電波女と青春男 第8話 「ツィオルコフスキーの祈り」 | Mouse unit's Blog

電波女と青春男 第8話 「ツィオルコフスキーの祈り」

最近エリオは田村商店で働くことになったのは
女々さんが店主のお婆さんの元へ向かい様々なお世話をしていく上で
お婆さんを元気付かせる意味があっての行動であった

そんな時、女々さんは廃校でペットボトルロケットを作成している男性に出会った
その男性は女々さんの同級生であったが
肝心の女々さんはその男性の名前を覚えておらず、仮名として「山本」と呼ぶことになった

山本(本名:安代)はペットボトルロケットを通じて女々さんの娘、エリオと仲良くなり
その延長として女々さんとお近付きになりたい気持ちがあったが
前川さんをエリオを勘違いしてしまった

しかし、多くのペットボトルロケットを作ってしまった以上は
それを打ち上げることになり
女々さんや山本、さらには真・エリオ・流子・前川さんは
元気付かせるためお婆さんに見せることになった

久しぶりに外へ出たこと
また、あまり受けない刺激を受けたことで
弱音を吐き、かなり自虐的になっていた無気力のお婆さんは元気を取り戻すことになった

――――――――

今回は女々さんがメインの話でした

ペットボトルロケットを使い
おばあさんの中にある無気力という宇宙人に気持ちを届かせ
どうにか元気になってほしいという女々さんらしい行動が上手く出ていたと思います

ちなみにペットボトルロケットが人の心へ届くという描写は
プレステ2/PSPの「ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇」と繋がっており
その面でも印象的な回となりました