模細工工房のブログ -38ページ目

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

先日の黒潮走航会でタグボート686は出走できませんでした。

 

左右にあるモーターのうち、右側が回らなくなったからです。

 

予想が出来たので、「近日中にモーターが焼き切れる」と公言していましたが、それが的中しました。

 

 

 

 

まずは壊れたモーターを分解して確認です。

 

予想はブラシのすり減りでしたが、ブラシの状態は思いのほか良かったです。

 

不調の原因はコイルの1極が断線、もしくは接触不良で通電しなくなったことでした。

 

このモーターを修理するのは止めておきます。

 

 

 

 

予定通りのモーター交換ですが、

 

次に搭載するモーターはタミヤのハイパーダッシュモーターPROです。

 

 

 

 

 

 

 

モーターの寿命を延ばす為、いつもの如くスラストベアリングを使います。

 

 

 

 

 

ピッタリサイズのベアリングは気持ちが良いです。

 

このモーターを選んだ理由は、カーボンブラシ仕様なので7.4Vの電圧に耐えると思われるからです。

 

ちなみに、モーターシャフトが両端から伸びている必要はありません。

 

 

 

 

苦労をしてプラ製モータージョイントを抜きましたが、再利用は難しそうです。

 

ならば某社の強化ジョイントを使うべし。

 

コルトノズルからスクリューシャフトが抜けないというイジメに遭いましたが、

 

シャフトのローレットを削ってジョイントを装着。

 

 

 

 

これでヨシ!

 

しばらく様子見をします。

先日の走航会は転覆する船が多く、いつもに増して救助艇が活躍しました。

 

僕もリポバッテリーの劣化で1/350大和が漂流しました。

 

待機させてあった自前の「お助け丸」で即救助しましたが、いろいろと思うところがありました。

 

「漂流した船」と「救助艇」を同じ送信機で操作することはできません。

 

不慮の事故に備えると、複数の送信機が必要になります。

 

僕の手持ち機材は、今の運用で問題はありませんが、

 

保険の保険を掛ける意味で、手持ちラジコン各種とプロポの使用割り振りを再考しました。

 

 

 

 

結果、

 

空物を全て「双葉:14SG」に纏めて、飛行機に使っていた「双葉:10J」を電動船舶に改造すると、

 

一番安く、一番場所も取らないとなりました。

 

早速、「双葉:10J」の改造です。

 

RC飛行機は後退できないので、スロットルスティックのニュートラル位置は後退操作が出来ない位置にあります。(注:一部のドローンを除く)

 

RC船とRCカーは同じスティック操作をするのが一般的で、スロットルスティックもセンターニュートラルが一般的です。

 

なので、センターニュートラル仕様に改造します。

 

と言っても、オプションのスプリングセットを着けるだけです。

 

 

 

送信機の裏ブタを開けて・・・

 

センタリングスプリング装着前

 

部品を約10分の作業で装着

 

斜めから

 

スロットルスティックがセンターになりました。

 

「飛行機用送信機」⇒「電動カー&電動ボート用送信機」の改造でした。

なんとも和やかな日差しです。

 

少し早めに到着すると、会場は鳥の楽園と化していました。

 

ハト

鴨類

 

こっちもハト

 


 

トビ2羽です。

 

 

 

 

 

さてさて、

 

コロナ規制が緩和されたので、2~3年ぶりの集合写真

 

今日の参加者は半田さん、磨野さん、ロクエモン会長、竹田さん夫婦、ゆうくん、杉本さん、kazuさん、仮面ライダーのオジサン、あずきん、僕の11名でしたが、写真撮影に間に合ったのは8人でした。

 

半田さんはしばらくぶり、前回の走航会は自動車の故障で来られなかったそうです。

 

kazuさん、今日も新艇を投入。

 

綺麗なシュプールで

 

転覆しました。

 

磨野さんが当て逃げしたように見えるのは偶然です。

 

杉本さんの捕鯨船

 

もうすぐ完成とのこと

 

保護シートの材料はレジ袋だそうです。

 

 

 

完成度の高い2隻が並ぶと壮観です。

 

 

こちらの船も鮮やかさが際立ちます。

 

 

この会場は駐車スペースと水面が近いので助かります。

 

 

走航と座談

 

そして、こちらも撮影中

 

ロクエモン会長は何を?

 

竿の先にゴープロ

 

重そうですが頑張っています。

 

今年の初釣りです。

 

かんぱちさん が、僕の日程に合わせて下さいました。

 

午前は良いお天気だったのに、月初めの耳鼻科通院の為に午後の釣行となり、風が強くなりました。

 

 

 

 

釣行では、かんぱちさんとお会いすることができませんでした。(姿は確認できました)

 

なぜなら、僕の思い込みによる勘違いがあったからです。

 

河川工事の為、上流のポイントに車を着けられなかったので、

 

先に到着した かんぱちさん が南岸の藪を伐採して川に入り、下流で座を構えましたが、

 

上流で釣ると思い込んだ僕は、スタート地点(駐車場)から北岸の藪を伐採して川に入り、各々違うポイントを目指したからです。

 

伐採を始めて10分後、かんぱちさんのLINEメッセージでポイントの間違いに気が付きました。

 

藪漕ぎで戻るのも大変なので初心貫徹です。

 

予定のポイントに着くまで、全ての水域を確認することにしました。

 

image

ここが上流の終点

 

image

浅い所は去年よりも浅く・・・

 

image

水の無いエリアが増えていました。

 

image

ここまで浅いと釣れる気がしないなぁ

 

ポイントの確認をしていると、かんぱちさんにお会いすることが出来ませんでしたが、釣り易そうな所の目鼻が付きました。

 

その後、石積垣が始まる所まで戻って釣りを始めました。

 

 

 

 

今日の目的は

 

この魚籠のテストです。

 

結果、魚籠のベニヤ板BOXは、かなり快適です。

 

竿掛けも予想以上に役をしました。

 

問題は強風でネットに2度、針が掛かり、外れなくて苦労したこと。

 

普段しない失敗ですが、強風時の対策として帆布の導入を考えねばなりません。

 

あと別件ですが、餌ポンプ改良ビジョンが見えました。

 

 

 

ハエは浅いところでは寄りが悪く、少し深いところの方が良いようでした。

 

それでも3匹釣れば散ってしまうので、もっと深いところの方が安定的に釣れそうでした。

 

ところが、藪漕ぎで大汗、強風で冷え冷えと体力を削られて、移動するのも写真を撮るのも面倒でした。

 

つまり、移動せず耐える釣りでした。

 

強風で水面は飛んできた萱の葉で邪魔をされ、仕掛けは「鯉のぼり」になってキャッチができません。

 

針が魚籠のネットに掛かり、外れなくて苦労したのも前述のとおりです。

 

釣果は10匹。

 

とりあえずツ抜けはしておきました。

社会批判は嫌いですが、一言いいたくなりました。

 

 

 

 

スーパーやコンビニで「どん兵衛」が投げ売りされています。

 

他の日清製品は、概ね無事のようで、ターゲットは「どん兵衛」のみ

 

年が明けても、その傾向は変わらず・・・

 

噂では隣国系タレント?の影響だとか・・・

 

 

 

 

アホですか!

 

そーゆー隣国レベルの不買運動って止めませんか?

 

平和で飢えたことが無いから分からんかな?

 

僕は、カップ麺がなければ何回かタヒんどるんで、カップ麺に感謝してます。

 

「カップうどん」は他社製を含めて、ほぼ「きしめん」

 

僕は「きしめん」が好きではありませんが、「カップうどん」は好きです。

 

食べ物の好き嫌いを言うのも平和ボケかな?

昨日、ハエ釣り用ロッドグリップとホルダーを作りました。

 

今日はホルダーを取り付けられる魚籠の製作です。

 

正直言って一番時間が掛かるのはデザインです。

 

主要部分の位置関係が決まれば、あとは微調整。

 

その流れを2~3周すれば、ちょっとマシな物が出来るかと・・・(笑)

 

 

 

 

【ビフォア】

 

使い難い部分に対策を行います。

 

お馴染みのレーザーカット

 

カット済パーツ

 

レーザーカット中に・・・

 

冬眠中のクサガメが起きて出ました。

 

前にもレーザーカット中に起きたことがあります。

 

仮説ですが、物が焼けるニオイで火事と思ったのかも知れません。

 

仮組で確認

 

タイトボンドを塗布してプレス

 

接着完了

 

全体の感じ

 

小物スペース

 

↑昨日の作業

 

↓今日の作業

 

塗布したニスの乾燥

 

 

 

 

 

白い台をベニヤ板製に交換

 

 

 

 

概ね予定通りです。

 

試作のつもりでしたが、テスト結果が良ければ、このまま使いたいです。

以前、「ハエ竿の腱鞘炎対策」を考えました。

 

その後も改良を重ねて、まずまずの形状になったと思います。

 

視点を変えると、まだまだダメダメの形状でしょうが、完璧の形状を探求するのは、また今度。

 

次のステップに進みたいと思います。

 

 

 

で・・・次のステップは「竿掛け」です。

 

ガングリップの欠点で、竿の仮置きがし難いのです。

 

釣りの途中、竿を安全に置いて、両手をフリーにしたい瞬間に幾度となく遭遇します。

 

なので、持ち易く、置き易いハエ竿を目指します。

 

 

 

また、これまで使っていたアクリル材は試作に便利ですが、木製ほどの耐久性はありません。

 

及第点の形状のグリップをベニヤ板で製作。

 

今回のグリップには、竿とホルダーを組み合わせる穴を設けました。

 

この穴は我ながら良いアイデアと思います。

 

使い方は

 

竿のホルダーです。

 

ホルダーとグリップの穴

 

ホルダーにグリップの穴を通して・・・

 

これでロック

 

これを魚籠に取り付ければ悩みのひとつは解消の予定。

2024年1月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 1月14日()AM10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

-------------------------------------------------------------------------

 

 

 

今回はヘルプ要請です。

 

ローランドのStikaというデザインスカッター(カッティングマシン)がありました。

 

過去形なのは絶版商品だからです。

 

気に入って使っており、新旧2台所有しています。

  • 旧型:STX-7 ⇒win32 インストーラーを失くして停止中
  • 新型:SV-8 ⇒win64で稼働中

ところが、STX-7の「インストールCD」を失くして困っています。

 

「STX-7」のアプリケーションは「Dr.stika」です。

 

お持ちの方がいらっしゃいましたらお借りしたいです。

 

 

 

 

個人的には最近の話ですが、Stikaが登場したのはWindows95の時代です。

 

サポートは終了しており、プリンタードライバー、アプリケーション共にローランドのダウンロードコーナーにありません。

 

なお、手持ちのPCのスペック不足で、後継アプリケーション「CutStudhio」はインストールできませんでした。

 

よろしくお願いいたします。