模細工工房のブログ -5ページ目

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

先週購入したアジングロッドは穂先が細くて扱いに気を使いそうです。

 

穂先折れの対策で、毎度ケース収納するのは面倒です。

 

かと言って細い穂先を移動時や保管時に折りたくありません。

 

そーゆー要望に答える物が無いか検索すると以下のような商品がありました。

 

 

 

 

 

 

上記はどれもアジングロッドに使うにはイマイチな気がします。

 

・・・作るしかないか・・・

 

 

 

 

【穂先ガード】

 

僕が想像するに、穂先はパイプ状の物でガードするのが手っ取り早いです。

 

また、パイプは軽量な物が良いでしょう。

 

image

資材庫に折れた釣り竿があったので材料にします。

 

image糸ノコでカットして・・・

 

image

こんなデザインにしてみました。

 

image

カーボンパイプの弾力を利用して、ガイドの足に引っ掛けて留める構造です。

 

これで役目を果たせます。

 

気になるのは取り外した「穂先ガード」がポケットに入らないことかな?

 

もっと良いデザインがあるように思いますが、僕の能力はこの程度です。

 

後日改良を考えます。

 

 

 

 

【竿尻】

 

image

資材庫を漁っていてロッドクリップを発見しました。

 

いつ買った物なのかさえ覚えていない記憶力は夏の暑さのせいにします。

 

ただ、ストロークが足りないようで、この竿には使えません。

 

追加工とかで無理にコレを使う必要はありません。

 

 

 

 

image

閑話休題、大量にある「仕掛け巻」をカットしてスペーサーを作れば竿をロッドベルトで纏められます。

 

image

スパッと切ってベルクロで固定

 

image

軽量なので竿に付けっ放しても問題ありません。

日曜日、滅多に行かない「黄色いお店」に入ったは良いけど、目的の物はありませんでした。

 

欲しかったのは鮎の引き船です。(予算的に選択肢は中古のみ)

 

普段なら泣きながら帰るところでした。

 

ところが、折角来たのに・・・という思いが勝って、漠然と欲しい物を観察しました。

  • タチウオ用タックル
  • 3~4号の投げ竿
  • アジング用タックル

次点で欲しい物はこんな物ですが・・・何と言いますか、最近の釣具って中古でも高価です。

 

 

 

 

そんな中、無理やり選んだのが↓

 

高価な中古品ばかりの中、幾分安く感じた訳あり品です。

 

この手の訳あり品の半分はゴミです。

 

ヤメておくのが利口な人と思います。

 

僕の場合、ある程度の損傷なら修理できる自信があるので勝負に出ました。

 

勝敗については後日、記事を書くかも・・・です。(笑)

 

 

 

 

ところが、この竿のリールが問題です。

 

ストラディック2500を使おうとしましたが、重くて竿の良さが活かせなさそうです。

 

餌を買うついでに某釣具店を覗きに行きましたが、これまた欲しいサイズのリールがありませんでした。

 

今年はシマノのリールが品薄なのかな?

 

仕方なくネットで調べてみるとリングギヤを強化した500番が8/1に発売されることになっていました。

 

「毒喰らわばそれまで・・・」

 

悲鳴を上げる財布。

 

完全に衝動買いですが、次の給料日まで「1玉:30円のうどん」を食べれば何とかなるでしょう。

 

 

 

で・・・届きました。(少し早い)

 

お盆休みに遊ばせてもらいます。

エントリーは始まっています!

 

 

 

 

タチウオは20~30年前にルアーで釣った切りで、ウキ釣りもテンヤ釣りもしたことがありません。

 

この機会に僕も勉強させていただきます。

image先週、食紅の赤でピンクに染めた糸コンニャクで予想以上に喰いました。

 

image

今週は色を濃くしてサヨリに餌を強くアピールする作戦です。

 

最近、サヨリ釣りがルアー釣りと似ていると思うようになりました。

 

ブラックバスなら、この作戦が効き過ぎるほど効いた成功体験があります。

 

取らぬ狸のナントヤラ

 

変に期待しての釣行です。

 

 

 

 

image

画像が昨日の潮ですが、今日も似たような潮です。

 

1ヶ所目:サヨリ・・・というか、魚の寄りがとても悪いので早々にポイントを移動。

 

2ヶ所目:それなりに釣れているようですが、人が多くて入れない。

 

でも、しばらく待つと朝イチ組が納竿したので、入れ替わりで入れました。

 

釣りを始めたのは7;30頃です。

 

先週同様、オキアミとコンニャクを交互に付けて試しました。

 

先行者が3人で同じところに餌を撒いているからか?

 

最初こそ寄りが悪かったですが、30~40分餌を撒くとサヨリが正面に集まってきました。

 

仕掛けを引くとサヨリがモコモコと付いて来ます。

 

そこからは入れ食いになり、サヨリ釣りらしいテンポで数を伸ばしました。(注:投げサヨリのテンポです)

 

 

 

 

これくらいサヨリが寄ればコンニャクで釣れそうなものですが、今日は全く釣れません。

 

理由が色が濃いからなのか?コンニャクが効いたのは先週だけの偶然なのか?分かりません。

 

今週はオキアミに軍配が上がりました。

 

10:30頃、50匹以上は釣っているし、暑いので納竿。

 

痩せているサヨリが多かった印象で、取り込み時にフンを撒き散らす個体は皆無。

 

今日の入れ食いの理由はハラペコかな?

 

と言うことは・・・

 

ハラペコで我先に喰っている状態のサヨリに、赤コンニャクは見切られたことになります。

 

アピールが強すぎて警戒されたと予想します。(ダメじゃん)

 

自然な色(ピンク)に期待が向いています。

 

僕は諦めが悪いのか?

 

とりあえずサヨリはブラックバスとは違うので奇抜な餌色でアピールする作戦は止めにします。

キス釣りの必需品「石粉」の携帯容器として「ふりかけ瓶」を使っていました。

 

imageコレって使い勝手は良いのだけれど、重いんです。(容器だけで100g以上あります)

 

なので、なるべく軽い容器を探していましたが、やっと良い物を発見しました。

 

それがコレ!

 

 

加工が必要な部分はキャップネジ下のツバのみです。

 

ニッパーでパチパチと切ってしまえばOK!

 

 

image

ところが、お気に入りの超硬ニッパーがペットボトルに負けました。

 

確認するとロー付部分に「ス」が入っていたので単純に不良品?

 

通常ありえない事態で非常にショックです。

 

 

 

 

手痛い出費ですがリピート購入しました。

 

もちろん暑い夏が過ぎたらロー付して直します。

 

image

ネジ下のツバを切ればコショウ瓶のキャップが付けられます。

 

image

容器重量も30g未満で、いい感じです。

↓昨日、徳島県の広報で案内がありました。

 

いよいよブルーインパルス本番前日となりました。本日の事前飛行予定とあわせてご覧ください。

●分散観覧へのご協力をお願いします
蒲生田岬から大鳴門橋上空にかけて、南北に広く縦断する形で飛行します。飛行経路周辺はご自宅近くの開けた安全な場所から十分に観覧できると思われます。混雑や渋滞緩和・事故防止のため分散観覧にご協力をお願いします。

●公共交通機関をご利用ください。
飛行経路周辺の主要なスポット、またその周辺道路では混雑や交通渋滞が発生することが懸念されます。公共交通機関を利用し、渋滞緩和にご協力をお願いします。

●無断駐車・立ち入り、道路上での停車や路上駐車は絶対におやめください
商業施設等の駐車場や私有地への無断駐車・立ち入り、道路上での停車や路上駐車は、近隣住民の皆様のご迷惑や緊急車両の通行妨害となりますので絶対におやめください。

 

https://www.pref.tokushima.lg.jp/file/attachment/de1bd54b/1065279.pdf

 

飛行ルートを確認すると鳴門への「行き」は海上なので見えないかも知れませんが、「帰り」は家から見えると確信しました。

 

なので、12:00からベランダ(正しくはヒサシ)に上がって待機。

 

12:25頃、ジェットのエンジン音は聞こえるけれど姿は見えず・・・予想通り

 

12:30を過ぎた頃、(時間を確認する余裕なし)突然、スコードロンが見えました。

 

少しアップにして確認

 

ウチの真上を飛んでます。

 

なんとかシャッターが間に合いました。

 

見え始めてから見えなくなるまで、10秒くらいだったでしょうか。

 

海岸、見晴らの良い高台は歓声が上がったことでしょう。

 

軍隊が展示飛行を出来るということは、とりあえず平和です。

 

共に嚙み締めましょう!

人伝てにリールの修理依頼がありました。

 

image

 

分解掃除をしたら調子が悪くなったそうです。

 

ちょっと見た感じでは組間違いです。

 

ただ、この手のリールはバラして組むと、部品の間隙が変わってしまうことがあるので注意が必要です。

 

原因はベアリングシムの位置だったり、砂粒1つが邪魔していたり・・・チョットしたことです。

 

 

 

 

今回の症状は、

  • ベールに隙間ができてガタガタ
  • ネジを締めるとガイドローラーが回らない
とのことです。
 
今回も原因究明と対策ができると良いなぁ・・・と思いながら分解です。
 
image
ガタについて、こちら側は問題なし。(砂掃除とグリスアップをして蓋)
 
こちら側は・・・
 
image
ここにワッシャーは使わないので組間違いが原因です。
 
ちなみに、このワッシャーはリールの部品ですらありません。
 
image
ガイドローラーも本来使わないスペーサーが追加されていました。
 
ネジを締めると回らなくなるのは当然です。
 
 
 
 
余談ですが、このリールはネットオークションで訳あり品(前オーナーの整備不良)を落札したパターンじゃなかろうか?
 
安く落札したならラッキーですね。
 

今回のサヨリ釣りには試作の「付け餌」を準備しました。

 

image

正体は糸コンニャクです。

 

image

糸コンニャクに耳かき1杯の食紅を入れて、冷蔵庫で1~2日寝かすと良い色に染まりました。

 

それを15mmほどに包丁でカットすれば準備完了!

 

image

同じ物を撒き餌にも混ぜておきました。

 

なんだか豪華な撒き餌だなぁ

 

ちなみにですが、今回の撒き餌は待望の国産の赤アミです。

 

前々から告知はあったようですが出回り始めました。

 

そんな感じで餌は文句なしです。

 

 

 

 

さて、大きな期待はしていませんが、秘密兵器が楽しみだったのか?

 

いつもは起きるのが4時のところ、3時に目が覚めました。

 

それでも6時までは家の中で待機です。(他にもすることがあるのです)

 

image

で・・・6:30頃に現地着。

 

ところが強風に対して人が多くて釣りになりません。

 

しばらく様子を見ましたが、誰も釣れないので別のポイントに移動。

 

 

 

 

次のポイントは先行者が2名。(サヨリの準備もしていましたが、タイを狙っていました)

 

ここは10人くらい入れるので、大きく距離を取って座を構えました。

 

他の問題は暑いこと、風が強いことくらいです。

 

これでサヨリが居れば、コンニャク実験ができます。

 

image

ちなみに針につけると、こんな感じです。

 

image予想以上にオキアミに見えるじゃありませんか!

 

また、コンニャクのゴマ粒?がオキアミの目に見える物もあって笑ってしまいました。

 

 

 

 

今日はサヨリの寄りが悪くて30~40分は餌を撒くだけでしたが・・・

 

image

やっと釣れました。

 

しばらくすると2匹目

 

餌はオキアミとコンニャクを交互に付けて試しました。

 

結果から言うと、コンニャクは使えます。

 

条件が合えばオキアミ以上の可能性ありです。

 

 

 

 

今日の釣果

 

image

潮と風が悪くて数は多くないですが、十分に楽しめました。

 

 

 

 

使用感

  • コンニャクの含有水分で餌持ちを調節できるところがオキアミと似ていて使用感は大差ないです。
  • (水分管理が上手く出来れば餌持ちはかなり良いです)

 

喰い具合は

  • サヨリがまばらな時・・・オキアミが良さそう
  • サヨリが群れの時・・・コンニャクの方が喰う
 
今日だけかもしれませんが、釣れた数は圧倒的にコンニャクが多かったです。
 
サヨリからすれば、「タコ焼きにコンニャクが入っている」位の感覚じゃないかな?(笑)
 
サヨリは僕が使ったことのある餌の中でオキアミが一番喰って来ますが、糸コンニャクは大差がありません。
 
餌持ちを考えると絶対アリです。
 
 
 
コンニャクの難点は冷凍保存ができないことでしょうか。
 
とりあえず良い餌を発見しました。
 
今後はオキアミと二刀流で使いたいと思います。

11月のハエ釣り懇親会に向けて少しですが準備を始めました。

 

前々ならハエの「総重量」を競いましたが、現在では資源保護の意味もあって「1匹の重量」もしくは「1匹長寸」を競う傾向です。

 

気にしていることが幾つかありますが、まずはハエの測定器を作ることにしました。

 

image

材料は100円ショップのカッターマットとアルミアングル

 

image

使い方はこうです。(300mmまで測れます)

 

問題は、コレでは工作を楽しめなかったことでしょうか。

 

 

 

 

では、ちょっと手間を掛けましょう。

 

image

ガラクタ箱を物色すると、ほとんど使わなくなったソーラーノギスがありました。

 

このノギスを使わなくなった理由は文字がナナメで読みにくいから。(文字も小さめ)

 

最近のハエ(オイカワ)は大きくても130mm止まりなので、150mmノギスは渡りに船です。

 

image

デプスゲージを外して、その他の不要部分もカット(もう元に戻せません)

 

image

ノギスのジョーを延長する為にアルミアングルをカット

 

image

アルミアングルに穴を開けて・・・

image

不要部分を切り抜いて・・・仕上げにヤスリ掛けです。

 

image

これまたカットさえ必要のないアクリル板を発見。(ラッキー)

 

image

トリマーでハエの位置決め溝を掘って・・・

 

image

トリマーの回転が速すぎて切削面が溶けました。

 

image

スピードコントローラーを使うことにしましたが、時すでに遅し

 

image

途中の画像を無くしたので、いきなり完成。

 

image

うん、良い感じです。

 

ハードルの高過ぎない工作を楽しめました。

梅雨が明け快晴、炎天下の下で7月の走航会です。

 

 

今日の走航会は園瀬川が工事の為、旧吉野川で開催です。

 

参加者は半田さん、佐野さん、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、kazuさん、新さん、小出艦長、橋本さん、あずきん、僕の10名でした。

 

 

ここでの走航会は5年ぶりと思います。

 

・・・と思いきや・・・

 

image

減水して藻がビッシリ!

 

その上、沖には内水面なのに水上スキーを引くボート(通報案件)のが延々往復しているで、この場所は断念。

  • 園瀬川・・・立ち入り禁止
  • 旧吉野川・・・一面藻のため没
  • 吉野川・・・別イベント準備のため没
何処とも条件が悪く、これはダメだと思ったら、
 
ロクエモン会長が「海へ行こう!」と言い出して、他のメンバーも、「じゃあ行こう!」と乗っかって・・・
 
ウチノ海(スクノ海)に移動。
 
到着するとほぼ正午でした。
 
突然、海で走航会をすることになりましたが、僕は海水対応の船を持っていないので観察(見学)です。

 

それでも楽しい!

 

船着き場(ここには用事がありません)

 

潮が引いた時に出るカキの路

 

この場所は普段、カヤック等の進水に使われています。

 

水は綺麗です。

 

ジャブジャブとロクエモン会長

 

佐野さんもジャブジャブ

 

気持ちの良いシュプールと航跡(海水は泡が細かい)

 

パワフルな新さんのお助け船

 

image

ちなみに、新さんの船によく似たハシケを発見。(笑)

 

広々と

 

さすがは海

 

ロクエモン会長のお助け船

 

お助け船が多いですが、今日は助けて貰う船が居ません。

 

準備中の半田さん

 

半田さんは長靴持参

 

kazuさんの小舟を威嚇するロクエモン会長

 

悠然と走る半田船とウイリーする新さんの船

 

 

 

 

 

 

実船とのコラボは珍しいです。

 

image

炎天下なので木陰は特等席です。

 

半田さんから缶ジュースの差し入れ(ありがとうございました)があり、喉を潤しながら雑談。

 

 

 

8月の走航会はお盆過ぎに行います。