2025 J2 第28節 ジェフユナイテッド千葉 対 ヴァンフォーレ甲府
千葉 2-1 甲府
【得点】
0-1 内藤 大和(前半17分)
1-1 カウリーニョス ジュニオ(前半25分)
2-1 イサカ ゼイン(後半3分)
典型的な上位へ行けない、つまりは昇格ができない言わば安い失点を見せられた試合でした
このような内容ならば当然ながら勝てる試合は落とす
停滞している間に上位との差は広がり続けて昇格を口にすることさえできない順位と勝ち点でフィニッシュ
何の上積みのないままのシーズンを今年も過ごしてしまいました
今季を象徴する一つとして今節見られた交代に注目してみると
今節は相手にリードを許し、何とかして追い付く、さらには逆転を狙うことが求められていましたが
選手交代はその名の通りただ選手を交代するだけ、得点を狙うだけの戦術も無ければ動きを見せない
フレッシュさという運動量しか変わらない絶望的なベンチワークでした
前提として流れを変えられるだけの選手がいないということも挙げられますが
そのような中でも悪い意味で誰が出ても同じ動きしかしない監督・コーチによる目に見えない制限が練習から出ていることが明確なクオリティでした
監督・コーチの継続起用したことによる失敗、1トップと言いながらCFが最適ポジションである選手を獲得しなかった失敗
知らない間に定着してしまった3-4-2-1のフォーメーションの理由なき継続
堅守と言いながらの複数失点の多さ
全てにおいて無駄なシーズンを過ごしてしまいました
反省を述べるのならば監督に責任を押し付けるのではなく、佐久間社長自らが認めなければなりません