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日常 第12話 「日常の第十二話」

珍しく宿題をしてきたゆっこは清々しい気分で登校し
意気揚々とみおに報告しようとしたが、カバンを開けると宿題そのものを忘れてきてしまった
宿題か遅刻かという葛藤の中、ゆっこは宿題が大事だと感じ
教室を後にしようとしたが、廊下には担任の高崎先生が居たため宿題を持ってくることを断念した

休日にゆっことみおは遊園地へと出かけた
途中みおがゆっこの財布を落とすというアクシデントがあったものの
無事に届けられたことで事なきを得たが、ゆっこはそんなみおが気に入らないでいた

他の日、レストランでは英語を使ってはいけないルールや
学校ではメルヘンチックなみおの発言にゆっこは様々な疑問を感じていた

東雲研究所では、はかせがなのの真似をして背中にネジを付けて遊んでいた
そんなはかせになのが「はかせがなの、なのがはかせ」に入れ替わる遊びをしたが
結局はかせがいつも自分がやっている行動に腹が立ち、すぐにその遊びをやめてしまった

安中は軍資金500円で屋台の射的を行った
ナスとキャラメルしか商品が無かったが、商品は弾が当たってもビクともしないため
安中はナスを狙い続け、釘が刺さっている事を証明させた

しかし、射的のおじさんはイカサマがバレてしまったためか
これまでの喋り続ける元気とは反対に黙秘を行い、安中に対しては二度と来るなと忠告をするのであった

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今回はいつも通りゆっこの災難を中心に描かれ
それに加え、みおにも焦点が当てられていた話となりました
特に宿題をしてきた時と忘れた時のゆっこの葛藤の表現が上手く出ており
みおの反応と合わせて、まとまりが良く感じられました

しかし、安中さんは毎回普通に生活しているのに思いもよらぬ事に巻き込まれ
全てが可哀想に感じてしまい、残念なキャラであるとともに今回から応援したくなるキャラとなりました

女子ワールドカップサッカー ドイツ2011 1次リーグB組 日本 対 ニュージーランド

日本 2-1 ニュージーランド
【得点】
1-0 永里 優季(前半6分)
1-1 ハーン(前半12分)
2-1 宮間 あや(後半23分)

女子ワールドカップサッカー2011、1次リーグB組
日本の初戦はニュージーランドとの対戦となりました

全体的な感想としては、日本はかなりミスが目立つものでしたが
サイドの運動量が豊富で、終始圧倒していた内容であったかと思います

先制点の場面、大野から永里へと渡り決めたゴールや
決勝点となった宮間のFKの精度
さらに守備に関しては素早いプレスなど、様々な面でレベルの高さを感じるものでした

あとは決定的な場面を決めていく決定力や
GKのポジショニングとクロスへの判断が修正されれば決勝トーナメントへ進めるはずです

次の試合も勝利を期待したいです

そふてにっ 第11話 「とりっぷっ」

ソフトテニスの実力向上、さらには部内のチームワーク向上のために
再び合宿を行うことになった白玉中ソフトテニス部

合宿先は来栖の家が持つプライベートビーチとなり
千歳は海へ漁へ出かけ、弥生は姿の見えないものと語っていたり
明日菜や琴音、来栖やエリは楽しみながら体を動かすなど
皆が思い思いに海を満喫していた

合宿から帰った面々はレベルは上がっており
特に琴音のレベルは格段に上がっていたため
明日菜は自分がダブルスのペアだと琴音に迷惑がかかると思ってしまい、悩んでしまう

悩んでいたところ、明日菜にボールが当たり
強く当たったショックから記憶喪失になってしまった

来栖が持ってきた機械を使用し記憶を取り戻そうとすると
明日菜は中学校入学時の部活選択の時を思い出しており
ソフトテニス部に入った経緯や琴音の出会い
さらには当初琴音にダブルスのペアを断られたことなどを振り返っていた

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今回は再び合宿の話となりましたが
ソフトテニス中心ではないところがこの作品らしさが出ていたと思います

最終回に向けて記憶喪失でネタ作りはやや強引過ぎる気もしましたが
視聴者としては気になる話となっていたので、過程としては満足な回となりました