戦国乙女~桃色パラドックス~ 第9話 「西国乙女」
薬の口移しを愛情表現であると勘違いしてしまったミツヒデ
この光景を忘れられないまま西国へと向かった
西国の海沿いへ到着したノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシの前に
突如として毛利モトナリ、長宗我部モトチカ、大友ソウリンの3人が現れた
しかし、3人の口上が長過ぎたため気の短いノブナガは
痺れを切らし先制攻撃を仕掛け、捕獲することに成功するとともに
伝説の真紅の甲冑が近くの小屋にあることを聞き出した
甲冑が入っているとされた葛篭(つづら)には罠が仕掛けられており
これはノブナガを一瞬怯ませるには充分であり
その隙に3人は捕らえられていた縄を取ると同時にヒデヨシを捕らえてしまった
逃げた3人と追うとともにヒデヨシを捜索するため、歩き出したノブナガとミツヒデであったが
モトナリの策略で2人は二手に分かれてしまい
ノブナガはモトナリ、ミツヒデはモトチカとソウリンとの対決が行われた
ノブナガには空気中に痺れ薬を使用し
ミツヒデにはノブナガに対する懐疑の心とミツヒデへの嫉妬の心をさらに深い傷とする精神的攻撃を行い
一度は有利となったモトナリ側であったが
底力を見せ付けたノブナガとミツヒデは伝説の真紅の甲冑を奪うことに成功した
甲冑を入手したことをノブナガに報告するミツヒデであったが
懐疑と嫉妬の心は消えることはなかった
――――――――
今回は毛利元就と長宗我部元親、そして大友宗麟の紹介と
活躍が見られた話となりました
また、ソウリンの首に十字架がかけられていることから分かるように
実在の大友宗麟と同様、キリシタンである描写が
この作品がしっかりと作られているという印象を受けました
それでも織田信長と毛利元就、明智光秀・豊臣秀吉と長宗我部元親・大友宗麟との戦は
実際の歴史的事象を考えると疑問の残るものとなりましたが
戦国のアナザーワールドとの意味合いを持つ今作品なので
それを抜きにして観ると充分楽しめました
この光景を忘れられないまま西国へと向かった
西国の海沿いへ到着したノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシの前に
突如として毛利モトナリ、長宗我部モトチカ、大友ソウリンの3人が現れた
しかし、3人の口上が長過ぎたため気の短いノブナガは
痺れを切らし先制攻撃を仕掛け、捕獲することに成功するとともに
伝説の真紅の甲冑が近くの小屋にあることを聞き出した
甲冑が入っているとされた葛篭(つづら)には罠が仕掛けられており
これはノブナガを一瞬怯ませるには充分であり
その隙に3人は捕らえられていた縄を取ると同時にヒデヨシを捕らえてしまった
逃げた3人と追うとともにヒデヨシを捜索するため、歩き出したノブナガとミツヒデであったが
モトナリの策略で2人は二手に分かれてしまい
ノブナガはモトナリ、ミツヒデはモトチカとソウリンとの対決が行われた
ノブナガには空気中に痺れ薬を使用し
ミツヒデにはノブナガに対する懐疑の心とミツヒデへの嫉妬の心をさらに深い傷とする精神的攻撃を行い
一度は有利となったモトナリ側であったが
底力を見せ付けたノブナガとミツヒデは伝説の真紅の甲冑を奪うことに成功した
甲冑を入手したことをノブナガに報告するミツヒデであったが
懐疑と嫉妬の心は消えることはなかった
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今回は毛利元就と長宗我部元親、そして大友宗麟の紹介と
活躍が見られた話となりました
また、ソウリンの首に十字架がかけられていることから分かるように
実在の大友宗麟と同様、キリシタンである描写が
この作品がしっかりと作られているという印象を受けました
それでも織田信長と毛利元就、明智光秀・豊臣秀吉と長宗我部元親・大友宗麟との戦は
実際の歴史的事象を考えると疑問の残るものとなりましたが
戦国のアナザーワールドとの意味合いを持つ今作品なので
それを抜きにして観ると充分楽しめました