2026 JリーグYBCルヴァンカップ 1回戦 FC大阪 対 ヴァンフォーレ甲府
FC大阪 3-0 甲府
【得点】
1-0 長野 星輝(前半6分)
2-0 木匠 貴大(後半22分)
3-0 福井 和樹(後半24分)
最近恒例となった試合開始直後の失点と軽すぎるプレーを続けるDF・GP(GK)
前半中盤からの圧倒的なペースで得点を挙げられなかったことが大きな敗戦要因ですが
何よりも勝つためのスタメン起用をしているのか、更に言えばこの選手層で戦えると考えているのか
監督とコーチ陣、そして強化担当の意見は聞きたいです
他のクラブと比較すると金銭面、また選手層で劣る甲府
今に始まったことではないので目を瞑りますが
それでも既存選手が最大限に能力を発揮できる戦術であるか、フォーメーションであるか、選手起用であるかを問われると疑問ばかりで
このままでは勝った負けただけを繰り返す90分間内容のないサッカーだけを再び繰り返す未来が待っています
2026-2027 J2 第4節 ヴァンフォーレ甲府 対 コンサドーレ札幌
甲府 2-1 札幌
【得点】
0-1 スパチョーク(前半3分)
1-1 内藤 大和(後半10分)
2-1 藤井 一志(後半19分)
試合開始直後に失点した甲府、以降も押し込まれる時間帯が続き前半が終了
後半2得点を挙げてリーグ戦今期初勝利となりましたが、まだまだ厳しい内容が続いています
3-4-2-1を布陣としていますが、大前提としてポジションに見合ったプレーができていないことが大きく
例えば1トップに入る内藤は足元が活き、また周りを使いながら攻め上がることが得意な選手ですが
ロングボールなどで身体を張らせて負担を掛けていること
WBを置く意味はサイドで優位性を作ることですが、単にサイドにいるだけの時間帯もあり、WBの必要性が度々欠けることなど
フォーメーションのメリットを活かせていないことが内容の劣勢に働いてしまっています
選手の特性を最大限出せるパフォーマンスの戦術、またフォーメーションを早急に確立していかないと
今後も内容が無い勝ち負けだけを繰り返していくリーグが待っています
第106回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 コンサドーレ札幌 対 ヴァンフォーレ甲府
札幌 1-3 甲府
【得点】
1-0 高尾 瑠(前半30分)
1-1 スタチオーリ ミケーレ(後半14分)
1-2 スタチオーリ ミケーレ(後半25分)
1-3 内藤 大和(後半36分)
ゴラッソ同士の1-1から甲府が2得点を挙げ、勝利となりました
前半、試合開始直後こそ良かったものの次第にリーグ戦を引き摺るような形で内容的に劣勢となりましたが
後半はボールを保持できる、ボールを回せることができるようになり
それが上手く攻撃のスイッチが入るきっかけになっていたようでした
東の好セーブ、ミケーレの2得点などありましたが
特筆すべきは黒川の展開力、視野の広さはさすがと言えるものでした
課題と言えばやはり内容で上回ることができないことであり
基本的なことを言えば内容が良ければ勝つことができるのがサッカー、ひいてはスポーツ全般に言えることであり
内容で勝てるようになること、シュート数や決定力、90分間のファイトは継続して求められています