2009 第138回全英オープン選手権
リーダーズボード上位結果
1位-2 S.シンク
2位-2 T.ワトソン
3位-1 C.ウッド
3位-1 L.ウェストウッド
何といっても今年の全英オープンは
シンクとワトソンの対決が見ものでした
イーグルやチップインで決めることは当然ゴルフでは求められますが
今回に限っては風も強かったこともあり
4日間安定したゴルフができた選手が上位に残ったという印象でした
それでも決めるべき時に決めることができたシンクとワトソンが
プレーオフへと残ったように思います
特にシンクは最終日18番ホール
ワトソンは3日目の16番ホール
ここが両選手の強さを見せたものでした
プレーオフはワトソンのミスショットもあり
2ホール目である6番では何とか乗り切りましたが
以降スコアを崩し
結果としてプレーオフでも安定したゴルフをしたシンクが優勝しました
今年の全英オープンは上にも述べたとおり風が強く
それでも各選手ピンに寄せてくるところは
さすが世界のトッププロという印象でした
1位-2 S.シンク
2位-2 T.ワトソン
3位-1 C.ウッド
3位-1 L.ウェストウッド
何といっても今年の全英オープンは
シンクとワトソンの対決が見ものでした
イーグルやチップインで決めることは当然ゴルフでは求められますが
今回に限っては風も強かったこともあり
4日間安定したゴルフができた選手が上位に残ったという印象でした
それでも決めるべき時に決めることができたシンクとワトソンが
プレーオフへと残ったように思います
特にシンクは最終日18番ホール
ワトソンは3日目の16番ホール
ここが両選手の強さを見せたものでした
プレーオフはワトソンのミスショットもあり
2ホール目である6番では何とか乗り切りましたが
以降スコアを崩し
結果としてプレーオフでも安定したゴルフをしたシンクが優勝しました
今年の全英オープンは上にも述べたとおり風が強く
それでも各選手ピンに寄せてくるところは
さすが世界のトッププロという印象でした
2009 J2 第28節 ヴァンフォーレ甲府 対 セレッソ大阪
甲府 1-1 C大阪
【得点】
0-1 乾 貴士(前半30分)
1-1 マラニョン(後半13分)
現在順位は2位であるセレッソ大阪との対戦は
新加入選手ガウボンの甲府の選手として初の試合となりました
ガウボンはまだ他の選手と連携が不十分なのか
コンディションが充分に上がっていないのか今節は今一つという印象でした
しかし逆に言えば連携が上手くいき、身体が動いてくれば
戦力として充分機能し、活躍できる可能性もあると思います
試合内容ですが
前半は完全にセレッソペースで試合が進み
甲府は流れの通りボールが繋がらない状況でした
前半30分乾が抜け出し、中央へ流したボールを香川に決められ先制を許してしまいました
後半は一転して甲府の攻めが多く見られるようになり
相手ゴール前でのプレーも同時に増えていきました
後半13分、大西のクロスを合わせたマラニョンが
地面に叩き付けるようなヘディングでネットを揺らし同点としました
攻めていた時間だけに結果が出たことは
残り時間を落ち着いて組み立てられるものとなりました
その後両チームとも惜しい場面がありましたが
1-1のまま試合終了
勝ち点1を分け合う結果となりました
今節気になったことはキムのシュートが枠へ行かないことです
これまでもゴール正面など良い位置でシュートを蹴ることはあったのですが
多くは枠に行かず外れていました
今回もフリーの場面にも関わらず完全に枠を外すシュートを打ってしまい
打った後キム自身も悔しさを表していました
自らのドリブルからのシュートではそれほどはないのですが
クロスやこぼれ球からの対応では枠を捉えられない事が多いように思います
最低限枠に行かなければ得点のチャンスもありません
何とかして今後は枠へ飛ぶシュートを打ってほしいものです
【得点】
0-1 乾 貴士(前半30分)
1-1 マラニョン(後半13分)
現在順位は2位であるセレッソ大阪との対戦は
新加入選手ガウボンの甲府の選手として初の試合となりました
ガウボンはまだ他の選手と連携が不十分なのか
コンディションが充分に上がっていないのか今節は今一つという印象でした
しかし逆に言えば連携が上手くいき、身体が動いてくれば
戦力として充分機能し、活躍できる可能性もあると思います
試合内容ですが
前半は完全にセレッソペースで試合が進み
甲府は流れの通りボールが繋がらない状況でした
前半30分乾が抜け出し、中央へ流したボールを香川に決められ先制を許してしまいました
後半は一転して甲府の攻めが多く見られるようになり
相手ゴール前でのプレーも同時に増えていきました
後半13分、大西のクロスを合わせたマラニョンが
地面に叩き付けるようなヘディングでネットを揺らし同点としました
攻めていた時間だけに結果が出たことは
残り時間を落ち着いて組み立てられるものとなりました
その後両チームとも惜しい場面がありましたが
1-1のまま試合終了
勝ち点1を分け合う結果となりました
今節気になったことはキムのシュートが枠へ行かないことです
これまでもゴール正面など良い位置でシュートを蹴ることはあったのですが
多くは枠に行かず外れていました
今回もフリーの場面にも関わらず完全に枠を外すシュートを打ってしまい
打った後キム自身も悔しさを表していました
自らのドリブルからのシュートではそれほどはないのですが
クロスやこぼれ球からの対応では枠を捉えられない事が多いように思います
最低限枠に行かなければ得点のチャンスもありません
何とかして今後は枠へ飛ぶシュートを打ってほしいものです
第80期棋聖戦五番勝負 第5局
▲ 木村一基八段 ●-○ 羽生善治棋聖 △
棋聖戦最終局は横歩取りの典型的な展開である
素早い攻めが見られるものとなりました
8筋からの攻めを見せた木村八段でしたが
羽生棋聖の王は遠く且つ厚いためそこからの攻めを見出せない印象でした
一方の羽生棋聖は68手目△4五桂、76手目△6五桂が効果的に働き
△7八龍と置いたことでさらに羽生棋聖に優勢に
以降詰めろの展開で
木村八段の玉を追い詰めていき
106手目羽生棋聖が△4八龍と打ったところで木村八段が投了
最終局は全体を通し安定した受けと的確な攻めで有利に進めた羽生棋聖の圧勝という印象でした
木村八段は何もできないまま投了となったように思われます
第80期棋聖戦はフルセットの末羽生棋聖が防衛
名人戦に引き続き最終局に強さを見せるものとなりました
棋聖戦最終局は横歩取りの典型的な展開である
素早い攻めが見られるものとなりました
8筋からの攻めを見せた木村八段でしたが
羽生棋聖の王は遠く且つ厚いためそこからの攻めを見出せない印象でした
一方の羽生棋聖は68手目△4五桂、76手目△6五桂が効果的に働き
△7八龍と置いたことでさらに羽生棋聖に優勢に
以降詰めろの展開で
木村八段の玉を追い詰めていき
106手目羽生棋聖が△4八龍と打ったところで木村八段が投了
最終局は全体を通し安定した受けと的確な攻めで有利に進めた羽生棋聖の圧勝という印象でした
木村八段は何もできないまま投了となったように思われます
第80期棋聖戦はフルセットの末羽生棋聖が防衛
名人戦に引き続き最終局に強さを見せるものとなりました