AFCアジアカップ2011 最終予選第1戦 日本 対 イエメン
日本2-1イエメン
【得点】
前半7分 岡崎慎司
後半2分 ファリド
後半20分 田中達也
先ずは全体的な感想から書いていきます
試合後の岡田監督も述べていた通り
あと2点、3点取れた試合でした
前半は積極的なプレスやミドルシュートもあり
イエメンを終始圧倒していたと思います
岡崎のゴールは田中のクロスも素晴らしかったです
その後も内田や駒野のシュートで流れは完全に日本でした
しかし後半開始直後の失点は完全にディフェンス陣が
相手DFファリドをフリーにしてしまったことが原因であり
やや集中が欠けていたと思われます
後半の日本の攻撃は田中のゴールがあり、なんとか勝ち越しましたが
岡崎のヘディングはポストに嫌われるなど惜しいシュートが何度も見られました
やはりそのような場面でこそ決めなければならないでしょう
今回は特に岡崎が攻撃・守備に目立 っていました
また、香川・駒野も顔を出す場面が多く、次の試合では更なる活躍を期待したいと思います
【得点】
前半7分 岡崎慎司
後半2分 ファリド
後半20分 田中達也
先ずは全体的な感想から書いていきます
試合後の岡田監督も述べていた通り
あと2点、3点取れた試合でした
前半は積極的なプレスやミドルシュートもあり
イエメンを終始圧倒していたと思います
岡崎のゴールは田中のクロスも素晴らしかったです
その後も内田や駒野のシュートで流れは完全に日本でした
しかし後半開始直後の失点は完全にディフェンス陣が
相手DFファリドをフリーにしてしまったことが原因であり
やや集中が欠けていたと思われます
後半の日本の攻撃は田中のゴールがあり、なんとか勝ち越しましたが
岡崎のヘディングはポストに嫌われるなど惜しいシュートが何度も見られました
やはりそのような場面でこそ決めなければならないでしょう
今回は特に岡崎が攻撃・守備に目立 っていました
また、香川・駒野も顔を出す場面が多く、次の試合では更なる活躍を期待したいと思います
第53回有馬記念
12月28日、中山競馬場において第53回有馬記念が開催されました
今回の一番人気は13番ダイワスカーレットでした
天皇賞(秋)でのウオッカとの叩き合いで惜敗したものの二着と好走し
また今回、ライバルは出走登録しない為、人気を得たのでしょう
2500mは充分ダイワスカーレットには逃げ切れる距離であり
さらに当日の第1レース・第2レースでは前残りが見られたので
馬単の一着軸としてダイワスカーレットに期待し、馬券を購入しました
結果は案の定と言いますか、ダイワスカーレットの力と言いますか
一着に入り軸としては的中しました
しかし二着のアドマイヤモナークは考えられませんでした・・・
以前の買い方である一着軸固定総流しでは
的中していたと思いますが
今回はそのような買い方はしなかったので悔やまれます
今年は的中した記憶が殆ど無い年となってしまいました
来年はもう少し柔軟に考えてみようと思います
今回の一番人気は13番ダイワスカーレットでした
天皇賞(秋)でのウオッカとの叩き合いで惜敗したものの二着と好走し
また今回、ライバルは出走登録しない為、人気を得たのでしょう
2500mは充分ダイワスカーレットには逃げ切れる距離であり
さらに当日の第1レース・第2レースでは前残りが見られたので
馬単の一着軸としてダイワスカーレットに期待し、馬券を購入しました
結果は案の定と言いますか、ダイワスカーレットの力と言いますか
一着に入り軸としては的中しました
しかし二着のアドマイヤモナークは考えられませんでした・・・
以前の買い方である一着軸固定総流しでは
的中していたと思いますが
今回はそのような買い方はしなかったので悔やまれます
今年は的中した記憶が殆ど無い年となってしまいました
来年はもう少し柔軟に考えてみようと思います
第21期竜王戦七番勝負第7戦 2日目
昨日に引き続き第21期竜王戦第7戦
渡辺明竜王 対 羽生善治名人の対局について書いていきたいと思います
まず封じ手ですが、やはりと言う感じの ▲9一と でした
それに対し渡辺竜王は5筋に飛車を置いたことにより、△5四銀と進めていきました
ここも予想されたとおりで、2日目は落ち着いた進みとなりました
しかし、ここの5筋の飛車が後に大きな影響を及ぼしていくことはそこまで予想はできませんでした
私は51手目、羽生名人の ▲9二と はどのような意図で打ったのか、
後に並べてみましたがあまりわかりませんでした
後手の飛車の横筋を抑えるものでしょうか・・・
そして65手目の △6二金 は、飛車を取るためとはいえ、それだけでは厳しいように感じました
他の所で金を使ってみた方がという感じもしました
放送では ▲6一歩 という手も検討されていた73手目、渡辺竜王は ▲6五桂
これは素晴らしい一手のように感じました
このことで羽生名人は、さらに窮屈にさせられたように思われます
ここからは先に羽生名人が時間を使いきり、厳しい戦いが続いていきます
その後は渡辺竜王も同様となり、一瞬の判断も求められていきました
103手目 ▲2二角 も詰めろではないようです
107手目は ▲2四飛 ▲4八飛 が考えられ、羽生名人は前者を選択
ここで ▲4八飛 とした場合、互角または先手有利もあったかもしれません
結局140手迄 △2四角 としたところで羽生名人が投了
渡辺竜王が初の永世竜王の栄冠を手にしました
第7戦までもつれた第21期竜王戦
やはりどちらが永世竜王となってもおかしくない対局ばかりでした
しかし羽生名人は第4局が悔やまれる・・・
渡辺明竜王 対 羽生善治名人の対局について書いていきたいと思います
まず封じ手ですが、やはりと言う感じの ▲9一と でした
それに対し渡辺竜王は5筋に飛車を置いたことにより、△5四銀と進めていきました
ここも予想されたとおりで、2日目は落ち着いた進みとなりました
しかし、ここの5筋の飛車が後に大きな影響を及ぼしていくことはそこまで予想はできませんでした
私は51手目、羽生名人の ▲9二と はどのような意図で打ったのか、
後に並べてみましたがあまりわかりませんでした
後手の飛車の横筋を抑えるものでしょうか・・・
そして65手目の △6二金 は、飛車を取るためとはいえ、それだけでは厳しいように感じました
他の所で金を使ってみた方がという感じもしました
放送では ▲6一歩 という手も検討されていた73手目、渡辺竜王は ▲6五桂
これは素晴らしい一手のように感じました
このことで羽生名人は、さらに窮屈にさせられたように思われます
ここからは先に羽生名人が時間を使いきり、厳しい戦いが続いていきます
その後は渡辺竜王も同様となり、一瞬の判断も求められていきました
103手目 ▲2二角 も詰めろではないようです
107手目は ▲2四飛 ▲4八飛 が考えられ、羽生名人は前者を選択
ここで ▲4八飛 とした場合、互角または先手有利もあったかもしれません
結局140手迄 △2四角 としたところで羽生名人が投了
渡辺竜王が初の永世竜王の栄冠を手にしました
第7戦までもつれた第21期竜王戦
やはりどちらが永世竜王となってもおかしくない対局ばかりでした
しかし羽生名人は第4局が悔やまれる・・・