Mouse unit's Blog -787ページ目

2009 J2 第13節 ヴァンフォーレ甲府 対 水戸ホーリーホック

甲府 1-1 水戸 
【得点】
0-1 高崎 寛之(後半23分) 
1-1 秋本 倫孝(後半26分) 

前半は両チームとも決定機を作れず 
前半中盤は甲府がボールを支配、終盤は水戸が支配していましたが 
これといって完全にはペースを握れないまま時間が経過していったという印象でした 

後半に入り甲府がシュートを打てるようになり 
先制点を奪うため攻めたてようとした矢先の後半23分、途中出場の水戸FW高崎に決められ 
0-1とされてしまいました 

追う展開となった甲府ですが 
直後の後半26分秋本が今季初得点を決め、1-1の同点 
失点してからあまり時間が経過していない場面で追いついたことは 
この試合に勝つという気持ちの表れが見られました 

また、このゴールは藤田の働きがもたらしたと言ってもいいと思います 
この試合、藤田は特に攻撃の起点となっており 
運動量も含めて良い仕事をしていたように思います

しかし、このゴールからの後半中盤、惜しい場面がありましたが 
結局このまま試合終了 
引き分けの勝ち点1の獲得となりました 

なかなか勝てない試合が続きますが 
次はアウェイ熊本戦、次こそはきっちりと勝って勝ち点3を奪ってほしいものです 

去年の4月29日以来、約一年ぶりの熊本となりますが 
時間的に詰まっており今回は応援のみの日程だと思われ 
アウェイ恒例のご当地美味いもの巡りは、スタグルメのみとなりそうです 

2009 J2 第12節 愛媛FC 対 ヴァンフォーレ甲府

愛媛 2-0 甲府 
【得点】 
1-0 内村 圭宏(前半1分) 
2-0 赤井 秀一(後半38分) 

今回の試合は試合序盤の失点が全てでしょう 

追う展開は前半のみならずやはり後半に入ってからも厳しく 
松橋、ブルーノを投入し、まず同点を目指してパワープレイに行った甲府ですが 
逆に後半38分、愛媛MF赤井に決められ 
0-2で試合終了 

上で述べたとおり試合の入りでの失点は非常に悔やまれます 

サッカーにおいて集中は試合全体で重要なものとなりますが 
特に集中力が必要とされるキックオフ直後という場面において 
やや欠けていたのは残念です 
状況や場面においてはセフティーに逃げることも必要であると再認識させられました 

次節は中二日で水戸との対戦となります 
疲労も蓄積して、厳しい戦いが続きますが 
次こそは必ず勝ち点3を目指してもらいたいです 

2009 J2 第11節 ヴァンフォーレ甲府 対 湘南ベルマーレ

甲府 1-0 湘南 
【得点】 
1-0 松橋 優(後半37分) 

試合開始から湘南ペースで 
FKや田原、アジエルの飛び出しで何度とゴールを脅かされましたが 
荻のファインセーブで何とか失点せず試合が進んでいきました 

前半28分、湘南FW田原が一発レッドで退場してから 
これまでの湘南ペースから徐々に甲府にもボールをキープできるようになり 
積極的なシュートも見られるようになりました 

後半に入り、数的に優位となった甲府は 
前半以上にボールが回るようになり 
ミドルからのシュートや新(杉山)のオーバーラップが見られたところで分かる通り 
試合開始の場面とは異なった甲府の攻撃が見られるようになりました 

後半29分湘南FWアジエルが累積警告により退場 
このことでさらに攻撃に人数を掛けられることが可能となり 
後半37分、美尾のCKではゴール前に充分な人数を掛けられた結果 
松橋が押し込み、欲しかった先制点を奪うことができました 

その後も攻撃のスタンスを崩すことなく、ダメ押しのゴールを目指していきましたが 
ことごとくポストに弾かれるなど、追加点を得ることができず 
そのまま1-0で試合終了 

前半序盤の田原、アジエルを中心とした湘南の攻撃は非常に恐ろしいものであり 
退場者を出すことなく、フィールドプレイヤーが同数であったならば 
さらに厳しい試合となっていたように思います 

また甲府のシュート数30本中、ポスト直撃は5本と得点まであと一歩の場面が多く 
去年ならばこのまま惜しいシュートは見られるが、これがゴールへと結びつかず 
スコアレスドローという展開だったと思います 
しかし、今節のように勝ち切るところは昨季とは違う点でしょう 

連休の初戦は白星発進、過密日程の続く今後の試合の流れを考えて 
幸先の良いスタートが切れたように思います 

次節はアウェイで愛媛との試合となります 
過密日程の中、長距離移動はさらに厳しいものとなりますが 
必ず勝利して、ホームへと帰ってきてほしいものです