Mouse unit's Blog -779ページ目

2009 J2 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC岐阜

甲府 2ー2 岐阜
【得点】
0-1 佐藤 洸一(後半5分)
0-2 佐藤 洸一(後半19分)
1-2 ダニエル(後半24分)
2-2 大西 容平(後半31分)

前半は岐阜に合わしたサッカーをしたのか
自分達のサッカーを見失っていたように見えました

マイナスの歯車は加速するようにパスミスが増え
簡単に相手にボールを奪われてしまい
中盤から先にあまり回せなかったため
チャンス以前にシュートまで行くことさえ難しい状態でした
それでも岐阜の攻撃を守りきり、無失点で前半を終えました

後半も前半の流れを変えることができず
5分、19分とDF陣を崩され立て続けに失点

それでも一点取ればゲームの流れが変わると信じ
この厳しい試合を応援していました

そして後半24分、CKからのボールをダニエルが頭で合わせ得点
何とか一点差とし、この得点で試合の流れが徐々に甲府に傾き
31分には大西が決め同点
0-2の厳しい点差から同点とし、試合を振り出しに戻しました

アディショナルタイムは5分と長めでしたが
結局同点止まりで、積み上げた勝ち点は1のみとなりました

何とか同点になり勝ち点を拾えたという印象です
また、前半のグダグダは修正点となるでしょう
今週は水曜日に試合がなく、一週間後と時間があります

今度の為にも次の小瀬での岡山戦は必ず勝たなければならない試合となります

2009 J2 第32節 サガン鳥栖 対 ヴァンフォーレ甲府

鳥栖 1-1 甲府
【得点】
0-1 松橋 優(後半0分)
1-1 山田 卓也(後半39分)

全体的に鳥栖に攻め込まれる場面が多くあったものの
ダニエルが徹底的に跳ね返し、チャンスを作らせなかったため
危ない場面は殆ど無かったと思います

それでも左サイドを多用し、ハーフナー・マイクへ合わせる攻撃は怖いものでしたが
ハーフナー・マイクの足下が弱いこともあり
上手く臣(山本)や藤田がカットをし、抑えていたように思います

後半は開始直後に松橋のゴールが決まり先制点を奪いました
後半立ち上がりという場面での得点は以降の流れを考える上で
プレーしやすいものだったと思います

しかし、後半39分クロスを山田が胸で受け、そのボールがそのままゴールへ吸い込まれ失点
ゴール前へ落とす格好だったかと思いましたが
枠内へと行ってしまいました

結果は1-1のドローで勝ち点は1を分け合う形となってしまいました

やはり鳥栖には相性が悪いのかを考えさせるもので
昨年以前、そして今回と自分が鳥栖へ行くと
白星を揚げられない状態が続いています
何とかベストアメニティスタジアムで甲府が勝利する姿を見たいものですが
未だに見たことがありません・・・

4連勝も次節以降となりましたが
今は一試合一試合を確実に勝利していくことが最優先です
次節はホーム小瀬へ戻りFC岐阜との対戦です
まずはこの試合で勝ち点3を積み上げて行くことが必要となります

これから自分も次の試合に間に合うように、戻ります

2009 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜FC

甲府 2-0 横浜FC 
【得点】 
1-0 森田 浩史(前半3分) 
2-0 ガウボン(後半15分) 

今節はマラニョンが累積警告で出場停止のため 
攻撃力の低下が問題とされてきましたが 
シーズン途中から加入した戦力が充分補った形となり 
横浜FCに2-0で勝利しました 

新戦力に当たる選手と言えばガウボンとFC岐阜から加入した片桐ですが 
ガウボンは前半3分ポストプレーで森田の先制点を演出し 
片桐は後半15分、素早いリスタートを行い追加点を演出しました 

ガウボンのアシストは充分周りが見えていたように思います 
その点も甲府のサッカーに対応してきた証拠でしょうか 

片桐は試合全体を通してプレーに顔を出し 
得点の可能性を感じさせる活躍をしていました 

またスコアを見ても分かる通り、久しぶりの無失点となりました 
今節は雨の影響でピッチが滑りやすい状態でしたが
ダニエル・臣(山本)の両CBを中心に安定した守備で抑えられたように思います 
攻撃陣のみならず守備における層は前節にも示された通りで 
この点は今年の甲府の強みだと思います 

今節の勝利で甲府は2位に浮上しました 
しかしまだ先があり、これからが本当にチームの選手層の厚さなど総合力が求められます 
さらには暑さなどでコンディションの維持が重要な季節です 
まずは次節のアウェイ鳥栖戦に向けて頑張ってほしいものです