先月?買ったアジ包丁を使った感想。
打ち出し刃物は1点物とカウントするので、僕が手にした物の感想です。
柔らかい鋼で磨ぎ易いです。
硬い金属は磨いで疲れるので助かります。
良く切れるし磨ぎ易いので、コスパの良い包丁と思いました。
気に入りましたし、誰かにオススメもできます。
自分好みに直し易いので、チャチャっと直します。
皮を引く時、峰が丸すぎてアジの身が割れやすい?と思いました。
裏側が錆びやすいので、この機会に染めようかな。
「包丁が悪い」のではなく、僕の使い方に癖があるのかも知れません。
そう言いながら思ったように磨ぎ直します。
まずは峰、ある程度の長さを水平にします。
マスキングテープからはみ出した部分を削ります。
ある程度まで削るのはグラインダーが速いです。
これくらいなら及第点
砥石で仕上げ
錆防止のためにガンブルーで染めて・・・
化学反応が落ち着くのを待って洗浄。(毒性があるらしいので洗浄はシッカリと)
なかなか良い黒です。
ちゃちゃっと刃を付け直して完成。
この包丁は実用品なので鏡のようには仕上げません。
しばらく使って刃の角度が決まったら鏡のようにするかも・・・です。
今は魚の入荷が楽しみです。













































































