Mouse unit's Blog -433ページ目

DOG DAYS 第12話 「4つの条件」

研究学院に帰ったリコッタは同僚とともに
シンクのため送還術を調べ上げ、何とかその術を見つけた

しかし、その送還術については
一度送還された勇者はフロニャルドに戻れないこと
フロニャルドに出来事は全て記憶の中から消されてしまうことが条件であり
リコッタはその事をシンクに打ち明ける

少なからずショックを受けたシンクであったが
これが最後となるとは感じられずに、再び会えるような気がしていた

召還までの3日間、シンクは悔いを残さないように
ミルヒ姫とフライングディスクをしたり、エクレールと剣の稽古をしたり
ダルキアン卿やユキカゼの元へ子狐の様子を見たり
さらにはガウルやジェノワーズの3人と遊んだりしていた

そして、ミルヒ姫とお風呂に入ることになった時には
ミルヒは元の世界に戻ってもミルヒオーレという名前
ミルヒという愛称があることを忘れないでほしい事を伝えた

召還は明日に迎えた日には
ビスコッティ共和国とガレット獅子団領がシンクのために感謝のパーティーを催し
シンクはそこでもフロニャルドへ必ず戻ってくることを伝えるのであった

――――――――

シンクが元の世界とフロニャルドに自由に行き来できるかは
結果的にリコッタの活躍が鍵を握っています

今回でも出来る限り努力するという描写があり
最高の終わりとなってほしいです

2011 J1 第18節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第18節、ヴァンフォーレ甲府は明日25日
ホームの山梨中銀スタジアムにて現在首位の柏レイソルとの対戦が予定されています

前節、甲府はベガルタ仙台との試合でしたが
好守ともに連係が上手く取れておらずミスが目立ち
全失点とも自らのミスやマークを外したことによるものとなってしまいました

同時にチーム戦術の意識の統一がなされておらず
攻撃の意図が見えない内容であり、得点の雰囲気さえ感じられない状態でした

守備に関してはこれまで通りのプレーを続けるとともに
集中を切らさず、クリアの場面などでははっきりとした判断を行う必要があり
攻撃では中盤を起点とし
サイドを広く使いながら前線にボールを送ることが求められます

一方の対戦相手、柏レイソルは前節ガンバ大阪との対戦となり
先制点を挙げるもののすぐに追い付かれ、後半には3失点を喫し敗戦しています

それでも試合内容にはそれほど悪い部分は無く
毎節安定したプレーとコンディションを継続しており
どのような試合でも一定の強さを見せている印象を受けます

甲府は柏のFW田中順也や北嶋秀朗の2人を中心とした強力な攻撃陣を
如何にして防ぎ切るのかが重要な鍵であり
また、MFレアンドロ・ドミンゲスなど柏の中盤の選手を自由にプレーさせないことも求められます

甲府は守備をしっかりと敷くことが勝ち点を積み上げる前提であり
そこからカウンターを含めた攻撃を行っていってほしいと思います

日常 第11話 「日常の第十一話」

ゆっこは風邪の治すことに専念しており
テストが明日という事をすっかり忘れてしまっていた

1日目の科目は音楽と英語であるため、英語一本に専念しようと机の前に座ったが
得意の妄想が威力を発揮し、全く勉強が進まずにいたため
テストが嫌ならまた風邪を引けばいいという発想が浮かび
氷風呂に浸かりかき氷を食べ、エアコンの室内の設定温度を17度に設定した

しかし健康体であるゆっこは再び風邪を引くことは出来ず
仕方なく計った体温計を取り出し、エラーの際に出る88.8度を体温であると母に報告するも
通るはずも無く、勉強しないままテストに挑むことになった

そして試験本番、桜井先生の絵心の無い英語のイラスト問題に翻弄されたゆっこは
消しゴムが無い中、頑張ってみたものの
考え過ぎたため、あっけなく時間切れで終了

ある日、教頭先生は人生を考え始める
そこに娘と孫が訪ねてきて、自分の人生も悪くは無かったと感じ始めるも
突然孫に持ってきた泥団子をプレゼントされた

孫のプレゼントとあっては断る事ができず
様々な葛藤の中、その泥団子を食べるはめになってしまった

東雲研究所では、はかせが強力のりの作った
早速なのや阪本を驚かせようと家の廊下に流し込んでいったが
阪本とはかせは自滅してしまい、さらには帰宅したなのもその強力のりの餌食となってしまった

何とか脱出を果たしたはかせやなのは
2人だけで後ろから目隠しをする「だーれだ?」を行い盛り上がっていると
冷静な阪本は冷たい目でそれを見流していたが
強力のりの掃除が終わっておらず、再びのりのトラップにはまってしまった

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今回のゆっこの努力は認めますが
その努力を勉強に直接すれば、結構良い得点になるかと思います
努力家なのですが、努力の矛先がズレているのがゆっこと言うことでしょうか

東雲研究所の話は少し落ち着いた印象を受け
まさに日常であり、坦々と進んでいった感じがしました