大相撲十両力士 若麒麟 大麻所持で逮捕 相撲協会は解雇処分
最初にこの報道を聞いた時は、ただ呆れたという一言でした
力士暴行事件や外国人力士による大麻事件など
悪い意味で注目を浴びマスコミにも多く取り上げられ、理事長の辞任にまで至り
日本相撲協会の再編が一からのスタートを切ったと思われた矢先での、この出来事
若麒麟の行動は
再発防止と名誉回復に取り組んできた相撲協会を裏切り
相撲ファンをはじめとした社会全体を裏切った行動です
全くもって許されるべきものではありません
さらに相撲協会は若麒麟に解雇という処分を出しました
昨年の一連の大麻事件と同じ処分に対して、ややしっくり来ないものでした
あの出来事は、若麒麟も講習会などでも当然知っているはずであり
協会が再発防止を目指していたことも知っているはずです
こうした中での逮捕は除名という一番重い処分に匹敵する行動であるかと思います
これは身内に対して甘いとも言われている相撲協会を表しているものとも感じます
今後はこうした不祥事は起こることのないよう徹底した指導と対応をしてもらいたいです
力士暴行事件や外国人力士による大麻事件など
悪い意味で注目を浴びマスコミにも多く取り上げられ、理事長の辞任にまで至り
日本相撲協会の再編が一からのスタートを切ったと思われた矢先での、この出来事
若麒麟の行動は
再発防止と名誉回復に取り組んできた相撲協会を裏切り
相撲ファンをはじめとした社会全体を裏切った行動です
全くもって許されるべきものではありません
さらに相撲協会は若麒麟に解雇という処分を出しました
昨年の一連の大麻事件と同じ処分に対して、ややしっくり来ないものでした
あの出来事は、若麒麟も講習会などでも当然知っているはずであり
協会が再発防止を目指していたことも知っているはずです
こうした中での逮捕は除名という一番重い処分に匹敵する行動であるかと思います
これは身内に対して甘いとも言われている相撲協会を表しているものとも感じます
今後はこうした不祥事は起こることのないよう徹底した指導と対応をしてもらいたいです
AFCアジアカップ2011 最終予選第2戦 日本vsバーレーン
バーレーン 1-0 日本
【得点】
サルマン・イサ(前半24分)
総括しますと、この試合は一方的なバーレーンの流れでの試合でした
つまり時間だけが経過し、日本は流れを掴めないまま試合終了となったという感じです
前半からバーレーンのペースで日本は中盤までしかボールを回せないという
流れの中、バーレーンに得点を決められてしまいました
あの場面は、完全に内田と川島のミスです
内田は競り負け、川島は前方に守っており、あれは防げる失点でした
その後もバーレーンの攻撃が続き、日本は良いところの無いまま前半終了
バーレーンは日本を徹底的に分析していたことが前半で解る試合運びでした
後半にややバーレーンの運動量が落ちましたが
日本は攻めきれないままで、中盤までバーレーンがボール支配をする場面が多く見られました
後半17分のバーレーンのFKは、ポストに当たり何とか失点せずに済みましたが
あれもDF陣・GKの集中の欠如・意思疎通ができていなかったことにより
ピンチを作ってしまったように思います
後半20分以降は何とか日本にもボールが回るようになり
ゴール前での攻防が見られるようになりましたが、枠をとらえることができないままでした
香川や興梠、巻を投入してもゴールを奪うことができず試合終了
バーレーンの守りを崩すことはできませんでした
今回のバーレーン戦、パスミスが多く見られる試合となってしまいました
この試合で浮き彫りとなったパスミス等多くの課題を次の試合には修正してもらいたいです
平成21年初場所
今年初めの両国は、結果として朝青龍の復活場所となりました
序盤に相撲勘が戻っていないのか、ややドタバタとした取組が多かったのですが
しかし中日の頃には立ち合いに力が戻り、力強い相撲が見られるようになりました
特に12日目把瑠都との対戦では、完全に落ち着きがあり
且つ安定した流れでの勝利であり、このまま優勝するのではという感じがしました
千秋楽での白鵬の取組は立合いに失敗し一気に寄り切られましたが
優勝決定戦では立会いを修正し、低い体勢からの攻めで
5場所ぶり23回目の優勝となりました
やはり朝青龍の強さが見られ、場所前の引退説を撥ね退ける結果となりました
さすが朝青龍といったところでしょうか
さて、今回は新大関日馬富士と把瑠都にも注目が集まりました
日馬富士は四連敗、そして初日が出た後も豪栄道に敗れるなど
厳しい序盤でしたが他の大関陣に全勝、さらには白鵬に黒星を付けるという
活躍で勝ち越しを何とか掴んだという印象でした
また、把瑠都は相撲を覚えてきた感じがしました
今までは単純に力のみが目立つ相撲が主でしたが、相撲を覚え
持ち味である怪力と相撲の巧さを兼ね備えている把瑠都は今後上位陣を
さらに脅かす存在となり、次の大関の最有力候補となるでしょう
また殊勲賞は豊真将、技能賞は豪栄道でした
本来力のある力士であるため、この賞は当然であると言えるでしょう
特に豊真将は怪我もありましたが、この幕尻という番付であることが不思議なくらいです
再び上位へと上がっていってほしいものです
さらには、初日から八連勝と活躍した栃煌山も来場所は期待です
今場所は朝青龍に注目が集まった場所でしたが
大関陣が不甲斐無い場所でもありました
昔から言われている「大関は10勝が最低条件」というものは
最近では全く達成していない大関が多すぎます
大関とは横綱を脅かし、さらに優勝争いをする存在であるべきです
特に日本人大関陣は番付相応の結果を残すべきです
来場所は大阪、どのような結果となるのでしょうか
力士たちはさらに土俵を盛り上げてほしいものです
序盤に相撲勘が戻っていないのか、ややドタバタとした取組が多かったのですが
しかし中日の頃には立ち合いに力が戻り、力強い相撲が見られるようになりました
特に12日目把瑠都との対戦では、完全に落ち着きがあり
且つ安定した流れでの勝利であり、このまま優勝するのではという感じがしました
千秋楽での白鵬の取組は立合いに失敗し一気に寄り切られましたが
優勝決定戦では立会いを修正し、低い体勢からの攻めで
5場所ぶり23回目の優勝となりました
やはり朝青龍の強さが見られ、場所前の引退説を撥ね退ける結果となりました
さすが朝青龍といったところでしょうか
さて、今回は新大関日馬富士と把瑠都にも注目が集まりました
日馬富士は四連敗、そして初日が出た後も豪栄道に敗れるなど
厳しい序盤でしたが他の大関陣に全勝、さらには白鵬に黒星を付けるという
活躍で勝ち越しを何とか掴んだという印象でした
また、把瑠都は相撲を覚えてきた感じがしました
今までは単純に力のみが目立つ相撲が主でしたが、相撲を覚え
持ち味である怪力と相撲の巧さを兼ね備えている把瑠都は今後上位陣を
さらに脅かす存在となり、次の大関の最有力候補となるでしょう
また殊勲賞は豊真将、技能賞は豪栄道でした
本来力のある力士であるため、この賞は当然であると言えるでしょう
特に豊真将は怪我もありましたが、この幕尻という番付であることが不思議なくらいです
再び上位へと上がっていってほしいものです
さらには、初日から八連勝と活躍した栃煌山も来場所は期待です
今場所は朝青龍に注目が集まった場所でしたが
大関陣が不甲斐無い場所でもありました
昔から言われている「大関は10勝が最低条件」というものは
最近では全く達成していない大関が多すぎます
大関とは横綱を脅かし、さらに優勝争いをする存在であるべきです
特に日本人大関陣は番付相応の結果を残すべきです
来場所は大阪、どのような結果となるのでしょうか
力士たちはさらに土俵を盛り上げてほしいものです