DOG DAYS 第9話 「グラナ砦攻防戦」 | Mouse unit's Blog

DOG DAYS 第9話 「グラナ砦攻防戦」

ミルヒ姫が居ると思われたビスコッティの城に
ガレット軍のビオレを中心とした戦陣が進入したが失敗

これを境に両騎士団長のロラン・マルティノッジとバナード将軍の対決や
リコッタとノワール、ジョーヌ・ベールのジェノワーズの面々との戦闘
さらにはシンクとエクレがミルヒ姫を護衛しつつ突破を図るなど
様々な場所で攻防戦が開始された

しかし、ガレット獅子団領の領主であるレオンは
民衆が戦っている最中でもこの戦に対して未だに複雑な思いで見守っていた
それは先日の星詠みの結果、ミルヒ姫が亡くなるという事が関係しているものであった

事を急ごうとレオンは意図的に挑発を行い、シンクとエクレとの対決を望んだが
レオンの元へは予想とは反してミルヒ姫自らやって来た

ミルヒ姫はこの戦の理由を直接聞き出そうと一人でやってきたが
ここで前々から悪かった雲行きがさらに悪化、雲の中から怪しげな目が現れ
2人の居る天文台が吸い寄せ、浮上させていくのであった

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今回は戦が進んでいったこと
さらにはミルヒ姫自ら核心を追求していくところが重要な場面でした

そこに至るまでの過程も上手く描かれており
今後の展開が楽しみとなりました