百年構想リーグ EAST-B 第11節 ヴァンフォーレ甲府 対 藤枝MYFC
甲府 0-1 藤枝
【得点】
0-1 真鍋 隼虎(後半27分)
前節勝利したものの内容、またチャンスメイク数でも劣勢であった甲府
フォーメーションを含めてそのままで試合に入るならば同じ状況を繰り返すことは解り切っていた中
今節に挑み、0-1で敗戦となりました
今節も同じく2トップで挑むも結果的に無得点
前節同様に穴となっている各所のスペースを狙われて幾度も危険なシーンを作られていることを考えると
粗削りの状態では苦戦することは当然で、失点も必然だったとも言えます
得点が少ないならば前線の数を増やせばいいという突貫工事的な考えは安直で
慣れ親しんだ3-4-2-1のフォーメーションを軸とした可変や連係、WBやボランチの攻撃参加のほうが可能性があり
またCKやFKの得点力の含めて徹底的にレベルを上げていかなければなりません
これまでの何故か勝ったよりも意味ある勝ちを求めて戦術による得点・無失点が必要 です
百年構想リーグ EAST-B 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 北海道コンサドーレ札幌
甲府 2-1 札幌
【得点】
0-1 アマドゥ バカヨコ(前半26分)PK
1-1 武井 成豪(前半48分)
2-1 安田 虎士朗(後半40分)
試合未観戦のため結果のみ
百年構想リーグ EAST-B 第9節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府
磐田 1-0 甲府
【得点】
1-0 グスタボ シルバ(前半18分)
今リーグ、調子を上げ切れていない磐田は個人技を活かした瞬間的な強さ・上手さは見事でしたが
連係を含めた総合力では甲府 が上回っていました
しかし、そのような相手でも先制点を奪われると追い付けない弱さは現在の甲府の課題であり
次節以降、そしてJ2リーグへの大きな宿題とはっきりと証明されました
チャンスは作るも決定機は作れない、苦しい姿勢でシュートを放たなければならないなど
チャンスメイクのその先を強く意識していく必要があります
相手もありますが安定した強さは昇格へと繋がるため、このリーグで基盤を強固にしていかなければなりません