百年構想リーグ EAST-B 第13節 RB大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府
大宮 1-2 甲府
【得点】
0-1 太田 龍之介(前半27分)
0-2 佐藤 和弘(前半29分)
1-2 杉本 健勇(後半10分)PK
荒木の退場から防戦一辺倒となった甲府ですが
一人少ない後半のほぼ40分間を守り切ったことは評価できるもので
守備意識の統一性がある程度ベースとして固まりつつあることを厳しい試合の中で判断できた内容でした
今節は安田が特に目立っており、1人少ない状況を運動量でカバーすること
数的不利を如何に同数へ可能な限り引き上げるか、この対応における必須の部分で怠らなかったことも
連戦でありながら出し続けたことによる勝利でした
次節がすぐやってきます、疲労がある中でいつも以上のパフォーマンスを出せるか
チーム全体で勝利することが求められます