Mouse unit's Blog -441ページ目

電波女と青春男 第6話 「リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと」

駄菓子屋の田村商店でアルバイトを始めたエリオ

その事に流子の友人のミッキーという少女は田村商店をひいきにしていたが
エリオが居るという理由で足を遠退こうとしていること
さらには街では悪い評判があること
つまりはエリオと交流がある真の評判にも影響を与えてしまうのではないかという事を率直に真に伝えた

これについて真は悩み始め
田村商店の経営者である田村婆さんに相談するもこれと言った答えは出なかった

そんな時、前川さんと流子が真の家(藤和家)を訪れることになり
エリオとの交流をするのであった

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今回は流子を絡めてエリオの街での評判を改めて描くとともに
エリオの社会復帰が着実に進んでいることが分かる話でした

恥ずかしながらもしっかり仕事を行い、家では布団を巻くことが少なくなっている事から
それが読み取れるもので
エリオの変化が表れていた回であったと思います

緋弾のアリア 第6話 「星伽の巫女」

理子との戦いも一旦終わり
アリアは再びキンジの部屋に居候することになった

これまで多くの出来事があり、携帯電話のメールさえもチェックできなかったキンジであったが
この間キンジの返信が無いことを心配した白雪からメールが来ており
さらには本人も部屋の前まで訪れていた

問答無用でキンジの部屋に入ってきた際
アリアと鉢合わせとなり、一戦を交えることになり
力はほぼ互角で勝敗を付けることは持ち越しとなった

またキンジの護衛としてアリア、白雪が名乗りを上げ
その日から白雪までもキンジの部屋に住むようになり、ここから女の戦いが勃発
事あるごとにアリアと白雪はキンジを巡る争いが行われるのであった

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今回は星伽白雪がメインの話でした
白雪の生い立ちからキンジとの関係まで詳細に描かれており
白雪派の自分としては満足な回となりました

今後白雪の出番が増えてくるようで楽しみなものとなりました

2011 J1 第12節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

5月21日に行われたJ1第12節、横浜F・マリノス 対 ヴァンフォーレ甲府の試合は
終始圧倒的なプレーを展開した横浜FMが4得点を挙げ
守備に関しても安定感を見せ、4-0というスコアで終了となりました

甲府は攻撃・守備どちらにしても相手の上手さと強さに圧倒され
何も出来ないまま、さらには何もしなかったまま90分間が過ぎてしまったという内容でした

攻撃については甲府の鍵であるハーフナーマイク対策が完璧に組まれ
ハーフナーマイクは厳しいプレッシャーで満足にプレーが出来ず
さらにはそれに届く前にサイドの永里や内田が攻撃の起点として潰されてしまっており
結果としてシュートさえも満足に撃てない状態となってしまいました

また、途中交代で投入された柏、片桐については一方的な試合展開を打破しようと
柏は右サイドを深く進入したものの、その後のプレーが続かず
片桐については攻撃の積極性が乏しい結果となってしまいました

守備では特にCBのダニエルと臣(山本)が
裏への突破を何度も許してしまい、ここから失点してしまう場面もありました

特にディフェンスラインの守備の統一が図られていなかったことがその要因であると考えられ
プレスへ行く場面、ゾーンで対応する場面の判断に各選手迷いが生じ
最初に失点を喫してからその点がさらにプレー中に目立つようになってしまいました

それでも多くの課題、修正点が見つかった試合であると言えるため
次節までの練習でどこまで修正を図れるかが
今週の全体練習で重要な部分であるかと思います