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2011 J1 第14節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第14節、ヴァンフォーレ甲府は
アウェイの等々力競技場で川崎フロンターレとの対戦となり
2度リードを許すものの、失点直後に追いつき2-2で引き分けとなりました

試合全体を通して川崎のペースで試合が進み
甲府は守りに回される時間が続くという展開となっていましたが
失点部分以外ではディフェンス陣を中心に体を張った守備で勝ち越し点を与えず
価値のあるアウェイでの引き分け、勝ち点1であったと思います

しかし、守備では上記のような良い面があると同時に
2失点目、山瀬にフリーで撃たせてしまった場面などは不要な失点であり
マークの確認など、セットプレー時の守備に対する修正を図る必要があります

また、1週間前のナビスコカップでボランチとして出場をしたダニエルについては
今節もボランチとして伊東とコンビを組み、戦いました
怪我の影響からか上手く動けていなかった印象がありましたが
しっかりとボールを跳ね返す力は健在で、守備に貢献をしていました

攻撃についてはこの試合、川崎の守備が徹底しており
また中盤を支配されていたこともあり、なかなかシュートを撃つ場面などが作ることができませんでした

それでもカウンターの意識は統一されていたようで
前半40分には市川のアーリークロス、後半9分には片桐が前線へ速いボールから
それぞれ得点へと繋げることができ、価値ある得点となりました

攻め込めない場面もありましたが
ボールを回すことが出来れば、攻撃のバリエーションの増えてくるはずであり
特に中盤の重要性を高めて攻撃を組み立てていければ、チャンスも生まれてくるでしょう

過密日程の中、時間は限られていますが
特に守備の面でしっかりと修正し次節に挑んでほしいと思います

DOG DAYS 第10話 「勇者と姫と希望の光」

ミルヒ姫とレオン閣下が一騎打ちとなるかと思われたが
地の底へ封じられた悪の魔物が雲の中から現れ、2人に攻撃を仕掛ける

何とか耐えていた2人であったが
レオン閣下が隙を見せた時、その魔物が一気に攻撃をしてきた
これに対し、ミルヒ姫はレオン閣下を守ろうと体を張って防ぐも
魔物の力は強大でミルヒ姫は成す術無くやられてしまい、最終的には魔物に捕らえられてしまった

ミルヒ姫がさらわれたという話を聞いたシンクとエクレールは
魔物がその場から離れてしまう前にミルヒ姫を救出しようとすぐに魔物を追い
シンクはエクレールの紋章砲の力を借りて、魔物のいる場所へと到着した

一方のミルヒ姫は捕らえられた魔物の中で、その母親であるという魔物に出会い
封印の力が弱まったことやミルヒ姫の聖剣の影響なのか
魔物が暴れ始めたと思われる経緯を説明し
暴れている魔物、つまり息子を殺すことで事を治めてほしいと頼まれる

しかし、ミルヒ姫は悲しみが残ったままでは全て解決できないと述べ
その依頼を拒否するが
魔物を苦しめずして助け出す事を決意し、到着したシンクとともに
最終的に魔物に刺されたままの剣を抜くことに成功する

それでも最後の抵抗を続ける魔物はミルヒ姫やシンクに攻撃を行うも
レオン閣下がそれを遠くから見ており
そのまま魔物を倒し、2人を救出するのであった

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長引くかと思われた雲の目、魔物戦は
今回の1話のみで解決してしまいました

数話に渡って続くシリアスな展開としての話になり得るものだったので
もう少し引っ張ってみても良かったのではないかと感じました
それでも充分まとめられていたので、充分な回となりました

声優 川上とも子さん死去

2008年から病気療養中であった
声優の川上とも子さんが6月9日、卵巣ガンにより亡くなりました
41歳の若さでした

亡くなった事を受けて、川上とも子さんが声優を行った作品を確認しようとWikipediaを見ていたのですが
どの作品も印象深く、全てブログ内に書ききれないので
今回は個人的に特に印象的な作品名を年代別に載せていこうと思います

1995年放送
・『ふしぎ遊戯』(張宿)
1996年放送
・『機動戦艦ナデシコ』(ウエムラ・エリ)
1997年放送
・『少女革命ウテナ』(天上ウテナ)
2000年放送
・『NieA_7』(カーナ)
2001年放送
・『ちっちゃな雪使いシュガー』(シュガー)
・『ヒカルの碁』(進藤ヒカル)
2002年放送
・『Kanon』(倉田佐祐理)
2005年放送
・『ARIA the ANIMATION』(アテナ・グローリィ)
・『AIR』(神尾観鈴)

上位以外にも代表作に『ケロロ軍曹』(日向冬樹)などがあり、川上さんの偉大さを感じています
ご逝去を悼み、慎んでお悔やみ申し上げます

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また今回、個人的に特に印象に残っているアニメ作品として9作品挙げていきましたが
その中でも評価されるべき作品として『ちっちゃな雪使いシュガー』を推したいと思います

2001年に放送され、当時ブロッコリーが全力を挙げて宣伝したこの作品は
地上波ではTBSでのみ放送されたため、番組編成に恵まれず
放送終了後なかなか人気が続かなかったという印象があります

『ちっちゃな雪使いシュガー』の概要やあらすじは公式サイトWikipediaで確認して下さい
興味が湧いてきたのであれば
是非、作品本来の世界観やシュガー役の川上とも子さんの声にも注目しつつ視聴して下さい

後悔は無いはずです


【『ちっちゃな雪使いシュガー』(2001年放送) OP 「Suger Baby Love/石田燿子」】