百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦 ベガルタ仙台 対 ヴァンフォーレ甲府
仙台 1-0 甲府
【得点】
1-0 菅田 真啓(後半10分)
サッカーは得点を挙げなければ勝てない
これを改めて再認識させられる試合でした
甲府の攻撃は決定力以前の問題で
チャンスメイクの少なさ、クロスの質の悪さ
何よりリーグ戦にCK・FKからの得点がゼロというセットプレーの課題がこの試合に重くのし掛かり
幾つかあったセットプレーでは得点の気配を全く感じられないものばかりでした
ボールが合わない、ひと山を越えないという最低限シュートまで至らないことも厳しく
セットプレーを仕留めた仙台との差であったと言えます
荒木だけではなくキッカーを変える、視点を変える意味でもボールの位置に二人置いたり、軽く触れてスタートするなど
もう少し準備があっても良かったのですが、シーズン通して何もできなかったことは残念でした
それでもまだ一試合あるため、得点力不足を払拭できるよう な足掛かりとなる得点は求められます
百年構想リーグ EAST-B 第18節 AC長野パルセイロ 対 ヴァンフォーレ甲府
長野 0(5 PK 4)0 甲府
【PK戦】
甲府|〇×○〇×○×|4
長野|×○×〇〇〇〇|5
【甲府PKキッカー】
内藤/水野/大島/太田/メンデス/黒川/安田
強風や芝のコンディションなど戦いづらい試合ではありましたが
このような試合でこそ強いチームか勝ち切る能力があり、甲府はまだその域には達していないことを示される一戦でした
ここまで戦ってきた百年構想リーグの全試合で言えることですが
相手のサッカーに合わせてしまう、言わば相手の土俵で戦ってしまうことが多く
このような状況では堪える(守備)ことはできても跳ね返す(攻撃)はできておらず
プレーオフを経て挑んでいくJ2リーグ戦では厳しい試合が続くことが予想されます
堅守と言えば聞こえは良いですが、無得点では勝利は望めず
昇格降格があるリーグ戦を迎えるに当たり、結果が求められる試合が続く状況で如何に得点を挙げて勝っていくか
今から強く 問われています
百年構想リーグ EAST-B 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC岐阜
甲府 2(4 PK 3)2 岐阜
【得点】
1-0 O.G.(前半26分)
1-1 福田 晃斗(前半37分)
2-1 遠藤 光(後半11分)
2-2 羽田 健人(後半33分)
【PK】
岐阜|〇〇×〇×|3
甲府|〇〇〇×〇|4
甲府PKキッカー 内藤/平塚/大島/武井/遠藤
試合未観戦のため結果のみ