恋文-迷路

テーマ:

誰よりも早く、お前と出会いたかったそれが今の素直な気持ち

 

 

 

知らない土地で、全く違う生活を送り交わることがなかったはずの二人

 

 

 

互いの人生は離れた平行線を辿っていたはずだった

 

 

 

それなのに、偶然にも交差してしまったね

 

 

 

キミの書いた想いの全てを読み返してみた

 

 

 

高鳴る想いと、早くなる鼓動

 

 

 

キミに、やっぱりキミに恋をしたのかも知れない・・・

 

 

 

いや、している

 

 

キミの綴った文字から、タイムスリップして昔の君に会ってきたよ 

 

 

読んでいく内に、今のキミまでたどり着く

 

 

深い悲しみと、辛い思い、幸せと喜びが入り交じる迷路

 

 

キミは時々その迷路の中で道を探しさ迷う

 

 

でもいつだってちゃんと出口を探し当て

 

 

悲しみのドアを見つけ進み、幸せ色に塗り替えドアを開ける

 

 

時に弱々しく、時にしっかりとした足取りでちゃんと出口にたどり着く

 

 

そんなキミだからこそ恋をしたのかも知れない

 

 

そんなキミに惹かれている

 

 

本当は、今すぐにでも会いたい

 

 

だけど

 

 

会えば僕は抱きしめたくなる

 

 

抱きしめるとキスをしたくなる

 

 

キスをすると 

 

 

一つに繋がりたくなる 

 

 

一つになると・・・・・

 

 

きっと奪いたくなる

 

 

キミが女として生まれ、命を産みだした勲章も

 

 

君の心から消せない想いも

 

 

全てを、包み込むように愛おしくなる 

 

 

会えば、何かを手に入れることは出来るかも知れない

 

 

だけど、失う物も又計り知れない

 

 

そして、違う迷路に迷い込む、出口の見えない迷路

 

 

だから・・・・会いに行けない

 

 

会えば自分を止める事が出来ないから


 

 

だから僕の思いは出口のない迷路にしまうんだ

 

 

 

パンドラの箱、開けない為に 

 

 

 

 

yuki  

 

 

志庵♪さんへ

 

僕が思うに、本当は人見知りなのに、すぐにフレンドリーになれて

つい気を許しちゃう癖に、どこか寂しげなところが見え隠れする

そんな女性をイメージしてます

だから、結構男にもてる気がする(会うと本当にヤバイかも?)

惚れられやすいかも・・・

楽しいことも嬉しいことも、辛く悲しいことも

ひっくるめて自分の人生と、しっかり歩いていけるタイプに思う

もちろん女らしい一面を覗かせ、か弱いところもあるけど・・・

知ってる?本当に寒い雪の日に手のひらを広げる

その上に、雪がそっと舞い降りる

肉眼でも、雪の結晶しっかり見えるんだよキラキラと光を放つんだ

きっと貴女はそんな結晶のようにキラキラとした心を持っているのだと思うよ

 


おいらも男磨こぉーと(下の方磨いてたりして・・・) 

 


 

 

 

AD
ま、平たく言うと企画もんです

 

 

 

 

 

基本的に、普段からお付き合いのある方

 

 

読者の方に一応?限るかなぁ??迷いどころ・・・

 

 

ショート恋文だったり詩というか

 

 

ま、そんなに大げさなもんじゃないけど

 

 

ちょっとしたナイスな景色、風景の写真と共に

 

 

リクエストを頂いた方に向けて

 

 

書きたいと思います 

 

 

時には、恋文になってたり

 

 

癒せるような妄想を混ぜたショートな文書考えてみたいと思います

 

 

ほんのりしたい時、元気になりたい時、寂しい思い、エロな心

 

 

リクエスト下さい

 

 

そんなあなたに向けて妄想&思いつき文書

 

 

考えたいと思います

 

 

もちろん、男女問わずです 

 

 

エ゛ー但し、リクエストにすぐお答えできない事しばしばあります

 

 

その辺ご容赦下さい

 


出来るだけ、UP時は写真も一緒にUPしたいしネ

 

 

そこのところよろぴゅっぴゅー 



恋文-炎

テーマ:

あなたと話し、あなたに触れいつも思うことがある 

 

 

 

何故、あなたはこんなにも俺の心をかき乱すのか?

 

 

 

一見、普通の主婦なのに

 

 

 

俺はあなたに女を感じずにはいられない

 

 

それはたぶんあなたが本当の姿をなかなか見せてくれないからかも知れない

 

 

意志がとても強いのに

 

 

自分の心をしっかり持っているのに

 

 

奥ゆかしく一歩下がるあなた

 

 

炎2

 

 

時々垣間見える、あなたの過去と心と体 

 

 

その所々に本当は熱い炎の持ち主だと言うことをちらつかせる

 

 

しなやかさと、女らしさを少しの照れで隠し

 

 

妻と母をこなしている

 

 

 

本当はもっと女を出して良いのに・・・・

 

 

そんな、あなたを見ていると

 

 

なぜだか俺の心がうずくのだ

 

 

それはたぶんあなたが普段見せない

 

 

炎のように熱い心と体を持っていることを

 

 

俺が知ってしまったからかも知れない

 

 

あなたに会って抱きしめたい

 

 

その熱さを体で、心で感じたい

 

 

だけど炎の翼を纏い、自由に飛び回るあなたを

 

 

俺は捕まえることが出来ない

 

 

 

何故なら、普段のあなたは

 

 

母という名の鳥かごに閉じこめられ

 

 

妻という鍵が掛かっている・・・・

   

  

そう鍵を持っているのは俺ではないから

 

 

 

世界中で本当の熱いあなたを解放出来るのは

 

 

ただ一人

 

 

熱い心と、燃える体に触れられるのは

 

 

たった一人だから

 

 

それが解っていながら惹かれていく

 

 

炎のようなあなたを知ったばかりに・・・・・

 

 

 

飛鳥へ抱きしめたいよっ

 

 

 

 

 

 

 


 

最後、炎と鳥に掛けてASKAを飛鳥(火の鳥っぽいしょ)にしちゃった

 

諦めているだけ、何て言いつつも良き妻のASKAさん

たぶん照れと奥ゆかしさで旦那さんには

言いたいことの半分も言えないんだろうなぁと思いつつ

でも、そんな日々が、きっと何気ない幸せなんだって

ちゃんと知っている女性なのだと思います

@@@の最中はもっと大胆に要求しちゃっても良いのに(爆)

何て思いながらも、しっかりと熱く大胆になれる

素敵な女性ですぅ  

 

 

うわぁち、あちちちち


遠く離れている君へ

 

 

 

夕暮れに染まる雲を見ていると

 

 

つい君の事を思い浮かべてしまったよ

 

 

遠く離れていてなかなか会う事が出来ず

 

 

忙しさに時と心奪われ

 

 

君という存在を一瞬忘れかけてしまう事

 

 

正直、あったと思う ゴメン 

 

 

声を聞こうと思えば携帯だってある

 

 

想いを伝えたければメールも送れるのに

 

 

なぜだかその気になれない

 

 

どうしてか?

 

 

だってそんな事をしても君を抱きしめる事出来ないから 

 

 

君のぬくもりを感じられないから

 

 

なのに紅に染まる雲を見ると君の事が頭に浮かぶ

 

夕雲  

 

 

照れ屋の君、キスの後ほほが紅く染まる

 

 

抱きしめた君の体、熱を帯びて紅く変わっていく

 

 

そんな君を君の体が何故だろう?

 

 

紅色の雲を見ていると思い浮かべてしまう

 

 

そう、今すぐにでも君を抱きしめたい

 

 

君の耳元で囁きたい

 

 

紅く染まる体の隅々を優しく包み触れたい

 

 

思いはいっぱいなのに

 

 

どうして、連絡くれないのそう君に言われそうだね 

 

 

思いを伝えるには、スピーカーを通す僕の声では伝わらない気がして

 

 

メールで送られる文字には、感情が映らない

 

 

ゴシック、明朝どんな字体に変えても機械の文字に

 

 

僕の気持ちが映らない、そんな気がした

 

 

だから・・・手紙にしたんだ

 

 

僕の下手な字にありったけの気持ちを込めて

 

 

手書き

 

 

あの日のように

 

 

 

紅色に染まる君へ

 

   

 

 

 

 

乱筆乱文にて

 

 



yuzuさんへ   (←リンクしてまーす)

 

 

 

リクエストにお答えしちゃいました


手書きの3行、きったない字でゴメンなぁ

 

でもその三行で全体を手書きの手紙と思いこんで

 

読んで頂けるとちょっと雰囲気変わるかなぁ?

 


久しぶりのデート楽しんできて下さいまし

恋文-俳句

テーマ:

私は・・・俳句がいいな~♪
なんか愛を感じるような一句を読んでいただけませんかね?
クビを長~くして待ってます(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

と、学のないおやぴーにとっても難しいご注文

 

 

 

考えてみますったぁよっ!!♪♪



ririさん   (←リンクあり)

 

 

 

 

 

・振り向いて、見返すほどの、君の胸(F?)
 

(↑お決まりのH系ね) 

 

 

 


       
・昇る陽の、輝きのよう 君の顔

 

 

 

・君思い、切ない心、今日も泣く

 

 

 

・結ばれて、心と体、空を舞う
 

  

 

・届くかな、願いを込めて、君に書く

 

 

 

・恋心、伝えたくても、人の妻

 

 

 

・奪いたい、あなたの心、今すぐに

 

 

 

・叶うなら、二人の時間、過ごしたい

 

 

 

・本当は、飛んで行きたい、君の元

 

 

 

・愛してる、言葉に出来ず、目で語る

 

 

・指先が、震えるほどに、愛おしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・モッコリと、君見ただけで、いきり起つ♥(爆)


締めもやっぱり・・・・・

 

 

 

だって、俳句ってねっ、インスピレーションと学と

センスがないとさぁ・・・

 

 

ゴメン、こんなのしか妄想出来なくて・・・疲れてんのかなぁ

 

 

 

ま、でもご容赦ご勘弁下さい

 

 

 

いつものごとくよろピュッピュー



恋文-パープルハイウエイ

テーマ:

朝焼けの中アクセル開け君の元へバイクを走らせている

 

 

 

君に会いに行くためではない、見守るために走っている

 

 

いつも全てを自分に抱え込む君は

 

 

ちょっと人生の所々で割に合わない時を過ごしているのかも知れない

 

 

ひょっとして君自身そう思っている?

 

 

人は結婚すると第2の人生の

 

 

出産すると第3の人生を

 

 

等と表現する

 

 

が、そんなのは嘘っぱちサ、まやかしでしかない

 

 

人生において確かに転機という物は存在する

 

 

だけど第2の人生なんて本当のところない

 

 

全ての過去があって今がある、人生はつながっている

 

 

だから第2も第3も全て一つの人生なんだ

 

 

君が辛い時を過ごしたあの頃

 

 

僕が出会うずっと前の君

 

 

どうしてもっと早く君に出会い、君を励ます事が出来なかったのだろう

 

 

君と出会ってからも、勇気がなくて

 

 

一言が言い出せなくて、又君と一緒の人生を歩むチャンスを掴み損ねたよ

 

 

君は又、人生において一つの転機を迎えているのかも知れない

 

 

守る物が又一つ増え、抱えた物を背負い始めている

 

 

そんな時、またもや僕は君の側にいなかった

 

 

全くタイミングの悪い男だ

 

 道


「好きだ」と言う言葉と、君の全てを抱え込む勇気がほんの少し足りなかったばかりに

 

 

僕は又、君という天使を捕まえ損ねた

 

 

もちろん後戻り出来ない・・・時間を戻す事が出来ない・・・

 

 

それはまるで、いつまでも朝日が昇らない道路を

 

 

走っているようだ

 

 

紫色に輝く、日の出前の道路は

 

 

君に伝える事が出来なかった僕の心の色のようだ

 

 

そう、朝日のごとく輝く君に会えないまま

 

 

ただアクセルを開けている

 

 

開けていないと、バイクはこけるからね

 

 

頑張りで、怒りんぼで、泣き虫の君へ

 

 

君を捕まえ損ねた僕は側にいる事は出来ないけれど 

 

 

遠くから君を見守る事は出来るよ

 

 

君の、愚痴も悲しみも喜びも聞く事だけは出来るよ

 

 

たまには、片意地張らず少しで良いから肩の力抜いてごらん 

 

 

たまには肩により掛かって甘えてごらん 

 

 

 

 

本当はとっても女らしい君がそこにいるはずだから 

 

 

 

君を乗せてタンデムしたかったなぁ

 

 

だけど、今の僕に出来るのは2台で併走する事だけ・・・

 

 

朝靄のパープルハイウェイを

 

 

ただ、君を見守っていたいから

 

 

 

 

 

marsukeさんへ   (←リンクあり)

 

 

新居引っ越しおめでとう

凹んだり凸たり、結局の所全部自分でやっちゃったのかナッ?

そんなあなたへ、一段落したらホットした時間を過ごしてね

時が経てば、住み心地の良い家となるよ

毎朝早起きして同じ毎日の始まりでも

頑張りやのあなたにはちゃんと幸せというご褒美があるよ

 

  

引越祝いを兼ねた妄想恋文でした

  

 

ところで当分モブロのmarsukeさん、これ読む事でけるんかいなぁ?




作 妄想おやぴー♪


 

 

 


 

 



 

  


恋文-雲

テーマ:

妄想恋文第1弾   雲

(と言っても、恋文になってませんがご容赦下さいまし)

 

 

 

 

 

 

嬉しい事があるとすかさず浮かび上がる君

 

 

 

悲しい事があると、どっぷり沈み込んでしまう君

  


 

何気なく過ごす日常を、浮き沈みに喩えるね

 

 

 

今日、空を見ていて遠く離れている君を思った

 

  


秋晴れの空に ゆらゆら風に流されていく雲 

 

 

 

まるで君のようでした

 

 

雲

 

 

曇って、ほんの少しの時間で形を変える

 

 

ちょっと前までは、悲しい形をしていたくもが 

 

 

一瞬目をそらしてみると幸せな形になっていたり

 

 

それはまるで君のようでした 

 

 

人は皆、辛かったり悲しかったりすると誰しもが沈み

 

 

嬉しくて、楽しくて、幸せだと心がぷかぷか浮かぶ 

 

 

心の内それは次から次へ形を変えていく雲のようだ 

 

 

そして気づけば青空の彼方向こうに流れ

 

 

時には、蒸発したかのように消えていく 

 

 

ちょっぴり悲しかった事も、とっても嬉しかった事も

 

 

人生においてはほんの一瞬に過ぎない

 

 

消え去り、見えなくなる雲のごとく

 

 

ただ、記憶のほんの片隅にもやもやっと留まるだけ

 

 

空見上げてますか?

 

 

今日の雲はどんな形してますか?

 

 

その雲はきっと君の想いだよ

 

 

時には、雲一つない青空のもと

 

 

心を無にして、光を浴びて

 

 

自らの想い、空に描いてみようよ

 

 

流れ浮かぶ雲のように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



dobonちゃんへ   (←リンクつけちゃった)


恋文にはなっていないけど・・・・・ 

想いが巡る時、楽しい時、辛い時空を見つめてみて

その空は、遠く離れた僕の空とつながっているよ


雲に形を変えた想い、僕の空に流れてきた時は

どんな形になっているのだろう?楽しみ♪



From おやぴー


 

 

 

 

 


さて、このたびは敬愛するGUY兄ぃ様のご了承を頂き
ご夫婦の自主規制を私目が妄想しても良いと言う栄誉にあずかり
妄想させて頂きました
GUYさんの奥様へ、大変失礼かと存じながらも
お二人を楽しく妄想させて頂きました
いや~んな妄想もあろうかと存じますが妄想ゆえお許し下さい

まずは、↓こちらの記事を読んで下さいまし(リンクあり) 

 

 

記念日|_-) コソーリ・・・旅行

 

記念日|_-) コソーリ・・・旅行 そのニ

 

記念日|_-) コソーリ・・・旅行 その参

 

 

次の間に用意されていたお布団に誘い込みはしたものの・・・ 

 

 

<これより妄想>

 

 

夫は、妻をしみじみ見つめていた
出会ってから21年・・・結婚して16年
 

その16年の中に夫婦として無駄に過ごした時は
どれほどあったのだろうと反省したこともあった
 

が、いま又妻に恋をしている自分がここにいる(酔ってはいるが)
結婚して初めての二人っきりの旅行・・・
 

卓を挟み、対になり食事をし妻に注いでもらう酒の旨いこと
酔いのせいかかすかに視点が合わないが
ゆっくりした時の中で見る妻の顔が眩しい
 

まるで一目惚れした時のように心をズキンとした衝撃が走る
 

改めて、エエ女やぁと心の中でつぶやく
 

浴衣の襟元から時折見え隠れする妻の胸元に悦悦とし
自分が心底妻を愛していることを心で確認し
後は・・・・体で確認するだけとなった
 

目の前の妖艶な浴衣姿の妻に酔ったのか・・・
ただ単にアルコールに酔ってしまったのか・・・
次の間に用意されていたお布団に誘い込みはしたものの・・・
40を超えた体に過度のアルコールはちと荷が重いようだ
 

注)■■■は奥様がGUYさんを呼ぶ時
  ★★★はGUYさんが奥様を呼ぶ時ネ

 

「★★★、今までほんまありがとう!ヒクッツ」
 

「ううん、わたしこそ」
「二人で旅行とか言い出すし、最近優しいから浮気でも・・って思っちゃって」
 

「ん、ブログのこともあったし・・・?」
 

「だって、二人のことあんなに鮮明に・・・」
 

「ゴメンなぁ、でも皆にアドバイスもらったりして、今があるん」
「悩みや、愚痴もさらけ出せてイイ物なんだわぁ」

 

「うん、でもぉHな事は恥ずかしいからぁ、載せないでネッ」
 

妄想でっせ、妄想
 

そんな会話をしつつ、夫の手は何げに妻の浴衣の帯をほどきにかかる
 

 

 

「いやん、もぉ、大丈夫ぅ?」
  

 

「いやいや、愛する妻の体を改めて見つめたいのよぉん」
 

 

 

はだけた、妻の裸体をしみじみと目に焼き付け
そして夫はいつものように顔を下へづらしていく
 

下着の上から、妻の香りを確認するべく
下着の上から鼻を押し当て香りを吸い込む
 

(いい香りやぁ、いつもの香りじゃいスウーハァハァ)
 

 

 

「あん、もぉ、いつもそうやって・・・恥ずかしい」
 

 

 

そう言うと、身をくねらす妻
その仕草に一層萌に燃え、夫自身もMAXに・・・(なる予定)
妻の白肌に見とれつつ、二つの優しいふくらみに手を伸ばす夫
 

(あー柔らっか♪♪)
 

妻を抱きしめ、Kiss
いつもとは違う静寂な旅館という場所が心を動かす
 

手は自然と延び妻の下着をはぎ取ろうとする
が、せっつく心とは裏腹に思いの外体の動きが悪い
 

(酒?、ンンまずいぞぉ)
 

気を利かせ、腰を浮かす妻のサポートを得下着を降ろす
浴衣という布から全身あらわになった妻の体をしげしげと見つめ
再び鼓動が早くなる(酒のせいもあるが・・)
 

夫は、知り尽くした妻の体の多感な部分に手を伸ばしていく
 

 

 

「ンン、アン」
 

 

「★★★、綺麗だよ」
 

 

「ぁ゛、■■■~」
 

 

 

柔らかな妻の膨らみを口にしたがら一方で
手は、敏感な下部をこねくり回す
時に、夫の指が行き来する
 

 

 

「ぁ、ぁぁあん、ぅっ・・・■■■」
 

 

 

何度聞いても、悩ましく色っぽい妻の声
夫はこの声が大好きである
 

気持ちは、初めて妻と結ばれた時へとタイムスリップしている
 

違うのは重ねた年月があることと、年齢を重ねたこと
そして、大量の酒・・・
 

 

 

「ん、ねェ~、■■■」
 

 

 

40代になり一撃必中、必殺を心がけている夫
心に余裕があっても、肉体に余裕がない・・・トホホ
 

その分、愛情という名の心の愛撫を繰り返す
そして、その愛撫に多感に反応する妻
 

(ちびっとハーフMAXかなぁ?)そう思いながらも
 

抑えきれない、まるで青年が初めてを迎えるがごとく
一つになりたい想いが膨らんでいく
 

妻を愛するが故に膨らむ想いが、体をも膨らませていく
その想いを堪えきれずに妻の体に割って入る夫
 

 

 

 

「あ゛、ぁっあん♥」
 

 

「★★★」
 

 

ゆっくりと奧まで達すると、大きく腰をスライドさせる夫
妻にウエイトをかけないように気遣い優しく・・・
 

その動きが妻にも伝わる、優しさと愛情と快感をもたらす動き
夫の思いを心と体で同時に受け止めながら
心と体両方から愛という液が溢れ出る
 

 

 

「あん、■■■」
 

 

 

自宅と違い低反発マットではない旅館の布団からは
自分の体重がしっかり跳ね返ってくる
 

酒という名の助っ人がなければ、敏感な夫も(GUYさんゴメン)
いつも通り果てていたかもしれない
 

しかし、酒が夫の感度を多少鈍らせ
妻の体内をゆっくり楽しむことが出来るのだ
 

 

 

 

ユツサユッサ・・・・・グイーン、グイグイ・・・・ニュルニュルリン
 

 

 

 

夫はかすむ目で妻の反応を楽しむかのごとく動きを繰り返す
いつもならこの辺で自分も果てるはず
そう思いながらも、動きを止めない
 

(あっれぇ?、い、逝けない・・・マズ)
(よ、酔いのせいかぁ?)
 

 

 

「ネ、まだぁ、もぉん・・・■■■たらぁあん」
 

 

 

「も、もちっと・・・」
「あ、あかんMAXが解けそう・・・)
 

 

 

  

ヒュゥゥゥゥゥ、グタッ
 

 

 

「ご、ごめん、酔ってて、アカンカッタ」
 

 

 

「ううん、いいの、こうやって二人でいられるだけで」
 

 

妻の優しさに、涙する夫であった
 

この後夫はせめて余韻を楽しむべく妻を抱きしめながら
あっという間に眠りに付いた
 

 

(あーぁちょっと残念、無理しないでって言ったのにぃ)
(でも■■■のこんな優しさが大好きよ)
 

 

妻は心の中でこうつぶやき眠りに付いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝、ゆっくりと夫が目を覚ますと隣にいるはずの妻がいない
 

目を擦りながら見渡すと妻は、ふすまを開け外を眺めている
 

 

「お、早いなぁもう起きてたのぉ?」
 

 

「うん、ちょっと子供達のことが気になって起きちゃった」
 

 

「そうだね、こうやって二人っきりになったこと無いからなぁ」
 

 

 

 

そう言って妻を見ると、うっすら目に涙が・・・
 

 

 

「どうした?何かあった」
 

「エヘヘ、うれし涙、と言うか幸せ涙かなぁ?」
 

「朝からおどろかさんといてぇーな、もう」
 

 

そう言って妻を抱きしめて軽いキスをした
 

 

「昨晩のつづきしよっか?」
 

 

優しい目でうなずく妻
 

 

 

もちろん、酔いも覚め今度はしっかり逝かせてもぉーた
 

 

 

 

 

頭の中に妻との出会いから昨日までが
 

走馬燈のように思い浮かんでくる
 

それと共に、何か今日から新しい一歩を踏み出した
 

そんな感がする、改めて妻に恋をした
 

何故かワクワクする、きっと妻も同じ気持ちだろう
 

新しい二人の恋物語が始まった
 

 

 

A permanent love tale 永久の恋物語 

 


恋文-24H 後編

テーマ:

太陽が沈み切った瞬間触れあっていた唇を離しコテージに戻る
 

「これから晩餐だね、洒落たもの作れないけどいい?」
「なんでもいいヨ♪、何か手伝う?」 「んー頼むかも」
 

そう言って料理に取りかかるオレ
テーブルの上にはナイアガラと卓上コンロ
まだ出始めハニーバンタムで作ったコーンスープ
野菜をあしらっただけの簡単なサラダ
 

生のタラバガニを用意した「タラバはね焼いて食べるのが一番なんだよ」
「食べながら次の料理待ってて」男料理はがさつそのものだ
 

コンロの上で弾けるタラバ、あっつぅ・・けど美味しい~甘いネぇ」
「だろぉ!今ご飯炊けたからよそうネ」
ホタテの稚貝で炊いた、ホタテご飯(醤油と、酒で軽く味付け)
 

日本最北端の牛、稚内牛のステーキを焼く
塩胡椒の後に赤ワインでフランベし、大根おろしに、ショウガ、水飴で
味を調えた和風ステーキ、コツは最初は強火で焼き目を付け
蓋をし、弱火で蒸し焼きにする。こうすることでレアでもしっかり火が通る
薄くスライスしかりかりに揚げたガーリックをトッピングする
 

「美味ィ、すごいねぇ」 「そう?ありがとぉ、でも大雑把だよ」
志庵のためにタラバの殻を外していると、じーっと視線を感じる
 

「ん、なしたのぉ見つめて」 「うん、やっぱり指がセクシーだ」
「そっかなぁ~、ごつごつしてて毛深いし、日に焼けて真っ黒だよ」
 

「んー何て言うのかなぁ、Hぽい」そう言ってクスクス笑う
「料理してる手つきがね又セクシーだった」
「エ゛、あんまりほめると後が大変だよ」 「どう大変なのぉ?」
「さぁ、違うものも料理して食べちゃうかも・・・何てネっ」
 

ちょっとふき笑いをしつつワインを飲みながら会話は続いた
 

「今日はねぇ、七夕なんだよ。北海道の大部分は8月7日が七夕」
「だから今日のチケットにしたんだ」
「じゃあぁ、私が織姫で、彦星」 「うん、そう言う事かなぁ」
 

バニラアイスにナイアガラをかけたデザートをほおばりながら会話をし
満たされた食欲の後かたづけを二人でする
小さなこのコテージは異次元空間のような静かな森の中にぽつんとたたずんでいる

まさに二人だけの空間と時間がそこにあった
洗い物担当の彼女が慣れた手つきで食器を洗う
 

「裸にエプロンしてもらえば良かったなぁ」冗談ぽく言うと
「しようかぁ?フフフ、そう言うの好なんだぁ?」 「・・んーどうかなぁされた事ないし」そう言いながら後ろから抱きしめ、志庵の長い髪をかき分け首筋にキスをした
 

「何か熱いね、俺先にシャワー浴びてくるワ」
バクつく心と、早くなった鼓動を落ち着かせるように冷たいシャワーを浴び
頭の中を無にした、何も考えないように
冷たい水滴を、バスタオルで拭き取りバスルームから出る
 

「いいよぉー、つぎどうぞっ」そう言ってバスタオルを手渡した
「冷たいシャワーが気持ちよかったヨ!」俺がそう言うとバスルームに消えていった
 

冷たいシャワーを浴びたお陰で、かえって体が熱を持ってくる
グラスを持ったまま、テラスで涼む事にした
雲一つ無い夜空の下でワインを飲みながらボーとする
 

ガラガラガラ 白いバスロープに身を包んだ志庵が現れる
 

「ワぁ、すごい星、向こうじゃ見る事出来ないかもぉ」 「飲む?」
 

デッキチェアに腰掛けた彼女にキンキンに冷えたワインを渡す
静寂の中聞こえるのは二人の声、その声がとぎれたとき
手すりに待たれていた俺の前に、バスロープ姿の彼女が立っている
 

テーブルにグラスを置き彼女を引き寄せ抱きしめる
「あん、シャワー浴びたばかりでまだ熱いヨっ」 「じゃぁ冷ましてあげる」
 

そう言うとボトルを冷やしていた氷を口に含みキスをした
冷たい固まりが二人の口の中を行き来する、時折絡みつく舌
 

ゴクン、溶けた氷と交わった唾液を飲み込む冷たいけど、熱いキス



ここから先は選択です



純な展開はこちらをクリック     エロな展開はこちらをクリック

恋文パートⅡ

志庵 さんのご了解の元妄想させて頂きました。

恋文(バーチャルドラマ?)-24H

 

 

彼女との出会いは、ブログだった。互いのブログにコメントを残す
他のブログに書き込んだ彼女のコメント、僕のコメント
 

そんなやり取りをしていた、冗談で「会ってみたい」とコメする
「私も是非会ってみたいじゃあチケット送ったら北海道来る?」
「絶対行く!」
こんな冗談なコメレスから事が始まった・・
 

 

 

 

平凡な日常から、非現実的な時間を過ごすために
 

 

8月7日羽田発旭川行きAIRDO4731便のチケットを彼女、志庵に送った。
 

来る来ないの返答はコメントしないよう頼んである
  

彼女には彼女の生活があるし・・・一つの賭だ何よりそのほうがドキドキできる

 

9時7分、旭川空港に2分遅れで4731便が着陸
 

僕は彼女の顔は知らない、ただロングヘアーだと言うことだけ知っている
 

夏の北海道はシーズン真っ盛りで観光客が多い
ゲートをくぐる一行もそんな団体をがほとんどだパックツアーてヤツだ
団体がとぎれるも彼女らしき女性が見あたらない
 

 

「やっぱ、無理だよなぁ」心でつぶやいた瞬間一人の女性が目に入る
 

きょろきょろとあたりを見渡す仕草
 

キャリアウーマンと言った出で立ち、ロングヘアー
 

 

心が直感した「志庵さん?」、「○○さん?」
 

「良く来れたね?、嬉しいよ」
 

タイトスカートに、ジャケットスーツ彼女がどんな言い訳をして来たか想像は出来る
だがそんな野暮なことは聞くまい、せっかくの気分が台無しになる
 

 

 

「着替あるなら着替えてきたら?ラフな方が歩きやすいよ」
 

「じゃぁ、お言葉に甘えて」そう言うとレディースルームへ
 

 

数分後現れた、ラフな服装に着替えた彼女は思いの外スレンダーだった
 

「行こうか」そういい彼女のバックを持ち手を差し出した
 

一瞬はにかむ笑顔が可愛い、そう思いながら手をつなぎ車まで歩いた
僕は一路富良野に向けて車を走らせる、助手席にはまだ少し緊張している彼女
 

 

「今日一日は任せてね、北海道は移動距離長いから眠たい時は寝て良いよ」
 

「あーん、でも寝っちゃったらもったいない」確かにそうだなぁ
 

 

なんて会話している内に富良野へ着いた。勿論観光で有名なスポットも多い
が、=人も多い、僕はあまり知られていない場所をチョイスした
 

RABEN  

「綺麗、まだラベンダー見れるんだぁ」
 

さすがに遅咲きのラベンダーも色あせている、でも遠目に見ると確かに綺麗だ
限られた時間しか持ち合わせていないのがちょっと惜しい気がする
 

 

ニングルの森を二人で歩きショップを見て回る
 

可愛い物を見つけるたびに、優しい顔になる彼女がいた
 

子供に似合いそうなものを見つけると一瞬顔が曇る、それは僕も同じだ
 

一通り見て回りさらに森の奧へと連れて行く
そこには森の時計というドラマで使用した喫茶店があるからだ
 

日曜日、さすがに人が多い・・・席無いかなぁ?そう思いつつも店内へ
ラッキーなことに席がある、さすがにカウンターは空いてない

ドラマで大竹しのぶのが常に腰掛けていた椅子が思い浮かぶ
 

二人は、窓際の椅子に腰掛け、ドラマのようにコーヒー豆を自分たちで挽く
その香りが自然と心を落ち着かせてくれる

「どうしてチケット送ってくれたの?」、ん、会いたかったから」
「それと、違う時間を過ごせそうだったからかなぁ」

「志庵さんは?どうして」、んー会ってみたかったのと、現実逃避?かなぁ」

「ま、訳なんて・・・今こうやって二人でいることがオレは嬉しい」

「・・何かドキドキしちゃう、そう言う台詞」

たわいのない会話、一瞬見つめ合う瞳

森の時計を後にし、富良野の観光スポットを一通り見て回る

そのたびに「すっごーい」「ひろぉーい」を連発の彼女

富良野市内で昼食をすませ隣町の美瑛へ

PACHI


パッチワークの丘を抜け、ケンとメリーの木を見


セブンスターの木へ「へェ~珍しい、誰もいないネ」
「そうなの?」、うん、いつもは必ず観光客が何人かいる、時間帯かなぁ?」

セブンスターの木は真下まで行くことが出来る

手をつないだまま、木の真下へ。緩やかな丘の上に立つ一本の木と二人

僕はおもむろに「唐突でゴメン、キ、キスして良いかなぁ?」

非日常的時間を過ごすならこれぐらい唐突な方がいい気がした

 

「エっ」次の瞬間閉じられた彼女の瞳を合図に

ほんの一瞬唇を合わした、触れたか触れないか解らないくらいの

「誰も見てないよなぁ?」

「何かすごいドキドキした、でも新鮮な感じ・・・」、あ、それオレも一緒♪」

「じゃ次行こうか?」もう?」だってほらあっちにいる二人来たそうだよ」
 
SEVEN  


そう、いつの間にか若いカップルがいた。見られたかなぁ?

「あの二人もしたいんじゃない?木の下でキス」かもネっ」


車に乗り込み、抱擁しさっきよりほんの少しだけ長いキスをしてエンジンをかけた



「次はどこに行くぅのぉ?」ひ・み・つダヨ」時計は3時を回っていた・・

それから2時間半かけ日本海の見えるところまで車を走らせる

時々彼女の顔が不用意に上下する、「寝ていいよ、たいした景色じゃないから」
「うううん」といいつつも静かな吐息が聞こえる
僕はカーステのボリュームをそっと下げた



「志~庵ちゃん、着いたヨッ」 「ゴメン寝ちゃった・・・」


日本海を望める山腹にあるコテージ、大好きな夕日が見える


「もう40分ほで日が沈むよ」そう言うとテラスのドアを開けた


テラスに二人で出る、細身のワイングラスを彼女の手に渡し

小樽の白ワイン、ナイアガラを注ぐとワインの香りが二人を通り抜ける

軽く乾杯し口に含むみ、すがすがしい味と香りがのどを過ぎた時

そっと志庵を抱き寄せた、沈みゆく太陽の赤い光が夜を予感させるほど

紅に染まっている

yuuhi

ワインをほんの少し口に含み、三度目のキスをする

フルーティーなキスが心を高揚させた・・・


つづく