2026-2027 J2 第3節 ブラウブリッツ秋田 対 ヴァンフォーレ甲府
秋田 3-0 甲府
【得点】
1-0 諸岡 裕人(前半39分)
2-0 才藤 龍治(前半43分)
3-0 鈴木 翔大(後半20分)
シーズン開幕前の記者会見時に誰かさんが補強や戦力の状況に問われた際
「結果を見れば百年構想リーグで首位になったから問題ない」ような言い方をしていましたが
結果が求められる長丁場のリーグ戦では何の意味もない自信であることが次第に解ってきました
確かに百年構想リーグでは勝利を挙げてきましたが、内容を見れば劣勢であることが殆どで
チャンスメイク数・決定機の数で言えば相手チームを大きく下回ることが多かったです
リーグ戦ではむしろチャンスメイク・決定機こそ重要で
継続を謳ってきた甲府にとっては内容で負け、結果で負けることは必然でした
今節はボールが落ち着かない状況の中、相手のサッカーに合わせてしまい
失点後も打開できず、選手交代も機能しないまま失点を重ねて90分間終了
3戦の結果、また内容を見ても本格的に危機感を持つべきで
フォーメーションの変化、先発GKの再考、内藤のプレースタイルに合わせたシャドーの動き
サイドで有利となるべきWBが攻守で機能していないこと、全体的に前を向けてプレーできていないこと
止まっている選手にパスするだけでボールの動かし方が単調であること
数えたらキリがありませんが
「下手に百年構想リーグで首位になったがために上層部が根拠のない自信をもっていること」はチーム全体にマイナスに影響しており
厳しい戦力ではありますが、もう一度現状を見てテコ入れを図っていかなければ今節のような試合が続いていきます
2026-2027 J2 第1節 サガン鳥栖 対 ヴァンフォーレ甲府
鳥栖 2-0 甲府
【得点】
1-0 高橋 利樹(前半42分)
2-0 田中 雄大(後半42分)PK
8月開幕の2026-2027シーズン
開幕戦はアウェイでサガン鳥栖との対戦となりましたが、2-0での敗戦となりました
終わってみれば2025シーズンに多く見られた一発で失点 し、ミス(PK)による追加点を奪われる
攻撃においても無得点で終了といういい加減見飽きた結果でした
チャンスメイクとも言われますが、チャンスの先である決定機を作れたか、シュートを打てたかという部分で課題があり
同時にクロスの精度、特にクロスがGKの守備範囲という場面が多く見られ
その点は改善できれば可能性はあるかもしれません
クロスもそうですが、クロスの一つ、パスの一つが複数ある攻撃パターンで最善だったかは疑問で
総合的に得点という可能性が低いパターンを選択してしまっていることが多く
選手のセンスという言葉では終わらせず、その瞬間で何が求められているか
ここを向上させていく必要はあると考えられます