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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

僕の考案したカラス対策は「逆さま栽培」の続報です。

 

先日、ホームセンターで購入した「ミニトマトを逆さまに植えました。

 

さて、移植した苗の葉は当然ながら「色の薄い面が上」を向いていました。

 

それが、
 
翌日には葉が反転して、本来の向きになりました。
 
(ここまでは僕の予想通り)
 
そのまま下に向かって茎が伸びるのかな?と思っていましたが、この予想は違っていました。
 
なんと、
 
ジャッキーチェンの宙吊り腹筋のごとく
 
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上に向かって伸び始めたのです。
 

 コレは凄い!

 

しかも、好都合です!

 

どこまでも伸びられると僕のカラス対策が成立しないところでした。

 

 

 

 

ちなみにカラス対策とは、

 

ダイソーの傘立て(700円の高額商品)

 

予算も220円+770円=990円 でギリギリ予算内です。

 

これを合体!

 

鉄壁のカラス対策でしょ

 

花も実も付いていない今は必要ありませんが、

 

もう少し成長したら合体させます。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

【他の野菜】

 

はつか大根

葉が喰われています。

 

犯人はダンゴムシとナメクジでした。(虫ってこんなに大食漢だったんですね)

 

よく見るとナンボでも居るし・・・

 

何か対策しないとイカンのかな?

 

 

 

 

ネギ

 

ネギは千切っても中から新芽がでてくるので、そろそろ無限ループです。

 

こちらの害虫対策はアブラムシが湧いてから考えます。(なるべく無農薬)

半田さんの新作:「航路標識測定船 つしま」です。

 

船のカラーリングから「巡視船」とばかり思っていましたが、調べてみると「航路標識測定船」とありました。

 

Wikipediaのリンクを貼っておきます。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E8%B7%AF%E6%A8%99%E8%AD%98%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E8%88%B9

 

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いつもながら細かい作り込みです。

 

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内火艇(救命ボート)も手が抜けません。

 

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錨とウインチ

 

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クレーンもあります。

 

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作れば分かるのですが、手摺、階段、張り線などは地味で大変な労力です。

 

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このように整備します。

 

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取り外し式の操舵室?(軍艦なら艦橋っていうんだけど)

 

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操舵室内にレーダーの配線と電池

 

船内はこんな感じ(動力はシングルモーター+バウスラスター)

 

搭載したバッテリーの位置で船のバランスをとります。

 

 

 

 

【おかもち風 運搬ラック】

 

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さて、気になるデザインの特徴的な運搬ラックですが、

 

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「おかもち風運搬ラック」にはネジで横幅を変えらる工夫がなされています。

 

 

 

 

【走航編】

 

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このように運搬

 

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進水は「おかもち」ごと沈めるスタイル

 

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出港後、「おかもち」を回収します。⇒まさに蓋のない岡持ちです。

 

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バラストの配置が悪いようです。

 

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バラストの最終調整中。

 

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出港です。

 

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危なげのない走航です。

 

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僕の腕でスマフォ撮影は離れるとピンボケします。

 

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写真を撮っていて思うのですが、船に対して波をスケールダウン出来ないのが残念です。

 

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安定走航を確認したので余裕の余所見(笑)

 

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帰港

 

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そして「おかもち」で船を引き上げます。

 

 

 

 

手間を掛けて製作された船に対して見合った記事ではありませんがご容赦ください。

 

大作に刺激されたら自分の船を作るべし!

 

皆さん、頑張りましょうね。

花粉はまだまだ飛んでいますが、晴天は大歓迎です。

 

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気持ちの良い晴天です。

 

今日の参加者は半田さん、佐野さん、木村隊長、ロクエモン会長、亀仙人さん、仮面ライダーのオジサン、本津さん、小出艦長と僕の8名でした。

 

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一番乗りの佐野さん

 

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木村隊長が新調したカヤックを持参

 

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ライフジャケットを着こんでヤル気満々

 

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一同、カヤックに興味津々

 

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試運転を終えると・・・

 

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ジップロックに入れた送信機でラジコン船を操り出しました。

 

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自分のことを押したり引いたり

 

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お助けもお任せ

 

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転覆した船を回収して頂きました。

 

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佐野さんが変わった船を引いていると思ったら

 

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ラジコン飛行機の水上フロートでした。

 

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半田さんの新作:つしま

 

いつもながら丁寧なつくり込みです。

 

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変わった運搬台:船に合わせて横幅を可変できる構造です。

 

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処女航海は無事成功!

 

「つしま」は後日詳しく紹介させていただきます。

 

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本津さんが懐かしい水上バイクを持ってきました。(ABCホビー製)

 

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久しぶりの走航も無事成功です。

 

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こちらは別の船(京商製)

 

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こちらも安定の走航でした。

 

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小出艦長はいつもの大和

 

楽しい雑談に夢中になってロクエモン会長、亀仙人さん、仮面ライダーのオジサンの船を撮り忘れました。

 

ちなみにロクエモン会長は小さい船で引き船の練習、仮面ライダーのオジサンはモノ艇のFRP型を持ち込んでいました。

 

今日も楽しく遊ばせていただきました。

 

ありがとうございました。

 

日程の都合が合わなかった方はゴールデンウィーク(5/5予定)にご一緒しましょう。

僕の考案したカラス対策は「逆さま栽培」です。

 

「吊り下げ栽培」ではなく、「逆さま栽培」です。(念のため)

 

対策を試したいので、ホームセンターにトマトの苗を買いに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネット検索で高額な苗を見ていたので、かなり緊張していました。

 

ところが、

 

「ミニトマト  80円」 とだけ表示のある苗がありました。

 

コレは何という品種のミニトマトでしょう?

 

店員さんが仕入伝票を確認してくださいましたが、「ミニトマト  」でした。(笑)

 

背丈がどれだけ伸びるのか分からなければ、考案したカラス対策が使えません。

 

でも、安いから良いでしょう。

 

苗とバケツを購入して帰宅しました。

 

 

 

 

【バケツの加工】

 

購入したバケツを「逆さま栽培用植木鉢」に改造します。

 

と言っても、

 

穴を開けるだけです。

 

下にも穴

 

完成!

 

 

 

 

【作付け?】

 

 では、苗を植えます。

 

真中に穴を開けた不織布をバケツに敷いて・・・

 

苗を慎重に穴に通して・・・

 

当然ですが、葉は「色の薄い面が上」を向いています。

 

蓋を取って水をやります。

 

無事に苗が根付けば、本当の対策を発動します。

 

 

 

「家庭菜園の記事」を書くと、本業の「工作記事」よりもアクセス数が2倍近く増えていました。

 

また、「工作」<「魚釣り」の記事よりも「クサガメ」の記事の方が人気です。

 

本業が赤字の会社が副業で評価されるパターンでしょうか?

 

なんという皮肉?(笑)

 

もっと「工作の記事」を強化したいと思いますが、今日はトマトを考えます。

 

 

 

【トマトとカラス】

 

ウチの近所はカラスが多く、夕方になると山に帰る前に1万羽くらいのカラスが一休みするスポットです。

 

画像は借り物ですが正にこんな感じです。

 

「カァカァ」の大合唱で、耳の悪い僕でもウルサイと感じることがあります。

 

 

そんな立地の住まいですが、昼間はたった2羽のカラスの縄張りです。

 

そして、何年も前から2羽がご近所の家庭菜園でトマトやキュウリを失敬しているのを目撃します。

 

ハッキリ言って、実のなる野菜はカラスの餌です。

 

もうお判りと思いますが、僕が家庭菜園を「薬味菜園」に留めているのはカラスのせいです。

 

 

 

 

でも、

 

僕はゴミ集積所に群がるカラスが諦める対策ネットを作りました。(←ご近所株爆上がり)

 

ハクビシンも静かに退散させました。

 

トマトもカラス対策できるんじゃないかな?

 

 

 

 

と言うことで、

 

とりあえず、トマト栽培のカラス対策ルールを設定

  • 屋外栽培の対策を目的とする (屋内栽培は反則)
  • 対策費用は1000円以内 
  • 対策費用と種苗代は別
 
 
 

【トマト品種の選定】

 

トマトは独りで消費するので大玉は要りません。

 

料理も面倒なので大きくても中玉、背の低いミニトマトが適当と思います。

 

以下の品種が候補です。

  • レジナ ~20cm
  • トマト大王  しだれて40cm~60cm
  • プリティベル ~40cm
  • テーブルトマト 20cm~30cm
  • めちゃらくトマト(デルモンテ) 40cm~60cm
  • ちびっこ 25~40cm
  • ちび助 ?
  • ベランダdeミニトマト 50cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べて驚いたのですが、トマトってお高いんですね。

 

これまで無駄にしていませんが、もっと感謝して食すべきでした。(反省)

庭の雑草対策で家庭菜園(花壇の跡)を楽しむようになって考え方が変わってきました。

 

例えば雑草の処理

  • 雑草は根こそぎ抜けば良い⇒根こそぎ抜くことで新たな種が発芽するジレンマ
  • 黒ビニルで遮光しても無駄⇒雑草の足を遅らせるだけでもありがたい
  • 地下茎植物は一度生え出すと根絶できない⇒手を掛けると出来るかもしれない
  • 除草時間⇒同じ作業時間を費やすなら週末に纏めてより、毎日少しずつの方が雑草には効く
  • 雑草の量⇒雑草ゼロの状態維持ができないので「去年より減ってる」状態を維持する
結局、昨日より今日がマシなら良いです。
 
 
 
 
と言うことで、
 
最近は除草剤少な目で「どくだみ」の根絶を課題にしています。
 
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「どくだみ」ほか雑草の猛威!(先週は1本も生えていなかったはず・・・)
 
耕作放棄地は雨が降ると1週間でこの有様です。
 
 
【根こそぎ作戦】
 
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「どくだみ」対策の作戦は、見つけたら根こそぎ抜く!
 
でも、抜くことで周りの土が耕されて、土中に埋もれた別の種が発芽します。
 
「どくだみ」は、このアパートの周りに50年以上前から群生しているらしいので根絶は簡単ではありません。
 
いくらでも種が埋もれているし、地下茎まであるのです。
 
知恵と根気が必要です。
 
 
 
 
【遮光作戦】
 
そこで考えたのが作付けしていない所に平たい石を置くこと。
 
土中の遮光ができるので、ほとんどの雑草対策に効果があると実感しています。
 
でも、「どくだみ」はしぶといです。
 
石の隙間からでも発芽します。
 
壁際から新芽が伸びてくるので、まだまだ地下茎はあるのでしょう。
 
でも、「この野郎!」と思いながら掘って抜いているので太い地下茎は無くなったと思います。
 
今の問題は地下茎を掘り返すことで土が耕されて、土中に埋もれた種が発芽してしまうことです。
 
 
 
 
【天敵療法は?】
 
「どくだみ」ほど強い植物に天敵なんて居るはずがありません。
 
昔、飼っていたヤギが「どくだみ」を食べて★になりました。
 
動物療法はありえません。
 
 
なら天敵植物か?
 
それで思い出したのですが、「ミョウガ」が生えたところは「どくだみ」が見られませんでした。
 
気のせいかも知れませんが、地下茎のマウント合戦で負けたのでないでしょうか?
 
「ミョウガ」を植える?
 
いやいや・・・地下茎を持った紫色の2種類が増えたらどうなる?
 
「ミョウガ」だって繁殖力が強いし、背丈もあるので蚊の隠れ家を増やすだけかも知れません。
 
 
 
 
そんなことを考えていると、スーパーで「ショウガ」が目に留まりました。
 
「ショウガ」 「ミョウガ」
 
似た名前に一瞬恐怖心が湧きましたが、「ショウガ」も地下茎?
 
image面白そうなので植えてみました。
 
これはどうなるでしょうか?
 
植えてから知ったのですが、「ショウガ」は背丈が60~160cmとのこと。
 
育つか不明ですが、蚊の住処を増やしたくないので背丈が伸びたら没にします。
 
 
 
 
僕は「蘭」「水仙」「ゆり根」「ミョウガ」には良い思い出がありません。(球根がダメなのか?)
 
 
 
 
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「はつか大根」は裏切りません。順調です。
 
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ネギも順調。
 
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ニラも何とか生えてきました。
 
 

展示会で「こんにゃく橋」の写真を見つけて一同大笑いしました。

 

とにかく懐かしかったのです。

 

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画像右の橋が「こんにゃく橋」です。

 

興味のある方はリンクをご覧ください。

 

Wikipedia こんにゃく橋

 

 

 

 

徳島には「潜水橋」という豪雨時は水面下に潜る欄干のない橋があります。

 

「沈下橋」のひとつです。

 

高瀬橋:画像は借り物です。

 

橋が水中に沈下した時に欄干があると水の勢いで橋ごと壊れてしまうので、もともと欄干を設置していません。

 

この橋を恐々通過している方もいらっしゃいます。

 

実際、慣れないと気持ちが悪いと思います。

 

 

 

 

でも、「こんにゃく橋」のスリルは更に上です。

 

橋脚の上に板を並べただけの橋

 

 

 

 

欄干は無く、歩くだけで普通に揺れるし、風が吹くだけで板が動く、もしくは飛ばされる。

 

豪雨時は板が流れて渡れなくなって、雨が止んだらまた板を並べて渡る。

 

ちなみに歩み板にはワイヤーが付けられていて、流された板を引き上げて並べます。

 

板を並べるのは行政管理者の仕事ではなくボランティア。

 

また、子供にとっては自転車を全速力で漕いで、この橋を渡るのが勇気の証!

 

それなりに危険だし、意図せず人が落ちるのは昭和の常識。

 

飛び込んで遊ぶ輩も居たなぁ。

 

 

 

 

平成に入って橋は無くなりましたが、橋脚はしばらく残っていました。

 

魚が居付く場所だったので、チヌやスズキをよく突きに行きました。

 

もう時効ですが密漁に当たるそうです。(汗)

 

炎上したら、この記事は消します。

ガン玉ペンチを改良しました。

 

現在使っているガン玉ペンチ(何処の製品なのか不明)

 

ガン玉を甘噛みさせたまま、手を放せると思ってOリングを掛けましたが力が強すぎてガン玉が閉じました。

 

これはダメです。

 

 

 

 

なんとかガン玉の位置合わせが楽に出来ないモノか?

 

しばらく考えて閃きました。

 

2mmワッシャーがガン玉の受け皿にできるのではないか?

 

さっそく半田付けしてみました。

 

ガン玉を載せられるようになりました。

 

最近にない良いアイデアです。

 

 

 

 

あとは甘噛みの力を弱くするだけです。

 

ペンチに穴があるので、これを利用してミニ四駆のローラー用ビスを立てます。

 

適当な長さで輪ゴムを縛って輪ゴムをビスに掛ければ・・・

 

甘噛みの力が丁度良くなりました。

 

甘噛みしたまま手放しできます。

 

なかなか良い

 

自画自賛しておきます。(笑)

 

 

 

 

 

ニュース通りなら今年の桜は裂き始めが早く、長く楽しめたのではないでしょうか?

 

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じつはウチの隣は桜の名所なんです。

 

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この施設を1周する元気が無いのでここまでです。(4/3夕方)

 

4/3夜~4/4午前は大雨でした。

 

4/4午後は雨が止んで蒸した大気でジメジメです。

 

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前の山(眉山)は桜が点在

 

「眉山の桜を見るとカビた鏡餅を思い出す。」の名言を残したのは誰だったかな?(笑)

 

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桜は近くで見る方が良いな。

 

 

 

 

【ウチの庭】

 

風雨で桜の花びらが飛ばされてきています。


雨で「はつか大根」と「ネギ」が元気になりました。

 

「はつか大根」はGW頃に収穫予定、ネギは安定供給の体制です。

 

ニラは、ほんの数本発芽しました。

 

何を植えるか決まっていない区画は石を置いて土を遮光。

 

これで雑草の9割を抑制できるそうですが、ジュウヤク(どくだみ)の地下茎にも効果があるのかな?

 

背甲長:198.8mm (先月:198.9mm)

体重:1212.3g (先月:1217.9g)

 

満腹と空腹?誤差のレベルです。

 

 

 

 

冬眠からは覚めても、寝たり起きたりしているウチのクサガメです。

 

餌とトイレは水槽で、それ以外は2日ごとに陸と水槽を交代で生活しています。

 

餌が欲しくなったら、水槽では暴れて、陸の生活では僕の足に登ってアピールします。

 

気温の上昇と共に動きが活発になり、餌くれアピールが力強いです。

 

 

 

 

【カメハウス】

 

カメハウスとして100円のシューズラックを設置してみました。(SUS板は重石)

 

周りを観察

 

かなり警戒しているようです。

 

中に入りましたが、この後、カメハウスはひっくり返されました。

 

手足を伸ばして寝る方が良いようです。

 

 

 

 

僕は休日に釣りに行くのも面倒なくらい疲れているので、こんな姿を見るとクサガメを羨ましくなります。

 

ちなみに3月末の筏釣行の後、1週間はフラフラで仕事をしました。

 

命が惜しいのでGWまで筏釣りには行きません。 ( ノД`)シクシク…