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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

2025年12月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 12月14日(日) 10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

今年の納竿を宣言していましたが、先週、入院していた母が集中治療室を出たので一旦安堵。

 

波止の釣りから再開です。

 

 

 

 

今日はプチ改良をした投光器の効果確認で釣行。

 

潮も見ないでサビキで望みましたが釣果は「0」。

 

でも、黄色の光にミズセとフグを寄ったことを確認しました。

 

 

【LEDの色】

 

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無色
 

イエロー:ミズセとフグを確認

 

ピンク:魚が集まる気配なし
 
他に試したい色はブルーとグリーン、後日試してみます。
 
 
 
 
【光の拡散】
 
さて、「光が拡散しすぎると隠れる所が無くなるので魚が警戒して寄らない」の仮設が気になります。
 
検証する為に投光器に脱着可能なフードを着けることにしました。
 
フードの製作に使える良い材料は無いかな?・・・とセリアで物色。
 
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「ザルつきパック キューブ 500ml ネイビー」という商品を発見!
 
10cm×10cm×9cmというサイズは・・・
 
なかなか良いサイズです。(( ̄ー ̄)ニヤリ
 
何と言ってもカラーシートを固定する為に設けた丸ゴムでフードまで固定できちゃいました。(笑)
 
こんな偶然って・・・頻繁にあります。
 
さて、フードの加工です。
 
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容器の蓋を台にしてトースカンのようにカットラインをケガキ
 
カット!
 
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工具無しの取り付けは純正部品のようです。
 
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余分な光の拡散を抑えられました。
 
(黄色×青=緑?) 何をのん気な・・・この場合は光が透けるのは宜しくない!

 

完璧には程が遠いですが、アルミテープで透過を遮断。

 

フードからの光の漏れは半分くらいになり、拡散していた光がかなり絞れました。

 

これで灯りの明と暗にしっかりと差が付きました。

 

あとは実釣テストです。

 
 
 
 

先日、かんぱちさん、やまさん、たい焼きさんの夜アジングに同行させていただきました。

 

 

やまさんの集魚灯(LED投光器)にセイゴやアジが一番多く集まっていて、釣果も竿頭。

 

僕は車載していたLED作業灯で水面を照らしましたが全然集まらず・・・

 

何の釣りでも同じですが、「魚を集めること」が大事と思いました。

 

 

 

 

【光の違いを考える】

 

僕とやまさんの投光器がどう違うのか?

 

やまさんの投光器はマキタバッテリーを使うタイプでドーム型LEDを20個くらい集めたヤツかな?

(全体の形しか覚えていません)

 

「光をあまり拡散せず遠くに届かせるタイプ」は合っているはずです。

 

 

 

対して僕のは空間を全体に照らすタイプのワークライト。

 

これには魚が全く集まりません。

 

明と暗がクッキリしている方が魚が集まり易そう・・・と強めに思いました。(新説)

 

光をスポット照射して明と暗に差をつけるのが吉???

広くボケた光は多分NG

 

 

 

 

【LED投光器購入】

 

新説が気になってLED投光器を購入しました。

 

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僕が実験的な物を買う時は「望む仕様に改造し易いこと」を重視します。

 

もちろん、「失敗しても転用が効く」など財布のダメージ緩和も大切です。
 
ちなみに、この投光器はブラックフライデーセールで2,000円くらいでした。(バッテリー無し)
 
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今回重視したことは
  • 光がある程度強いこと (光が強すぎてもフィルターで弱められる)
  • 光が拡散し過ぎないこと (拡散しても角フレームなら拡散防止板を取り付けやすい)
  • マキタタイプのバッテリーが使えること (電池代節約)
 
 
 
 
 
【プチ改造0】

 

無改造で使えそうに思えますが、光色を変えられるようにしておきます。

 

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使わなくなったファイルブックをカット

 

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レンズをマスキングしてフレームに穴開け

 

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天井にはスリット加工

 

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ゴム紐を取り付ければ・・・

 

色フィルターの脱着が楽です。

 

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怪しい光だなぁ・・・(他の色フィルターも作っておきます)

 

実釣テストの後、何段階か進化させます。

 

 

 

 

【経験からの考察】

 

以前の夜釣りでハピソンの水中に沈めるタイプの集魚灯を使っていましたが、波止で爆釣したことがありません。

 

光が360°に拡散するタイプ

これは広範囲を照らし過ぎて隠れる場所が無く、魚が不安を感じるのだと思います。

 

逆に海中の障害物を見極めて明と暗の差が出るように配置すれば爆釣かも・・・?(ムフフ)

 

僕の中の新説が正解ならワンランク上の釣果が期待できます。

 

 

 

以前から気になっていた茹で玉子用のツール

 

思い切って買ってしまいました。

 

玉子の「茹で具合が分かる温度計」?と「玉子の穴開け器」

 

玉子に穴を開けてから

 

 

玉子と一緒にグツグツ茹でると温度計の色が白く変わることで状態を知らせてくれます。

 

これは素晴らしい!

 

ただ・・・この温度計はレジンの臭いがプンプンでした。

 

最初に臭い抜きの洗浄を徹底的にするべきでした。

 

 

 

追記

卵のゆで上げ3巡目でやっとレジン臭がマシになりました。

天気が良いので かんぱちさん、やまさん、たい焼きさんのアジングを見学に行ってきました。

 

 

今回の目的は

  • アジングを見せて頂くこと
  • 今シーズン残した撒き餌の使い切り
  • リアルで初のたい焼きさんにご挨拶
  • 包丁の試し切り用のアジを1匹持ち替えること

 

さて、アジングとはどんなものなのか?

 

場所取りが大変だったり、手返しの忙しい釣りなら遠巻きに見ていようと思っていました。

 

普段は忙しいのかも知れませんが、今日はのんびりの釣りでした。

 

これなら大丈夫と思ったので、一応確認して・・・

 

今年は納竿と言いながら、竿を出して在り合わせの仕掛けでアジングをやってみました。

 

すると2投目に味が釣れてしまいました。

 

これは やまさんが集めたアジなので自力ではありません。

 

「釣った」じゃなくて「釣れた」です。

 

その証拠に、あとは全く釣れませんでした。

幸い目的は達成できました。

 

加えてやまさんにお茶とアジを頂いて帰宅しました。(ありがとうございました)

 

 

 

 

【アジを捌く】

 
本題です。
 
じつは1ヶ月くらい前にアジ包丁を新調しました。
 
ですが、納竿を宣言したので魚がおらず出番がありません。
 

追加料金無しで「名入れサービス」があったのでお願いしてみました。

 

この価格で「青紙2号」を使っているとは驚きです。

 

 

 

 

今日は やまさんにアジを頂いたので試し切りが出来ます。
 

魚のヌメリ落としにササラを使ってみました。

 

いつもと違ってヒレのトゲが手に刺さらないので快適でした。

 

 

 

 

作業中の画像がありませんが快適に捌けました。(盛り付けは手抜き)

 

「青紙2号」は伊達ではありませんw。

 

お味の方も口の中でトロっと溶ける感じで美味しゅうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月15日は晴れの得意日です。

 

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なるほど清々しい晴天です。

 

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今日の参加者は、半田さん、木村隊長、佐野さん、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、小出艦長、僕の7名です。

 

灰色の船を多数持ち込んだ木村隊長

 

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新造船のテストも兼ねている様子

 

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「遅い!」とのこと

 

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この後、改良です。

 

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木村隊長の灰色の艦

 

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小出艦長と大和:プロポを「双葉:14SG」に換装していました。

 

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佐野さん

 

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転覆した鴨RCをお助け丸が無事救出


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バランスウエイトで走りが化けたエクスターン

 

Sk.116の走航テストは惨敗でした。

 

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この船も改良点が山盛りです。

 

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正直、今月の内容は月1回の生存確認。

 

走航より しゃべる時間の方が長い印象です。(笑)

折り目がギタギタのケースですが、使い勝手は向上させたいものです。

 

とりあえずケース内に間仕切りを設けます。

 

また、良かれと思ったけれど不要だった「中折れ式の蓋」も止めます。

 

中折れの関節:ここから曲がると重心が悪く、開く時にケースの底が地面から浮き上がるからです。

 

 

 

 

使い勝手工場の為に

 

まずはケース内で船台が滑らないように位置決めのベースを製作します。

 

ベニヤ板をレーザーカット

 

 

リングの貼り付け

 

【小物ケースの製作】

 

ケガキ

 

ピザローラーで折り目を付けて・・・

 

折り曲げ

 

小物ケース完成

 

ケースに仕込むと・・・

 

概ね良好!船体がケース内で滑ることはないでしょう。

 

送信機は100円ショップのネットに固定するつもりです。

 

これで走航会に安全に持って行けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年11月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 11月16日(日) 10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

普段はプラダンでケースを作るとき、厚みのあるガラスで挟んで曲げていますが、今回はガラスを使わずに折り曲げて失敗しました。

 

ガラスで挟んで折り曲げる方法は広い場所が必要な上に気疲れするので敬遠したのが不味かったです。

 

折り目が恥ずかしいくらいギタギタです。

 

なかなか惨めなので工法を再考です。

 

折り目を真っすぐにするには「折り目がズレない工夫」が必要です。

 

要は深く溝を付けることでしょう。

 

カッターナイフで傷(溝)をつけると簡単ですが、強度が落ちるので没!

 

ちなみに、これまではボールペンで押しつぶして折り目を付けていました。

 

でも、ボールペンでは役不足と今回はよく分かりました。

 

 

 

 

なので僕は考えました。

 

そして思いついたのが・・・

 

100円ショップのピザ用ローラーカッター

 

【以下はテストの様子】

 

ゴミ箱から拾い上げたプラダンの切れ端

 

ゴロゴロっと

 

折り込み用の溝が簡単に出来ました。

 

「ペシッ」と簡単に、しかも結構綺麗に折り曲げられました。

 

少し大きいサイズの廃材でテスト

 

まあまあじゃないか?

 

これは使えそうです。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sk.116の初期セッティングが終わりました。

 

残るは「収納ケース」です。

 

付属のダンボール箱を参考にして収納ケースをプラダンで作りたいと思います。

 

プラダンでケースを作るとき、厚みのあるガラスで挟んで「エイっ!」とやっています。

 

綺麗に曲げようとすると気を使うのです。

 

ですが、今回はガラスを使わずにやってみます。

 

上手く曲がらないと思うのですが、どれくらい惨めか見てみましょう。(笑)

 

その上で工法を再考のつもりです。

 

 

 

 

では、工作開始です。

 

今回の部品は(両端と真ん中)の3ピースです。

 

両端部品のケガキ

 

カットして

 

曲げ

 

グラステープで補強

 

中央部品のケガキと曲げ

 

ポンチで穴開け

 

鋲留め

 

基本部品の組み立て完了

 

船体を収納して確認

 

マジックテープを貼って

 

大きさに問題は無いようです。