Mouse unit's Blog -438ページ目

DOG DAYS 第11話 「夜空に花が舞うように」

巨大な魔物「キリサキゴボウ」との対決は勝利に終わり
シンクとミルヒ姫は中にいた子狐を連れ、エクレールとリコッタとともに城へと帰還し
一方のダルキアン卿とユキカゼも残りを退治することに成功した

ひと段落着いたレオン閣下は魔物が現れたこと
それに伴い負傷者が出たことを理由に戦の中止と謝罪を行い
また、ミルヒ姫は戦の埋め合わせの意味を込めて急遽ライブが開催されることになった

ライブには露天が出ることになっており、エクレールはシンクをそこへ食事に誘い
自身はミルヒ姫を自分一人で守りきれなかったことを悔やんでいたことを打ち明けたが
そこにガウルやリコッタ、エクレール、さらにはジェノワーズの3人と会話するうちに
一定の気持ちの整理が付いた

ライブ前のミルヒ姫も元へレオン閣下が訪れ
直接、戦の興行等の謝罪を行ったが
ミルヒ姫からはレオン閣下は全ての前提として星読みの件から行ったもので
自身を思っての事から感謝される結果となった

レオン閣下のこれらの過保護とも思われる行動は
幼い頃の泣き虫のミルヒ姫が今でも思い浮かぶもので
星詠みの結果に精神的に追い詰められていたからであった

そしてライブはシンクやレオン閣下など全員に見守られる中、大成功のうちに終了した
リコッタを除いては・・・

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ビスコッティ共和国とガレット獅子団領の戦は中止され
シンクやエクレールの周りに国を問わず多くの人々が集まったように
今回は再び友好的な関係となった回でした

今後はリコッタへの手紙が何だったのか、それに関係した問題が描かれていくとは思います
少ない話数ですが、今後の展開に期待です

2011 J1 第15節 鹿島アントラーズ 対 ヴァンフォーレ甲府

鹿島 0-1 甲府
【得点】
0-1 ハーフナー マイク(後半47分)

J1第15節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのカシマサッカースタジアムにて
鹿島アントラーズとの対戦となりました

前半開始から鹿島の興梠などがシュートを放ち
何度か危ない場面を作られるも、甲府はGK荻を中心として守備陣が奮起し
堅い守備を継続していきました

それでも柏が右サイドを駆け上がり、攻撃を仕掛けていきましたが
なかなかシュートの場面までには至らず
前半は鹿島の攻撃を抑えることが多く見られた印象が残る状態のまま前半が終了

後半も同様な流れで時間が経過していきましたが
後半途中に永里に代わり片桐が投入されると
徐々に片桐を起点として攻撃が組み立てられるようになり
同時に甲府の攻撃の時間が増えていきました

そして後半アディショナルタイム
パウリーニョ、片桐と繋いだパスをゴール前で受けたハーフナーマイクが左足でシュート
これがGK曽ヶ端の股を通り、ゴール

以降は3分のアディショナルタイムを守り切り
甲府がアウェイの地で勝ち点3を掴み取ることが出来ました

今回は途中、若干荒れた試合となりましたが
危ない場面がありながらも守備を集中し続けたこと
さらには鹿島の決定力に助けられたことが白星に繋がったと思います

そして何より片桐の素晴らしい活躍があっての今回の勝利だと言えるでしょう
チーム全体として、この流れを維持しつつ
これからの連戦を戦っていってほしいと思います

そふてにっ 第9話 「ひとまずっ」

書き置きを残して合宿所(獅堂会館)を抜け出してしまった琴音を探すため
主催側の黒玉中主将、獅堂岬が監視カメラ等を使用し現在位置を確認する
一応は無事が確認されたことで全員は朝食を食べる事にした

一方その頃、琴音は自暴自棄になり
暴れ過ぎて崖から落ちかけているところをミッシーが救出する
そして同時に、昨夜のエリザベスを一件を追求すると何も無かった事が判明し肩を撫で下ろし
合宿所へと戻ってきた

朝食後、赤玉中の澄乃を中心に昨日のリベンジを果たしたいために岬に宣戦布告をするも
必殺技の消える魔球に全く対応できず敗れ去ってしまった

次は白玉中の面々が岬に挑戦することになり
「俺が俺が、じゃあ俺が」→「どうぞどうぞ」の某お笑いトリオのネタで順番が決定され
一番手は明日菜と来栖のダブルスでの対戦となった

来栖がオオサンショウウオを呼び出し
岬を文化財条例違反(文化財保護法)として手を出さないよう仕掛けるも
明日菜を一方的に攻撃され失敗

琴音とエリザベスで挑んだ試合は、エリザベスが試合中ミッシーへの思いを告白したことで
動揺した琴音が取り乱し、岬の放ったボールに直撃してしまったためこれも失敗

残る千歳は試合前にボールは大福という自己暗示をかけ
岬のサーブを次々と口でくわえ始める
何度も同じ行為をするので気が抜けてしまった岬が集中せずサーブを放つと
これがネットにかかってしまいフォルト
岬は通常では考えられないミスを犯してしまった

このような練習試合もあり、合同合宿は終了
帰りがけに明日菜は岬と次は試合で会おうと誓うのであった

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今回もソフトテニス部であってソフトテニス部らしくない試合方式で勝敗が決まりました

この微妙な試合方式を維持しつつ
ギャグを入れていくのは実際考えてみるとなかなか難しく
これが本来の「そふてにっ」の良さなのではないかと感じました