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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

【スタンチューブの埋め込み】

 

 

かなり前から準備済のスタンチューブ、スクリュー(グリスニップルのみ未取付け)

 

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スタンチューブとブラケットを半田付け

 

ちなみにグリスニップルはPISCOのエアニップルを使いました。

 

ブラケットにピン穴を開けておきました。

 

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丸ヤスリで船底の穴を広げて大雑把にスタンチューブを貫通。

 

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穴を開けたアルミアングルでスクリューの高さ合わせ治具を製作

 

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穴を位置を変えれば船底とスクリューの隙間を変更できます。

 

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このようにスタンチューブの角度を決めて固定。

 

治具を通したままスタンチューブをエポキシ接着。

 

治具を使えば左右のスクリューと舵の間隙が簡単に合わせられます。

 

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スタンチューブの位置が決まったらグリスニップルを半田付け

 

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半田が冷えたらグリスニップルに穴を開けてグリスの道を確保。

 

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船体のスタンチューブを通した穴はガラスクロスとエポキシ接着剤でキッチリ埋めました。

 

ブラケットに開けた穴に抜け止めのピアノ線を通してエポキシ接着

 

【追記】

メカ積みが済んだらスタンチューブにグリスを注入します。


グリスニップルに…


チューブを取り付けて


セラミックグリスを絞り込み


これでスタンチューブの固定+防水ができました。

PT-109の船底磨ぎに飽きました。

 

 

まぁ、この船は試作だし見た目の完璧を求める物ではありません。

 

 

製作に時間が掛かり過ぎなので、そろそろメカ積みをして走航テストをすることにします。

 

と言うことで・・・

 

 

 

 

【舵サヤ】

 

舵サヤとラダーホーン

 

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舵サヤを船体の舵サヤ穴に埋め込む構造ですが、舵サヤと船底に段差がありました。

 

M5×25mmSUSボルトにφ2.0mm穴を開けて舵サヤを製作。

 

船底と舵サヤが面一になるまでスペーサーシムを重ねて段差を無くしました。

 

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船内から見た舵サヤ

 

ちなみに舵サヤを長くすると舵シャフト隙間から浸水しにくくなります。

 

8月の走航会は夜走会です。

 

まだ明るいうちに会場に着くと、すでに木村隊長がカヌーからRC船を操縦して楽しんでいました。

 

かなり遠方まで行ったようです。(カヌー横に見える白いのがラジコン船)

 

鏡の水面を走る白いのがRC船

 

RCとカヌーの二刀流、お疲れ様です。

 

参加者が少しずつ集まってきました。

 

今日の参加者は佐野さん、木村隊長、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、亀仙人さん、しんさん、鈴木さん、tomoさんと僕の9名です。

 

 

 

 

 

 何かあったときのために、ウェーダーを準備。

 

 

 

 

 

だんだん暗くなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 例年より照明が強化されています。

 

照明で後光がさした しんさん

 

 

 

 

 

しんさんから全員に差し入れがありました。

 

座礁した船の回収時に川の中から撮影(ウェーダーが役に立ちました)

 

 

 

 鈴木さんが建造中の清龍丸
 

 暗くて写真に映りませんでしたが、船体は分割式です。

 

木村隊長の船:次回以降、昼間に撮影させていただきます。

 

 

 

 

【オマケ】

 

照明に小魚が集まってきたので、ライトの色を変えて実験をしました。

 

どの色に魚が集まるでしょう?

 

集まった魚はカダヤシ、オイカワ、カワムツ、テナガエビ、うなぎ

 

 

無色(ゴミのように浮いているのはカダヤシ)
 

 

グリーン

 

赤

 

薄暗い照明は集まり始めるのが速いようです。

 

逆に強い光は警戒されて集まり始めるのが遅い傾向です。

 

ただ、人が離れると、どの色にも魚が集まりました。

 

餌を撒いても人が居るうちは、あまり食べませんが、集まって食べ始めると人が居ても気にならない?ようです。

 

釣りをするなら、総合的に薄暗い照明が扱い易いと思いました。

申し訳ございません!

訂正させて下さい。

夜走会は土曜日に行います。

 

2026年8月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時:8月22日(土) 19:00~概ね21時

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

6月にバイスベンダーを購入しました。

 

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購入理由は今使っているベンディングブレーキよりも厚物の曲げができるからです。

 

 

 

 

万力に取り付けて金属の曲げ加工を行う工具ですが、思ったより出来が悪く、使えるようにするには何ヶ所かの手直しが必要です。

 

安物工具を買って使えるように改良して遊ぶ ⇒ いつものパターン発動です。

 

 

 

 

【磁石が斜め】

 

中でも、ガッカリしたのは万力と合体させる為の磁石が斜めに接着されていたことです。

 

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(これは引っ込んでいるから問題なし)

 

こちらは出張っているので万力への取り付けで隙間ができるのでNGです。

 

この状態の磁石を無傷で外すのは大変ですが、たまたま上手く取れました。

 

 

 

 

【アールが邪魔】

 

ベンダーを万力に取り付けるには隅っこのアールが邪魔です。

 

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フライス盤で追加工

 

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これで隅のアールが無くなりました。

 

 

 

 

【ボルト舐め】

 

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こちらのボルトは最初から頭が舐めていて六角レンチで外せません。

 

そもそもブレードホルダーのクリアランスが不適で、ボルトが斜めに締まることが問題です。

 

そこでブレードホルダーに噛ませるスペーサーを作ることにしました。

 

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丁度良さそうなアルミ材があったので、これを使いましょ。

 

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こんなのができました。

 

ところが、スペーサーが厚すぎて使えません。


(また詰まらぬものを作ってしまった)

 

同じ物を2回作るのは面白くないです。(泣)

 

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薄い金属板を探していると0.8mm真鍮板の切れ端を発見しました。

 

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できました。

 

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これは良い厚みです。

 

 

 

 

 

ブレードホルダーが真っ直ぐ付きました。

 

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これで使えます。


テストの曲げ加工は後日…

先日の筏釣行でクーラーボックスに付けた針外しが使い難かったので改良です。

 

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マチ針みたいな棒にハリスを巻き付けるようにクルっと回すと、魚から針が外れてクーラー内に落ちるしくみです。

 

ところが、小さい魚は魚体ごとクルっと回ってしまい針が外れませんでした。

 

大作が必要です。

 

 

 

 

従来型の針外しは「小魚のクルっと対策」が出来ているので同じ物を作れば解決です。

 

【従来型】

 

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従来型はかなり使い易いです。

 

imageアジに針を飲まれても喉から引き抜く「通称:釘抜き」も便利で気に入っています。

 

でも、同じ物を作っても面白くない。

 

 

 

 

少し別のアプローチで改良しました。

 

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考えた挙句作った新型:「釘抜き」を諦めて部品点数を減らしました。

 

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小魚の回り止めは棒を立てただけ(これで十分)

 

(位置関係)参考にされる方が居るのかな?

 

 

 

釣りに行きたいけれど風が強いです。

 

海は台風のうねりで濁っているし、風速7mにもなると投げサヨリとかは無理です。

 

なので、足元でサビキ釣りです。

 

対象魚は豆アジ

 

マリンピア方面を何ヶ所か見たのだけれど川筋は風が強いので没。(川の方です)

 

倉庫の方は防波堤が風よけになって良い感じでしたが、タチウオ目的の方々がズラリなので没。

 

結局、マリンターミナルの中で釣ることにしました。

 

アジが居るのか心配ですが、海が荒れると多くの魚が湾内に避難する傾向があるので、そこに期待しました。

 

そして予想通り豆アジは湾内に居ました。

 

水の濁りも影響したのか?連掛けは滅多に無いけれどポツリポツリを釣れる感じです。

 

たまに連掛けがあるのはヒイラギさん(結構釣りました)

 

だんだん調子が上がってくると、相棒さんに大きな魚の引きがあり針を一本ロスト・・・

 

この魚はスズキだったのでしょう。

 

しばらく何も釣れなくなりました。

 

日暮れが近く、もうダメかと思ったらポツリポツリと釣れ始めました。

 

諦めたら釣れ始めるってなんだろう?

 

調子が良くなったから文句はありません。

 

ところが、

 

19時になるのを待って「阿波踊りの練習」が始まりました。(明日から本番)

 

カネや太鼓から30mほどしか離れておらず、音が腹に響くほどです。

 

当然、何も釣れなくなりました。

 

これはどうしようもありません。

 

納竿です。

 

釣果は20~30匹ってところです。

 

魚が欲しかったわけではありませんが、今日は場所探しに時間を喰い過ぎました。

 

後日リベンジします。

 

 

 

 

帰り道、前から気になっていたラーメン屋さんが空いていたので立ち寄りました。

 

味は可もなく不可もなく・・・(不味くはないし、量も値段も平均的)

 

ただ、出てくるのが凄く遅かったので時間に余裕のない時は要注意です。

 

部長のお誘いで、チヌの掛かり釣りです。

 

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今日も暑くなると思われるので正午までの釣りと決めて5時30分に出港。

 

ところで、僕は部長によく筏釣りに誘っていただいています。

 

何故か?

 

部長の話では、若い人を誘うと早い時間に切り上げられず体力的にキツイのだそうです。

 

僕も魚を捌く時間まで考えると、この時期は午前中の釣りを歓迎します。

 

夏場はさっさと帰りましょう!

 

↑これが大事!

 

 

 

 

ちなみに今日の中野筏の釣り客は僕らだけでした。

 

お盆の予約もガラガラだそうです。

 

「君子危うきに近寄らず」なのかな?(笑)

 

 

 

 

 (ここからは写真がありません。)

 

今日上がったのは潮通しが良い筏です。

 

潮が速いと釣れる気がしないのですが、じつは魚も涼を求めて潮通しが良い所に居るかもしれません。

 

今日は、その検証を目的にしました。

 

ちなみに部長はチヌ狙いですが、僕の目的は大きめのアジです。

 

泥団子を沈めてアジを釣る。(笑)

 

 

 

 

さて、筏釣りは相方と同じ魚種、同じ仕掛けに揃える方がアタリが続きます。

 

更にコツがあるとすれば、早い段階で撒き餌を打つ(そして切らさない)ことだと思います。

 

なので、撒き餌ダンゴを打ってから、帆布を広げて日陰の確保、のろのろと準備を済ませました。

 

 

 

 

いち早く打っておいた撒き餌が効いたのか?

 

1投目からダンゴアタリを感じました。

 

ダンゴが割れるのを待って掛け合わせが成功。

 

チョット大きめの魚の引きに気を良くしていると、ギューンと走り出しました。

 

え~、ボラかぁ!

 

姿は見ていませんがけ、大きく走る引き方に対してハリスが切れる寸前のゴリ巻きで対抗・・・

 

すると、魚影がタイの形をしていました。

 

ボラかぁ から勿体ないに気分が変わり部長にタモ入れをしていただきました。

 

40cmのヘダイをゲット。

 

 

 

 

続いて部長にも体高のある魚が喰い付きました。

 

網入れをすると40cmのアイゴでした。

 

頂いたアイゴはその場で毒針を切って、血と内蔵を抜いて冷やし込みました。

 

他に釣れたのはカサゴ、チャリコ、コッチン・・・

 

 

 

 

その後、潮が速くなり小アジと小サバ以外の反応が消えました。

 

部長が27cmのキスを釣り上げましたが、

 

「キスが釣れる日はチヌが居ない。」

 

と紀州釣りあるあるを披露・・・

 

 

 

 

その間に僕はチヌ針で豆アジをポツリポツリと釣っていました。(釣果:27匹)

 

獲物は少なく、暑かったですがある程度楽しめました。

 

潮の法則が証明できたので、次回は少しマシになると思います。

 

 

 

 

【ついでに8/9の釣果】

 

サヨリ釣りに行きましたが台風のうねりで水が濁っていました。

 

1ヶ所目:3投げで撤収

 

2ヶ所目:3投げで撤収

 

3ヶ所目:やっと濁りがないところに座を構えられました。

 

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撒き餌を打っても思うようにサヨリを集められず14匹で終了。

 

脂が乗り始めて30cm平均だったのが救いです、刺身で美味しく頂きました。

 

盾の銘板に文字入れが必要とのことです。

 

 

僕のレーザー彫刻機で印字が出来ると幸いですが、印字用ヘッドを持っていません。

 

専用ヘッドを購入すれば良いのですが使用頻度を考えるとコスパが悪いので買えません。

 

 

 

 

 

さて、切断用ヘッド(40W)で金属に印字が出来るでしょうか?

 

とりあえず銘板を購入して試してみました。

 

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見た目が不安な銘板材料

 

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何も考えずに印字すると板が反ってしまいました。

 

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しかも印字の状態が悪い。

 

これはダメだと思いましたが、じつは出力モードを間違えていました。

 

 

 

 

気を取り直して印字すると・・・

 

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そこそこイケルように思います。(写真の状態が悪いです)

 

 

 

 

こちらはテプラ

 

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これも悪くはない?

 

でも、テプラの正しい使い方は

 

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入賞者の名入れかも知れません。(フォントは変更せねば・・・)

 

このレベルであればレーザー印字はできるようです。

机の上にハエ測定ゲージと別目的のケースが並ぶ瞬間がありました。

 

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「あれ?ピッタリじゃない?」

 

実際には少し大きかったので、両端を少し切るとピッタリになりました。

 

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ケース内に測定方法(ルール)のメモを入れておけば公平な測定ができると思います。