2011 J1 第12節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第12節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

5月21日に行われたJ1第12節、横浜F・マリノス 対 ヴァンフォーレ甲府の試合は
終始圧倒的なプレーを展開した横浜FMが4得点を挙げ
守備に関しても安定感を見せ、4-0というスコアで終了となりました

甲府は攻撃・守備どちらにしても相手の上手さと強さに圧倒され
何も出来ないまま、さらには何もしなかったまま90分間が過ぎてしまったという内容でした

攻撃については甲府の鍵であるハーフナーマイク対策が完璧に組まれ
ハーフナーマイクは厳しいプレッシャーで満足にプレーが出来ず
さらにはそれに届く前にサイドの永里や内田が攻撃の起点として潰されてしまっており
結果としてシュートさえも満足に撃てない状態となってしまいました

また、途中交代で投入された柏、片桐については一方的な試合展開を打破しようと
柏は右サイドを深く進入したものの、その後のプレーが続かず
片桐については攻撃の積極性が乏しい結果となってしまいました

守備では特にCBのダニエルと臣(山本)が
裏への突破を何度も許してしまい、ここから失点してしまう場面もありました

特にディフェンスラインの守備の統一が図られていなかったことがその要因であると考えられ
プレスへ行く場面、ゾーンで対応する場面の判断に各選手迷いが生じ
最初に失点を喫してからその点がさらにプレー中に目立つようになってしまいました

それでも多くの課題、修正点が見つかった試合であると言えるため
次節までの練習でどこまで修正を図れるかが
今週の全体練習で重要な部分であるかと思います