PT-109のパテが固まらないので、その間に大和の製作を進めたいと思います。

この中に大和が入っています。

しかし、収納ケースの蓋が内側に反ってしまった為に・・・

高角砲と蓋が干渉します。
このままでは、高角砲の取り付けが出来ません。
これは本末転倒。
仕方ないのでケースを作り直すことにしました。
ホームセンターで最後の1枚だったベニヤ板を購入。
同時にカットサービス(1カット:50円)を依頼すると・・・
「キッチリの寸法が難しくて・・・少しズレますがよろしいでしょうか?」と確認をされました。
僕も鬼ではありません。
「0.5(mm)くらいのズレならギリ許せます。」と返答すると、自信たっぷりでカットして下さいました。
その切り口が・・・

コレです。
切れない刃物が重量でムシッた切り口です。
カット後、店員さんがメジャーで寸法を測って「ヨシ!」なんて言ってましたが、僕は頭が真っ白になりました。
何を隠そう、この店員さんの0.5ってcmのつもりだったのです。
僕は全ての寸法をmmで指定したよね・・・
しかも、指定より小さい寸法って、リカバリー出来んじゃん!
もうエエです。
ホームセンターの漫才のせいで、ケースをひと回り大きく作り直す計画が没になりました。
アホなカットのせいで材料が足りなくなったからです。
・・・どうにかせねば・・・
と言いながら、元と同じ寸法で作るのが精いっぱいの材料しかありません。

元の蓋をバラして材料を確保。
涙ぐましい努力をしました。

それなりにスパッと切れます。・・・最初から家でカットすればヨカッタ・・・

ホームセンターカットの傷を詰めると、元より寸法が小さくなるのでコマッています。
悩みとアイデアの捻出は続く