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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

PC机の椅子を買い換えました。

 

修理しながら50年使っていた馴染みある椅子ですが、ギシギシと鳴る音が日増しに大きくなったからです。

 

(損託なしの机周り)

 

椅子のベニヤ板が劣化して捌けるほど使ったので、もうエエでしょう。

 

椅子の退役に未練はありません。

 

椅子さん、お疲れさまでした。

 

 

 

 

それで購入したのは、

 

とりあえず、この椅子。

 

一般的なオフィスチェア(5本足キャスター付)が使える環境なら悩むことはなかったでしょう。

 

背中のスペースがなく、キャスター付きの椅子が使えないので仕方ありません。

 

ところが、「とりあえずの心構え」は正解で・・・この椅子には色々と問題がありました。

 

座り心地は悪くありませんが、全体にイマイチ感があります。

 

価格相当の仕上げに文句は言いませんが、

  • 座面の穴位置、パイプフレームの曲げなどが左右非対称。
  • 理想の寸法より前後に長くて着座の移動に気を遣う。
  • 理想より座面が高い感じで(僕の短足が悪いんだけど)長時間座ると腰が痛い。
 
このままでは使えないです。
 
座面が高いのは細工でカバーできるかな?
 
短気はイケマセン。
 
我慢して使っていれば思わぬ思い付きで事態を解決できることもあるので、しばらく様子見します。

 

 

 

 

 

 

余談ですが、僕は椅子が好きなんだと思う。

 

それも重厚な椅子より、軽くて座り心地の良い椅子を模索しているのだと思います。

 

自覚は無かったけれど、折に触れて椅子を買っては没、買っては没と試す節があることに気が付きました。

 

 

 

 

そんな僕が「ヨシ」と思っている椅子のひとつがコレ。

 

徳島出身:新居猛さんデザインの椅子です。

 

 

 
 

 

 

 

ロッキングチェアが欲しくなって場所を取らないモデルを探して行きつきました。

 

大奮発して購入後、四半世紀使っています。

 

ニイチェアXは発売から50年以上経ちますが、全部品が補修用として販売されている本物の椅子です。

ポリパテの硬化剤が劣化して固まらないので1ヶ月くらい放置しました。

 

エアコンの吹き出し口に吊り下げて保温。

 

 

 

 

今日は天気が良いので庭で研磨作業です。

 

レジャーテーブルとパラソルを出して優雅に作業をします。

 

ポカポカと暖かくて、本当に気分が良いです。

 

 

 

 

【船底の確認】

 

さて、船底を確認すると反りがありました。

 

直角定規を船底に当てると嫌な隙間があります。

 

この反りを修正しないと、「舵を切ると船体が自動的に水中に突っ込む」癖が出るので修正が必要です。

 

船底にガラスクロスをもう1枚、瞬間接着剤で貼り込みました。

 

(ガラスクロスをエポキシ樹脂で貼ると今日中に作業が終わらないので、瞬間接着剤で妥協しました。)

 

細身のサンディングボードで削って船底の平面出し

 

削っては盛り、削っては盛り・・・地味で時間の掛かる作業です。

 

・・・2時間くらい頑張ったでしょうか・・・

 

そろそろ飽きてきました。

 

 

 

 

【船首のパテ】

 

船底磨きに飽きたので船首の作業で気分転換です。

 

1月に盛った硬化剤が劣化していたポリパテ(失敗分)は、

 

ある程度硬くなったと思いましたが・・・

 

爪を立てるとパテがまだ柔らかいことが判明!

 

ひょっとして爪でモゲる?

 

爪に力を入れるとポリパテがボロボロと崩れました。

 

1ヶ月放置してコレではダメです。時間を返せ! ( ノД`)シクシク…

 

それに体も限界です。

 

スギ花粉で涙が止まらず、何だか体も痒いです。

 

撤収~!

 

 

 

 

部屋に戻ってガシガシと削り落としました。

 

今日はここまでにします。

2026年3月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 3月15日() 10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

予定前倒しで薬味菜園が出来たので、

 

試しに背丈半分のネギとフルサイズを分けて植えました。(先週)

 

それが、思ったより順調に育っています。

 

ここで育てたいのは「ネギ」「プチトマト」「ニラ」「はつか大根」「大葉(しそ)」です。

 

「ネギ」は根付いたので達成です。

 

 

 

 

気を良くして、今日は種を撒くことにしました。

 

お金を掛けるつもりが無かったので、少額でも種の購入は思わぬ出費です。(笑)

 

準備したのは「ニラ」と「はつか大根」の種

 

「大葉(しそ)」は、3月下旬が良いらしいので、今回はパスです。

 

 

 

 

準備として土を耕しておきましたが、

 

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まだまだ石の多い薬味菜園です。

(石がナンボでも出土します)

 

畝を立てて、栄養満点「カメ水槽」の排水を流しておきました。

 

カメはサルモネラ菌のキャリアだとか気にするとキリがないです。(笑)

 

種の袋にザックリと説明がありますが、初心者には端折り過ぎ感があります。

 

教え過ぎは身に付かないとも言いますし・・・これから勉強です。

 

こんな感じで良いんだろうか?

 

以前、誰かに伺ったバナナを苗床に種を植える方法を試します。

 

比較の為、半分だけ

 

バナナの皮は小さく切って肥料になってもらいます。

 

(この区画は準備中、何も植えていません)


あとは待つだけです。

今年のクサガメ君は冬眠からの目覚めが例年より早かったです。

 

久しぶりの甲長測定です。

 

背甲長:198.9mm(2025.10月:199.8mm)

体重:1217.9g(2025.10月:1217.9g)

 

冬眠前の10月の記録と比較

 

4ヶ月は餌を食べていないのに1mmしか縮んでいないし、体重も変わらない???です。

 

爬虫類はスゴイ!

 

 

 

 

例年は、概ね お彼岸からお彼岸まで餌を食べません。(9/24~3/24)

 

そして、10月中旬に冬眠に入って、3月下旬に冬眠から覚めます。(↑水中冬眠の画像)

 

例年の観察から、2月に目覚めても2度寝に戻ると思っていて・・・

 

まさか餌を欲しがるとは思いませんでした。

 

 

 

 

ウチのクサガメはテトラ社のレプトミンが大好きです。

 

餌のサイズも説明書のオススメは「大粒」ですが、ウチのクサガメは「超大粒」がお気に入りです。

 

(左:大粒/右:超大粒)

 

これは「大粒」を丸飲みにするより、「超大粒」を噛んで砕く方が満足感があるのだと予想しています。

 

 

 

 

ところが・・・クサガメの好物:レプトミン(従来品)が絶版していました。

 

おかげで、今日はペットショップのハシゴを余儀なくされました。

 

結果的にレプトミン「大粒」を準備できましたが、僕の行動圏内に「超大粒」を在庫している店が無いことが分かりました。

 

 

 

 

「超大粒」はAmazonでポチって購入することになりましたが仕方ありません。

 

餌の大幅値上げもシンドイですが、新製品のレプトミンは旧製品と見た目から変わっているので、前と同じように食べてくれるか心配です。

 

案の定・・・

 

「大粒」に見向きもしない・・・ちなみに、「超大粒」は食べました。

 

お腹が空いたら食べるかな?

マキタと言ってしまうと語弊がありますが、マキタタイプバッテリーの管理方法です。

 

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色違いのバッテリーホルダーを購入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、バッテリーホルダー2個を分解。

 

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色を入れ替えて、キカイダー合体!(アシュラ男爵かも)

 

何かイイカンジ!

 

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使用済バッテリーは黒、充電済バッテリーは緑に分けて収納。

 

バッテリーホルダーの色分けでショーモナイ間違いを回避できるのです。

 

バッテリーホルダーは1個は自宅、もう1個は移動用で使います。

 

 

 

 

ちなみに頭の良い方は1個のバッテリーホルダーに色違いのステッカー表示して済ませると思います。

 

でも、ステッカーはホコリや油で剥がれるものです。

 

そんな経験を散々したので、この度は大投資しました。

 

 

 

 

な~んて気前の良いことを書きましたが、本当は、クーポンを使って0円で入手です。

 

こんな機会でもないと出来ない散財です。

 

だから声を大にして言います!

 

贅沢は「ス」敵だ!

開墾した家庭菜園(花壇)は石がゴロゴロです。

 

おかげでダメにした刈込鋏(ちなみにヒビ付近のガタガタは滑り止めです)

 

 

 

 

購入しました。(密林では買っていません)

 

これについては以前から再購入を考えていたので諦めが付いています。

 

また、リピート購入するほど使い易い刈込鋏は初めてで出費と裏腹に気分が良いです。

 

(刈込鋏は昭和1本、平成1本、令和2本目の購入です)

 

 

 

 

さて、石の話です。

 

邪魔モノを効率良く取り除きたいと思うのは人情で、この機会に熊手の購入を考えました。

 

 

 

 

家庭菜園の石を取り除けば不要になる道具だし、おそらく潮干狩りに行くこともないと躊躇していると、100円ショップで発見。

 

100~200円で熊手のついでに、移植ゴテと草刈り鎌も購入。

 

結果から言うと、この熊手は爪のピッチが粗く、ここでは役に立ちませんでした。

 

石を分別するフルイに使う網棚(300円)

 

移植ゴテとフルイのセットは効率が良いです。

 

仕切りも合計5枚購入

 

100円ショップ予算1,000円のつもりが、1,200円になってしまいました。

 

以前に除草剤(800円くらい)を購入しているので、刈込鋏を除けば総額2,000円くらい掛けました。

 

でも、これで家庭菜園に掛ける出費は終わりです。

 

種や苗を買うつもりはないし、肥料も当面はヌカで良いと思っています。

 

(ご意見があればご教授ください)

 

食材として購入したネギ(3日ほど水に漬けておくと根が伸びました)

 

試しに丈半分のネギとフルサイズを分けて植えました。(丈半分=食べたって意味)

 

 

 

 

追記:前回プチトマトをそのまま植えましたが、種を出して乾燥させてから植えるものだそうです。

 

僕は知らないことダラケです。

ウチのクサガメは現在、冬眠中です。

 

部屋の中で放し飼いにしていますが、だいたい僕の敷布団の下、足元付近で寝ています。

 

ところが2日~5日くらいの間隔で冬眠から起き出して、水槽の前で「水に入れろ」のアピールをします。

 

空気が乾燥しているので喉が渇くのだと思います。

 

水槽に入れてやると、次は「水槽から出せ」のアピールをしますが、そのタイミングはバラバラです。

 

間隔は短い時で10~20分、長い時は2日くらい・・・

 

この差はなんでしょう?

 

また、「出せ」と暴れるから出したのに、また「入れろ」のアピールをすることもあります。

 

ちなみに、このアピールが「餌をくれ」でないことは確認済です。

 

 

 

 

そこで僕は考えました。

 

予想ができる例

 

・喉が渇いたから水が欲しい・・・だから水槽に入れて欲しい。

 

当たり前の反応です。

 

 

 

 

なら、水を嫌う理由は何でしょう?

 

・汚い水がイヤ、速く出たい・・・これは理解できる。

 

上記2つはイメージできるので考えなくて良いでしょう。

 

 

 

 

でも、下記の場合ならどうでしょう?

 

・水が冷たいから出たい

・水が温かいから居たい

 

室内水槽は室温と水温が同じはずなので、水槽の中が冷える理由を考えました。

 

僕の答えは

 

水量が少ないと気化熱で甲羅が冷却されるのかも?

 

それなら、

 

水量を増やせば温かく過ごせるだろう・・・と予想。

 

 

そして、水量を増やして様子見すると・・・

 

水槽の中に平均2日、居座るようになりました。

 

冬の水量はタップリが良いようです。

 

夏も水量タップリの方が水が汚れ難いので、今後は常にタップリにします。

 

 

 

 

閑話休題、近所の湧水を頂きに行って驚きました。

 

普段は

 

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青龍様が勢い良く水を吐いていますが・・・

 

今日は

 

ヨダレを垂らすだけの青龍様でした。

 

渇水の影響か?

 

ケツ1杯の水を欲すると1時間くらい掛かりそうでケンシロウの世界が見えそうです。

今日は僕にとって今年初の走航会です。

 

週間天気予報で日曜日が雨になっていたので警戒しましたが、お天気の心配は杞憂でした。

 

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2月とは思えない小春日和です。

 

今日の参加者は半田さん、磨野さん、木村隊長、ロクエモン会長、kazuさん、亀仙人さん、仮面ライダーのオジサン、本津さん、と僕の9名です。

 

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安全に川に下りたい半田さんは船を引いて階段まで移動

 

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階段を下りられるカートと半田さん、長旅お疲れ様です。

 

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準備中の磨野さん

 

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可愛い見学者、大歓迎です。

 

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灰色船の競争

 

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磨野さんの游夢

 

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木村隊長の新作:尾道の渡船だそうです。

 

他にも新作を持ち込まれていましたが写真を撮り忘れました。(残念)

 

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複数のトビが魚を狩り始めました。(トビは撮れたけど画角が悪い)

 

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漁は成功したようです。(魚を捕らえています)

 

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こちらはトビが居ない

 

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鏡のような水面で撮影・・・と思ったら風でさざ波発生です。

 

僕がウェーダーを履いたと言うことは・・・入川しないと回収できない船があるってことです。

 

無事回収できました。

 

 

 

 

【僕の大和】

 

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相変わらず上部構造物の製作をサボっていますが走りは超安定。

 

走行後も浸水は1滴もありません。

 

今年中には完成させたいです。

今日も2~3時間、汗だくでツルハシを振りました。

 

 

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結果、掘り起こし可能な根をほぼ除去できました。

 

ツルハシが掛からない生え方の根(2本)はノコを使って土中で切りました。

 

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もうエエでしょう。

 

これ以上の掘り起こしは体の負担が大き過ぎます。

 

 

 

 

あとは土を耕して鍬に掛かった根と小石を除去するのみです。

 

ただ、これを今 根気を入れてやってしまうと本末転倒。

 

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この花壇、たった2畳ほどの面積なのに小石多すぎです。(既に200kg以上出土しています)

 

これは見つけた時に、見つけただけ取り去るのが良いでしょう。

 

小さな根と小石は1年くらい掛けてボチボチ減らして行くのです。

 

体をいたわって長期戦です。

 

 

 

 

ナニハトモアレ、花壇の開墾が粗方終わりました。

 

そこで、何か植えようと思いましたが種や苗の準備がありません。

 

開墾に注力するあまり、種や肥料の準備をしていませんでした。

 

苦し紛れに冷蔵庫を見るとプチトマトとヌカがありました。

 

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とりあえず、これを埋めておきましょう。

 

発芽しなくても痛手はありませんし、運が良ければ発芽します。

 

後日、ネギ、ニラを植えます。

 

大葉、パセリ、しょうが、ブロッコリーあたりも栽培がラクらしいので検討します。

 

 

 

 

薬味菜園も一区切りつきました。

 

花粉のシーズンは工作中心の生活をします。