Mouse unit's Blog -436ページ目

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第9話 「西国乙女」

薬の口移しを愛情表現であると勘違いしてしまったミツヒデ
この光景を忘れられないまま西国へと向かった

西国の海沿いへ到着したノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシの前に
突如として毛利モトナリ、長宗我部モトチカ、大友ソウリンの3人が現れた

しかし、3人の口上が長過ぎたため気の短いノブナガは
痺れを切らし先制攻撃を仕掛け、捕獲することに成功するとともに
伝説の真紅の甲冑が近くの小屋にあることを聞き出した

甲冑が入っているとされた葛篭(つづら)には罠が仕掛けられており
これはノブナガを一瞬怯ませるには充分であり
その隙に3人は捕らえられていた縄を取ると同時にヒデヨシを捕らえてしまった

逃げた3人と追うとともにヒデヨシを捜索するため、歩き出したノブナガとミツヒデであったが
モトナリの策略で2人は二手に分かれてしまい
ノブナガはモトナリ、ミツヒデはモトチカとソウリンとの対決が行われた

ノブナガには空気中に痺れ薬を使用し
ミツヒデにはノブナガに対する懐疑の心とミツヒデへの嫉妬の心をさらに深い傷とする精神的攻撃を行い
一度は有利となったモトナリ側であったが
底力を見せ付けたノブナガとミツヒデは伝説の真紅の甲冑を奪うことに成功した

甲冑を入手したことをノブナガに報告するミツヒデであったが
懐疑と嫉妬の心は消えることはなかった

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今回は毛利元就と長宗我部元親、そして大友宗麟の紹介と
活躍が見られた話となりました

また、ソウリンの首に十字架がかけられていることから分かるように
実在の大友宗麟と同様、キリシタンである描写が
この作品がしっかりと作られているという印象を受けました

それでも織田信長と毛利元就、明智光秀・豊臣秀吉と長宗我部元親・大友宗麟との戦は
実際の歴史的事象を考えると疑問の残るものとなりましたが
戦国のアナザーワールドとの意味合いを持つ今作品なので
それを抜きにして観ると充分楽しめました

そふてにっ 第8話 「てっぺんっ」

合宿所へ到着した白玉中ソフトテニス部を待っていたのは
木っ端微塵に打ちのめされた赤玉中の面々と
昨年全国の舞台で個人優勝を果たした岬が率いる黒玉中であった

澄乃や芹葉たち赤玉中は黒玉中のウォーミングアップの厳しさについて行けず
そのような状態になっており
これを見た琴音は練習で何かを掴んでやろうと躍起になり、全員で参加することになった

脚力練習はゴール地点にある白玉屋の饅頭の食欲に千歳が勝ち
動体視力練習は妄想が上手い具合に働き、一点に集中した明日菜
バランス練習は来栖と個人の能力で何とか乗り切り
そして最終試練の灼熱試練は全員で切り抜けた

夜はまくら投げなど合宿や修学旅行によくある光景が繰り広げられたが
顧問のミッシーがエリーのまつげにしがみ付いていたハクビシンを取っていたところを
琴音は2人が良い雰囲気であると勘違いしてしまった

琴音は大きなショックを受け
夜のうちに合宿所を抜け出し、旅に出るという書き置きを残し出て行ってしまった

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今回はソフトテニスと言うよりもギャグ要素が強い内容であり
言い換えれば通常通りの話でした

白玉中と黒玉中との直接対決はありませんでしたが
この点は次回以降に期待したいと思います

2011 ヤマザキナビスコカップ 1回戦第1戦 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス

甲府 1-1 清水
【得点】
1-0 ハーフナー マイク(後半21分)

カップ戦のヤマザキナビスコカップ、ヴァンフォーレ甲府の1回戦第1戦は
清水エスパルスをホームに迎えての対戦となりました

試合開始から甲府がゲームを試合し
市川、吉田の両SBが果敢にオーバーラップを仕掛けると
永里の突破などで何度も清水ゴールを脅かしていきました

しかし、得点を奪うところまでは行かず
前半は0-0で試合を折り返す形となりました

後半は清水がハーフタイムで修正を図ってきたのか
両チームとも拮抗した試合展開となりましたが
後半21分、吉田のサイドチェンジを市川が受け、右からクロスを放ち
相手の選手に当たるもののボールは高めのクロスとなりゴール前へ

これをハーフナーマイクが自身の武器である高さのあるヘディングで叩きつけると
このボールがゴールへと吸い込まれ、甲府が先制

以降も怪我から復帰したパウリーニョの1対1の決定機など
多くのチャンスを作った甲府がそのままのスコアを守り勝利
これが清水相手に公式戦初の勝利となりました

今回はCBのダニエルが
ブラジル時代本職であるボランチの一角としてプレーしました
しっかりと守備に対応しており、今後もボランチとしての出場に可能性と感じさせるものでした

また、ダニエルが上がったことにより今回はCBに小林が入りましたが
高さで存在感を見せていました
充分臣(山本)とのコンビも安定感があるという印象を受けました

以上のように様々な事を試した今回の試合でしたが
まずは勝利した事が今後のリーグ戦にも流れという点で大きな意味を持つものだと思います