平成21年初場所
今年初めの両国は、結果として朝青龍の復活場所となりました
序盤に相撲勘が戻っていないのか、ややドタバタとした取組が多かったのですが
しかし中日の頃には立ち合いに力が戻り、力強い相撲が見られるようになりました
特に12日目把瑠都との対戦では、完全に落ち着きがあり
且つ安定した流れでの勝利であり、このまま優勝するのではという感じがしました
千秋楽での白鵬の取組は立合いに失敗し一気に寄り切られましたが
優勝決定戦では立会いを修正し、低い体勢からの攻めで
5場所ぶり23回目の優勝となりました
やはり朝青龍の強さが見られ、場所前の引退説を撥ね退ける結果となりました
さすが朝青龍といったところでしょうか
さて、今回は新大関日馬富士と把瑠都にも注目が集まりました
日馬富士は四連敗、そして初日が出た後も豪栄道に敗れるなど
厳しい序盤でしたが他の大関陣に全勝、さらには白鵬に黒星を付けるという
活躍で勝ち越しを何とか掴んだという印象でした
また、把瑠都は相撲を覚えてきた感じがしました
今までは単純に力のみが目立つ相撲が主でしたが、相撲を覚え
持ち味である怪力と相撲の巧さを兼ね備えている把瑠都は今後上位陣を
さらに脅かす存在となり、次の大関の最有力候補となるでしょう
また殊勲賞は豊真将、技能賞は豪栄道でした
本来力のある力士であるため、この賞は当然であると言えるでしょう
特に豊真将は怪我もありましたが、この幕尻という番付であることが不思議なくらいです
再び上位へと上がっていってほしいものです
さらには、初日から八連勝と活躍した栃煌山も来場所は期待です
今場所は朝青龍に注目が集まった場所でしたが
大関陣が不甲斐無い場所でもありました
昔から言われている「大関は10勝が最低条件」というものは
最近では全く達成していない大関が多すぎます
大関とは横綱を脅かし、さらに優勝争いをする存在であるべきです
特に日本人大関陣は番付相応の結果を残すべきです
来場所は大阪、どのような結果となるのでしょうか
力士たちはさらに土俵を盛り上げてほしいものです
序盤に相撲勘が戻っていないのか、ややドタバタとした取組が多かったのですが
しかし中日の頃には立ち合いに力が戻り、力強い相撲が見られるようになりました
特に12日目把瑠都との対戦では、完全に落ち着きがあり
且つ安定した流れでの勝利であり、このまま優勝するのではという感じがしました
千秋楽での白鵬の取組は立合いに失敗し一気に寄り切られましたが
優勝決定戦では立会いを修正し、低い体勢からの攻めで
5場所ぶり23回目の優勝となりました
やはり朝青龍の強さが見られ、場所前の引退説を撥ね退ける結果となりました
さすが朝青龍といったところでしょうか
さて、今回は新大関日馬富士と把瑠都にも注目が集まりました
日馬富士は四連敗、そして初日が出た後も豪栄道に敗れるなど
厳しい序盤でしたが他の大関陣に全勝、さらには白鵬に黒星を付けるという
活躍で勝ち越しを何とか掴んだという印象でした
また、把瑠都は相撲を覚えてきた感じがしました
今までは単純に力のみが目立つ相撲が主でしたが、相撲を覚え
持ち味である怪力と相撲の巧さを兼ね備えている把瑠都は今後上位陣を
さらに脅かす存在となり、次の大関の最有力候補となるでしょう
また殊勲賞は豊真将、技能賞は豪栄道でした
本来力のある力士であるため、この賞は当然であると言えるでしょう
特に豊真将は怪我もありましたが、この幕尻という番付であることが不思議なくらいです
再び上位へと上がっていってほしいものです
さらには、初日から八連勝と活躍した栃煌山も来場所は期待です
今場所は朝青龍に注目が集まった場所でしたが
大関陣が不甲斐無い場所でもありました
昔から言われている「大関は10勝が最低条件」というものは
最近では全く達成していない大関が多すぎます
大関とは横綱を脅かし、さらに優勝争いをする存在であるべきです
特に日本人大関陣は番付相応の結果を残すべきです
来場所は大阪、どのような結果となるのでしょうか
力士たちはさらに土俵を盛り上げてほしいものです
AFCアジアカップ2011 最終予選第1戦 日本 対 イエメン
日本2-1イエメン
【得点】
前半7分 岡崎慎司
後半2分 ファリド
後半20分 田中達也
先ずは全体的な感想から書いていきます
試合後の岡田監督も述べていた通り
あと2点、3点取れた試合でした
前半は積極的なプレスやミドルシュートもあり
イエメンを終始圧倒していたと思います
岡崎のゴールは田中のクロスも素晴らしかったです
その後も内田や駒野のシュートで流れは完全に日本でした
しかし後半開始直後の失点は完全にディフェンス陣が
相手DFファリドをフリーにしてしまったことが原因であり
やや集中が欠けていたと思われます
後半の日本の攻撃は田中のゴールがあり、なんとか勝ち越しましたが
岡崎のヘディングはポストに嫌われるなど惜しいシュートが何度も見られました
やはりそのような場面でこそ決めなければならないでしょう
今回は特に岡崎が攻撃・守備に目立っていました
また、香川・駒野も顔を出す場面が多く、次の試合では更なる活躍を期待したいと思います
【得点】
前半7分 岡崎慎司
後半2分 ファリド
後半20分 田中達也
先ずは全体的な感想から書いていきます
試合後の岡田監督も述べていた通り
あと2点、3点取れた試合でした
前半は積極的なプレスやミドルシュートもあり
イエメンを終始圧倒していたと思います
岡崎のゴールは田中のクロスも素晴らしかったです
その後も内田や駒野のシュートで流れは完全に日本でした
しかし後半開始直後の失点は完全にディフェンス陣が
相手DFファリドをフリーにしてしまったことが原因であり
やや集中が欠けていたと思われます
後半の日本の攻撃は田中のゴールがあり、なんとか勝ち越しましたが
岡崎のヘディングはポストに嫌われるなど惜しいシュートが何度も見られました
やはりそのような場面でこそ決めなければならないでしょう
今回は特に岡崎が攻撃・守備に目立っていました
また、香川・駒野も顔を出す場面が多く、次の試合では更なる活躍を期待したいと思います
第53回有馬記念
12月28日、中山競馬場において第53回有馬記念が開催されました
今回の一番人気は13番ダイワスカーレットでした
天皇賞(秋)でのウオッカとの叩き合いで惜敗したものの二着と好走し
また今回、ライバルは出走登録しない為、人気を得たのでしょう
2500mは充分ダイワスカーレットには逃げ切れる距離であり
さらに当日の第1レース・第2レースでは前残りが見られたので
馬単の一着軸としてダイワスカーレットに期待し、馬券を購入しました
結果は案の定と言いますか、ダイワスカーレットの力と言いますか
一着に入り軸としては的中しました
しかし二着のアドマイヤモナークは考えられませんでした・・・
以前の買い方である一着軸固定総流しでは
的中していたと思いますが
今回はそのような買い方はしなかったので悔やまれます
今年は的中した記憶が殆ど無い年となってしまいました
来年はもう少し柔軟に考えてみようと思います
今回の一番人気は13番ダイワスカーレットでした
天皇賞(秋)でのウオッカとの叩き合いで惜敗したものの二着と好走し
また今回、ライバルは出走登録しない為、人気を得たのでしょう
2500mは充分ダイワスカーレットには逃げ切れる距離であり
さらに当日の第1レース・第2レースでは前残りが見られたので
馬単の一着軸としてダイワスカーレットに期待し、馬券を購入しました
結果は案の定と言いますか、ダイワスカーレットの力と言いますか
一着に入り軸としては的中しました
しかし二着のアドマイヤモナークは考えられませんでした・・・
以前の買い方である一着軸固定総流しでは
的中していたと思いますが
今回はそのような買い方はしなかったので悔やまれます
今年は的中した記憶が殆ど無い年となってしまいました
来年はもう少し柔軟に考えてみようと思います