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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

image先週、食紅の赤でピンクに染めた糸コンニャクで予想以上に喰いました。

 

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今週は色を濃くしてサヨリに餌を強くアピールする作戦です。

 

最近、サヨリ釣りがルアー釣りと似ていると思うようになりました。

 

ブラックバスなら、この作戦が効き過ぎるほど効いた成功体験があります。

 

取らぬ狸のナントヤラ

 

変に期待しての釣行です。

 

 

 

 

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画像が昨日の潮ですが、今日も似たような潮です。

 

1ヶ所目:サヨリ・・・というか、魚の寄りがとても悪いので早々にポイントを移動。

 

2ヶ所目:それなりに釣れているようですが、人が多くて入れない。

 

でも、しばらく待つと朝イチ組が納竿したので、入れ替わりで入れました。

 

釣りを始めたのは7;30頃です。

 

先週同様、オキアミとコンニャクを交互に付けて試しました。

 

先行者が3人で同じところに餌を撒いているからか?

 

最初こそ寄りが悪かったですが、30~40分餌を撒くとサヨリが正面に集まってきました。

 

仕掛けを引くとサヨリがモコモコと付いて来ます。

 

そこからは入れ食いになり、サヨリ釣りらしいテンポで数を伸ばしました。(注:投げサヨリのテンポです)

 

 

 

 

これくらいサヨリが寄ればコンニャクで釣れそうなものですが、今日は全く釣れません。

 

理由が色が濃いからなのか?コンニャクが効いたのは先週だけの偶然なのか?分かりません。

 

今週はオキアミに軍配が上がりました。

 

10:30頃、50匹以上は釣っているし、暑いので納竿。

 

痩せているサヨリが多かった印象で、取り込み時にフンを撒き散らす個体は皆無。

 

今日の入れ食いの理由はハラペコかな?

 

と言うことは・・・

 

ハラペコで我先に喰っている状態のサヨリに、赤コンニャクは見切られたことになります。

 

アピールが強すぎて警戒されたと予想します。(ダメじゃん)

 

自然な色(ピンク)に期待が向いています。

 

僕は諦めが悪いのか?

 

とりあえずサヨリはブラックバスとは違うので奇抜な餌色でアピールする作戦は止めにします。

キス釣りの必需品「石粉」の携帯容器として「ふりかけ瓶」を使っていました。

 

imageコレって使い勝手は良いのだけれど、重いんです。(容器だけで100g以上あります)

 

なので、なるべく軽い容器を探していましたが、やっと良い物を発見しました。

 

それがコレ!

 

 

加工が必要な部分はキャップネジ下のツバのみです。

 

ニッパーでパチパチと切ってしまえばOK!

 

 

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ところが、お気に入りの超硬ニッパーがペットボトルに負けました。

 

確認するとロー付部分に「ス」が入っていたので単純に不良品?

 

通常ありえない事態で非常にショックです。

 

 

 

 

手痛い出費ですがリピート購入しました。

 

もちろん暑い夏が過ぎたらロー付して直します。

 

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ネジ下のツバを切ればコショウ瓶のキャップが付けられます。

 

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容器重量も30g未満で、いい感じです。

↓昨日、徳島県の広報で案内がありました。

 

いよいよブルーインパルス本番前日となりました。本日の事前飛行予定とあわせてご覧ください。

●分散観覧へのご協力をお願いします
蒲生田岬から大鳴門橋上空にかけて、南北に広く縦断する形で飛行します。飛行経路周辺はご自宅近くの開けた安全な場所から十分に観覧できると思われます。混雑や渋滞緩和・事故防止のため分散観覧にご協力をお願いします。

●公共交通機関をご利用ください。
飛行経路周辺の主要なスポット、またその周辺道路では混雑や交通渋滞が発生することが懸念されます。公共交通機関を利用し、渋滞緩和にご協力をお願いします。

●無断駐車・立ち入り、道路上での停車や路上駐車は絶対におやめください
商業施設等の駐車場や私有地への無断駐車・立ち入り、道路上での停車や路上駐車は、近隣住民の皆様のご迷惑や緊急車両の通行妨害となりますので絶対におやめください。

 

https://www.pref.tokushima.lg.jp/file/attachment/de1bd54b/1065279.pdf

 

飛行ルートを確認すると鳴門への「行き」は海上なので見えないかも知れませんが、「帰り」は家から見えると確信しました。

 

なので、12:00からベランダ(正しくはヒサシ)に上がって待機。

 

12:25頃、ジェットのエンジン音は聞こえるけれど姿は見えず・・・予想通り

 

12:30を過ぎた頃、(時間を確認する余裕なし)突然、スコードロンが見えました。

 

少しアップにして確認

 

ウチの真上を飛んでます。

 

なんとかシャッターが間に合いました。

 

見え始めてから見えなくなるまで、10秒くらいだったでしょうか。

 

海岸、見晴らの良い高台は歓声が上がったことでしょう。

 

軍隊が展示飛行を出来るということは、とりあえず平和です。

 

共に嚙み締めましょう!

人伝てにリールの修理依頼がありました。

 

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分解掃除をしたら調子が悪くなったそうです。

 

ちょっと見た感じでは組間違いです。

 

ただ、この手のリールはバラして組むと、部品の間隙が変わってしまうことがあるので注意が必要です。

 

原因はベアリングシムの位置だったり、砂粒1つが邪魔していたり・・・チョットしたことです。

 

 

 

 

今回の症状は、

  • ベールに隙間ができてガタガタ
  • ネジを締めるとガイドローラーが回らない
とのことです。
 
今回も原因究明と対策ができると良いなぁ・・・と思いながら分解です。
 
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ガタについて、こちら側は問題なし。(砂掃除とグリスアップをして蓋)
 
こちら側は・・・
 
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ここにワッシャーは使わないので組間違いが原因です。
 
ちなみに、このワッシャーはリールの部品ですらありません。
 
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ガイドローラーも本来使わないスペーサーが追加されていました。
 
ネジを締めると回らなくなるのは当然です。
 
 
 
 
余談ですが、このリールはネットオークションで訳あり品(前オーナーの整備不良)を落札したパターンじゃなかろうか?
 
安く落札したならラッキーですね。
 

今回のサヨリ釣りには試作の「付け餌」を準備しました。

 

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正体は糸コンニャクです。

 

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糸コンニャクに耳かき1杯の食紅を入れて、冷蔵庫で1~2日寝かすと良い色に染まりました。

 

それを15mmほどに包丁でカットすれば準備完了!

 

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同じ物を撒き餌にも混ぜておきました。

 

なんだか豪華な撒き餌だなぁ

 

ちなみにですが、今回の撒き餌は待望の国産の赤アミです。

 

前々から告知はあったようですが出回り始めました。

 

そんな感じで餌は文句なしです。

 

 

 

 

さて、大きな期待はしていませんが、秘密兵器が楽しみだったのか?

 

いつもは起きるのが4時のところ、3時に目が覚めました。

 

それでも6時までは家の中で待機です。(他にもすることがあるのです)

 

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で・・・6:30頃に現地着。

 

ところが強風に対して人が多くて釣りになりません。

 

しばらく様子を見ましたが、誰も釣れないので別のポイントに移動。

 

 

 

 

次のポイントは先行者が2名。(サヨリの準備もしていましたが、タイを狙っていました)

 

ここは10人くらい入れるので、大きく距離を取って座を構えました。

 

他の問題は暑いこと、風が強いことくらいです。

 

これでサヨリが居れば、コンニャク実験ができます。

 

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ちなみに針につけると、こんな感じです。

 

image予想以上にオキアミに見えるじゃありませんか!

 

また、コンニャクのゴマ粒?がオキアミの目に見える物もあって笑ってしまいました。

 

 

 

 

今日はサヨリの寄りが悪くて30~40分は餌を撒くだけでしたが・・・

 

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やっと釣れました。

 

しばらくすると2匹目

 

餌はオキアミとコンニャクを交互に付けて試しました。

 

結果から言うと、コンニャクは使えます。

 

条件が合えばオキアミ以上の可能性ありです。

 

 

 

 

今日の釣果

 

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潮と風が悪くて数は多くないですが、十分に楽しめました。

 

 

 

 

使用感

  • コンニャクの含有水分で餌持ちを調節できるところがオキアミと似ていて使用感は大差ないです。
  • (水分管理が上手く出来れば餌持ちはかなり良いです)

 

喰い具合は

  • サヨリがまばらな時・・・オキアミが良さそう
  • サヨリが群れの時・・・コンニャクの方が喰う
 
今日だけかもしれませんが、釣れた数は圧倒的にコンニャクが多かったです。
 
サヨリからすれば、「タコ焼きにコンニャクが入っている」位の感覚じゃないかな?(笑)
 
サヨリは僕が使ったことのある餌の中でオキアミが一番喰って来ますが、糸コンニャクは大差がありません。
 
餌持ちを考えると絶対アリです。
 
 
 
コンニャクの難点は冷凍保存ができないことでしょうか。
 
とりあえず良い餌を発見しました。
 
今後はオキアミと二刀流で使いたいと思います。

11月のハエ釣り懇親会に向けて少しですが準備を始めました。

 

前々ならハエの「総重量」を競いましたが、現在では資源保護の意味もあって「1匹の重量」もしくは「1匹長寸」を競う傾向です。

 

気にしていることが幾つかありますが、まずはハエの測定器を作ることにしました。

 

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材料は100円ショップのカッターマットとアルミアングル

 

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使い方はこうです。(300mmまで測れます)

 

問題は、コレでは工作を楽しめなかったことでしょうか。

 

 

 

 

では、ちょっと手間を掛けましょう。

 

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ガラクタ箱を物色すると、ほとんど使わなくなったソーラーノギスがありました。

 

このノギスを使わなくなった理由は文字がナナメで読みにくいから。(文字も小さめ)

 

最近のハエ(オイカワ)は大きくても130mm止まりなので、150mmノギスは渡りに船です。

 

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デプスゲージを外して、その他の不要部分もカット(もう元に戻せません)

 

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ノギスのジョーを延長する為にアルミアングルをカット

 

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アルミアングルに穴を開けて・・・

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不要部分を切り抜いて・・・仕上げにヤスリ掛けです。

 

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これまたカットさえ必要のないアクリル板を発見。(ラッキー)

 

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トリマーでハエの位置決め溝を掘って・・・

 

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トリマーの回転が速すぎて切削面が溶けました。

 

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スピードコントローラーを使うことにしましたが、時すでに遅し

 

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途中の画像を無くしたので、いきなり完成。

 

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うん、良い感じです。

 

ハードルの高過ぎない工作を楽しめました。

梅雨が明け快晴、炎天下の下で7月の走航会です。

 

 

今日の走航会は園瀬川が工事の為、旧吉野川で開催です。

 

参加者は半田さん、佐野さん、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、kazuさん、新さん、小出艦長、橋本さん、あずきん、僕の10名でした。

 

 

ここでの走航会は5年ぶりと思います。

 

・・・と思いきや・・・

 

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減水して藻がビッシリ!

 

その上、沖には内水面なのに水上スキーを引くボート(通報案件)のが延々往復しているで、この場所は断念。

  • 園瀬川・・・立ち入り禁止
  • 旧吉野川・・・一面藻のため没
  • 吉野川・・・別イベント準備のため没
何処とも条件が悪く、これはダメだと思ったら、
 
ロクエモン会長が「海へ行こう!」と言い出して、他のメンバーも、「じゃあ行こう!」と乗っかって・・・
 
ウチノ海(スクノ海)に移動。
 
到着するとほぼ正午でした。
 
突然、海で走航会をすることになりましたが、僕は海水対応の船を持っていないので観察(見学)です。

 

それでも楽しい!

 

船着き場(ここには用事がありません)

 

潮が引いた時に出るカキの路

 

この場所は普段、カヤック等の進水に使われています。

 

水は綺麗です。

 

ジャブジャブとロクエモン会長

 

佐野さんもジャブジャブ

 

気持ちの良いシュプールと航跡(海水は泡が細かい)

 

パワフルな新さんのお助け船

 

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ちなみに、新さんの船によく似たハシケを発見。(笑)

 

広々と

 

さすがは海

 

ロクエモン会長のお助け船

 

お助け船が多いですが、今日は助けて貰う船が居ません。

 

準備中の半田さん

 

半田さんは長靴持参

 

kazuさんの小舟を威嚇するロクエモン会長

 

悠然と走る半田船とウイリーする新さんの船

 

 

 

 

 

 

実船とのコラボは珍しいです。

 

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炎天下なので木陰は特等席です。

 

半田さんから缶ジュースの差し入れ(ありがとうございました)があり、喉を潤しながら雑談。

 

 

 

8月の走航会はお盆過ぎに行います。

前日の仕事終わりに潮を確認すると悪くない感じでした。

 

ただ、風速はサヨリ釣りには向いていません。

 

今週のサヨリ釣りはお休みかな?と諦めていました。

 

 

 

 

ところが朝起きると快晴で風もきになりません。

 

鳴門方面は強風かも知れませんが、餌を即席で準備して出動しました。

 

予想通り海に近付くにつれて風速は増しましたが、引き返すことはありません。

 

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7時頃、現地着。

 

 

既に常連さんが3名が釣っておられ、ご挨拶して隣に入れてもらいました。

 

この時点で1時間餌を撒いて、やっと釣れ出したところとのことでした。

 

筏では数釣りが可能になっているようですが、オカッパリの釣果は乏しいようです。

 

またサヨリが遠いようで、遠投しないと反応さえありません。

 

1匹目が釣れたのは7時30頃。(今年の1匹目)

 

ポツリポツリの釣れ方で8時30分頃になっても5匹程度でした。

 

でもね、今年初のサヨリが釣れると嬉しいんです。

 

ちなみに今日の目標は様子見の事情もあり10匹です。

 

 

 

丁度その頃、潮が引いて水が濁っていることに気が付きました。

 

サヨリに良いかは分かりませんが、ハエ釣りなら歓迎する濁りです。

 

案外サヨリも近くに居るかも・・・そう思って、それまでより10m手前に仕掛けを打ち込み餌を撒くと遠くよりも活性が高いので驚きです。

 

他の方は風の影響を受け難いポイントに陣取っていて、一生懸命に遠投をしています。

 

まだ近場で釣れることに気が付いていないご様子です。(そのうち気付くはずです)

 

 

 

 

そんなワケで僕は近場で入れ食いになり納竿の10時30分頃までサヨリに見放されずに釣りが出来ました。

 

(リール仕掛けは手返しが遅いので「入れ食い」と言っても時速25匹を超えることはありません)

 

釣ったサヨリは大半を差し上げたので正確な数は不明です。(30以上40未満ってところです)

 

久しぶりに釣りをした気分になりました。

 

 

 

 

幾つか発見がありましたが、次回の釣行で検証した上で公開するか考えます。

  • アタリウキの色
  • ウキを見ない釣り
  • 風が吹いても、ある程度糸を張れる方法
  • ウエイトの打ち方

 

近況です。

 

振り返ると6月は、仕事が忙しい上に39℃発熱が4日あって、思うように工作が出来ませんでした。

 

【差し当たり気にしている物】

  • 1/350大和 ⇒ 完成させる
  • 1/48PT109 ⇒ 試作機走行テストできる状態へ
  • ハエニードルシステムの改良
  • ハエウキ
  • キス釣り準備
  • 新型キス天秤
  • サヨリ釣り準備
  • 20Lクーラーボックス ⇒ 使い易い竿立ての開発
 
 
 
と言うことで、本題のニードルシステムの改良です。
 
改良前の状態
 
問題は2点です。
  • 大きいハエほど針外しが遅い(どうやら小物に特化させ過ぎました)
  • 餌ポンプのツマミが遠い
これらは致命的欠陥です。
 
 
 
 
で・・・無い知恵を絞って対策を考えました。
 
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まずは枠の補強板(アルミアングル)を20mm下げて、ハエのタモ受けが良くなる皮算用。
 
新型のデザイン
 
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厚紙を切ってイメージデザインの確認
 
image上手く機能するのか?厚紙にネジ止めして寸法の確認。
 
このレイアウトならポンプのツマミが近くて回し易いはずです。
 
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本番はアルミかSUS板で作ろうと思いましたが、作業が速いのでアクリル板をレーザーカット
 
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カット失敗です。
 
レーザーのソフトをアップデートしたら、育てたパラメーターが何処かへ行ってしまいました。
 
新しくパラメーター設定をせねばなりませんが、材料に余裕が無いのである程度は妥協しました。
 
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魚籠に取り付けるとこんな感じ

  • 餌ポンプのツマミは回し易くなった。
  • 餌ポンプの上に開けた穴は餌の残量計(インジケーター)として機能。
  • 針キャッチ磁石をナナメにしたのは苦肉の策でしたが、針のキャッチ率はかなり高い!
 
正午頃から7時まで掛かってしまい、他に何もできませんでした。
 
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蓋の裏側に針をストック
 
とりあえず自画自賛の状態ですが、しばらく使ってダメ出しをします。

2026年7月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 7月12日() 10:00~概ね正午

 

いつもと会場が違います!


34°08'12.0"N 134°32'39.0"E



会場:北島町親水公園ゆとり(旧吉野川)

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。