先日、かんぱちさん、やまさん、たい焼きさんの夜アジングに同行させていただきました。

やまさんの集魚灯(LED投光器)にセイゴやアジが一番多く集まっていて、釣果も竿頭。
僕は車載していたLED作業灯で水面を照らしましたが全然集まらず・・・
何の釣りでも同じですが、「魚を集めること」が大事と思いました。
【光の違いを考える】
僕とやまさんの投光器がどう違うのか?
やまさんの投光器はマキタバッテリーを使うタイプでドーム型LEDを20個くらい集めたヤツかな?
(全体の形しか覚えていません)
「光をあまり拡散せず遠くに届かせるタイプ」は合っているはずです。
対して僕のは空間を全体に照らすタイプのワークライト。
これには魚が全く集まりません。
明と暗がクッキリしている方が魚が集まり易そう・・・と強めに思いました。(新説)

光をスポット照射して明と暗に差をつけるのが吉???

広くボケた光は多分NG
【LED投光器購入】
新説が気になってLED投光器を購入しました。

僕が実験的な物を買う時は「望む仕様に改造し易いこと」を重視します。
もちろん、「失敗しても転用が効く」など財布のダメージ緩和も大切です。
ちなみに、この投光器はブラックフライデーセールで2,000円くらいでした。(バッテリー無し)
今回重視したことは
- 光がある程度強いこと (光が強すぎてもフィルターで弱められる)
- 光が拡散し過ぎないこと (拡散しても角フレームなら拡散防止板を取り付けやすい)
- マキタタイプのバッテリーが使えること (電池代節約)
【プチ改造0】
無改造で使えそうに思えますが、光色を変えられるようにしておきます。

使わなくなったファイルブックをカット

レンズをマスキングしてフレームに穴開け

天井にはスリット加工

ゴム紐を取り付ければ・・・

色フィルターの脱着が楽です。

怪しい光だなぁ・・・(他の色フィルターも作っておきます)
実釣テストの後、何段階か進化させます。
【経験からの考察】
以前の夜釣りでハピソンの水中に沈めるタイプの集魚灯を使っていましたが、波止で爆釣したことがありません。

光が360°に拡散するタイプ

これは広範囲を照らし過ぎて隠れる場所が無く、魚が不安を感じるのだと思います。
逆に海中の障害物を見極めて明と暗の差が出るように配置すれば爆釣かも・・・?(ムフフ)
僕の中の新説が正解ならワンランク上の釣果が期待できます。