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DOG DAYS 第10話 「勇者と姫と希望の光」

ミルヒ姫とレオン閣下が一騎打ちとなるかと思われたが
地の底へ封じられた悪の魔物が雲の中から現れ、2人に攻撃を仕掛ける

何とか耐えていた2人であったが
レオン閣下が隙を見せた時、その魔物が一気に攻撃をしてきた
これに対し、ミルヒ姫はレオン閣下を守ろうと体を張って防ぐも
魔物の力は強大でミルヒ姫は成す術無くやられてしまい、最終的には魔物に捕らえられてしまった

ミルヒ姫がさらわれたという話を聞いたシンクとエクレールは
魔物がその場から離れてしまう前にミルヒ姫を救出しようとすぐに魔物を追い
シンクはエクレールの紋章砲の力を借りて、魔物のいる場所へと到着した

一方のミルヒ姫は捕らえられた魔物の中で、その母親であるという魔物に出会い
封印の力が弱まったことやミルヒ姫の聖剣の影響なのか
魔物が暴れ始めたと思われる経緯を説明し
暴れている魔物、つまり息子を殺すことで事を治めてほしいと頼まれる

しかし、ミルヒ姫は悲しみが残ったままでは全て解決できないと述べ
その依頼を拒否するが
魔物を苦しめずして助け出す事を決意し、到着したシンクとともに
最終的に魔物に刺されたままの剣を抜くことに成功する

それでも最後の抵抗を続ける魔物はミルヒ姫やシンクに攻撃を行うも
レオン閣下がそれを遠くから見ており
そのまま魔物を倒し、2人を救出するのであった

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長引くかと思われた雲の目、魔物戦は
今回の1話のみで解決してしまいました

数話に渡って続くシリアスな展開としての話になり得るものだったので
もう少し引っ張ってみても良かったのではないかと感じました
それでも充分まとめられていたので、充分な回となりました

声優 川上とも子さん死去

2008年から病気療養中であった
声優の川上とも子さんが6月9日、卵巣ガンにより亡くなりました
41歳の若さでした

亡くなった事を受けて、川上とも子さんが声優を行った作品を確認しようとWikipediaを見ていたのですが
どの作品も印象深く、全てブログ内に書ききれないので
今回は個人的に特に印象的な作品名を年代別に載せていこうと思います

1995年放送
・『ふしぎ遊戯』(張宿)
1996年放送
・『機動戦艦ナデシコ』(ウエムラ・エリ)
1997年放送
・『少女革命ウテナ』(天上ウテナ)
2000年放送
・『NieA_7』(カーナ)
2001年放送
・『ちっちゃな雪使いシュガー』(シュガー)
・『ヒカルの碁』(進藤ヒカル)
2002年放送
・『Kanon』(倉田佐祐理)
2005年放送
・『ARIA the ANIMATION』(アテナ・グローリィ)
・『AIR』(神尾観鈴)

上位以外にも代表作に『ケロロ軍曹』(日向冬樹)などがあり、川上さんの偉大さを感じています
ご逝去を悼み、慎んでお悔やみ申し上げます

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また今回、個人的に特に印象に残っているアニメ作品として9作品挙げていきましたが
その中でも評価されるべき作品として『ちっちゃな雪使いシュガー』を推したいと思います

2001年に放送され、当時ブロッコリーが全力を挙げて宣伝したこの作品は
地上波ではTBSでのみ放送されたため、番組編成に恵まれず
放送終了後なかなか人気が続かなかったという印象があります

『ちっちゃな雪使いシュガー』の概要やあらすじは公式サイトWikipediaで確認して下さい
興味が湧いてきたのであれば
是非、作品本来の世界観やシュガー役の川上とも子さんの声にも注目しつつ視聴して下さい

後悔は無いはずです


【『ちっちゃな雪使いシュガー』(2001年放送) OP 「Suger Baby Love/石田燿子」】

2011 J1 第14節 川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府

川崎 2-2 甲府
【得点】
1-0 小林 悠(前半34分)
1-1 阿部 吉朗(前半40分)
2-1 山瀬 功治(後半4分)
2-2 ハーフナー マイク(後半9分)

J1第14節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの等々力競技場にて
川崎フロンターレとの試合が行われました

試合開始から甲府は右サイドを中心に攻撃を展開し
川崎も同様に右サイドからの起点で
甲府は伊東、川崎は小林悠がシュートを放ち、決定的な場面を演出していきました

試合が落ち着いてくると徐々に川崎がセカンドボールを持ったり
中盤でパス回しを行っていくとペースを握り始め、甲府は守る展開に

そして前半34分、シュートがコースが変わるという不運なゴールを決められてしまうも
前半40分、中からパスをライン近くで受けた市川がクロス
これを阿部が綺麗に頭で決め、前半で追いつくことに成功しました

後半開始から片桐を投入し、主にクロスからの攻撃を意識して行こうとする甲府でしたが
セットプレーからフリーにしてしまった山瀬に頭で決められ再び突き放されるも
後半9分に片桐の速いパスを受けた阿部がすぐにハーフナーマイクへパス
これをハーフナーマイクが右足で落ち着いて右サイドネットへ流し込み、すぐに同点としました

以降は前半同様、川崎に中盤を支配され
守備に時間を費やされる展開となりましたが、体を張ったディフェンスでゴールを守り
インターセプトから右サイドを駆け上がる柏を使用し、攻撃を行っていきましたが
ゴール前まで運ぶことができず試合終了
結果、2-2の同点で勝ち点1を積み上げる結果となりました

この試合、GK荒谷の負傷もあり荻が途中出場するというアクシデントがありましたが
ディフェンス陣を中心に、集中を切らさず守り抜いたことは収穫であったと言えます

後は得点のために、攻撃のバリエーションを増やすこと
さらには柏などサイドの選手のクロスの精度を上げていくことが求められ
ここは次節までの課題だと言えると思います