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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

2024年3月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 3月10日()AM10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

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発泡材のワイヤーカット(スチロールの熱線カット)です。

 

但し、

  • ワイヤー(熱線)カットは手を止められません。
  • 手を止めると発泡材が余分に溶け込んで失敗。
  • 型紙とワイヤーの滑りが悪くても同じように失敗。
  • 熱線の温度も悩みどころですが、最終的には手応えで確認しながらカット。

 

僕はトライ&エラーで感覚を掴みましたが、PC電源を改造して作った「スチロールカッター2号」の使い勝手が良くて助かっています。

 

ステーション型スチロールカッター2号

 

厚みの足りない発泡材を3M77スプレーで接着。

 

この接着剤はとにかく凶悪です。

 

室内使用は厳禁だし、貼り間違えると絶対に剥がせません。

 

型台にテンプレートをセットして

 

発泡材をセット

 

スチロールカッター(小)に0.2mm線をセットしてカット

 

すると、面白いように失敗します。

 

熱線がテンプレートに引っ掛かって、ガタガタのカット

 

原因は厚紙で作ったテンプレートの強度不足。

 

そこそこマシに出来ると思っていたので頭が捻じれました。

 

今後、厚紙製テンプレートは変化量30°以内でデザインすることにします。

 

また、変化量の大きい物はこれまで通り金属製のテンプレートが必要と結論付けておきます。

 

 

 

【敗北宣言】

 

強度のある発泡材の在庫も尽きたし、今回の発泡材製雌型によるFRP船体の製作は失敗です。

 

別の方法、もしくは別の船を作りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は仕事の疲れで1日寝て過ごしてしまいました。

 

今日は、ゆるゆると製作を進めます。

 

 

 

 

1/72Wyeforceは材料不足が発覚したので、1/100スケールに変更です。

 

もとより小さいサイズで様子を見た方が無難なのです。

 

気持ちを切り替えて、1/100スケールの型紙製作です。

 

1/72から1/100にスケールダウンすると、ベクトルデータで作ったはずなのに線太さが変わってビックリしました。

 

コーティングと磨きを経て、型紙完成。

 

今度の型紙は下から順番に番号をつけました。

型台は1/72と共用で楽をします。

 

 

 

 

 

 

次は発泡ブロックの製作です。

 

材料の厚みは触らず、縦:390mm×横:65mm

 

65mm幅の型紙を製作。

 

アレイ型高さゲージを製作

 

発泡材を型紙で挟んで、スコヤで90度を確認。

 

発泡材はカッター刃に食品機械用油を塗布しておくと、とても滑らかにカットできます。

 

型紙からはみ出した部分をカッターナイフでそぎ落とせば寸法通り。

 

三枚卸しと皮引きで刺身のサクが出来ました。(笑)

 

あれっ、ひょっとして刺身包丁を使った方が良かったかな?

約30年愛用している繰小刀に、どうやら寿命が来ました。

 

まだ髭が剃れる程度には切れますが、磨ぎのサイクルが短くなりました。

 

それに、磨げば磨ぐほど刃が反って行きます。

 

(念のため:裏側は磨いでいません)

 

焼きの効いた層が無くなったのだと思います。

 

なので、寿命と判断しました。

 

手を合わせてからポイします。(欲しい方、居ますかね)

 

 

 


この繰小刀は最初に入手した物で、磨いで使う刃物の有用性を本当の意味で知った一刀です。

 

手であれ、機械であれ、刃物を磨ぐことを真剣に考えて、いろんな方に教えを請いました。

 

沢山の方にお世話になって今に至っていますが、更に上のステージがあると思います。

 

だからでしょうか?

 

向上心とか知識欲という業から、年に1~2本は実験的な磨ぎ方をして刃物をダメにしています。

 

この場合のダメは、刃が砥石の汁と化したので、刃物の再生はできません。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

可笑しな話をしますが、嘘ではありません。

 

僕は、ある物を食べると胃がフリーズします。

 

 

 

 

その食べ物は

  • 焼きそば
  • たこ焼き
  • お好み焼き
  • うどん焼き
これらを食べると、ムカムカして胃が仕事をしなくなります。
 
すると、養分摂取に支障が出るのかな?
 
胃が回復するまで、風邪を引きやすくなります。
 
 
 
 
なるべく食べないようにしているのですが、昨日、「焼きそば」を食べたら案の定でした。
 
胃もたれが酷いです。
 
午後から頭痛も加わりました。
 
 
 
 
そんな事情で、
 
ファンが多いと聞きますが、「焼きそばパン」は世界一不味いパンです。
 
「コロッケパン」もソースが掛かかれば同じです。
 
「お好み焼きソース」がダメと思われそうですが、「ウスターソース」はもっとダメ。
 
困った体質です。
 
 
 
 
ソースじゃなくて、「油 + ソース」かも知れませんが、あのソースって「油 + ソース」のコンボですよね。
 
他に胃の状態が悪くなるのは、日清の「シーフードヌードル」
 
ソースと同じ成分が使われているのかな?
 
こんな体質聞いたことありますか?
 
 
 

この型紙(テンプレート)はニクロム線で発泡材をワイヤーカットする為のモノです。

 

テンプレートをニクロム線で滑らかになぞるには、テンプレートのコーティングと研磨する必要があります。

 

カット済のテンプレート (ハルだけで20枚)

 

テンプレートの端面に低粘度瞬間接着剤を流して固めていると・・・

 

目と鼻に沁みるニオイです。😢

 

サンドペーパーで滑らかに仕上げ・・・

 

指で滑りを確認しました。

 

とても時間が掛かりました。

 

次は発泡材のカットです。

 

 

 

最近、体がダルいなぁ・・・と思っていると、風邪をひいていたようです。

 

金曜は仕事を休むことになり、意図しない3連休になりました。

(復活しました)

 

 

 

 

さて、型台が出来たので、次は型紙(テンプレート)です。

 

この型台に取り付けられる形状のテンプレートを製作します。

 

テンプレートの材料は厚紙が適当と思います。

 

ところが、手持ちの厚紙(A3)はサイズが小さすぎて使えませんでした。

 

A2以上のサイズが必要です。

 

近所で探してもありません。(ここまでは先週の話)

 

 

 

 

仕方なく通販で・・・50枚:5,500円

 

使えない品物だと、お財布ダメージが大きいです。

 

品物が届き、確認して、ホッとしました。

 

 

テンプレートをデザイン

 

レーザーカット!

 

カット済のテンプレート (ハルだけで20枚)

 

この後、テンプレートをコーティングして研磨します。

 

でも、今日はここまで

RCサブマリンモーターは折に触れて改良を続けています。

 

しかし、未だ満足のいく性能でありません。

 

最大の悩みはスピードが遅いこと。

 

何度かモーターを積み替えましたがダメ。

 

しかも、このシリーズのモーターで回転の上がる物に当たりません。

 

ならば、

 

image

スクリューの大径化・・・ダメ、スクリューを2葉から3葉に・・・

 

どれもダメでした。

 

 

 

 

でも、走航時間が長いし、モータートルクもあるようなので、

 

スクリューのピッチを大きくしてみることにしました。

 

元のピッチ

 

ペンチで捻って・・・

 

鬼ピッチへ変更。

 

お風呂で回してみると、ムフフな水流になりました。

 

モーターも過負荷でなさそうです。

 

これは期待大です。

節分を過ぎて、少しずつ暖かくなることを感じるこの頃です。

 

今日の参加者は、磨野さん、木村隊長、亀仙人さん、仮面ライダーのオジサン、ロクエモン会長、あずきん、ゆうくん、竹田さん夫婦・・・と僕と思いきや+αのメンバーが登場です。

 

朝方は曇っていた空ですが、青空に変わりました。

 

人慣れしているハトたち

 

今日からは、走航会の度にコレを使います。

 

ブイ設置の為、ウェーダーを履いた僕
 
後の話になりますが、ブイの設置、漂流船、沈没船の回収、今日はウェーダーが大活躍でした。

 

 

ロクエモン会長の製作中フェリー

 

サフェーサーを塗って全体を観察しているところです。

 

こちらは岡久さんから引き継いだ「徳島丸」(船名は平仮名かもしれません?)

 

しばらく走らせて様子見です。

 

木村隊長のジェット推進

 

セッティングが決まって来ました。

 

 

 

 

 

 

 

この船は整備する為に持ち込んだだけで走っていません。

 

磨野さんの遊夢

 

 

 

【おまけ】
 
今日は徳島大学の水上ドローンチームとご一緒しました。
 

これが水上ドローン

 

2基のダクテッドファンの他、バック走行用にチビダクテッドファンも2基搭載。

 

でっかいモーターです。

 

無線LANの接続

 

各種動作テスト

 

 

 

 

 

 

 

今行っているのがキャリブレーションのやり直しなのか、収集したデータの確認なのか分かりませんが・・・

 

良いデータが取れたのでしょうか?
 
近々ダム湖で測量をされるそうです。

 

とりあえず船体の図面が出来ました。

 

キャビンの図面は後回し・・・(そもそも書かないかも)

 

 

 

 

【次の作業】

 

FRP船体を抜く為の

    ↓

「雌型」を作る為の

    ↓

「原型」を作る為に

    ↓

型を固定する「型台」   を製作します。

 

 

 

 

頭書、「型台」は寸法ごとに専用で作ることをイメージしていました。

 

ところが、寸法を可変できれば台を沢山作らなくても、1個作れば済むことに気が付きました。

 

僕って天才でなかろうか?(・・・と今更・・・)

 

台の材料もアルミレールとかを使うと高価になるので、ベニヤ板のみで作ることにしました。

 

じつはナメクジに侵略されて、倉庫保管していた「質の良いベニヤ板」が、次々に腐りました。

 

どうやら手持ち資材は、僕の老後まで待ってくれません。

 

「いま使わずに、いつ使うのだ!」(ベニヤ板は我が家の巨神兵)

 

今や物価の高騰もあって、手持ちの資材をガンガン使う癖が着きました。

 

 

 

 

↓製作中の画像

 

センターポンチは木材にも有効!

 

ベニヤ板の肌が悪くカンナ掛けしないと平面が出ません。

 

セクションごとの接着完了

 

完成

 

長穴の範囲でスライドさせる構造にすることで、「型台」を1個で済ませられました。

 

今日はここまで、次は「テンプレート」です。