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2011 J1 第17節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第17節、ヴァンフォーレ甲府は明日22日
アウェイのユアテックスタジアム仙台にてベガルタ仙台との対戦が予定されています

甲府は前節ホームでセレッソ大阪と対戦し、0-2と敗戦しました
その試合はハーフナーマイク、さらには速い時間帯に負傷によりダニエルを欠き
厳しい試合を強いられました

結果として中盤でボールを奪われ、また自らのミスでボールを失い
完全に相手にゲームを支配され、後半終了間際に2失点を奪われてしまいました
内容としても好守ともに不甲斐無いもので
2点差以上の敗戦であったと言えるものでした

このような厳しい状態だからこそ、試合中に修正を図って欲しかったのですが
今節は全てにおいてC大阪が上回っており
甲府は何も出来ないまま、さらに言うと悪い部分をさらけ出してしまった試合となってしまいました

一方の対戦相手、仙台についてですが
Jリーグ再開後、無敗のまま調子を維持しており
前節はアルビレックス新潟相手に、後半アディショナルタイムに同点ゴールを挙げるなど
勝負強さ、さらには決め切る強さがプレーや結果に表れています

ここ数試合の仙台の試合を見ていると、特に後半の攻撃が脅威で
押し込んだ結果が後半の得点へと繋がっている印象を受けるもので
甲府も仙台の後半の攻撃に注意して守らなければなりません

攻撃ではテクニックもある中盤の梁勇基やFWの赤嶺真吾
さらにセットプレー時には2試合連続得点中の菅井直樹と注意しなければならない選手が多くいますが
甲府は集中を切らさず、ミスをしない守備を90分継続できれば勝利の可能性はあるように思います

まずは先制点を奪うこと
そして全員が同じ守備意識を持つことで勝ち点3は確実に近付くはずであり
絶対に勝つという気持ちで選手たちには頑張って欲しいです

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第11話 「強奪乙女」

本能寺の混乱に乗じてマサムネは、伊達家の悲願のために伝説の真紅の甲冑を手に入れた
これで安土城にある残り1個を手にすれば
甲冑は全て集まるということで意気揚々と安土城に向かっていた

しかしそこにイエヤスが現れ、マサムネの持っていた甲冑を全て強奪し
さらには安土城を落とすため、その場を去っていった

安土城へ向かう途中でこれまでの出来事をマサムネから知ったノブナガたちは
最後の一体は絶対に取られてはなるまいと
ノブナガ、ミツヒデは城に侵入し攻撃を仕掛ける

同時にマサムネはヒデヨシに対し、中学校の伊達先生であることを暴露し
突如未来から現れた伊達家の使いが来たことや実家に代々伝わる宝玉と古文書により
伊達家こそ天下統一を果たす事が正しい歴史であると言い
自ら歴史を変えようと戦国時代へ向かおうとしたが
ヒデヨシが同時に飛んできたことにより、異なる世界へ来てしまったことを打ち明けた

城内ではイエヤスが様々な罠を突破し、ついに真紅の甲冑の目の前までやってきた
本来ならば宝玉が無ければ甲冑の力が発動しない仕掛けであったが
強力な力のもと、イエヤスは真紅の甲冑を身にまとってしまった

甲冑を身にまとった者は邪な心を持ち、天下を崩壊させるほどの力を手中にするという事で
イエヤスは体中に力が湧いてくるのであった

――――――――

今回で全ての甲冑が集まりました
それは天下統一を目指すノブナガではなくイエヤスが手にしたもので
ここからイエヤスはこの世界で何を行うかが注目となってきます

歴史とリンクさせるのか、戦国乙女独自のストーリーを続けるのか
この点がとても楽しみとなっています

2011 J1 第16節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第16節、ヴァンフォーレ甲府は
ホームの山梨中銀スタジアムでセレッソ大阪を迎えての対戦となり
前半から甲府は中盤の高さで負け、ボールを奪うことができずC大阪の攻撃を耐える時間が続くも
後半終盤に2失点を喫して敗戦となってしまいました

まず守備についてはダニエルの負傷交代した結果
ボールをキープ、また跳ね返すことが出来ずにそのままC大阪のボールとなり
C大阪の攻撃に拍車が掛かり、何度もシュートを放たれました

前半こそC大阪のシュート精度に助けられたものの
徐々に甲府のディフェンス陣にミスが目立つようになり
裏へのパスの対応が遅くなったところ失点してしまいました

GK荻の好セーブ無ければ3失点、4失点と立て続けに失点していたはずであり
2失点以上の点差のある完敗であると言えるでしょう

攻撃についても中盤でボールが持てないため、必然的にカウンター主体となりましたが
前線へのスルーパスが難し過ぎるものばかり放ったため、パスが繋がらず
C大阪のボールとなってしまい、慌てて戻るという事が多く見られました

クロスやフィードについてもこれまでの試合と同様
ハーフナーマイクがピッチにいるかのような攻撃ばかりで
当然のようにポストプレーが出来ず、簡単に跳ね返されていました

このように今節は好守ともにパスミスが多く
置かれているチームのプレーと理想のプレーの乖離が目立った試合となってしまいました

今節の試合で見られた課題を次節までの短い時間で修正を図り
しっかりと切り替えていけるかが、現在甲府に求められていると思います
言い換えれば修正し、切り替えられることがチーム本来の強さであるとも言え
次節の勝利のために選手たちには頑張ってほしいです