出血サービス

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今回の記事、あまり語りはないドス

 

アメンバー限定にしようと思ったんだけど・・・

 






考えたら我がブログには、まだ誰一人として登録者居なかったんだよなぁ~




 

でとりあえず1枚だけですが






テーマ:青春遍歴出血大サービス!!



15


これ中3の終わり、卒業間近だったと思うよ

割とね、割とでしょにっこり

でも、高校入試500点満点で408点取ったから

まぁ要領が良かったんだヨォ~きっと

すでに、水割りの味は知ってた、何せ実家はスナックだったし


と、この続きはアメンバーの方でネラブラブ!



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づるい?

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昔、大好きだった一つ年上の彼女 (←リンクあり)と別れた後

例のごとく遊んでいた時期があった

 

特定の事付き合っていない時はいつもそんだったなぁ?

ま、俗に言うナンパもよくした

 

雪祭りで有名な大通りは、僕の若い頃は車でのナンパスポットだった

それは最近でも変わらないらしいが

車からよく声を掛けてナンパした

 

でも、もっとも効率の良かったのがディスコ

僕が二十歳の頃はちょうどディスコ全盛期

札幌では、釈迦曼荼羅、カルチェラタン、イスカンダル

マハラジャ等々懐かしい思い出が浮かんでくる

 

その中でも、結構お気に入りが

 

キーウエストクラブと言うディスコだった(割とつぶれるのが早かった)


その日は、正月気分も抜けた1月の中旬だったと思う

ダチ(古)と二人キーウエストに

 

こう見えても(見えてない?)意外と踊り上手かったのよ(自分で言うナッ)

一通り踊り、汗を流してテーブルへ

で、ちょうど二人組の女の子と相席

(この店、店員が気を利かせて女の子と相席が特徴)

 

二人ともそこそこで、ダチとは互いに好みが違ったし

喧嘩する事もなくお互いにターゲットを絞り込む


じーと見つめる事から入り、ギャグを噛まし

エー当時?口の上手かったあっしは、ほめて貶しを繰り返し意気投合

 

4人でボーリングなんぞ行って、より盛り上がり

自然と二組のカップルへと発展していく

 

ボーリングで足腰使った後は、ベッドの上で

君と足腰使いたいなぁなどと、くだらない事を言いながら

4人でラブホへ、当然部屋は別々だけどね


それはもう、若かったからねーガンガン逝った

Hも2ラウンドを軽くこなし、一服しながら話をすると

 

今だから言えますが、高3の女の子達だった・・・

ま、すぐ卒業だからネッ、うん、そう納得しながら

続けざまにラウンド3へ(若かったなぁ)

 

今思えば、本当に18なの?と言うくらいHの上手な子だった

フ○ラも上手かったし、締め方もしっかり心得てたし

そそ、すごい締まりだったんだぁ・・・えがったぁなぁ(しみじみ)

 

ご休憩2時間コースも終了しホテルを4人で出てくる時に

 

ダチからは、お前どんなセックスしてたぁ?

なんで?と効くと部屋隣だったけど

女の子の声、すげー聞こえたぞぉ

ああん、普通ーの事しかしてないゾぉ

てか、声の大きい子だったからなぁなどと会話をしながら

その後も4人で自分の車に乗り町中を流して

朝まで遊びまくった

 

ダチは、後ろの席でチュッチュチュツしながら

こっちは、次の週も会う約束を取り付けていた


当時は、携帯なんて無かったからあう日まで毎日のように

電話で話してた、会う前日も当然

 

で、生理来たけどいいて聞いてくる(H前提)から当然

あーオレ全然気にしないよ、そう返答してた

まあ頭の中はHすることでいっぱいだったし・・・


で当日、軽く飲んで例のごとくラブホ1985(名前ね)へ

 
生理中だったけど、しっかり2ラウンド

 
で彼女に聞いてみた

なあなあ、こういう言い方アレなんだけど

年の割に何でこんなにセックスが上手いの?の問いに

 
前に結構年上の人と付き合ってて、その人に仕込まれた・・・

 

との返答、なるほどと納得したのを覚えている


だけど、今までこんなに逝った事無い

先週もそうだったけど、すっごく気持ちが良かった

きっと体の相性がいいんだね


そう言う彼女、そう言えば逝く時「○○」とおいらの名を呼んでいた


そんなセックスだけの関係が2度続き


三度目の朝、彼女の家で過ごしイロイロ話をした

今付き合ってる男はいない事

クラスメートの男から告られていて付き合って欲しいと言われている事

以前付き合っていた年上の男からよりを戻したいと言われている事

そんな相談を受けた、オレはもちろん遊びだった・・・

ただ、何度か体を一つにする度に小さな感情が芽生えていたのも確か


そんな中、彼女はどちらとも付き合いたいとは思っていないという

 

 

 

 

 

 

 

そして


 

 

 

 

 

 



「私ネ、○○(←おいらの名)のことが・・ウグ」

 

そう、がの続きは、口を口で塞ぎ言わせなかった

たぶん「好き」と言う言葉が出てきただろうから・・・

自分も確かに彼女へ対する小さな感情があった

ただ、別れたばかりの元かの (←リンク)の事を完全に吹っ切ったわけではなかったし

すぐに特定の子と付き合う気になれなかったからだ

 

今は、体だけの関係でよかった

ぬくもりを与えてくれる女なら誰でも良かったかも知れない

そんな時だった

だから好きという言葉を言わせなかった


自分がずるい事は重々解っていた

 

自分の失恋の痛手を、彼女の体で癒していたのも解っていた

 

その日から、僕は彼女と会う事を止めた

 

その後、数度の電話と手紙が来た

 

そして、今は本気になれないと正直に、自分の気持ちを伝え

 

実りそうな、恋の目を自分で摘んだ

 

 

 

ちょっとお茶目で、笑い顔の可愛い

体の相性がぴったりの彼女


最後の言葉は「高速ピストンが最高だった」

 

でも、声は泣き声だった・・・

 

きっと精一杯の茶目っ気で別れを伝えたんだと思う

 

あの時、一歩踏み出す勇気が無くて

前の女の事でうじうじしててゴメンな

 

 

 

 

こうして少しずつ大人の男になっていった、妄想おやぴー♪でした

 

んーでも、いまだにおこちゃま・・・・・

 












ほろにが・・・

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彼女との出会いは高校2年の時だった
 

僕の通っていた高校は、全校生徒が参加する
強行遠足?(マラソン大会)があり当然自分も参加していた
男女関係なく約33キロの道のりをこなす
ちなみに、僕の記録は確か全校で29位、2時間50分位だったと思う

 

ゴールで水分補給しながら休んでいると
 

1こ下の彼女がゴールしてきた
 

「お疲れ、頑張ったな」
 

顔は知っていたので、一声かけた
 

「先輩、早いねぇー、もう疲れて歩けないワぁ」
 

「脚にきたかぁ?、送ってやるか?」
 

「どうやって?」
 

「んん、あーオレ単車で来てっから」
「メットも2コあるし、乗っけててやるぞぉ」
 

そんな会話から出会いが始まった
彼女を家まで送り、別れ際
 

「次の日曜日暇ある?」
「仲間で支笏湖行くんだけど、行かないかぁ?」
「必ず女の子を乗せてくるって約束があって・・・」
 

 

「エー、行きたいィ!でも先輩彼女は?」
 

 

「あーそんなのいないいない」
「それにこの単車に女乗せた事ないし・・・」

「じゃあ、私が初めて?本当ぉ♥」

 

「そっ、ホントのホント今日が初めて♪♪」

 


てな具合で、日曜日彼女を乗せ支笏湖へツーリング
結局、女の子を連れてくるという約束を守ったのはオレだけ
 

そして、彼女に恋するのに時間が必要なかった
 

その日、タンデムだった僕らは仲間と別れ二人っきりになる
 

お互いの事を話しあい、互いに母子家庭だった事もあり
そんな境遇からかうち解けるのも早かった
 

お陰で瞬く間に彼女への思いはアクセル満開となった
彼女の家についたときすかさず告ってた
 

「いま好きな奴とかっている?」
 

「うん、いるヨ好きになったばっかだけど・・・」
 

「そっかぁ、オマエに付き合って欲しいって言おうと思ったんだけど」
「好きな奴いるんだったら駄目だね」
そう言うと
 

「私が好きなのは先輩だから・・・」
 

「マジ、じゃあ付き合ってくれる?」
 

彼女がうなずいた瞬間、夏の終わりに新しい恋がスタートした
 

僕らは、学校の中では付き合っている事をオープンにしなかった
 

なぜなら、男子の少ない学校で
大抵の男がそれなりにもてる時期があり、自分もそんな一人だった
だから付き合っているのがばれると彼女にやっかみが・・・
 

登下校中の地下鉄の中でも、同じ学校の奴がいると離れたり
目を合わせるだけの会話をし、小さく折りたたんだ手紙を使ってやりとりしていた
 

二人が一緒になるのは、学校が終わってから
よく、中島公園内の日本庭園、大通公園を二人で歩いた
 

そんな彼女と初めてキスをしたのはいつだったろう?
 

 

実は、よく覚えていないのだ・・・
 

 

彼女にとってはファーストキスだったと思う
 

僕たちは、本当によくキスをした
公園のベンチや、地下鉄の通路、少しでも人気がなければチュッ
 

一度、彼女が卒業した小学校のグランドに夜単車で行った時は
彼女の思い出を聞きながら、グランドの真ん中でした
 

お気に入りは、やっぱり定番の海辺だった
 

札幌から小樽へ向かう途中に張碓(ハリウス)と言う所がある
急な坂を下りて行き、函館本線を渡ると日本海に面した
海岸に出ることが出来る、二人のお気に入りの場所だ
 

北海道の秋は駆け足でやってくる
 

寒い海岸に二人寄り添い、時に抱き合いキスをした
 

よく、汽車が通る時にわざとにキスをしたのを覚えている
 

「オッ、汽車来たなっ、見せつける?」 「うん」てな具合・・・
 

寒くても、タンデムシートに彼女を乗せてずいぶんと走った
 

好きで好きでたまらなかった
 

いつだったか彼女の家で二人っきりの時、茶の間でイチャイチャ
 

 

長~いキスを続けていた、もちろんディープなキス
 

 

ついつい、彼女の胸にも手が伸びた
 

だけど、恥ずかしくて揉んだりなんて出来ず手を載せただけそんな感じだった
 

 

だんだん荒くなる吐息、このまま行くとと言う時
 

 

ガラガラガラ「すみませぇーんNHKですがぁ」の声
 

 

バイトの時間も迫り、寸止めでその場を後にした
 

あの時NHKがこなければ、きっと彼女と結ばれていたと思う
 

本当に好きなこと・・・
 

あっという間に冬が訪れ、二人で単車に乗れなくなっても二人は
仲良しだった、クリスマスには彼女から手編みのマフラーをもらった
 

長いマフラーで二人同時に出来るくらいでものすごく嬉しかった
 

そんな付き合いも、しだいに周りに知れていったし
 

彼女のチョンバン(薄くした学バンをこう呼んでいた)には
僕のバイクの名、GSX250E刀と入っていたり
 

一緒に地下街や、町を歩いているのを同じ学校の女子達に見られていたし
 

こそこそ付き合うのが苦手だった僕は、少しずつ皆に知れ渡るように
 

仲の良かった友達に、そのことを話していた
 

 

まあ、そんなこともあり周りからの中傷他色々あって
 

んーその部分は思い出したくないから書かん
 

4月の始め、春休み中に別れがやってきた
 

それも、自分から・・・別れるつもり無かったんだ
 

一時距離置こうと思った、彼女の心が落ち着くまで
 

で、マフラーから彼女からの手紙全てを袋に詰めて
 

彼女へ返した、その一番上に彼女宛に手紙を書いて置いたのだけど
 

 

 

 

彼女それ読まんと、振られたと思いこんで一式燃やしたらしい
 

 

 

おかげで、そのまま本当に別れちゃった・・・
 

 

ちゃんと手紙入っているからって言わなかったオレが悪いんだけど
彼女が一番悲しかったのは、全てを返されたことだったて
それ、あとで本人から聞いた
 

「あの時、すごく悲しかった、他の子にはあんな事しないでねって」
 

それ聞いた時、彼女が手紙を読んでいないのを悟ったわけだ
 

でも、いいわけせんかった、色々な彼女の思い
悩み、悲しみを受け止めきれずに一時距離を置こうとしたのだから
 

高校生活の中で、いや今までの人生の中で
 

思い出深い恋愛は数えるほどしかないけど
 

その一つが彼女との思い出、そして一番色々なキスをした子だと思う
 

何せ、唇がボォーとしてくるくらいまでしてたもん
 

初めてキスの時舌を入れたあの斬新で、神秘な快感は
彼女とのキスだったからかなぁ
 

彼女との出会いが、僕をキス好きさせたし上達もした

 

あー今はあんな気持ちのいいキス出来ないなぁ
 

アレはやっぱり、若くってストレートな心だから出来たキス

 

タンデム  

 

 

 

 

 

今は・・・・

 
 
 
 

  

  

  

 

  

「なあなあ、キスしよっか」 「何よ、いきなり」
 

チュッ 「ズエ゛ーたばこ臭っサ、やだもぉ」トホホホホです

Kiss

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いよいよアメブロメンテがやってきますねぇ


何書こぉ?てKissのお話でも

物心つく以前は別として
ハッキリ、くっきりキス、ファーストキスはよぉー覚えてる

奥手だった僕は、女子(この言い方が青春)と

付き合いはする、しかも次から次・・・
でももう少しでキッスというところまで行くとByByのパターン


昭和56年春、無事高校へ進学

女子が多い学校でねっ


一見選り取り見取りにそう他校の奴らは思うに違いない環境下

でぇー入学して早々好みの子にアタックして
1ヶ月お付き合い?で振られ?


すぐ違う子と付き合いが始まっていた・・・

一緒の登下校、学校帰りの大通り(札幌雪祭り会場の)


ベンチに掛けてたわいのない話をするそんな付き合い

迎えた彼女の誕生日には、トシちゃんのファーストアルバムをプレゼント

彼女ほしがってたしねぇー懐かしい・・・

本当に普通ーの高校生活でとりとめがないのだが


彼女の親友にも彼氏がいて良くみんなで遊んだりしてた

ある時、僕の彼女から、あの二人一緒にお風呂は行ったり


キスしたりしてるんだってぇーでも最後までは卒業してからなんだってぇー


そんな話を聞かされてて、きっとカマ掛けられてたんだと思う


そりゃー僕も健康な男子、欲望という名の妄想

ふくらみまくっちゃいましたヨぉー


そんな夏の毎日を過ごす日々が続き

迎えた僕の誕生日、内は母子家庭で夜は母ちゃんいないし


たまたま彼女の両親も旅行で不在

僕の誕生日は彼女の家で二人っきりで過ごす事に・・・


ケーキやちょっとした彼女の手作り料理

楽しい誕生日を迎えたわけだこれが


二人っきりの時間はゆっくり流れ、それでいて思いの外進む

二人でトシちゃん(実話僕は嫌いだった・・・)のアルバム聞いて





彼女の口から、「そろそろねよっか?」

「そぉーだね」





障子を開けると一組の布団が敷かれていた




「いっしょに寝よう!」





「あ、うん、いいヨ」毛のはいていない心臓はバックンバックン


沈黙の中、彼女がジーと僕を見つめ


「ハイ、これ」とプレゼントをくれた(何もらったんだろぉ?覚えてにゃい)




「ありがとう」そう言って服も脱がず横たわる自分



そして、彼女もそのまま僕の隣に横たわった








「あのサァー」



「何?」




「俺、本当はもう一つ欲しいプレゼントあるんだ」
「いかなぁ?」




「でも急に言われても用意できないよぉ」






「ん、大丈夫、何の用意もいらないよ!」









「ただ、目をつぶってくれるだけでイイから」







「どうして?」










「お前とのキスがもう一つのプレゼントだから・・・」










僕がそう言うと、何にも言わず仰向けになって目を閉じた彼女

爆発しそうな僕の心臓は、鼓動が聞こえるほどの

ドキバキしてる、した事のないキス

暗がりの部屋は、窓からの月明かりだけで彼女の顔がうっすらと見える

その顔を見ると緊張もMAXHART状態






彼女の唇にそっと自分の顔を近づける


が、恥ずかしくて動きが一瞬止まった


まともに顔を見る事が出来ず、目を開けていられない


唇の位置を確認すると、僕は目を閉じ


その顔を近づけ、思いっきり良く唇をあわせた







ガッツン



そう、緊張のあまり勢いよくキスしてしまい歯と歯がぶつかったのだ


「あてぇ、ごめん痛くなかった?」


「うん、大丈夫よ」


「キス、しちゃったねっ!(*^_^*)」


「何かちょっと、カッコ悪ぅだったなぁ、俺(^^;)」







そう言うと僕は、もう一度彼女にキスをした

今度は優しく、そっと、その時だけ時間が止まっていた

その後、見つめ合いながら服のまま眠りに付こうかと思ったが

興奮冷めやらず、じーと天井を見つめていた








すると彼女が横に寝ている僕の手を取り自分の胸の上へ置いた・・・








「胸、ちっちゃいしょ?」

お、おい俺爆発しちゃうよとろけちゃうでしょ・・・




「エ゛?、そんな事無いよ」 (ホントはちっちゃかった)







「○○君なら、私いいよ」
ぇーまじ、ホンとぉ?







「あ、ででで、でも、そ、そんなつもつもりで・・・」

そーそこまで発展するとは思いもよらず

体の準備はOKなのだが、心の準備と

何より避妊を考えていなかった・・・




で正直に「俺、本当にしたいヨ、だけど・・」

「今日、そこまで考えて無くて」









「ちゃんと避妊しないと・・・だから」








「うん分かった、そぉーだよねっ!」










「じゃあ、いっぱいキスする?」







「おう♪♪♪」胸を触りつつ(あ、服の上から)





繰り返しキスをした、どれくらいしたのかなっ?

唇が少しぶぅぉーとしてた


その後、Hするチャンスに恵まれず

夏が終わり二学期が始まる頃には彼女と別れちゃった・・・


もったいない事したとは思っていない

避妊はまだ子供の僕らには必要だったし


何より、大切な事だったから






忘れもしない、24年前の夏、僕の16才の誕生日

中坊くん

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先日クラス会を7月にやるよと電話が来た

当時の事がトラックバックされる



我が輩の中学校は札幌でもススキノにほど近く

そのため、クラスの中には飲食店関係に従事する両親や

わが輩と同様母子家庭も多かった




そんな環境の中で過ごす中学生生活はと言うと

ディスコデビューはもちろん、インベーダーゲームの流行から

ゲーセンに入り浸ったり、万引きしたり

警察無線の違法傍受や万引き等々ずいぶんと悪さもした



校内暴力という言葉が新聞紙面を賑わした時代でもあった


そんな中、我が輩はと言うと・・・一通りの悪さはしたなぁ、何か懐かし?





 ところで恋愛はと言うと

 同じ学校のひとみちゃん、学年はいっこ下

わが輩と同様、母子家庭





そ、つまり夜は親がいないわけだ (^^;)




ひょんな事から知り合い、彼女の悩みを聞く内に好きになっちゃって・・・

でも告白は彼女から

学校が終わると二人で何をする出もなく一緒にいた

もちろん中坊の頃の我が輩は女の子に対しては純情で手をつなぐのがやっと

近くの公園の土手で二人寝そべって星を眺めたり




順調な純情なつきあいだったなあ

(こんな時もあったのだぁ)




ある時、某公園の池で二人でボートに乗った時の事

もちろん漕ぐのは我が輩

メガネをかけていた彼女のつぶらな瞳を正面に見ながら

ボート上は二人だけの世界に変わっていく





そして何より、時折正目に座る彼女の

スカートの中がチラッチラッと見え






 覗け見える白いパンティー





うぶな我が輩にとってはものすごく強烈で


必死で股間が硬くなるのを押さえたが、

思春期の体は思いの外言うことを聞かず


 頭の中で方程式と英文を必死に唱えても



股間は√2×√2×√2・・・m(_ _)m


当時、キスすら体験したことのなかった我が輩も、



頭の中は↑←→↓チョメ’“○▽チュ★■×+”と妄想だらけ




せめてキスがしたくて



一緒にテレビを見るときも彼女の方に手が伸びつつ

ギクッとしては亀のように引っ込め


並んで歩いているときもチャンスを伺い・・・


そんな日々が続く中、彼女に聞いてみた





いきなり俺がキスしたらどぉする?


 「エ゛、絶対そんなコトする人じゃないもん!!」


(心中 そんなコトする人になりたいのよっ)


とまぁ、そんなこと言われちゃぁ出来ないワなぁ


悶々とつきあいが進んでいくさなか



彼女の親友が我が輩に急接近


家のことや勉強のこと、色々相談に・・つい、恋愛の相談になり

なっなんと悩みの元が自分と悟のに時間は要しなかったでェ、

積極的な彼女に少しずつ心が傾いてきた



 キスできるかもしれん??


どうしようか?二股は出来ないしん


で、ひとみちゃんに嫌われる戦法を取った


自分が振られる方が彼女をキズつけにくいし気が楽だったからだ

約束破りの連発に、彼女の家にも行かなくしィのあれこれ


ただ、キスだけはしなかった気持ちが薄れていっている相手へ

それはあまりにも失礼だし彼女を傷つけてしまう


何より自分も本当に好きな娘としたかった




作戦は成功し、見事振られた・・・





 晴れて、新たな恋へそう思っていた




ところが・・・


二人は親友通し我が輩の約束破りや嘘は全部筒抜けになっていた

いくら自分に気がある子でもそんなの聞いてりゃ冷めていく


何せお互い中坊で、本格的な恋愛経験もないし


まして昼ドラのようなドロドロした関係などありえなぁい


想像できなぁいのである




結局、二頭を追うもの一頭も得ずおまけにどっちともキスできず


あ~あのころの純情な僕はいずこ??


今思えば、中学生くらいの男の子って

頭の中と体が中途半端に大人になりかけで

精神的には結構おこちゃまで

女の子の方が恋愛に関しては大人だったと思う


戻れるものなら戻ってみたい、

手をつなぐだけでどきどき出来る瞬間に

(まっ、ディープな男女関係も好きですが・・・)


幼稚な恋のお話でした

淡い思い出

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微笑み


それは妻と二人のお子たちを連れだってスーパーへ行った時のこと

買い物カートに乗せているもうじき3歳になる娘をあやしている時の事だった
優しい微笑みが我が輩を見つめている


微笑みの先には20年前に付き合っていた
元カノと言うにはほど遠い、記憶の片隅にいた昔の彼女だった


妄想ではなく、当時の記憶が所々鮮明に蘇ってくる

彼女との出会いは20年ほど前のちょうど今時期だった

当時我が輩デスコ通いを週に2度はこなし
次から次と女の子を取っ替え引っ替え遊び盛りの頃だった


何度かSEXをしたことのある知り合いの娘と一緒に来ていた彼女


彼女を見た瞬間に一方的な恋が始まっていた

遊び相手だった知り合いの子からなりふり構わず
連絡先を聞き、翌日からはもう口説きの連続


実は、知り合う前に地方紙の職場の新人紹介欄に彼女が掲載されていて
我が輩、そのちっちゃなモノクロ写真に恋(妄想)をしていた
あ~こんな子を彼女にしたいと・・・


その子が目の前に現れたのだ
当然、口説かずにはいられなかった


俗に言う「甘酸っぱい思い出」なのだ


今で言うストーカー並の口説き、たぶん相当強引だった
自分で言うのも何なんだけど、惚れると強引な男だったと思う
(まっ、自分勝手なだけなんだが・・・)


一週間ほどかけやっとの思いで口説き落とし、めでたく付き合うことに
我が輩より一つ年上の彼女、とっても綺麗でめっちゃ可愛かった


1ヶ月ほど付き合った頃、やっと彼女も彼氏として我が輩を
友人に紹介してくれるようになり


2ヶ月ほどで、二人っきりの旅行へ行き
結ばれた


もちろん二人ともSEXは初めてではなかったし
相応の経験もあったが
我が輩は、遊びではなく
心のこもったSEXの喜びと快感を初めて得たような気がしていた


それほど好きだったし、いとおしかった
彼女と出会うまでは、自分が気持ちよければそれでよかった
そんなSEXしかしていなかったし、それで満足できた


彼女と体を合わせる度、はてる度に何かが変わった
たぶん我が輩が最初にいかせた?女だと思うし
初めて、わが輩自身を口に含んでくれた女性だった
彼女とのSEXは、本当に楽しく気持ちよかった


あっという間に夏が過ぎ、秋が訪れ始めた頃



突然、彼女の口から「子供、できたかもしれない」


そう聞かされた・・・


「俺の子だもん、産んでいいよ」(後先考えてなかったなぁ)
「まず病院へ行って検査しよう」(ちょードキドキだった)


産婦人科は二人とも、もちろん初めてだった
着たことのない似つかわしくないスーツを着た自分を
看護婦さんが気を遣い「旦那さん」と呼び

医師の待つ部屋へはいる若い二人


「クラミジア感染ですね」「妊娠に似た症状を起こすことがあるんです」
クラミジア?ハァ?初めて聞く言葉だった
そう、当時クラミジアは一般的にほとんど知られていない性病で
一部の病院でしか検査をしても解らなかったのだ


妊娠じゃない。正直ほっとした、反面ほんの少しがっかりもした

我が輩、結構若い父親にあこがれてた


我が輩も検査してみた、結果は未感染・・・・


つまり彼女が保菌者で、彼女は前の男から移された物だった

我が輩が口説いた時は、遊び人の彼氏と別れた直後で
そんな傷心な時に強引に口説いたのが我が輩だったことが判明





少しずつ歯車が狂い始めた



保健婦だった彼女は病気になったことと、抗生剤の効きが悪く
完治に時間がかかったこと
元々腰が悪くヘルニアの治療で休職し入院することが決まった事も重なり
ずいぶん悩んでいた


僕は、病気のことなど気にしていなかったし
まして、付き合う以前のことだ


でも彼女は違った



彼女の心が混乱し、心が離れそうになっていくのを感じた我が輩からは
彼女を口説いた時の強引さは消え
女々しさが増殖していった
しっかり、強い男として彼女を支えて行けなくなっていた

一つ年下の、背伸びする男になっていた


そして別れ・・・



彼女から別れを告げられ1ヶ月ほど会えない日々を過ごし

吹雪のクリスマス前夜再会、彼女への気持ちに変わりのないことを伝える

だけど、いつものように助手席に座っている彼女を

強く抱き寄せることができなかった

自分の弱さだった



あれから20年、今彼女は変わらぬ笑顔で微笑んでいる

我が輩と娘を包むように・・・・

何か、互いの、いや我が輩のわだかまりが

春の残雪のように解けていった


旦那とおぼしき人物と、むつまじく買い物する彼女
目と目とで短い会話をした


「幸せそうだね?」

「あなたも良いお父さんやってるのネ」
「ああ、妻も子供達も大好きだからね」
「じゃあ」

「またいつか」




淡い、淡い僕の恋の思い出・・・・





それにしても、旦那結構年上?

髪薄いじゃん、俺よりずっと親父に見えるじゃん
だけど優しくて強引なんだろォ?

・・・・・何となく負け惜しみ・・・・・・^^;