターも基板もボロボロでした。

仕事から逃げたくて待ちに待った連休です。

 

台風の進路次第で遊びの予定が変わってしまいますが、今日は大丈夫!

 

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小潮の上げなので、爆釣は無いと思いますが明日は爆風なので今日しかない!

 

と言うことで、7時過ぎに現地着。

 

イカ釣り(餌木)の方とサヨリ釣りの主さんが既に釣っておられました。

 

イカの方も小さいながらも3杯くらい?ジップロックに入れた獲物を持っておられました。

 

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足元は潮が引いて岩ガキが見えています。

 

 

 

 

主さんがいつもより右に座を構えていたので10番座に入れず、僕は更に右に座を取りました。

 

ちなみに今日もキャスティングのライントラブルはナシ。

 

今日、気が付いたのですが、今の仕掛けはタラシを長くするとアスファルトの目に針が掛かるようです。

 

気付いてからはタラシを幾分短くして投げるようにしました。

 

 

 

 

主さんに「(僕が立っている)正面にだけ投げますね。」と断って釣りを開始。

 

2投目に1匹目が釣れて、2匹目を釣った時に時計を見ると7:25でした。

 

釣り初めは潮止まりでしたが、潮が右に流れ始めると主さんの撒き餌が僕の前に効いたのか?

 

僕だけ入れ食いの状態になりました。

 

これは気マズイなぁ・・・と思っていると、

 

主さんがバツが悪い表情ながらもジワジワと右を狙うようになりました。

 

チョット面白かった。

 

心の広い僕は「同じところに投げて2人で魚を集めましょう!」と提案。

 

主さんも「そうやな!」と同意。

 

あら珍しい・・・と思ったけど、気が楽になりました。

 

 

 

 

【うんちく】

 

アジやサヨリのような回遊魚は1人だけ釣れる状態になってはダメだと思います。

 

回遊魚の釣りは集団漁が理想です。

 

皆で切れ目なく餌を撒いて魚を寄せて、捕食音(咀嚼音)で更に魚を寄せて、だんだん群れを近づけて、皆で良い思いをしなくては長続きするレジャーになりません。

 

初心者が良い思いをしないと趣味人口が増えないんです。

 

釣り場に楽しい一体感があればマナーの周知が し易くて文句も出難いと思います。

 

聖人君子のようなことを書きましたが、1人で魚を集めていると魚を締めたり、針を結んだりで時間が掛かると撒き餌が切れて群れが居なくなることがあります。

 

その間、お隣さんが頑張ってくれると非常に助かります。

 

1人じゃ群れが散る心配でトイレにも行けませんからね。

 

 

 

 

「同じところに投げて2人で魚を集めましょう!」の提案以降、主さんが僕の正面に打ち込むので最初は釣り難かったのですが、自然の流れで1投1匹のペースが上がると1人が針を外している間に、もう1人が釣るというシーソーゲームになりました。

 

 

 

 

少し経つと風が出てきました。

 

これは不利、僕の仕掛けは軽くて風に弱いのです。

 

すると毎日釣りに来ている主さんのヒット率が高くなりました。

 

それと今日はハリスの色でヒット率が変わるのか実験をしていました。

 

↑これがヒット率を下げたと思います。

 

 

 

 

【ハリスの色】

 

サヨリはハリスの色を見ているのか?

 

同じ号数のクリアーハリスとピンクハリスで比較

 

僕の標準ハリスはシーガー0.8号:柔らかくて強いので気に入っています。

(別件ですが、柔らかすぎはしないか?の疑問あり)

 

 

 

↓以前使っていたのはコッチ

 

 

ピンクのハリスは有名なDUEL製ではなく、キス釣りで使ってたホンテロンハリスです。

 

実験方法:クリアーハリスとピンクハリスを交互に使って比較。

 

結果:色付きハリスは喰わない!(明確な差が出ました)

 

結論:サヨリ釣りはクリアーハリスを使いましょう!

 

 

 

さて、何だかんだ言いながら約50匹(僕の厨房リミット)に達しました。

 

もういいかな?・・・と思っていると、サヨリとは明らかに違う強い引きが来ました。

 

底に引きこむので、アイゴかな?と思いながら耐えていると、重いだけで魚を手元に寄せられました。

 

掛かったのは40cmオーバーのチヌでした。(迷惑な魚が撒き餌で浮いてきたようです)

 

「(0.8号ハリスで)コレは獲れない」と愚痴をこぼすと、主さんがタモを取って下さり無事回収。

 

(主さん、ありがとうございました。)

 

ここのチヌは臭くはないとのことで持ち帰ることにしました。

 

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手尺で43cm

 

チヌを締めて9:50納竿です。

 

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今日の釣果:サヨリ50匹+チヌ1匹

 

確認はしていませんが、主さんのリミットも50匹くらいのようです。

 

2人同時に釣り場をサヨナラしました。

しばらくサボっていましたが久々の甲長測定です。

 

甲長:214.6mm

体重:1526.0g

 

2ヶ月くらい前に200mmを越えましたが、それ以降10mm以上大きくなっています。

 

最近、やたら重いと感じていた体重も1.5kgを越えていました。

 


 

コイツが「水槽に入りたいとアピール」すれば入れて、「水槽から出たい」とアピールすれば部屋で放し飼いで基本的に喰っちゃ寝生活です。

 

薄れた警戒心は天敵が出現すれば一発アウトだと思います。

 

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陸上でも水中でも、のびのび寝てます。

 

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寝返りなのか?

 

 

 

【脱皮】

 

カメは爬虫類なので脱皮します。

 

脱皮で消費するので皮膚や甲羅の養分としてタンパク質、カルシウムなどが必要で、それらの形成にはビタミンDが必須とのこと。

 

(経口以外でビタミンDの摂取には日光浴が良いとされています。)

 

ウチのクサガメの場合、餌でビタミンDは足りていると思います。

 

でも、日光浴が不足しています。

 

観察して分かったのですが、日光浴不足のカメは脱皮がスムーズにできないようです。

 

カメが甲羅を天日干しすると、甲羅表面の角質が縮んで反って剥がれ易くなります。

 

(天日干しした魚のウロコが反り返って剥がれるイメージ)

 

また、甲羅が焼けた状態で水に飛び込むと、焼けた刃物を水に入れると水蒸気と共に酸化膜が剥がれるように、古い角質が剥がれるようです。

 

カメが甲羅干しをするのは成長の為なんですね。

 

5年飼って、やっと気が付きました。

 

甲羅が浮いているのに剥がれ切らない状態

 

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よく乾いた部分限定で、脱皮を手伝ってやりました。

 

 

 

 

土曜日に魚を釣って、日曜日は釣りをお休みするのが僕のスタイルです。

 

でも、新しい竿を投入して、いきなり高切れしたのが納得できず出動しました。

 

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時間的にはチョットだけのつもりですが、天候が悪い(風が強い予報)のが気になります。

 

7:30頃、現地着。

 

僕の他に常連さんが3名。

 

満潮の潮止まりで魚の活性は低く、ほとんど釣れていない様子です。

 

 

 

 

さて、第1投は力を入れずポイっと・・・ライントラブルは無し。

 

魚の反応も無し、針に付けた餌がそのまま帰ってきました。

 

水が流れない海を見て釣れる気はしませんが、潮はいつ動くのか?

 

3~5投目だったと思います。

 

1匹目(本日、最初で最後のサヨリ)

 

 

 

 

その後は横からの風が強くなり釣りにならない状態。

 

投げ難いけどライントラブルは無く、アタリもありません。

 

水面はさざなみ+うねりが出て、ウキ自体は見えるけどアタリの判断がつきません。

 

これでは釣りにならないので風裏のポイントに移動しました。

 

 

 

 

移動した先は狙い通りの追い風。

 

けれど波は更に高く釣りになりそうにありません。

 

まぁ、今日のところはライントラブルの原因が分かれば良いので、10投くらい確認。

 

1回だけガイドに掛かったような音がしましたが、1日を通して怪しい音はその1回だけでした。

 

キャスティングの確認は出来ましたが、ここでは釣れる気がしないので朝のポイントに移動しました。

 

 

 

 

風と海の状態を見ると釣れる気が全くしません。

 

風速は7m位と思います。

 

でも、昨日釣った座が空いていたので投げることにしました。

 

竿を振りかぶって後方を確認すると・・・針先が触れるか触れないかの高さにヨモギが生えていました。

 

・・・う~ん・・・

 

・・・ミスキャストと高切れの原因はコレか・・・

 

そうだと思いたい。

 

コレは可能性で確定ではありませんが、なんとも馬鹿々々しい。

 

力が抜けて10時納竿。

 

今日は身長に投げましたが、次回のサヨリ釣りは普通に投げてみます。

先週購入した竿(N's3号)のテストが目的の釣行です。

 

 

 

 

 

新しい玩具で遊ぶのを子供みたいに楽しみにしていたのかな?

 

2:30頃目が覚めて、そのまま起きていました。

 

夜が明けると雨が降っていたので、しばらく待機。

 

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7時前に雨が止んだので出動 ⇒ 現地には7:30頃到着。

 

先客は1名のみで、ポツポツ釣れ始めた様子です。

 

 

 

のろのろと釣り座の準備をして、竿の様子見です。

 

1投目:軽い力しか入れていなのに、前の竿(シマノ4号)のフルスイングくらいの飛距離が出て感心しました。

 

でも、魚の反応はなく回収。

 

 

 

 

2投目:やはり軽い力で・・・よく飛びました。

 

そして、ヒット&回収。

 

 

 

 

コレはイケル!と思って、力を入れてキャストすると2回連続で穂先に道糸が巻き付きました。

 

あれれ?2回連続はオカシイぞ。(前の竿でコレは無かった)

 

 

 

 

そして、

 

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5投目で力糸から仕掛けが切れて今日の釣りは終了です。

 

 

 

 

 

 

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泣きながら帰宅して、庭で前の竿と振り比べてみました。

 

やはり3号の竿がしなやかで、4号の竿の方がピンとしています。

 

前の竿(シマノ4号)と同等の力で新しい竿(N's3号)を振ってみると、弓なりに力を溜めてリリースした瞬間、反発で竿が逆向きに大きな弓になります。(それを繰り返す)

 

シマノ4号も反発で逆弓になりますが、N's3号は弓の収束が遅いことが分かりました。

 

どうやら曲がりの収束の過程で竿先に道糸が巻き付いていて切れたようです。

 

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Kガイドって・・・

 

キャスティングフォームの問題かも知れませんが、前の竿では困らなかったので竿の問題にしたいです。

 

 

 

 

「う~ん、N'sも(シマノと揃えて)4号を買うべきだったかな?」

 

直感的にはそう思いましたが、N's3号は軽い力でシマノ4号の飛距離をクリヤーしました。

 

サヨリを掛けてからの巻き上げも、適度にシナルN's3号の方が楽と感じました。

 

何とか自分を納得させないと今シーズンは予算がありません。(笑)

 

 

 

 

 

 

ナニワトモアレ、

 

フルスイングの爽快感は無いかもしれませんが、

 

↓解決策はコレに尽きます。

 

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忘れないようにテプラ表示しておきました。

 

じっくり様子を見て慣れればヨシ、ダメの時は来シーズン以降にN's4号の購入を検討します。

サヨリの「投げ竿」を購入しました。

 

 

 

 

今使っている竿はキャスティング時にトップから3番目のガイドが回ってしまうので、一昨年前から買い替えを含めて対策を考えていました。

 

確認の為に穂先交換をしたけれど、全く効果がなかったことで諦めがついたし、加えて今年は竿の「感度不足」を感じたので購入に踏み切りました。

 

 

 

 

【ガイドの比較】

 

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(シマノ)ガイドが回ってしまう悩みあり / (宇崎日新)ガイドのフットに厚みがあるので回り難そう

 

どちらもガイドの数は同じですが、ガイドの太いフット(宇崎日新)には期待しています。

 

 

 

 

【バランス】

 

さて、嬉々として購入した宇崎日清の竿ですが、伸ばしてみると先重感がありました。

 

僕の好みと違いうのでバランスを変更します。

 

方法は簡単!(シマノの改造はリールシートを交換:掛かりだった)

 

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ホームセンターで数十円で購入した椅子足カバーにウエイトを仕込んで竿尻に挿すだけです。

 

しかも接着剤不要です。

 

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そして都合の良いウエイトを探していると、10円玉が竿尻の直径と同じと分かりました。

 

ホント、シンデレラフィットです。

 

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バランスを見ながら10円玉を足して50円・・・ヘソクリの隠し場所は極秘です。

 

 

 

 

あとやりたいことはグリップを太らせること。

 

僕は細いグリップの竿が持てないので必須です。

 

じっくり考えます。

僕が「投げサヨリ釣り」に使っているリールは古いストラディック(10年落ちくらい)です。

 

古いことはさておき、使い勝手の良いリールで気に入っています。

 

ほぼ無改造で、この巻き心地は称賛に値します。

 

(個人的にHAGANEギアが入っているリールはコスパが良いと思います。)

 

 

 

 

ところが、唯一採用したオプションパーツであるハンドルノブがガタつくようになりました。

 

ハンドルを巻くとカチャカチャ鳴って、とても不快です。

 

どうやらハンドルノブのネジが緩んでいるようです。

 

 

 

 

 

ノブのネジが緩んだだけっぽいので、増し締めすれば解決!

 

・・・と思ったけれど、ノブが塩で固着して、まず分解ができません。

 

超音波洗浄機で洗ってもノブの分解はできませんでした。

 

困ったモノです。

 

 

 

 

ノブを無傷で分解できないので、不本意ながらハンドルノブに穴を開けることにしました。

 

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目分量でノブのセンターに穴開け


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開けた穴から細身のドライバーでネジ締め

 

自画自賛しますが、開けた穴は芯ぶれがなく、気持ち良く回ります。

 

チョット苦しい工作でしたが、お金を使わずに済んだのでヨシとします。

【9/5】

 

昨日の天気予報が悪く土曜の釣行は予定なしでした。

 

ところが、天気が良かったので当日、突然のお誘い・・・

 

天気予報が見事に外れて「晴れ」になっています。(帰宅して確認)

 

慌てて準備をして9:30頃に現地着。

 

1投目からアタリがあり無事回収できたので、かなり期待しましたが、その後のアタリは超まばら・・・

 

しばらく様子を見ましたが、釣果が伸びないので友人から移動を提案されました。

 

当然未練はありません。

 

4匹釣ったところでポイントを移動。

 

 

 

 

【2ヶ所目のポイント】

 

着いたのは11時前だったと思います。

 

こちらも1投目からヒット&回収。

 

その後もウキの反応より先に手応えでアタリが分かる釣りをしました。

 

調子は良い

 

けれど、何故良いのかは不明。

 

いつもより仕掛けの重さをダイレクトに感じたのがヒントかも・・・

 

なんだかんだで5分に1匹ペースで数を伸ばして12時に納竿。

 

調子は良かったのですがタイムリミットは正午。釣果:15匹

 

 

 

【9/6】

 

天気予報では、今日は朝から雨でした。

 

でも、空は曇で耐えている様子・・・

 

すると、友人から「餌 解凍中」とLINEが入りました。

 

「え~っ!」

 
何も準備していませんがな!

 

 

1~2時間でも釣りを楽しめれば「御の字」の天気予報(終わってみると1日降らなかった)

 

慌てて準備をして7:30過ぎに現地着。

 

 

いつもの仕掛け:天秤⇒カゴウキ⇒ナイロン7号(130cm)⇒アタリウキ⇒ハリス

 

アタリウキ:適当に改造してあります。(造波用潮受けゴム、ハリス用クイックスナップ)

 

 

 

 

さて、今日も「仕掛けの重さをダイレクトに感じられる」のか?

 

7:40頃:1匹目

 

10匹釣ったあたりでチビサヨリの猛攻に遭いましたが、30分くらい休ませるとチビが居なくなりました。

 

この時期は何処に投げてもチビサヨリが邪魔をするもので30分待って消えたのでラッキーです。

 

この作戦は次回以降も有効だろうか?

 

確認が楽しみです。

 

 

 

 

さて、今日も「仕掛けの重さをダイレクトに感じられました」

 

その理由は、カゴウキの発泡材が水を吸って幾分沈んでいたからだと思います。

 

いつもなら風が吹く度にユラユラ フラフラしていたカゴウキがシッカリ座って道糸を張り易く、アタリが滅茶苦茶わかりました。

 

まさかカゴウキも渋々が良いとか全く予想しませんでした。

 

 

 

 

でも、こうなると「投げサヨリ」は「キスの引き釣り」と同じです。

  • キス引き釣り:駆け上がりにオモリを掛けて、誘いのアクション
  • 投げサヨリ:潮目にカゴウキを掛けて、誘いのアクション

瀬尾先生の如く竿を立てるとアタリがダイレクトに伝わるのも同じ。

 

某流派の棒術で「無念の構え」という型?がありますが、今日はそれを真似て面白い釣りが出来ました。

(次回も使ってみます)

 

 

 

 

アタル瞬間を十分楽しんで11時に納竿。

 

釣果:カウント50匹のはずが54匹でした。

 

注:魚を捌くのが大変なので50匹で打ち止めと決めています。

 

【タミヤクロニクル】

 

※クロニクル=記録。年代記。編年史。

 

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懐かしの1/25スケール

 

 

 

 

本来なら作品1つで数ページの記事が書ける内容です。

 

このレベルの物が纏めて見られる機会はそうありません。

 

撮りっ放し画像でスミマセン

 

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プラモデルと思えないような深い艶

 

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来年も楽しみにしています。