「漢のグルメ」アジを捌く | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

天気が良いので かんぱちさん、やまさん、たい焼きさんのアジングを見学に行ってきました。

 

 

今回の目的は

  • アジングを見せて頂くこと
  • 今シーズン残した撒き餌の使い切り
  • リアルで初のたい焼きさんにご挨拶
  • 包丁の試し切り用のアジを1匹持ち替えること

 

さて、アジングとはどんなものなのか?

 

場所取りが大変だったり、手返しの忙しい釣りなら遠巻きに見ていようと思っていました。

 

普段は忙しいのかも知れませんが、今日はのんびりの釣りでした。

 

これなら大丈夫と思ったので、一応確認して・・・

 

今年は納竿と言いながら、竿を出して在り合わせの仕掛けでアジングをやってみました。

 

すると2投目に味が釣れてしまいました。

 

これは やまさんが集めたアジなので自力ではありません。

 

「釣った」じゃなくて「釣れた」です。

 

その証拠に、あとは全く釣れませんでした。

幸い目的は達成できました。

 

加えてやまさんにお茶とアジを頂いて帰宅しました。(ありがとうございました)

 

 

 

 

【アジを捌く】

 
本題です。
 
じつは1ヶ月くらい前にアジ包丁を新調しました。
 
ですが、納竿を宣言したので魚がおらず出番がありません。
 

追加料金無しで「名入れサービス」があったのでお願いしてみました。

 

この価格で「青紙2号」を使っているとは驚きです。

 

 

 

 

今日は やまさんにアジを頂いたので試し切りが出来ます。
 

魚のヌメリ落としにササラを使ってみました。

 

いつもと違ってヒレのトゲが手に刺さらないので快適でした。

 

 

 

 

作業中の画像がありませんが快適に捌けました。(盛り付けは手抜き)

 

「青紙2号」は伊達ではありませんw。

 

お味の方も口の中でトロっと溶ける感じで美味しゅうございました。