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2011 ヤマザキナビスコカップ 1回戦第1戦 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

ヴァンフォーレ甲府のJリーグヤマザキナビスコカップ1回戦は清水エスパルスとの対戦となり
第1戦はホームの山梨中銀スタジアムにて行われ
ハーフナマイクのヘディングでの得点を守りきり、1-0で甲府が勝利しました

守備についてですが、まずはこれまでのCBではなく
ボランチとして出場したダニエルについて述べなければならないでしょう

ダニエルがボランチに入ったことにより、中盤で相手の攻撃を止めることができ
結果として事前に清水側のチャンスを消していました
また、ボールを収めつつ攻撃の起点としても機能していたことも印象的でした

そしてダニエルが1つ上がったことにより臣(山本)とCBコンビとなった小林については
武器である高さが守備で充分に活かされていました

ダニエル、小林と中央、特に2列続けてロングボールを跳ね返せる高さを持った選手が並べば
失点に繋がる危ない場面を減らせるのではないかと感じるものとなりました

GKの荒谷はベテランらしく安定した守備を見せていましたが
速い展開や飛び出しの際の微妙な判断では試合勘の影響からか危ない場面を作ってしまいました
それでも無失点という結果からも分かるように
GKとして充分な活躍を見せてくれていました

そして、攻撃についてですが
特に前半は清水を圧倒して何度もチャンスを演出していました
試合全体として市川、吉田の両SBが積極的にオーバーラップを仕掛けること
ボールをカットしてから素早くカウンターを行う意識が確立していたことが
ゲームを支配していた要因であったと思います

今回は多くの事を試し、同時に収穫のある試合となりました
今後、今回の勝利の流れを維持し、収穫を活かせるかが課題であるため
まずは今週末のリーグ戦へと繋げていくことが必要でしょう

日常 第9話 「日常の第九話」

定期テストが終了した途端、達成感と解放感からテンションが急上昇し
騒ぎ出す時定高校のあるクラスから日常が開始

昨晩、モンブランに将棋の駒の桂馬を指したり
今朝はショートケーキの苺に代わって王将を埋め込み
さらには誕生日でも無いのに、それらしく手の込んだ細工を施すなどの姉の行動に
みおは嫌気がさし、突っ込まずにはいられなかった

そして、みおは町内会の大福フェアを手伝いに行くことになったが
頭だけ大福の姿にさせられてしまい
子どもにからかわれてしまうなど休めないどころか悪い思い出の残る休日となってしまった

またゆっこは、みおと麻衣で地元で有名のそば屋へ行くことになったが
ゆっこは夏野菜の天丼を頼んだために一人遅れて食事が届いたり
夜には蚊に翻弄され、自らの頬にビンタをしたり母親に怒られるなど散々であった

そして東雲研究所では
はかせが今月分のお菓子に加えてアイスを食べてしまったため
夕食のオムライスが食べられずにいた

これになのは今回こそはしっかりと怒ろうとしたが
背中のネジを取るという条件でなのは許してしまった
結果的にはかせはネジを取らず、お菓子だけを食べ続けるのであった

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今回はみおとゆっこの災難を中心に話が進んでいきました
特にみおは姉の自由気ままな性格により振り回されている感じがあり
仕方なく引き受けたり、許してしまうことが裏目になっていました

これはみおの性格から来るものであり
言い換えればお人好しと言えるかと思いますが
それもみおの良いところなのかもしれません

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第9話 「西国乙女」

薬の口移しを愛情表現であると勘違いしてしまったミツヒデ
この光景を忘れられないまま西国へと向かった

西国の海沿いへ到着したノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシの前に
突如として毛利モトナリ、長宗我部モトチカ、大友ソウリンの3人が現れた

しかし、3人の口上が長過ぎたため気の短いノブナガは
痺れを切らし先制攻撃を仕掛け、捕獲することに成功するとともに
伝説の真紅の甲冑が近くの小屋にあることを聞き出した

甲冑が入っているとされた葛篭(つづら)には罠が仕掛けられており
これはノブナガを一瞬怯ませるには充分であり
その隙に3人は捕らえられていた縄を取ると同時にヒデヨシを捕らえてしまった

逃げた3人と追うとともにヒデヨシを捜索するため、歩き出したノブナガとミツヒデであったが
モトナリの策略で2人は二手に分かれてしまい
ノブナガはモトナリ、ミツヒデはモトチカとソウリンとの対決が行われた

ノブナガには空気中に痺れ薬を使用し
ミツヒデにはノブナガに対する懐疑の心とミツヒデへの嫉妬の心をさらに深い傷とする精神的攻撃を行い
一度は有利となったモトナリ側であったが
底力を見せ付けたノブナガとミツヒデは伝説の真紅の甲冑を奪うことに成功した

甲冑を入手したことをノブナガに報告するミツヒデであったが
懐疑と嫉妬の心は消えることはなかった

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今回は毛利元就と長宗我部元親、そして大友宗麟の紹介と
活躍が見られた話となりました

また、ソウリンの首に十字架がかけられていることから分かるように
実在の大友宗麟と同様、キリシタンである描写が
この作品がしっかりと作られているという印象を受けました

それでも織田信長と毛利元就、明智光秀・豊臣秀吉と長宗我部元親・大友宗麟との戦は
実際の歴史的事象を考えると疑問の残るものとなりましたが
戦国のアナザーワールドとの意味合いを持つ今作品なので
それを抜きにして観ると充分楽しめました