戦国乙女~桃色パラドックス~ 第7話 「演劇乙女」 | Mouse unit's Blog

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第7話 「演劇乙女」

領民を労う祭りの時期がやってきた

いつも通り踊りなどで済ませようとノブナガ、そしてミツヒデが合意しようとしたところに
ヒデヨシが文化祭のように自らも何かした方が盛り上がるのではないかと提案すると
この案が即決され、劇(芝居)が催されることになった

シナリオや舞台、衣装までヒデヨシが一任することになり
さらにはミツヒデ、マサムネ、ヨシモト、イエヤス、シンゲンやケンシンまで登場するため
忙しい日々が過ぎていった

しかしここは我が強い武将たちの集まり
ケンシンより目立とうとシンゲンはヒデヨシに賄賂を渡したり
ヨシモトは独自に衣装を考えたりとヒデヨシを困惑させた

そして本番当日
全員の活躍もあり、最後の幕まで何事も無く来たが
最後にこの劇を台無しにしようとするイエヤスの策での部下のハンゾウが火を放ったが
これもノブナガの手にかかれば全て最大の演出となり舞台は大成功となった

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今回の個人的な見どころとしては
シンゲンがヒデヨシに対し袖の下として「信玄餅」を渡したところで
見た目は違いますが、実際に存在する菓子を作品中に登場させたところが印象的でした

また、イエヤスの部下の名が「ハンゾウ」だったところも
姉川の戦、さらには三方ヶ原の戦で有名な伊賀の服部半蔵正成を彷彿させるもので
前回に引き続き、歴史好きには嬉しい設定でした