2009 J2 第24節 徳島ヴォルティス 対 ヴァンフォーレ甲府
徳島 2-1 甲府
【得点】
1-0 徳重 隆明(前半44分)
1-1 秋本 倫孝(前半44分)
2-1 柿谷 曜一朗(後半28分)
大勝した後の試合は厳しい試合になるとよく言いますが
今節はまさにその通りとなってしまいました
中盤からFWへのパスがうまく繋がらず
また、徳島FW陣に振り切られそうになるなど
攻撃・守備とも組立てが不十分のまま試合が終わってしまったという印象です
失点の場面を述べると
徳重のゴールシーンでは相手の位置を把握することができず
羽地のポストプレーからのボールを受けた徳重が決め失点
2失点目は完全に柿谷の突破とスピードにやられる形となりました
また、今節はあまり動けていない選手も目立ち
井澤はつまらないミスに加え、全体的にプレーに顔を出すことありませんでした
アピールすべき状況にあるにもかかわらず
今回のようなプレーでは藤田からポジションを奪うことは到底無理です
さらに途中出場の森田は完全に試合から消えていました
あまりプレーに関与することも、結果として高さを活かすこともなく
残念な交代枠となってしまいました
今後、今回の失点場面においてどう対応していくかが修正部分となるでしょう
そして、今節アピール不足となった選手は次こそ素晴らしいプレーを見せてほしいものです
【得点】
1-0 徳重 隆明(前半44分)
1-1 秋本 倫孝(前半44分)
2-1 柿谷 曜一朗(後半28分)
大勝した後の試合は厳しい試合になるとよく言いますが
今節はまさにその通りとなってしまいました
中盤からFWへのパスがうまく繋がらず
また、徳島FW陣に振り切られそうになるなど
攻撃・守備とも組立てが不十分のまま試合が終わってしまったという印象です
失点の場面を述べると
徳重のゴールシーンでは相手の位置を把握することができず
羽地のポストプレーからのボールを受けた徳重が決め失点
2失点目は完全に柿谷の突破とスピードにやられる形となりました
また、今節はあまり動けていない選手も目立ち
井澤はつまらないミスに加え、全体的にプレーに顔を出すことありませんでした
アピールすべき状況にあるにもかかわらず
今回のようなプレーでは藤田からポジションを奪うことは到底無理です
さらに途中出場の森田は完全に試合から消えていました
あまりプレーに関与することも、結果として高さを活かすこともなく
残念な交代枠となってしまいました
今後、今回の失点場面においてどう対応していくかが修正部分となるでしょう
そして、今節アピール不足となった選手は次こそ素晴らしいプレーを見せてほしいものです
第67期名人戦七番勝負 第7局
▲羽生善治名人 ○-● 郷田真隆九段△
第67期名人戦は3勝3敗と両者譲らず最終局へ持ち越され
今局勝利した方が名人位を獲得するため
羽生名人は防衛、郷田九段は初の名人位となります
最終局、序盤は今期多く見られた指し手で進み
着実に両者とも攻めが形成されていきました
封じ手は33手目、大方の予想通り▲7六歩
郷田九段は角をどこまで下げるかが問題でしたが△5三角
以降お互い銀を上げて攻撃に厚みを加え、中盤へ
中盤から羽生名人の着実、そして冷静な3筋・4筋での攻めに
持ち時間を浪費するなど郷田九段は苦戦し
81手目▲6一角と打ったところで郷田九段は投了
羽生名人が通算6期目の名人位獲得となりました
郷田九段は投了図から良い攻め手もなく
駒損及び持ち時間の少なさから投了したと思われます
最終局羽生名人が優位に進め
劣勢の場面を作らせることなく圧勝という感じでの勝利となりました
羽生名人は一息つくことなく数日後棋聖戦第3局がありますが
この良い状態のま ま挑んでほしいものです
第67期名人戦は3勝3敗と両者譲らず最終局へ持ち越され
今局勝利した方が名人位を獲得するため
羽生名人は防衛、郷田九段は初の名人位となります
最終局、序盤は今期多く見られた指し手で進み
着実に両者とも攻めが形成されていきました
封じ手は33手目、大方の予想通り▲7六歩
郷田九段は角をどこまで下げるかが問題でしたが△5三角
以降お互い銀を上げて攻撃に厚みを加え、中盤へ
中盤から羽生名人の着実、そして冷静な3筋・4筋での攻めに
持ち時間を浪費するなど郷田九段は苦戦し
81手目▲6一角と打ったところで郷田九段は投了
羽生名人が通算6期目の名人位獲得となりました
郷田九段は投了図から良い攻め手もなく
駒損及び持ち時間の少なさから投了したと思われます
最終局羽生名人が優位に進め
劣勢の場面を作らせることなく圧勝という感じでの勝利となりました
羽生名人は一息つくことなく数日後棋聖戦第3局がありますが
この良い状態のま ま挑んでほしいものです
2009 J2 第23節 ヴァンフォーレ甲府 対 アビスパ福岡
甲府 6-0 福岡
【得点】
1-0 藤田 健(前半27分)
2-0 大西 容平(前半31分)
3-0 金 信泳(後半6分)
4-0 マラニョン(後半19分)
5-0 マラニョン(後半25分)
6-0 國吉 貴博(後半40分)
今節は全体を通してボールが上手く回り、そこから中盤を支配し
ロングボールからゴールを決める場面や
甲府の徹底した速いプレスもあり、福岡のパスミスを見逃さず奪い
確実にゴールへ流し込む場面など決めるべき時に確実に決め
それ以外にも惜しいCKやミドルもあり
攻撃からゲームの流れを完全に掴んだ状態のまま試合終了となりました
これだけでは猛攻で白星を挙げたように思われますが
守備陣も安定していたことも述べなければならないでしょう
危ない場面と言えば
後半途中出場の大久保が左からのクロスを高さを活かし頭で合わせたところのみで
その場面も荻が好セーブで無失点で抑え
中盤は上でも述べたとおりプレスの徹底
サイドは杉山と今季初スタメンの吉田が効いておりクロスを上げさせることも少なかったように思います
さらにはダニエルの交代として本職のCBへと入った御厨も安定していました
特に吉田は守備以外にも積極的なオーバーラップを見せ
何度とゴール前まで顔を出し惜しいシュートもあるなどオフェンス意識の高さも良く
そして途中出場の國吉は後半40分、マラニョンからマイナスのボールを受け
これを確実に決めるなど若手陣の台頭もチーム全体の底上げに繋がっていることが
吉田や國吉、今回はベンチ外ではありましたが井澤や輪湖の活躍を見ても解ります
また、今節は先日岐阜から移籍してきた片桐も出場しました
片桐は5点目のアシストを決める活躍を見せ
今後の活躍に期待できる甲府での初プレーとなりました
大西は前節後半アディショナルタイムで引き分けに持ち込む得点を決めましたが
ここ数試合コンディションがあまり上がらないプレーが目立ち、やや心配していました
今日の試合、WGとしての大西は昨シーズンの大西を彷彿とさせるもので
こぼれ球を押し込むなど徐々に状態は上向いているように思います
やはりWGが合っているのでしょうか
この得点が復調への契機となってほしいものです
【得点】
1-0 藤田 健(前半27分)
2-0 大西 容平(前半31分)
3-0 金 信泳(後半6分)
4-0 マラニョン(後半19分)
5-0 マラニョン(後半25分)
6-0 國吉 貴博(後半40分)
今節は全体を通してボールが上手く回り、そこから中盤を支配し
ロングボールからゴールを決める場面や
甲府の徹底した速いプレスもあり、福岡のパスミスを見逃さず奪い
確実にゴールへ流し込む場面など決めるべき時に確実に決め
それ以外にも惜しいCKやミドルもあり
攻撃からゲームの流れを完全に掴んだ状態のまま試合終了となりました
これだけでは猛攻で白星を挙げたように思われますが
守備陣も安定していたことも述べなければならないでしょう
危ない場面と言えば
後半途中出場の大久保が左からのクロスを高さを活かし頭で合わせたところのみで
その場面も荻が好セーブで無失点で抑え
中盤は上でも述べたとおりプレスの徹底
サイドは杉山と今季初スタメンの吉田が効いておりクロスを上げさせることも少なかったように思います
さらにはダニエルの交代として本職のCBへと入った御厨も安定していました
特に吉田は守備以外にも積極的なオーバーラップを見せ
何度とゴール前まで顔を出し惜しいシュートもあるなどオフェンス意識の高さも良く
そして途中出場の國吉は後半40分、マラニョンからマイナスのボールを受け
これを確実に決めるなど若手陣の台頭もチーム全体の底上げに繋がっていることが
吉田や國吉、今回はベンチ外ではありましたが井澤や輪湖の活躍を見ても解ります
また、今節は先日岐阜から移籍してきた片桐も出場しました
片桐は5点目のアシストを決める活躍を見せ
今後の活躍に期待できる甲府での初プレーとなりました
大西は前節後半アディショナルタイムで引き分けに持ち込む得点を決めましたが
ここ数試合コンディションがあまり上がらないプレーが目立ち、やや心配していました
今日の試合、WGとしての大西は昨シーズンの大西を彷彿とさせるもので
こぼれ球を押し込むなど徐々に状態は上向いているように思います
やはりWGが合っているのでしょうか
この得点が復調への契機となってほしいものです