2011 J1 第13節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第13節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第13節、ヴァンフォーレ甲府はモンテディオ山形との対戦となりました

甲府は前半、先制点を挙げるもすぐに追いつかれ
後半はゲームを支配したものの2点目を奪うことが出来ず
結果、1-1の引き分けとなってしまいました

試合全体の内容としてはゲームを支配した点からも分かるように
甲府は果敢な攻撃を仕掛けると、そこから流れを掴み
ボール保持と同時に、山形を圧倒する時間を持つことが出来ました

しかし、内容が良くても得点へと繋げられるかは別であり
後半、ハーフナーマイクや阿部のヘディングなどなかなか決めきれない状態が見られ
決定力が甲府の問題として再び浮き彫りとなってしまいました

同時に吉田のトラップミスや失点へと繋がったダニエルのクリアミスなど
ミスが多く目立つ試合でもありました

台風接近による雨の影響で、ピッチが非常に滑りやすい状態であった事は分かりますが
足下でのボールの扱いが雑であったことは確実で
特に吉田は左サイドからのチャンスの場面を何度も潰してしまいました

守備では後半16分、臣(山本)の体を張ったプレーでゴールを守った場面以外では
事前にチャンスを潰し、山形に決定機を作らせない堅い守備をしていた印象があります

この守備を維持しつつも今後はレベルを上げ
決定力の向上と全体的なミスの減少を図っていくことが甲府にとって必須であり
ナビスコカップおよびリーグ戦次節までの練習で修正を行っていってほしいです