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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

2026年4月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 4月12日() 10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

先日の筏釣行で、お手拭きタオルについて思うところがありました。

 

ハンドタオルでは厚み、もしくは布面積が足りないと分かったのです。

 

持参したダイソーの「網戸用ぞうきん」を試してみると拭き取り能力はかなり高い。

 

ただ、タオルの厚みを増すと乾燥に時間が掛かります。

 

ですが、風が吹けば乾燥も速いようでした。

 

もともとはオキアミの水分調整用に準備したモノですが、別の使い方も試してみるものです。

 

これは今期の主力タオルに決定です。

 

 

 

 

さて、「網戸用ぞうきん」に難点がありました。

 

追加工なしでは使っているタオルフックに付けられないのです。

 

対策が必要です。

 

 

ヨシ、どんな布でも取り付けられるタオルフックを作ろう!

 

材料はセリアで見つけたステンレスクリップ

 

力もなかなか強い!

 

寒い日、手がかじかむと開けないレベルです。

 

穴を開けて・・・

 

(ステンレスの穴開けは充電ドライバーくらい低回転の方がストレスなく開けられます。)

 

合体!

 

ほとんどの布を掴めるでしょう。

 

 

 

 

【クーラーボックス】

 

 

このフックをクリップに変更します。

 

加工後

 

 

掴んだ感じがとても良い。

 

布が厚いからでしょうか?1回の拭き取りで手がかなり綺麗になります。

【直角調整ネジ追加】

 

通常、丸ノコの回転歯はベース(台)に対して直角である必要があります。

 

丸ノコの前側:分度器の根元には直角調整用イモネジがあります。

 

このノコには、歯の後ろ側にも「ネジを追加工して下さい」と言っているような下穴があります。

 

M4タップを立てて・・・

 

M4イモネジを追加です。
 

傾き(チルト)のスライドがスムーズに動かないので、分度器の裏面を砥石で磨いておきました。

 

 

 

 

【平行カット治具のガタ取り】

 

僕の使い方だと平行カット治具は使用頻度が低いイメージですが、良い使用感であって欲しいのでプチ改良しておきました。

 

丸ノコに「平行カット治具」を取り付けると予想以上にガタが多かったので、ガタ取りを行います。

 

この面にネジを立ててガタを減らします。

 

これで左右のガタは激減しました。

 

 

 

 

次は上下のガタを減らします。


平行定規のガイド(左側)に穴を開けて・・・

 

M3タップを立てました。

 

平行ガイドのガタ取りネジを3本追加

 

丸ノコ本体に施したい追加工は終わったと思います。

 

あとは定規です。

購入した丸ノコの改良です。

 

丸ノコ改良用の物品として幾つか作りたい物があります。

  • 丸ノコ定規用ガイド
  • 丸ノコ用レール付定規
  • 丸ノコ用直角レール付定規
緊急性は無いので、概ねGWまでの製作をイメージしています。
 
定規用のアルミ角パイプは発注済です。
 

 

 

 

【定規用ガイド】

 

丸ノコに直線切り定規のレールガイドを追加します。

 

ベースの左側に取り付けるのが適当と思います。

 

まずは分解。

 

ネジ穴の位置を考え中ですが、この位置は没です。

 

モーターがあるので、新たなネジ穴は赤枠の外にしなくてはなりません。(気が付いてヨカッタ)


下穴を開けて・・・

 

皿ザグリ加工

 

アルミアングルをカットして・・・

 

 

 

 

ネジ穴開け

 

アルミアングルをベースに固定

 

レールに沿って移動

 

ガタなく、予想以上に軽い動作でニコニコです。

土曜日、部長とウチノ海へチヌの筏釣りに行きました。

 

風が吹いて、予想外の寒い釣行でした。

 

念のために持参した防寒着が無ければ・・・と思うとぞっとします。

 

 

 

 

時期尚早だったようでチヌは釣れず、ひたすらフグに遊んで貰いました。

 

せめてアジが釣れると嬉しかったのですが仕方ありません。

 

1時間もすれば帰宅して料理をする必要が無いことを予想し、2時間後には予想が確信に変わりました。

 

 

 

 

そうなると久しぶりにフグ提灯を作ろうか・・・と工作の虫が湧きました。

 

フグ提灯は、とても手間が掛かるので作るのは1匹だけです。

 

フグが釣れる度にキープのフグを大きいヤツと差し替えながら釣りをしました。

 

こうなるとフグ釣りが嬉しくなります。

 

なので、寒いだけで釣りは楽しめました。

 

そして一番大きいフグを持ち帰りました。

 

 

 

【洗浄】

 

ヒガンフグです。

 

近場で釣れる中では大きい種類です。

 

調べてみると毒もクサフグほど強くは無いようです。

 

ちなみにクサフグは間違えても、まな板に載せません。(皮にも毒があります)

 

 

 

 

フグのヌメリに米ヌカを振って、10~20分放置。

 

ただ待って米ヌカにヌメリを吸い取ってもらいます。

 

洗い流して、また米ヌカを振って10~20分放置。

 

そして、洗い流して完了です。(良い感じで洗えました)

 

この方法はひたすら洗うより手間が掛からず楽が出来ます。

 

揉み洗いをする必要はありませんが、ヒレやクチビル周りはヌメリが残りやすいので注意です。

 

ちなみに糠はタコのヌメリ取りにもオススメです。

 

 

 

 

【中抜き】

 

フグには胸ビレの上にツノのような骨があります。

 

ツノを目印に十字に皮を切って、

 

十字の隙間からヘラとハサミで中身を取り出します。

 

何と美味しそうな肝臓でしょう?(絶対食べてはイケマセン)

 

ああ、コレでカラスミを造ったら・・・(絶対食べてはイケマセン)

 

ワケの分からない誘惑に堪えながら皮と中身を分離。

 

 

 

 

【詰め物】

 

じつは詰め物を使い方を忘れて思い出せず・・・

 

使った物は100円ショップの風船2種類(前回成功したのを覚えていました)

 

尻尾に発泡ビーズ入り風船を膨らませずに詰めて、胴体には普通の風船を詰めて膨らませます。

 

全体にもう少し膨らませます。

 

台紙を添えてヒレの形を整えて乾燥させます。

 

 

 

 

ところが、尻尾の膨らみ具合が気に入らないのでリトライしていて失敗しました。

 

尻尾の皮が伸び過ぎたのです。

 

少し乾燥した皮を水で戻したのが悪かったと思います。

 

 

 

 

やはり風船を使ったフグ提灯の製作で難しいのは尻尾の膨らませ方です。

 

前回上手くできたのに方法を記録していなかったことが悔やまれます。

 

(発泡ビーズを詰めるためにポンプを作ったような気がします)

 

僕は何度でも同じ物を作る技術が欲しいのです。

 

次回、頑張ってみます。

後で加筆するかもですが、とりあえずあげておきます。




ウクライナ戦争 ⇒ 物価高 + イラク戦争。

 

物価高に加速が掛かることは必至です。

 

無駄を省いて堅実な生活をする必要があります。

 

でもね・・・

 

最近は同じ商品が先月と比べて2割増とか、普通にありますよね。

 

(物品ほか全ての高騰は恐ろしいことになっています)

 

更に物価が上がるなら、いずれ購入する予定の物は前倒しで買う方が安く入手できるんでないかな?

 

為替とか株とかでなくても財テクはできるのです!

 

と言うことで、年末からハイペースで買い物をしています。

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、丸ノコを購入しました。

 

僕はテーブルソーを使うことが多いのですが、大きくてテーブルに乗らない物は丸ノコが必要です。

 

今、所有している丸ノコは昭和の製品で重たく、劣化した体ではシンドクなりました。

 

それに、冬場はアルミボディに触れたくないので、この機会にイッちゃえ~!と思い切ったワケです。

 

 

 

 

さて、所有している丸ノコは「左目合わせ」です。

 

切断の目合わせがし易いところは、とても気に入っていました。

 

でも、新たに購入した丸ノコは最近のモデルに多い「右目合わせ」です。

 

これが、どんな風に機能するのか楽しみです。

 

加えて集塵ノズル付を試すことにしました。

 

とは言え、改良の余地がないマキタやハイコーキのハイエンドモデルを買う予算が無いので、足りない機能は知恵と工夫で追加します。

 

じつは改造するのが楽しみです。

 

 

 

ちなみに高価な丸ノコとお安い丸ノコの差について、僕の見解を纏めてみました。

 

有ると嬉しい機能が満載!

  • 安全性の高い瞬間ブレーキ付
  • 不可に応じて回転数、トルクを自動制御
  • ハイパワーな高電圧モデルがある
  • 連続使用で性能が落ちにくいブラシレスモーター搭載
  • 良く切れる歯が装備されている
  • 高精度切断を担保する筐体強度
  • 駆動音(特に振動)が少ない
  • 治具の精度が高い(例えば2本足の平行カットガイドを採用している)
  • 同じ直径のノコ歯でも切込み量が多い
  • 大容量バッテリー&充電器の品質が高い
  • キチンとした日本語の説明書
細かく書くとキリが無いし、お金を出せなかったことに罪悪感が出たので、この辺で止めます。
     
    ↓お高いモデル

     

     

     

     

     
    ちなみに、どれがオススメと問わて機種名は限定できません。

    ただ、初めての丸ノコなら僕は以下の条件で探します。
    • コード有よりコードレス
    • ブラシレスモーターにこだわらない
    • 怪我をしにくい瞬間ブレーキ付
    • とりあえずノコ歯は165mmでスタート(薄板しか切らないなら125mmとか小径モデルが軽くて快適)
    • とりあえずバッテリー容量は4000mAhでスタート(不満が出たら4000mAhを買い足す)
    • 2本足の平行カットガイド付モデルは4万円~(無理しなくてよい)
    • 6000mAhとか大容量バッテリーは駆動時間が長いけど充電時間も長い(参考)

    絶好の花粉日和の下、3月の黒潮走航会です。

     

    僕が良い子にしているからでしょうか?

     

    幸い僕の花粉症は予防薬が間に合って、良い気分との相乗効果でマシに感じました。

     

     

     

     

    今日の参加者は半田さん、磨野さん、佐野さん、木村隊長、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、亀仙人さん、小出艦長、ナオキさん、見学の近藤さん、と僕の11名でした。

     

    小出艦長と大和

     

    佐野さん

     

    佐野さんの船たち

     

    木村隊長とタグボート

     

     

    便利な押し船用のクワガタ

     

    佐野さんと屋形船

     

    指は気にしないでください。

     

    木村隊長VS亀仙人さん

     

    半田さん:運搬の工夫

     

    半田さん、登場です。

     

     

     

     

    磨野さん:あけぼの丸

     

     

     

    ロクエモン会長と南海フェリー

     

     

     

    向こうではジープのミーティングが行われていました。

     

    船底を削る

     

    ジャッカー

     

    人の輪、話の輪 平和が一番!

    船底を磨いては盛り、磨いては盛り・・・を繰り返して、ソコソコの平面になったでしょうか?

     

    一旦サフェーサーを塗って・・・

     

    カラフルだった色を同一トーンにすることで確認をし易くします。

     

    さて、答え合わせです。

     

    う~ん

     

    まだ、隙間があります。

     

    ちなみに、この間隙のせいで、この船は水中に突っ込む癖が出るはずです。

     

    この辺りが高いので・・・

     

    削るしかない・・・

     

    これくらいで良いかな?

     

    全体を見るとこれくらい

     

    同じ作業の繰り返しで見ている方も面白くないと思います。

     

    ですが、まだまだ船底との格闘が続きそうです。

    愛用している霧吹きが壊れました。

     

     

     

    この霧吹きは霧が丁度良い、持ち易い、不意に触れてしまっても倒れない、目立つ色で見つけやすい・・・など、僕には都合の良い仕様です。

     

    「霧吹き難民」をして、この霧吹きにたどり着いて30余年・・・何度もリピート購入しているほどです。

     

     

     

    難点は、いつも同じ壊れ方(首が折れる)をすること。

     

     

    もっと言えば、首以外が壊れた経験がありません。

     

    購入記録を確認すると、僕の環境では概ね5年で首が折れるようです。(まるでソニータイマー?)

     

     

     

     

    さて、同じ霧吹きを5年使えば元を取っていると思いますし、他の霧吹きに浮気をしても、また元の霧吹きに戻る・・・を繰り返している経緯があります。

     

    なのにまた、浮気の虫が湧いて別の霧吹きを試しました。

     

     

     

    浮気して選んだ霧吹きですが、ポチッた直後に気が付きました。

    • 倒れ易くは無いのか?
    • この形状は手に馴染むのか?
    • 樹脂製吹き出し口で霧のサイズが変更不可、丁度良い霧が出るのか?

     

     

     

    到着後、ドキドキしながら使ってみると良い使い心地でした。

    • 黄色の霧吹きが500ml → 浮気の霧吹き300mlなので軽い!
    • 容量が小さい分、全高が低くて倒れにくい。
    • 軽さに担保された持ち易さ!
    • 黄色より細かい霧だけど、細か過ぎない(良い感じ)
     
     
    霧の細かさが気に入って使い続けた黄色の霧吹きでしたが、大きさが邪魔になっていたとは目から鱗でした。(低重心なので倒れたことはないんだけど・・・)
     
    購入した霧吹きは大事に使っていきます。