Mouse unit's Blog -435ページ目

電波女と青春男 第8話 「ツィオルコフスキーの祈り」

最近エリオは田村商店で働くことになったのは
女々さんが店主のお婆さんの元へ向かい様々なお世話をしていく上で
お婆さんを元気付かせる意味があっての行動であった

そんな時、女々さんは廃校でペットボトルロケットを作成している男性に出会った
その男性は女々さんの同級生であったが
肝心の女々さんはその男性の名前を覚えておらず、仮名として「山本」と呼ぶことになった

山本(本名:安代)はペットボトルロケットを通じて女々さんの娘、エリオと仲良くなり
その延長として女々さんとお近付きになりたい気持ちがあったが
前川さんをエリオを勘違いしてしまった

しかし、多くのペットボトルロケットを作ってしまった以上は
それを打ち上げることになり
女々さんや山本、さらには真・エリオ・流子・前川さんは
元気付かせるためお婆さんに見せることになった

久しぶりに外へ出たこと
また、あまり受けない刺激を受けたことで
弱音を吐き、かなり自虐的になっていた無気力のお婆さんは元気を取り戻すことになった

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今回は女々さんがメインの話でした

ペットボトルロケットを使い
おばあさんの中にある無気力という宇宙人に気持ちを届かせ
どうにか元気になってほしいという女々さんらしい行動が上手く出ていたと思います

ちなみにペットボトルロケットが人の心へ届くという描写は
プレステ2/PSPの「ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇」と繋がっており
その面でも印象的な回となりました

2011 ヤマザキナビスコカップ 1回戦第1戦 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

ヴァンフォーレ甲府のJリーグヤマザキナビスコカップ1回戦は清水エスパルスとの対戦となり
第1戦はホームの山梨中銀スタジアムにて行われ
ハーフナマイクのヘディングでの得点を守りきり、1-0で甲府が勝利しました

守備についてですが、まずはこれまでのCBではなく
ボランチとして出場したダニエルについて述べなければならないでしょう

ダニエルがボランチに入ったことにより、中盤で相手の攻撃を止めることができ
結果として事前に清水側のチャンスを消していました
また、ボールを収めつつ攻撃の起点としても機能していたことも印象的でした

そしてダニエルが1つ上がったことにより臣(山本)とCBコンビとなった小林については
武器である高さが守備で充分に活かされていました

ダニエル、小林と中央、特に2列続けてロングボールを跳ね返せる高さを持った選手が並べば
失点に繋がる危ない場面を減らせるのではないかと感じるものとなりました

GKの荒谷はベテランらしく安定した守備を見せていましたが
速い展開や飛び出しの際の微妙な判断では試合勘の影響からか危ない場面を作ってしまいました
それでも無失点という結果からも分かるように
GKとして充分な活躍を見せてくれていました

そして、攻撃についてですが
特に前半は清水を圧倒して何度もチャンスを演出していました
試合全体として市川、吉田の両SBが積極的にオーバーラップを仕掛けること
ボールをカットしてから素早くカウンターを行う意識が確立していたことが
ゲームを支配していた要因であったと思います

今回は多くの事を試し、同時に収穫のある試合となりました
今後、今回の勝利の流れを維持し、収穫を活かせるかが課題であるため
まずは今週末のリーグ戦へと繋げていくことが必要でしょう

日常 第9話 「日常の第九話」

定期テストが終了した途端、達成感と解放感からテンションが急上昇し
騒ぎ出す時定高校のあるクラスから日常が開始

昨晩、モンブランに将棋の駒の桂馬を指したり
今朝はショートケーキの苺に代わって王将を埋め込み
さらには誕生日でも無いのに、それらしく手の込んだ細工を施すなどの姉の行動に
みおは嫌気がさし、突っ込まずにはいられなかった

そして、みおは町内会の大福フェアを手伝いに行くことになったが
頭だけ大福の姿にさせられてしまい
子どもにからかわれてしまうなど休めないどころか悪い思い出の残る休日となってしまった

またゆっこは、みおと麻衣で地元で有名のそば屋へ行くことになったが
ゆっこは夏野菜の天丼を頼んだために一人遅れて食事が届いたり
夜には蚊に翻弄され、自らの頬にビンタをしたり母親に怒られるなど散々であった

そして東雲研究所では
はかせが今月分のお菓子に加えてアイスを食べてしまったため
夕食のオムライスが食べられずにいた

これになのは今回こそはしっかりと怒ろうとしたが
背中のネジを取るという条件でなのは許してしまった
結果的にはかせはネジを取らず、お菓子だけを食べ続けるのであった

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今回はみおとゆっこの災難を中心に話が進んでいきました
特にみおは姉の自由気ままな性格により振り回されている感じがあり
仕方なく引き受けたり、許してしまうことが裏目になっていました

これはみおの性格から来るものであり
言い換えればお人好しと言えるかと思いますが
それもみおの良いところなのかもしれません