Mouse unit's Blog
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2026-2027 J2 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 テゲバジャーロ宮崎

甲府 1-1 宮崎

【得点】

0-1 土信田 悠生(前半6分)

1-1 内藤 大和(前半16分)

 

試合未観戦のため結果のみ

2026-2027 J2 第1節 サガン鳥栖 対 ヴァンフォーレ甲府

鳥栖 2-0 甲府

【得点】

1-0 高橋 利樹(前半42分)

2-0 田中 雄大(後半42分)PK

 

8月開幕の2026-2027シーズン

開幕戦はアウェイでサガン鳥栖との対戦となりましたが、2-0での敗戦となりました

 

終わってみれば2025シーズンに多く見られた一発で失点し、ミス(PK)による追加点を奪われる

攻撃においても無得点で終了といういい加減見飽きた結果でした

 

チャンスメイクとも言われますが、チャンスの先である決定機を作れたか、シュートを打てたかという部分で課題があり

同時にクロスの精度、特にクロスがGKの守備範囲という場面が多く見られ

その点は改善できれば可能性はあるかもしれません

 

クロスもそうですが、クロスの一つ、パスの一つが複数ある攻撃パターンで最善だったかは疑問で

総合的に得点という可能性が低いパターンを選択してしまっていることが多く

選手のセンスという言葉では終わらせず、その瞬間で何が求められているか

ここを向上させていく必要はあると考えられます

百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦 テゲバジャーロ宮崎 対 ヴァンフォーレ甲府

宮崎 2-1 甲府

【得点】

1-0 土信田 悠生(後半8分)

1-1 藤井 一志(後半23分)

2-1 松本 ケン チザンガ(後半42分)

 

守備的なサッカーとは相手に攻めさせるサッカーではなく

堅守を軸に常に攻撃の脅威を相手に抱かせることが必要であり

残念ながら甲府はその気配がないことを感じてしまう90分間でした

 

百年構想リーグのリーグ戦から試合の入りが悪く、試合開始から劣勢が数十分続くことも多く

振り返ってみてもよく失点せずにいられたとも感じる内容でもありました

 

J2リーグへ向けて課題を大まかに言えば

絶対的なストライカーがいないことによる得点力不足

3-4-2-1から3-1-4-2へフォーメーションを変更したものの得点力アップに繋がらなかった

そもそも3バック・WBを置くフォーメーションが最適だったか

怪我人が増えたことによるコンバートは仕方ないにしても本職CBを固定できなかった

セットプレーでは甲府は得点がこの試合まで無く、失点は多かった

基本的に人数を掛けるという攻撃の迫力が無かった(相手の脅威ではなかった)

クロスの精度の悪さ

球際で相手に勝てていない

 

など数え出したらキリはありませんが

人数を掛けて守れるのならば人数を掛けて攻撃ができないものか

簡単に言えばチャンスメイクを増やさなければ得点の可能性は上がらず

攻守において組織で相手を上回ることが求められています

 

このままではJ2リーグでは勝てない未来が見えており

選手の補強は勿論ですが、チームとしての全体的なレベルアップが必要となっています

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