2011 ヤマザキナビスコカップ 1回戦第1戦 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス
甲府 1-1 清水
【得点】
1-0 ハーフナー マイク(後半21分)
カップ戦のヤマザキナビスコカップ、ヴァンフォーレ甲府の1回戦第1戦は
清水エスパルスをホームに迎えての対戦となりました
試合開始から甲府がゲームを試合し
市川、吉田の両SBが果敢にオーバーラップを仕掛けると
永里の突破などで何度も清水ゴールを脅かしていきました
しかし、得点を奪うところまでは行かず
前半は0-0で試合を折り返す形となりました
後半は清水がハーフタイムで修正を図ってきたのか
両チームとも拮抗した試合展開となりましたが
後半21分、吉田のサイドチェンジを市川が受け、右からクロスを放ち
相手の選手に当たるもののボールは高めのクロスとなりゴール前へ
これをハーフナーマイクが自身の武器である高さのあるヘディングで叩きつけると
このボールがゴールへと吸い込まれ、甲府が先制
以降も怪我から復帰したパウリーニョの1対1の決定機など
多くのチャンスを作った甲府がそのままのスコアを守り勝利
これが清水相手に公式戦初の勝利となりました
今回はCBのダニエルが
ブラジル時代本職であるボランチの一角としてプレーしました
しっかりと守備に対応しており、今後もボランチとしての出場に可能性と感じさせるものでした
また、ダニエルが上がったことにより今回はCBに小林が入りましたが
高さで存在感を見せていました
充分臣(山本)とのコンビも安定感があるという印象を受けました
以上のように様々な事を試した今回の試合でしたが
まずは勝利した事が今後のリーグ戦にも流れという点で大きな意味を持つものだと思います
【得点】
1-0 ハーフナー マイク(後半21分)
カップ戦のヤマザキナビスコカップ、ヴァンフォーレ甲府の1回戦第1戦は
清水エスパルスをホームに迎えての対戦となりました
試合開始から甲府がゲームを試合し
市川、吉田の両SBが果敢にオーバーラップを仕掛けると
永里の突破などで何度も清水ゴールを脅かしていきました
しかし、得点を奪うところまでは行かず
前半は0-0で試合を折り返す形となりました
後半は清水がハーフタイムで修正を図ってきたのか
両チームとも拮抗した試合展開となりましたが
後半21分、吉田のサイドチェンジを市川が受け、右からクロスを放ち
相手の選手に当たるもののボールは高めのクロスとなりゴール前へ
これをハーフナーマイクが自身の武器である高さのあるヘディングで叩きつけると
このボールがゴールへと吸い込まれ、甲府が先制
以降も怪我から復帰したパウリーニョの1対1の決定機など
多くのチャンスを作った甲府がそのままのスコアを守り勝利
これが清水相手に公式戦初の勝利となりました
今回はCBのダニエルが
ブラジル時代本職であるボランチの一角としてプレーしました
しっかりと守備に対応しており、今後もボランチとしての出場に可能性と感じさせるものでした
また、ダニエルが上がったことにより今回はCBに小林が入りましたが
高さで存在感を見せていました
充分臣(山本)とのコンビも安定感があるという印象を受けました
以上のように様々な事を試した今回の試合でしたが
まずは勝利した事が今後のリーグ戦にも流れという点で大きな意味を持つものだと思います